Author Archives: 瀬分

KKKK高等教育セミナー/5・29「大学別科等の活用と日本語学校との協働」のご案内

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育コア・キーパースン各位
                         (一社)高等教育計画経営研究所

□ タイトル
留学生受入増大への新シナリオ――
大学別科等の活用と日本語学校との協働
~世界の留学生情況の激変/日本の魅力と強み/具体方策~

※ 日本語学校は今~増大する留学生,学校数とトレンド/大学等への進学実態/特定技能の影響/提言
※ [大阪観光大学]留学生募集の工夫の具体策/別科の活用/教学運営の実際/受入れ国の多様化/進学実績
※ [別府大学]「別府」地域の強み/別科日本語課程の枠組みと教育実践/募集・受入れの実態/修了後の進路

□ 趣旨
近年、教育の国際交流が進展し、留学生交流が拡大していましたが、今、激しい逆風が吹いております。米国をはじめとする欧州先進諸国が、自国優先主義による留学ビザ取得や留学生のアルバイト制限で困難になっています。

一方、日本への留学生受入れは、少子化による人口減、円安・治安安定及び日本文化・風土の魅力などで、増大傾向にあります。

そして、全国の中・小規模の大学においても、留学生受入拡大への本格的取組みが始まっております。
従来、日本語学校を経由しての大学進学では、6カ月・1年6カ月の語学学習によるハンディキャップがありました。また、大学における留学生別科・日本語課程等も、積極的に設置・運営されておりませんでした。

さて、大学における留学生受入れの増大策としては、「別科の活用」と「日本語学校との連携・協働の強化」の2大方策があります。いずれにしても、入国に際しての、現地仲介業者への大幅なコストダウンは必須となります。

本セミナーでは、日本語学校の募集・入試・入学・在学・進学・就職情況を長年にわたり分析・研究しておられる垣内哲氏から基調講義を論展いただきます。大阪観光大学別科及び別府大学別科日本語課程において、実務責任者として活躍されておられる李涛氏と工藤孝一氏から貴重な実践報告をいただきます。

つきましては、ご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。

なお、パンフ版は下記でご高覧願います。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE22-260529.pdf

□ 日時
2026年5月29日(金)13時30分~16時40分

□ 講師陣
垣内 哲 氏 /高等教育研究者(日本語教育・留学生交流)
        明治アカデミー札幌校 校長
李 涛 氏 /大阪観光大学 別科課長
工藤 孝一 氏 /別府大学 別科日本語課程 別科長

□ 講義テーマ・項目
■ 日本語学校からの進学と就職の状況-大学への提言
  ~増大する留学生の受入/進学実態/特定技能の影響~
         高等教育研究者 垣内 哲

1.日本語学校に関する分析
 (1)留学生数の分析
 (2)留学生国籍の分析
 (3)日本語学校数の分析
 (4)日本語学校のトレンド
2.進学に関する分析
 (1)大学進学と専門学校進学の分析
 (2)大学側の受け入れ実態
 (3)大学における留学生入試の問題点
 (4)特定技能の影響
3.大学への提言
 (1)留学生入試制度の改革
 (2)日本語学校への営業強化
 (3)紙媒体の活用
 (4)授業料減免の是非

■ [大阪観光大学]留学生募集の工夫・教学運営と実績
  ~SNS登録によるフォロー/別科の活用/8カ国・地域からの受入れ~
         大阪観光大学 李 涛

1.本学の特色と強み
2.留学生募集の工夫
 (1)SNS(WeChat・レットブック等)を活用した募集戦略
 (2)現地エージェント・提携校との連携強化
 (3)募集から入学までのフォロー体制(オンライン対応・個別相談)
 (4)別科を活用した段階的受入れモデルの構築
3.教学運営
 (1)レベル別クラス編成
 (2)カリキュラム設計
 (3)進学管理と数値
 (4)進学率目標設定
4.実績
 (1)受入れ国の多様化(8カ国・地域からの留学生受入れ)
 (2)募集人数・在籍者数の推移
 (3)進学実績(大学・大学院・専門学校)
 (4)課題と今後の展望(国際情勢・募集戦略の見直し)

