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7月29-30日開催 第1回研究会『高等教育研究資源ナショナルセンター研究会』

高等教育研究資源ナショナルセンター企画
第1回研究会『高等教育研究資源ナショナルセンター研究会』

日時:2022年7月29−30日

場所:愛媛大学

・タイトル/報告者
◆学校現場のフィールドワークの課題と規準の生成 白松賢(愛媛大学)
◆「教師のライフヒストリー研究」をめぐる「エビデンス」論の再考 伊勢本大(松山大学)
◆社会科学における構成概念と代理指標(プロキシ)に付随する統計学的問題 中尾走(広島市立大学/広島大学大学院)・樊怡舟(広島大学)
◆従属変数の代理指標(プロキシ)と測定誤差がもたらすバイアス 樊怡舟(広島大学)・中尾走(広島市立大学/広島大学大学院)

◆対象:クローズド

8月5日(金)開催 第3回『IRよろず相談:錚々たるIRerの皆さんとあれこれ議論しようの会』のご案内(広島大学高等教育研究開発センター内研究資源ナショナルセンター主催)

★申し込みを締切ました
7/22より5週間にわたって開催する『IRよろず相談会』の第3回のご案内です。
3回目は、近藤伸彦先生(東京都立大学),椿本弥生先生(東京都立大学),西山慶太先生(専修大学)の3名にご登壇いただきます。
ご関心のある方は、以下の申し込みフォームよりお申込みください。

●日時・場所
2022年8月5日(金)18:00~(最大20:00くらいまで) オンライン開催

第3回『IRよろず相談:錚々たるIRerの皆さんとあれこれ議論しようの会』
司会・コーディネーター:村澤昌崇(広島大学)宮田弘一(静岡産業大学)・松宮慎治(広島大学大学院/神戸学院大学)
<プログラム>
18:00-:挨拶・趣旨説明 
18:05-:話題提供
    近藤伸彦(東京都立大学),椿本弥生(東京都立大学),西山慶太(専修大学)
※話題提供後、オーディエンスを交えての質疑応答・四方山話(最大20:00まで)

●趣旨
みなさん、お待たせいたしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません!
2022年度期首の「IRよろず相談」は、IRerオールスターズが連続してのご登壇となります。
夏期集中セミナーのような様相を呈しております!乞うご期待ください!
今回ご登壇頂く方々は、『大学IR標準ガイドブック インスティテューショナル・リサーチのノウハウと実践』を執筆されたお歴々です!まさにIRerの中のIRerと言っても過言では無い方々であり、日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)に関わっておられる方々でもあります。
錚々たるメンバーが登壇されるということで、皆様もいろいろと伺ってみたいこと、相談してみたいことがお有りかと思いますので、参加申し込みの際には、是非事前にご質問や相談等をお書き込みください。

※本相談会は、以下のJSPS科研費の助成を受けて開催しております。
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇(広島大学)「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇(広島大学)「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
○河合塾委託研究「学生調査の分析・卒業生調査の開発および大学教職員向けIRセミナーの手法開発」(研究代表:村澤昌崇)

●定員、料金
50名(無料)

●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇
——————————
<今後の開催予定と、話題提供者> 
第4回 8/19(金)18:00~:相生芳晴(上智大学),高松邦彦(東京工業大学)
第5回 8/26(金)18:00~:大石哲也(九州工業大学),井芹俊太郎(神田外語大学)

<第3回 参加申し込みフォーム>★申し込みは、開催前日(8/4)正午に締切ます。

 

10月15日開催「第19回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」のご案内

【情報提供:全国大学コンソーシアム協議会事務局】

クリックすると全頁ご覧いただけます

平素は、本協議会に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

全国大学コンソーシアム協議会と大学コンソーシアム八王子は共催で「第19回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」を下記のとおり開催する運びとなりました。

ついては、趣旨をご理解いただき、是非ご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。

≪概要≫
1. フォーラム名:第19回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム
2. メインテーマ:「高等教育の充実と地域社会の発展を目指して
         ~大学コンソーシアムが持つ無限の可能性を模索する~」
3. 開催場所:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)
4. 日  時:【1日目】 2022(令和4)年10月15日(土)10:45~19:00
 ◇基調講演「地域の持続可能性と大学の未来 」
        吉武 博通 氏(学校法人東京家政学院 理事長)
 ◇文教行政報告:古田 和之 氏(文部科学省高等教育局大学振興課長)
 ◇シンポジウム「大学コンソーシアム八王子による地域貢献と教育~「まるごとキャンパス八王子」の現状と今後~」

