ディスカッションペーパーシリーズ

『ディスカッションペーパーシリーズ』は、特色ある研究成果について、RIHEスタッフの判断により速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズです。これまでに、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。(執筆者の所属は刊行時のものです)

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No. 14 高等教育と「エビデンス」を考える:『「エビデンスに基づく教育」の閾を探るー教育学における規範と事実をめぐって』を巡って
杉田 浩崇(広島大学)、熊井 将太(山口大学)、佐藤 仁(福岡大学)、長谷川 祐介(大分大学)、林 岳彦(国立環境研究所)、村澤 昌崇(広島大学)2020年9月  

No.13 ボーダーフリー大学における学士課程教育の質保証の実現可能性-教員調査報告書- 葛城 浩一 編(香川大学)2020年5月

No.12 ボーダーフリー大学における学士課程教育の質保証の実現可能性-学部長調査報告書- 葛城 浩一 編(香川大学)2019年3月、2019年6月改訂

No.11 国立大学における進学にともなう地域移動-複数データによる大学・学部レベルの検証を中心に- 遠藤 健(早稲田大学)2018年3月

No.10 大学教育の経済的効果に関する実証的研究 -複数大学によるネットワーク型IR研究による教育の生産性向上を目指して- 島 一則編(東北大学)2018年2月

No.9 大学教員の生産性分析:再考-新たな計量分析の試み:欠損値補完・サンプリングバイアスの補正・“ゼロ”の意味の解釈- 中尾 走・村澤 昌崇(広島大学)2018年1月発行、 2018年7月改訂

No.8 大学における教学ガバナンスとその効果に関する調査研究 高等教育における組織・ガバナンス研究会(監修)野村 朋絵・村澤 昌崇編(広島大学)2017年6月

No.7 研究時間の理想と現実の乖離-時間配分と継続的な研究活動に関する基礎分析- 小入羽 秀敬(帝京大学)2017年5月

No.6 基盤研究費削減が外部資金獲得と研究継続性に及ぼす効果-負のスパイラル- 藤村 正司(広島大学)2017年4月

No.5 研究における危機の普遍化 島 一則(東北大学)2017年4月

No.4 大学教員と研究費―設置者別・分野別に見る実態とイメージ― 渡部 芳栄(岩手県立大学)2017年4月

No.3 改革期における大学教員の研究生産性規定要因 浦田 広朗(桜美林大学)2017年4月

No.2 大学院における専門職教育の国際比較研究 福留 東土編(東京大学)2017年4月

No.1 地域における大学教育の供給構造-その形成要因と進学率への影響- 浦田 広朗(桜美林大学)2017年4月