■ [別府大学]留学生受入れの実績と別科日本語課程の役割
  ~「別府」地域の強み/別科の特色と教学運営の実際~
         別府大学 工藤 孝一

1.別府大学の留学生受入れ
 (1)留学生受入れの方針と沿革
 (2)国際観光温泉文化都市“別府”と留学生
 (3)近年の留学生受入れの状況
2.別科日本語課程の制度的枠組みと教育実践
 (1)別科設置の経緯及び教育目標
 (2)別科の基本構造(収容定員、入学者選抜、教育課程など)
 (3)在籍留学生に対する支援(教育的支援、生活支援など)
3.別科留学生受入れの実態
 (1)留学生の募集
 (2)留学生受入れの実績とその推移(出身国・地域の構成を含む)
4.国際セミナーの実施
5.修了後の進路と別科設置の意義
 (1)修了後の進学状況
 (2)本学本科への進学
 (3)大学に別科を設置することの意義

□ 会場<会場&オンライン>
日本教育会館808室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分

□ 参加費
ご一名 38,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
 ※メディア参加 ご一名 39,000円(資料・音声データ送付、税込)

□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、以下のURLよりお申込ください。
https://forms.gle/uNnLrN726rhmkZCc7
または、E-Mail送信又はパンフ版をFAXしてください。
セミナー名:大学発信コンテンツの深化とメディア戦略のご案内(4月24日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など

□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所

□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
担当 青野

記事のお問い合わせ先
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

6月3日Zoom 第32回関西大学FDフォーラム「初年次教育におけるカリキュラムデザイン」のご案内

【情報提供者:関西大学教育開発支援センター】

関西大学教育開発支援センターでは、第32回関西大学FDフォーラム「初年次教育におけるカリキュラムデザイン」を開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。

高校教育における探究的学習の定着と、生成AIの急速な普及。この二つの変化は、大学入学直後の学びの設計に根本的な問いを投げかけています。「新入生はどのような経験と学習観をもって入学してくるのか」「大学での主体的な学びへの移行を、初年次段階でいかに支えるか」社会の急速な変化と学習環境の多様化が進むなかで、初年次教育のあり方はあらためて問われています。
入学直後の学びの設計は、その後の大学生活全体の質を左右する重要な基盤であり、各学部・学科においても見直しや再構築の動きが広がっています。「何を育てるのか」「どのような経験を保障するのか」を構造的に捉え直すことは、これからの学士課程教育全体を展望するうえでも避けて通れない課題です。
本フォーラムでは、こうした問題意識のもと、学内外の先進的な実践事例をもとに初年次教育の目的・方法・成果を共有します。基調講演では、岡山大学による「知の探研」、北陸大学による「AIデータサイエンス教育」といった特色ある取り組みをご紹介いただきます。さらに関西大学における教育実践事例も取り上げ、多角的な視点から議論を深めます。
探究世代を迎え、生成AIが学びのツールとなりつつある今だからこそ、初年次教育の再設計が求められています。ぜひご参加ください。

皆様のご参加を一同心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【日時】2026年6月3日(水)13:00~15:35

【実施方法】オンライン(Zoom webinars)

【プログラム】
13:00 開会挨拶・趣旨説明
    岩埼千晶(教育推進部教授/教育開発支援センター長)
13:10 基調講演「他者と学ぶ、他者を通して学ぶ ―岡山大学1年次全学必修『知の探研』の構想と展開」
    田中 岳 氏(岡山大学 副学長 [教育.入試改革]/教学企画室教授)
13:50 事例報告1「生成AIを『思考のパートナー』とする初年次教育の再設計 ―AI-proof(AI耐性)を保証する『6つの約束』」
    杉森 公一 氏 (北陸大学 高等教育推進センター長/教授)
14:30 《休憩》
14:40 事例報告2「初年次教育の先を見据えて ―『基礎演習』から『プログラミング基礎』へ」
    丸野 由希 (ビジネスデータサイエンス学部 准教授)
15:00 トークセッション [モデレーター] 岩埼 千晶
15:30 閉会挨拶

【実施詳細】
関西大学教育開発支援センターWebサイト
https://www.kansai-u.ac.jp/ctl/news/63zoom32fd.html

【対象】
本学教職員(非常勤講師含む)、他大学の教職員および一般の方

【お申込み方法】※事前申込制
5月31日(日)までに、下記フォームよりお申込み下さい。
https://forms.cloud.microsoft/r/XZmW5BSC7q
※申込受付後、登録メールアドレスに視聴URL(前日6月2日送付予定)をお送りいたします。

【参加費】無料

記事のお問い合わせ先
関西大学 教育開発支援センター
ctl-staff@ml.kandai.jp

New Publications:Higher Education Forum Vol.23 etc.