 [シンポジスト]   
古本 泰之 氏 (杏林大学外国語学部観光交流文化学科 教授)
古瀬 智之 氏 (株式会社コスモ計器 代表取締役)
杉原 明 氏  (学校法人工学院大学 総合企画部部長・理事)
吉武 博通 氏 (学校法人東京家政学院 理事長)
木内 基容子 氏(八王子市副市長)
古田 和之 氏 (文部科学省高等教育局大学振興課長)

 [コーディネーター]
望月 雅光 氏 (創価大学 地域・産学連携センター 副センター長)

 ◇ポスターセッション:全国のコンソーシアム組織の取組状況を紹介
 ◇情報交換会    

【2日目】 2022(令和4)年10月16日(日) 10:00~12:00
 ◇分科会(計4分科会)
  ・第1分科会(学術・文化・産業ネットワーク多摩)
  「地域活性化人材育成の試みと課題 」
 ・第2分科会(高等教育コンソーシアムみえ)
 「高等教育機関でのダイバーシティ推進」
 ・第3分科会(大学コンソーシアム八王子)
 「産学公連携による八王子の魅力の発信 ~大学コンソーシアム八王子の事業成果から~」
 ・第4分科会( 大学コンソーシアム京都)
 「地域連携活動を通じたまちづくり ~「大学のまち・学生のまち」京都の活性化に向けて~」

5. 申 込 期 間:7月20日(水)10:00 ~8月31日(水)

6. 参加対象者:大学教職員、コンソーシアム関係者など

7. 参 加 費:参加費 4,000円
       情報交換会費 無料(飲食の提供はございません)
       ※報告集を希望される方は別途1,000円要
※申込み方法やフォーラム詳細は添付のリーフレットおよび特設サイトをご覧ください。
 https://www.consortium.or.jp/special/zenkokuconso/                              

※本フォーラムに関してご不明な点がございましたら、下記担当までご連絡下さい。
 【お問合せ先】全国大学コンソーシアム協議会 事務局
  〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
        キャンパスプラザ京都内
    電話 : 075-353-9100 FAX : 075-353-9101
    E-mail : alljapan-consortium@consortium.or.jp

 

8月8日開催 令和4年度第2回全学FD研修会「ピア・サポートを活用した学修者本位の教育の実現」のご案内(金沢大学)

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:金沢大学 林 透教授】

この度,文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校企画として,金沢大学 令和4年度第2回全学FD研修会「ピア・サポートを活用した学修者本位の教育の実現」を開催いたしますので,ご案内させていただきます。

ご参加を希望される方は,申し込みフォームから2022年8月3日(水)17時までにお申込みくださいますようお願い申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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金沢大学
令和4年度第2回全学FD研修会「ピア・サポートを活用した学修者本位の教育の実現」
(「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校企画)

【趣旨】
2018年11月に公表された「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」を皮切りに,
「学修者本位の教育の実現」が大学教育の現場において強く求められています。
学修者本位の教育の実現には,学修者自らが自律的に学び,成長できる環境を整えることが大切であり,
その有効な手段として,学生による学生のための学修支援(ピア・サポート)が近年注目されています。
特に,本学では,『金沢大学未来ビジョン「志」』において「自ら学び・自ら育む」教育環境の整備を掲げているとともに,文理融合・分野横断によるSTEAM教育の取組を進めるにあたり,学域を超えた学生の学び合いを重視しています。
 今回の研修会において,ピア・サポートの基礎概念を学ぶとともに,各種教育・学修実践において
どのように役立てることができるかについて,幾つかの事例紹介を交えながら,学生同士の学び合いの意義や価値に関する理解を深める機会を設けることとします。

【日時】:2022年8月8日(月)14:00~16:00
【開催方法】
Zoomによるオンライン開催
※途中参加・途中退出可能
パソコンやスマートフォン等,音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【対象】:教職員,学生ほか(参加費無料)
【定員】:100名
【申込方法】
参加をご希望の方は,以下の申込フォームから必要事項をご記入の上,お申込みください。
申込受付後,別途Zoomアドレスを送付いたします。
お預かりした個人情報は,本研修会の運営業務以外には使用いたしません。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuozQ1m5g4-XEIf8zVc5-MWtuDytkW64cBxXL5Ud_Zm9BGDg/viewform


