研究生について

2020年4月より大学院人間社会科学研究科に移行致します。(博士課程進学の場合) 研究生出願要項(2019年度)

※応募条件を満たさない、必要書類が添付されていない問い合わせが多く見受けられます。 条件を満たさない方は、選考の対象になりませんので、あらかじめこのページをよくお読みの上、お問 い合わせください。  お問い合わせをする際は、 (1)現職(在学大学名又は勤務先名) (2)研究計画(「現在までの研究計画」及 び「今後の研究計画」) (3) 語学能力を聞かれますので、以下の書類を添えてご相談ください。 ① 外国人研究生許可願 (様式ダウンロード)Wordファイルpdf ② 履歴書(様式ダウンロード)Wordファイルpdf ※語学能力は、応募の時点で、日本語能力試験N1資格取得またはTOEFL550点以上が必要です。 ————————————————————–

研究生とは

本学の学生以外の方で、1学期又は1学年間特定の事項を研究することを願い出て、当センターおよび運営委員会の議において研究することを認められ、所定の手続きを行っていただき、学長から許可された方です。

出願資格

①大学を卒業した者(卒業見込みの者も含む) ②本学において、相応の学力を有し研究生として適当と認めた者 ※外国の国籍を有する方は、「外国人研究生出願要項」により出願で続きを行ってください。

研究期間および出願期間

研究期間 出願期間
前 期 半年間(4月1日~9月30日) 2月1日~2月末日まで
前後期 1年間 (4月1日~翌年3月31日)
後 期 半年間 (10月1日~翌年3月31日) 8月1日~8月末日まで

費用(外国人研究生共通)

検定料 9,800円
入学料 84,600円
研究料(1ヶ月あたり) 29,700円

※検定料・入学料及び研究料の改定が行われた場合には、改定時から新たな検定料・入学料・研究料が適用となります。

出願手続

志願者は出願前に指導を受ける教員に研究生としての受入れの内諾を得た上で、インターネット出願(https://www.univ-jp.com/hiroshima-u/portal/top)により出願登録を行い、下記提出書類を期限までに高等教育研究開発センター事務室へ提出してください。

※志願者は、下記提出書類を提出するとともに、必ずインターネット出願により出願登録を行ってください。なお、インターネット出願には、アカウント入力が必要です。アカウントは、高等教育研究開発センター事務室から入手してください。

【提出先】

〒739-8512 東広島市鏡山1-2-2 広島大学高等教育研究開発センター事務室

【提出書類】

①研究生許可願(様式ダウンロード)Wordファイルpdf
②履歴書(様式ダウンロード)Wordファイルpdf
③最終学校の卒業、修了又は単位修得退学(見込)証明書  
※証明書記載の氏名等が現在と異なる場合には、それに関する証明書等も併せて提出してください。

④承諾書(官公署又は会社等に在職している者)(様式任意)

選考方法

原則として書類審査とします。

外国人研究生出願要項

出願資格

次のいずれかの条件を充たしていること

① 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者 ② 本学において、相当の学力を有し、外国人研究生として適当と認めた者 ※研究期間が修了しても学位、資格等は得られません。また、大学院入学希望者の多くが大学院入学試験の受験準備期間としてこの制度を利用しています。

入学時期および研究期間

入学時期:毎年4月または10月とします。 研究期間:1学期または1学年間とします。ただし、研究上必要がある場合には、研究期間の延長を願い出ることができます。

出願締切

  • 日本にすでに居住している者 4月入学の場合・・・入学する年の2月末日まで 10月入学の場合・・・入学する年の8月末日まで
  • 外国に居住している者 4月入学の場合・・・入学する前年の10月末日まで 10月入学の場合・・・入学する年の4月末日まで

出願手続

志願者は出願前に指導を受ける教員に外国人研究生としての受入れの内諾を得た上で、インターネット出願(https://www.univ-jp.com/hiroshima-u/portal/top)により出願登録を行い、下記提出書類を期限までに高等教育研究開発センター事務室へ提出してください。 ※志願者は、下記提出書類を提出するとともに、必ずインターネット出願により出願登録を行ってください。なお、インターネット出願には、アカウント入力が必要です。アカウントは、高等教育研究開発センター事務室から入手してください。 ※指導教員の内諾を得る際に次の事項を質問されますので、予めご準備の上で指導教員に連絡してください。 (1)現職(在学大学名又は勤務先名) (2)研究計画(「現在までの研究計画」及び「今後の研究計画」) (3) 語学能力について(日本語能力試験N1資格取得の有無またはTOEFL550点以上)