We are pleased to inform you that the latest issues of the following publications were published.
RIHE Library is uploading its full text onto our website, so you will be able to read them online in due course of time.

Higher Education Forum Vol.23
Research in Higher Education (Daigaku Ronshu) No.60(Japanese)
Reviews in Higher Education No. 180-183 (Japanese)
Colleague No.59 (an activity report of RIHE for the past one year; Japanese)

It would be our pleasure if the publication contributes valuable information to many readers.

 

五月祭教育シンポジウム2026 開催のご案内

【情報提供者:NPO法人ROJE】

平素より大変お世話になっております。
NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)でございます。

本年も、五月祭教育シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

本年は、次期学習指導要領の作成に携わる方と教育の専門家をお招きし、答えのない時代を生きる子どもたちに求められるチカラと、新たな学習のカタチについて考察いたします。

当日は、ゲスト登壇者によるパネルディスカッションに加え、参加者同士でのグループワークも行う予定です。さらに、参加者の質問をもとに登壇者がさらなる議論を展開いたします。

・学びのあり方に関心がある学生の方
・教育分野に携わりたいと考えている学生の方
・学校教育の現場に携わっている教職員の方
・保護者の方
・学校教育の未来に興味関心がある方

このような方をはじめ、どのような方にもおすすめの内容になっております。

五月祭教育シンポジウム2026の実施概要は下記の通りです。

◆日時:2026年5月17日(日) 13:00-17:00
◆場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館31番教室
◆参加費:無料
◆ゲスト登壇者:
陰山英男(NPO法人日本教育再興連盟代表理事/陰山ラボ代表)
工藤勇一(教育アドバイザー)
齊藤慎一(杉並区立高井戸第三小学校 副校長)
鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/NPO法人日本教育再興連盟代表理事)
中村義勝(文部科学省 初等中等教育局 教育課程課)
(五十音順・敬称略)

お申し込みフォーム ︎https://forms.gle/HCKyDiyd9Qd9fwPk8

詳細につきましては、以下のホームページにも掲載しておりますので、併せてご確認いただけますと幸いです。
https://kyouikusaikou.jp/lp/mayfes-eduforum2026/

記事のお問い合わせ先
mayfeseduforum.info@roje.or.jp

東京大学 大学総合教育研究センター「第2回 授業を変える2Daysワークショップ」連携校募集

【情報提供者:東京大学 佐藤 浩章様】

東京大学 大学総合教育研究センターでは、今年度 第2回目の「授業を変える2Daysワークショップ」(2026年8月3〜4日)を開催するにあたり、その「連携校」を募集いたします。

※ご注意ください:個人でのお申込は受付ておりません。
必ず大学単位で、FD担当者の方がお申し込みください。

本ワークショップでは、学習者中心の授業の設計方法を学びながら、シラバスや授業のブラッシュアップを行います。教育学を専門とする講師やファシリテーター、同じ悩みや不安を抱えた他の参加者と改善のアイディアを練ることで、授業のさらなる質向上を目指します。

前回の参加者からは「一人で悩んでいた沢山のことへの意見交換もでき、改めて授業設計を見直す機会になった」「FDの見本とも言えるような多様的アプローチと時間配分が素晴らしかった」「豊富な資料とそれぞれの理解度や進度に沿った学びの環境が心地よかった」といったコメントをいただいています。

講義パートは東京大学の講師が担当し、演習パートは各連携大学のFD担当者が担当するという形式です。

実施形態:オンライン実施(大学単位で部分的に対面実施可能)
参加費:無料(試行期間中のため連携校の費用のご負担はありません)