【プログラム】
14:00~14:10 オープニング
14:10~14:50 基調講演
「ピア・サポートの基礎概念とその効用」
         北陸学院大学 人間総合学部 社会学科 准教授  松下 健氏
14:50~15:30 事例紹介(話題提供)
        「附属図書館における学修支援スタッフ(LiLA)の経験を通して」
金沢大学大学院自然科学研究科 電子情報科学専攻 D3 田中 裕士
「アカデミック・アドバイジングによる学修支援の経験を通して」
金沢大学 高大接続コア・センター 特任助教   中野 正俊
「先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)で目指す学修支援モデル」
金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教  山下 貴弘
15:30~15:55 意見交換
15:55~16:00 クロージング

【チラシ掲載URL】
https://chishiki-syuyaku.jp/news/400/

【講師紹介】
■北陸学院大学 人間総合学部 社会学科 准教授  松下 健(まつした たけし)氏
■資格等
博士(人間科学),公認心理師,臨床心理士,精神保健福祉士,ピア・サポート・コーディネーター
■研究テーマ
・認知と感情の関係性と影響
・教育現場におけるカウンセリング効果
・仲間同士の助け合いによる心理学的効果

■書籍
日本ピア・サポート学会(企画) 春日井 敏之・増田 梨花・池 雅之 (編著)
(2020) 『大学でのピア・サポート入門―始める・進める・深める―』ほんの森出版
(松下 健・松田 優一,第1部入門編4,大学でのピア・サポート活動で求められる訓練,pp. 26-33)
(松下 健,第2部実践編9,大学生が行う地域コミュニティにおけるピア・サポート活動,pp.68-71)
松下 健(2021)『対人志向的ピア・サポートの訓練効果に関する実践研究』風間書房

■受賞
日本コミュニティ心理学会 令和2年度若手学会員研究・実践活動奨励賞 受賞
受賞課題:コミュニティワイドなピア・サポート活動の定着過程に関する事例研究

【お問い合わせ】
「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
TEL: 076-264-5956
E-mail: gakukikaku@adm.kanazawa-u.ac.jp

7月29日(金)開催「学士課程教育の原点を拓く ―― 教学マネジメントの検証と深化シナリオ ~昨今の教学のあれこれ/全国的な概況/諸々の課題解決へ~」のご案内  

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:地域科学研究会 高等教育情報センター】

「学士課程教育の原点を拓く ――
教学マネジメントの検証と深化シナリオ
~昨今の教学のあれこれ/全国的な概況/諸々の課題解決へ~」
 【 7月29日(金)13:00~16:50開催】

◇開催趣旨
 長年にわたり、学士課程教育の質向上・実質化に向けて、教学マネジメントシステムの多彩な研究開発・実装に精励されてきた、
 半田氏による“ワンダー”セミナーです。
 半田氏が開発した「ALCS 学修行動比較調査」は、二十余の大学の参画による「教学比較IRコモンズ」において利活用されております。
 詳細は下記の「教学比較IRコモンズ」のウェブサイトをご高覧ください。
  https://cmpir.jp/site/index.php

 学修行動と学修成果の可視化、そして授業アンケート及びポートフォリオによる学びの検証と学生・教員へのフィードバックによる改善、自律した学修者育成への深化シナリオについて、大いに学びかつ語る場として、設営しました。

 本セミナーの参加方式は、「当日会場参加」形式のみとなっております。ご多忙の時季と存じますが、貴学のキーパースン各位のご参画・ご派遣につき、ご高配のほど、お願い申し上げます。

◇講義テーマとポイント

●13時00分~13時50分
1.学期のありかた
 ・一時、盛り上がった四学期制、移行した大学、入れ込んでみた大学、語られた効能はどうであったか。
 ・なにがみえてきたのか。

2.成績評価 ― GPA/f-GPA
 ・導入史20年、算定法をめぐって、なぜわたしはGPAに強く関心を惹きつけられたのか。
 ・人の判断の不可思議さは今もって謎。
                
●14時00分~14時50分
3.授業アンケート
 ・コロナ効果と共通する課題。その解決の方途、内部質保証基盤としてのアセスメント循環と自己組織化。
 ・多すぎることの貧しさからの脱却。

4.学修ポートフォリオ
 ・理念 ― 実践 ― 実際、想像力と構想力、人(生物)同士の教学の実際にデミング・サイクルやカンバン方式はヒントにならない。
 ・less is more –

●15時00分~15時50分
5.学修行動の調査
 ・行動の調整と同化、nudge。教学比較IRコモンズのコンセプトと使命、8年間の経験。
 ・こだわりつづける大学のオートノミー、自律的大学間連携と資源連携的な内部質保証

