概要・令和2(2020)年度公募要領

公募型国際・国内共同研究推進事業
-大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究-
(2019年度~)

広島大学高等教育研究開発センター(以下、「センター」という。)は、国際共同研究推進事業「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」を立ち上げ、高等教育に関する学術的研究および実践的研究に関する共同利用・共同研究(B.「共同研究」プロジェクト申請型(特定)/(一般) /「共同利用」 C. 個人研究支援型/ D. 若手研究者支援型 )および国際学会発表支援型の公募を実施しています。

なお、現況においてはコロナウイルス対策により、国内外の移動に制限・自粛が求められているところでもあり、採択されても予算執行が難しい場合も想定されます。そのような状況が発生した場合は、(採択後)柔軟にご相談に応じますことを、申し添えておきます。

詳しい公募要領は、下記PDFをご覧ください。

令和2年度 公募要領 (B,C,D) pdf
令和2年度 公募要領(国際学会発表支援型)pdf

申請書類のダウンロード

B.「共同研究」プロジェクト申請型(特定)/(一般)Wordファイル
C.D.「共同利用」個人研究支援型/若手研究者支援型 Wordファイル
国際学会発表支援型 Wordファイル

申請書類は、2020年5月8日(金)までにE-メールで、広島大学高等教育研究開発センター事務室(k-kokyo@office.hiroshima-u.ac.jp)に送付してください。

※海外研究者への支援として、Sタイプ(国際型)も併せて公募をしております。詳細はセンターの英語サイトをどうぞご覧ください。海外研究者の方へ情報をご提供いただけますと幸いです。

 

高等教育研究開発センターの国際共同研究推進事業
-大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究-
(2016~2018年度)

高等教育研究開発センターは、日本で最初に設置された大学・高等教育に関する研究のための専門機関として、多くの皆様のご協力を得ながら、今日まで活動を続けて参りました。
近年、高等教育を取り巻く環境は急激に変化し、それに伴い以前にも増して様々な問題が同時多発的に発生しています。こうした諸問題に取り組むために、国内外の高等教育研究者に開かれた共同研究の場を提供し、センターのリソースの利用制度を充実させることが責務であると考え、2016年度より、国際共同研究推進事業「共同研究・共同利用」の公募を開始するに至りました。
特に、本事業では、大学における教育研究の生産性の測定とその要因分析を行うことにより、大学の生産性向上と海外の大学で通用する研究人材の養成に資することを目的とした共同研究を立ち上げます。