主催:東京大学 大学総合教育研究センター
講師・ファシリテーター:佐藤浩章、朴 源花

目的:
わかりやすく、記憶に残り、魅力的な授業を実施するために必要となる基礎的な知識と技術を学びます。具体的には、授業づくりに必要な設計・実施・評価の一連の過程を、個人ワークやグループワークを通して体験しながら、求められる能力を身につけます。

到達目標:
1. 大学での授業を設計できるようになる。
2. 講義法で教えられるようになる。
3. アクティブラーニングを取り入れて教えることができるようになる。
4. 学習を適切に評価することができるようになる。
5. 他者とともに授業改善に取り組むことができるようになる。


スケジュールの詳細:

〈事前学習〉
※授業外学習 :【非同期】「シラバス」に関する自己学習(動画)、「ミニ授業(5 分)」の準備

〈第1日目〉2026年8月3日(月)10時〜18時
 10:00 – 10:20:オープニングセッション
 10:20 – 11:00:演習1「ミニ授業(5分)」の 個人発表と振り返り
 11:00 – 12:00:演習2「学習目標の修正」のグループワーク
 12:00 – 12:10:本日の課題について
 12:10 – 13:00:ランチ
 13:00 – 17:00:【非同期】「講義法」及び「アクティブラーニング」に関する自己学習(動画)
 17:00 – 18:00:1日目のふりかえりタイム
  ※授業外学習 :【非同期】「ミニ授業(15 分アクティブラーニング)」の準備/シラバスの修正
 ※修正したシラバスを2日目の 8:00 までに提出。

〈第2日目〉2026年8月4日(火)10時~18時
 10:00 – 10:10:本日の進め方
 10:10 – 12:10:演習3「ミニ授業(15 分アクティブラーニング)」の発表
 12:10 – 13:00:ランチ
 13:00 – 13:30:ティータイムセッション
 13:30 – 15:30:【非同期】「学習評価」に関する自己学習(動画)
 15:30 – 16:30:演習4「学習評価」に関するグループワーク
 16:30 – 17:30:授業のお悩み Q&A
 17:30 – 18:00:クロージングセッション

2日間の通し研修となります。途中からの参加・退出はご遠慮ください。
同様の内容を来年度も開催予定です。今回、参加できない大学は次回参加をご検討ください。

★全日参加者には、東京大学 大学総合教育研究センター長名での「修了証明証」が出ます。

連携校のFD担当者の方は、以下の内容のご確認をお願い致します。
(1)会場確保等の関係で、
・フルオンラインなのか、
・教室を使ってのハイブリッドで行うのか(非同期と演習を対面研修で実施も可能)
について早期に決めたい場合は、ご相談ください。
(2)次の2点について各大学のFD担当者の皆様に協力をお願いしております。
1-参加者が提出した「シラバス」へのフィードバック
2-演習③「ミニ授業(15分アクティブラーニング)の発表」(2日目)における授業の録画
基本的に参加者1-4名につき1名のFD担当者のサポートが条件となっております。
(3)7月下旬にFD担当者の事前打ち合わせを開催しますので、ご参加ください。
・連携校で担当いただく内容やプログラムの各実施内容に関する説明を行います。

以下の入力フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/nd4vP9J5pBYdhVyj7

〈申込締切〉2026年7月3日(金)23:59

〈ご質問・お問い合わせ先〉
東京大学 大学総合教育研究センター TL推進部門 FDユニット
「授業を変える2Daysワークショップ」担当
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

(6/23開催)TIESシンポジウム2026『みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル』

【情報提供者:NPO法人コンソーシアムTIES】

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  TIESシンポジウム2026『みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル』

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▼ シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら ▼
   https://www.cties.jp/events/e20260626/

開催概要
日時:2026年6月26日(金)
開催形式:ハイブリッド開催(現地参加 または Zoomによるオンライン参加)
主催:NPO法人 コンソーシアムTIES
共催:国立大学法人大阪教育大学(申請中)
後援:一般社団法人大学ICT推進協議会(AXIES)、大学eラーニング協議会 、CAUA、
   日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)、一般社団法人日本1EdTech協会
   文部科学省(申請中)