6.「力」とは異なるほうへ、大学における別次元の修学成果・個性・人柄の活性化:Character Activation Program
 ・なにがどのくらいできるか、の証拠づくりより、どんなひとかがわからなければ、、、。
 ・「ここではわたしのちからが、いかしきれない…」とつぶやかれるのがオチだから。

●16時00分~16時50分
7.ディプロマ・サプリメント
 ・卒業証書と成績証明書 = 昭和様式、いかにもこの時代には間にあわない。
 ・プラスの今様を考えれば、その姿は歴然、ポイントになるのは、 God is in the detail…

8.綜合ディスカッション

◇日時・会場・参加費
 ○日時:2022年7月29日(金) 13:00~16:50
 〇会場:城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟
 ○参加費:ご一名(資料代含む) 35,000円(税込)
  ※本セミナーは対話を重視する内容のため、
   「リアルな会場開催」のみとなります。

◇企画協力
 学校法人 城西大学

◇申込方法
 下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220729.pdf

<記事のお問合せ先>
地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/
  

黄福涛教授の共著論文が『International Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授とイギリス、ドイツ、フィンランドの研究者らが執筆した論文「Foreign Academics in China」が 『International Higher Education』 Issue 111 (Summer 2022), pp.29-30に掲載されました。

こちらの論文は、科学研究費補助金(基盤研究B)『外国人教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究』(代表者:黄福涛)の国際共同研究成果の一部です。論文の詳細はこちらからご覧ください。

また当該ジャーナルには、黄教授と大阪大学の研究者の共著論文「International Researchers in Japanese Companies」(pp. 31-32)も掲載されております。

詳細はこちらよりご覧ください。
 

 

8月2日開催 ウェビナー「最新留学生リクルート事情を知る -ポスト・コロナの日本留学」のご案内

クリックすると次頁までご覧いただけます。

【情報提供:IEEF 国際教育交流フォーラム代表 堀江 学様】

ウェビナー 最新留学生リクルート事情を知る -ポスト・コロナの日本留学主催:IEEF国際教育交流フォーラム第3回 「ポスト・コロナの留学生リクルートの明日はどうなる?」日時: 2022年8月2日(火) 13:00~15:00 (参加無料)申し込み用URLhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2fRh5TNqcEM9hA8uhruVnwApYaFs-xhKzMFddXlU8Y4Pylg/viewform開催趣旨 これまで2回に分けたIEEFウェビナーではカバーできなかったのが、ポストコロナの留学生リクルートです。過去2年半の間に日本始め多くの留学生受け入れ国では、来るはずの海外からの留学生を大量に失ってしまいました。最近になって、ようやく日本にも留学生が来始めて関係者は喜んではいるのですが、これまで滞留していた留学生が到着しているということで、やはり新たな戦略をもって海外からの留学生を獲得する努力をしなければ日本の国際教育交流の明日は暗いものとなるでしょう。 日本政府は、今後5年かけて留学生数をコロナ前に戻そうとしています。これまでの状況をどう打開していくかは、日本語教育機関でも大学でも、きわめて重要な課題です。他の留学生受け入れ先進諸国では、どうなのでしょう。私たちは、海外の教育機関のリクルートの状況についても、必ずしもよく知っているわけではありません。 今回のIEEFウェビナーでは、ポストコロナの留学生受け入れ戦略に焦点を当てて、事情をよく知る専門家や、現場でリクルートに携わるエキスパートに、たいへん重要で貴重な情報やノウハウを披露していただき、また、オーディエンスを交えた質疑応答もする予定です。これが、関係者の皆さまの明日への大きな力となることを心から願っています。1. はじめに–第3回IEEFウェビナーの開催趣旨と問題意識立命館アジア太平洋大学 教授 近藤 祐一2. 「留学生リクルート コロナ禍からポストコロナへの移行期に」「留学生リクルート」という概念がなお今日も一般に日本に根づいているとは言えない。その現実と背景を考察し、明日からの留学生リクルートへの示唆をしたい。IEEF国際教育交流フォーラム 代表 堀江 学3. 基調 「Big 4(英米豪加)のポストコロナにおける留学生獲得の動向と日本の課題」 留学生の入国制限が3月1日に緩和されたが、日本の留学生受け入れの正常化は主要国に大きく遅れた。 留学生受入れ主要国の動向と日本の課題について提示するとともに、この危機を機会ととらえ、私たちが今後、何をどうすべきかについて考える契機としたい。一橋大学 教授 太田 浩4.「Webを主軸とした学生募集への転換」 学生募集から選抜に至る各過程の方法論・現場課題の変化をコロナ前後で比較しつつ、ポストコロナを見据えて構想中の新リクルート戦略である「MA(マーケティングオートメーション)ツール・手法」導入計画の狙いを紹介する。早稲田大学 入学センター 国際アドミッションズオフィス 荒木 悠太5.「英語圏教育機関の留学生リクルーティング手法」 留学生受け入れ大国である米英豪などの大学や語学学校は、どのようにして世界中から留学生を集めているのか、留学エージェント・B2B(学校と留学エージェント)のマッチングイベント・Pathwayプログラムなどの典型的なリクルーティング手法について解説する。一般社団法人 海外留学協議会(JAOS) 理事・事務局長 星野 達彦6. 話題提供者からの補足と全体のQ&A申し込み締め切り7月29日(金曜日)申し込み用URLhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2fRh5TNqcEM9hA8uhruVnwApYaFs-xhKzMFddXlU8Y4Pylg/viewform*zoom情報は8月1日に申し込まれた皆さんにお送りいたします。主催者連絡先IEEF 国際教育交流フォーラム (International Educational Exchange Forum)代表 堀江 学メール:mhorie21@gmail.comFacebook Page: https://www.facebook.com/IEEFJP/

