比較高等教育研究センター(CCHER)

当センターは、国際的および比較高等教育研究を通じて、教育政策の形成、教育と研究の質の向上、大学の社会的エンゲージメントの促進、大学運営の改革に貢献します。これにより、日本国内外の高等教育機関や学会、研究所等との連携を強化し、グローバルな視点から教育の課題を解決するための知識と洞察を提供します。

CCHERセンター長 黄 福涛

主な目的と機能

1. 研究の卓越性と学術的貢献
 国際的な高等教育変革に関連する研究プロジェクトを立案・実施し、その成果を国際的な学会や出版物を通じて発信します。
 これにより、先進的な研究成果を共有し、学術的な知見を深めます。
2. 知識の交換とイベント開催
 国内外の研究者や教育関係者との知識共有と協力を促進し、シンポジウム、ワークショップ、セミナー等を開催して国際的な対話の場を提供
 します。これにより、相互の学びを深め、教育実践に反映させることで教育の質を向上させます。
3. 共同研究とグローバルな連携
 国内外の研究機関との共同研究を推進し、国際的なネットワークを構築します。
 これにより、国際的な連携を強化し、共同研究や教育プログラムの開発を促進します。
4. 能力の構築と教育プログラム開発
 高等教育研究に関心を持つ学生や若手研究者のトレーニングおよび教育機会を提供し、次世代のリーダーや研究者を育成します。
5. 政策形成への影響
 研究成果を政策立案者、教育機関のリーダー、その他の関係者に提供し、教育政策の形成に寄与し、高等教育の改革を推進します。

◆活動内容◆ ※作成中

2025.1~12の研究業績はこちらからご覧いただけます。

◆関連する研究会◆

・2025年度第6回公開研究会(2025年7月24日) 
 『高等教育における国際的移動の政治的・経済的ダイナミクス:国際的移動に関する理論的理解の探究』Jung Cheol Shin氏(ソウル大学)
・2025年度第13回公開研究会(2026年1月26日)
 『 国際教育をめぐる安全保障上の懸念への対応-オーストラリアの経験』クリス・ジグラス氏(メルボルン大学)