【提出先】

〒739-8512 東広島市鏡山1-2-2 広島大学高等教育研究開発センター事務室

【提出書類】

① 外国人研究生許可願 (様式ダウンロード)Wordファイルpdf
② 履歴書(様式ダウンロード)Wordファイルpdf
③ 最終学校の卒業証明書および成績証明書(中国人留学生は下記(注1)をあわせて確認すること)

  • 外国語の場合は,日本語訳を添付すること。
  • 証明書は写しでなく必ず本紙を提出すること。本紙の提出が難しい場合には原本証明したも のを提出すること。
  • 中国人留学生で該当する場合は,(注1)に記載する書類も必ず提出すること。

④ 出身学校長または所属長(研究科長相当職以上の者)の発行する推薦書 (様式自由)
※)外国語の場合は,日本語訳を添付すること。
⑤ 医師の健康診断書 (様式ダウンロード)Wordファイルpdf
⑥ 語学能力を証明する書類(日本語能力試験N1 または TOEFL550点以上)
⑦ 在留資格を記入した「住民票(または,住民票記載事項証明書)」
※)現在日本に居住していない者は,渡日後に提出すること。
⑧ 写真1枚(4cm×3cm)カラー、上半身脱帽、正面向きで最近三カ月以内に撮影したもの

(注1):中国大陸(台湾・香港・マカオを除く。)の大学等を卒業した者又は卒業見込みの者が志願する場合
【既卒の場合】

<出願時>

  • 卒業証書(“毕业证书”)
  • 学位証書(“学士(硕士)学位证书”)
  • 学歴証書電子登録票(“教育部学历证书电子注册备案表”) →中国教育部公認の学歴認証用ウェブサイトである中国高等教育学生信息網(“中国高等教育学生信息网”http://www.chsi.cn/xlcx/bgys.jsp)により取得すること。(提出時点でWeb認証の有効期限が6か月以上残っていることを確認してください。)

【卒業見込みの場合】

<出願時>

  • 卒業見込証明書
  • オンライン在籍認証レポート(“教育部学籍在线验证报告”) →中国教育部公認の学歴認証用ウェブサイトである中国高等教育学生信息網(“中国高等教育学生信息网” http://www.chsi.cn/xlcx/bgys.jsp)により取得すること。(提出時点でWeb認証の有効期限が6か月以上残っていることを確認してください。)

<入学手続時>

  • 卒業証書(“毕业证书”)
  • 学位証書(“学士(硕士)学位证书”)
  • 学歴証書電子登録票(“教育部学历证书电子注册备案表”) →中国教育部公認の学歴認証用ウェブサイトである中国高等教育学生信息網(“中国高等教育学生信息网” http://www.chsi.cn/xlcx/bgys.jsp)により取得すること。(提出時点でWeb認証の有効期限が6か月以上残っていることを確認してください。)

選考方法

原則として書類審査とします。

その他

  • 出願後、都合により辞退する場合には速やかに指導(受入)教員に連絡の上、届け出てください。
  • 既納の検定料・入学料および研究料は返還しません。
  • 研究の実があがらないとき、その本分に反する行為のあったとき、または研究料納付の義務を怠ったときは研究の許可を取り消し、退学を命ずることがあります。
  • 許可後あるいは入学後、提出書類に虚偽の記載や詐称があることが判明した場合、許可・入学を取り消します。
  • 卒業(修了)見込みで出願して許可された者が、入学日までに卒業(修了)できなかった場合、入学資格がないものとみなされます。
  • 広島大学では,「外国為替及び外国貿易法」に基づき,「国立大学法人広島大学安全保障輸出管理規則」を定め,外国人留学生の受入れに際し厳格な審査を実施しています。それにより,希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますので,注意してください。
    Hiroshima University has established the university’s Rules on Security Export Control in accordance with the Foreign Exchange and Foreign Trade Act, and conducts strict examinations for acceptance of international students, etc. Therefore, please be advised that International applicants may be unable to receive their desired education or conduct their desired research due to the restriction by the above regulations.