8月1日(月)開催 『大学の国際化推進フォーラムプロジェクト「国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及−BEVI及び因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・PDCA・教育的介入−」キックオフミーティング』のご案内

★申し込みを締め切りました
下記の通り、研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。
興味のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。

大学の国際化推進フォーラムプロジェクト
「国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及−BEVI及び因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・PDCA・教育的介入−」キックオフミーティング

●日時・場所
2022年8月1日(月)13:30~17:00  オンライン開催

司会・進行:村澤昌崇(広島大学)

<プログラム>
13:30-
■開会の辞(村澤昌崇<広島大学>)

13:35-
■文部科学省からのご挨拶
・吉岡 路 専門官(文部科学省高等教育局高等教育企画課国際室)

13:45-
■趣旨説明・BEVIの概要及び紹介
・西谷元(広島大学)

14:30-
■休憩

14:40-
■コアメンバー大学による取り組みの紹介
14:40-14:55・池田佳子(関西大学)
14:55-15:10・市村光之(横浜国立大学)
15:10-15:25・植村友香子(香川大学)
15:25-15:40・小早川裕子(東洋大学)
15:40-15:55・東矢光代(琉球大学)
15:55-16:10・伊佐陽一(創価大学)
16:10-16:25・村澤昌崇(広島大学)

16:25-
■質疑応答

16:55-
■閉会の辞
———————

●趣旨
 これまでの大学における国際交流プログラムの評価は、各大学で主として主観的なアンケートやインタビュー等に基づいて行われてきましたが、エビデンス主義が進む今日においては、頑健性の高い尺度の活用や、大学間/国際的な比較可能性の担保、客観的な効果検証等が求められるように思います。そしてこれらのエビデンスを活用した全国的な国際交流プログラムの波及と活性化も必要でしょう。
 そこで本プロジェクトでは、国内連携4大学(創価大学・関西大学・東洋大学・広島大学)を核として、コアコンピテンシー/非認知能力の変化をより客観性高く測定するために開発されたBEVI(The Beliefs, Events, and Values Inventory)を利用することにより、国際交流プログラムのさらなる高度化を実現するための、各種活動を横展開していきます。
 今年度からは文科省からの財政的支援を背景として、より組織的にプロジェクトを展開するために、プロジェクトのコアメンバー校を結成した上で、正式に普及活動と分析・評価・効果検証等を展開することとしました。このたびの会合はそのキックオフミーティングとなります。
 大学の国際化促進、データサイエンスに基づいた留学効果の検討などにご関心のある方々からの参加をお待ちしております。

●大学の国際化推進フォーラムプロジェクトの概要は以下をご覧ください。
公式ウェブサイト:https://www.jfiu.jp/project/hiroshima-u/
専用ウェブサイト(センターHP内):https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/kokusaika/

●その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの活動の一環として開催されます。
・本研究は以下の公的研究費からの助成を受けて開催しております。
○文部科学省・スーパーグローバル大学創成支援事業:大学の国際化促進フォーラムプロジェクト「国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及−BEVIおよび因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・PDCA・教育的介入−」
○JP22K18627(研究代表者:西谷 元,「COVID-19 の影響下での、英語力向上とコンピテンシーの相関/因果関係分析」)
○JP19H01690(研究代表者:西谷 元,「海外留学プログラムの効果検証:大規模パネルデータによる学生の心理特性の変化の分析」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇,「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:7月29日(金)正午)


●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