会場
 シンポジウム:大阪教育大学 みらい教育共創館5階、及びZoom
 情報交換会:調整中

定員
 現地参加:50名
 Zoom参加:100名

対象
 みらいの教育に関心を持つ個人の方、企業、学術機関、政府機関、非営利団体などのあらゆる組織の方

参加費
 現地参加:一般【 5,000円 】、会員【無料】
 Zoom参加:無料
 情報交換会:5,000円(現地参加者)

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コンソーシアムTIESの個人会員の年会費は3,000円です。(入会金不要)
ご入会されますと、無料でご参加いただけますので、この機会にぜひご入会をご検討くださいますようお願いします。
ご入会のご案内  https://www.cties.jp/member/

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【プログラム】
時間:14:15-17:40
参加形式:会場での現地参加 または Zoomによるオンライン参加
司会:NPO法人コンソーシアムTIES 事務局長 向井 篤弘

13:30-14:15
受付

14:15-14:20
開会挨拶
 NPO法人コンソーシアムTIES 理事長 柳澤 保徳

14:20-14:25
みらい教育共創拠点長ご挨拶
 大阪教育大学 拠点長 特任教授 片桐 昌直

14:25-14:55
【キーノートⅠ】教育の未来と高等教育の役割(仮)
 大学ICT推進協議会 事務局長
 京都大学 名誉教授 喜多 一

14:55-15:25
【キーノートⅡ】JV-Campusと教育の未来(仮)
 筑波大学 教授 大庭 良介

15:35-15:55
【講演Ⅰ】デジタル証明書と大学のあり方(仮)
 京都大学 教授 中村 素典

15:55-16:15
【講演Ⅱ】デジタル証明書の技術(仮)
 京都産業大学 教授 秋山 豊和

16:15-16:35
【講演Ⅲ】ラーニングトークンが拓く教育の未来
 大阪教育大学 特任教授
 NPO法人コンソーシアムTIES 附置研究所 主任研究員 堀 真寿美

16:45-17:35
【パネルディスカッション】みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル
 ファシリテーター:NPO法人コンソーシアムTIES 副理事長 小野 成志
 パネラー:講演者各位を予定

17:35-17:40
クロージング
 NPO法人コンソーシアムTIES 理事・CIO 坂下 秀

18:15-19:15(予定)
情報交換会
 全参加者(要事前申込・要参加費)

【概 要】
社会や技術の変化が加速するなかで、大学には、学位だけでは捉えきれない多様な学習成果を評価し、社会に接続する新たな役割が求められている。公開講座、リカレント教育、オンライン教育、他大学との連携科目など学びの形が広がる一方で、その成果は分散して管理され、他大学での単位認定や社会での活用に十分つながっていない。

マイクロクレデンシャルは、こうした学習成果を可視化し、信頼できる形で共有することで、学びを大学の内部記録から、大学間や社会で活用できる情報へと変えていく可能性を持つ。本シンポジウムでは、「みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル」をテーマに、大学連携、デジタル証明技術、学習成果の社会接続の観点から、未来の教育基盤のあり方を議論する。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

▼ シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら ▼
   https://www.cties.jp/events/e20260626/

【本件に関するお問合せ先】
NPO法人コンソーシアムTIES事務局 担当:大槻 不朽子
電話:06-6718-4688 メールアドレス:symposium@cties.org

海外の高等教育・質保証に関する最新動向ニュースサイト「QA UPDATES」とメールマガジンのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

令和8年4月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
▼海外動向記事
===================================================
▼中国政府が「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要(2026-2030年)」を公表
===================================================
2026年3月13日、中国政府は、今後5年間(2026-2030年)の国の経済と社会の発展のための重要政策を提示した「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要」を公表しました。
教育政策については、全体の方針として、教育を優先的に発展させ、道徳重視の人材育成を教育の基本とし、教育の総合的な改革を深化させ、人口変化に対応した教育資源配置体制を整備し、質の高い教育体系を整備する等が表明されています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/17/outline-of-the-15th-five-year-plan/

▼「質保証動向リンク(速報版)」
4月上旬掲載:https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/13/links-for-news-68/
4月下旬掲載:https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/21/links-for-news-69/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に以下の各国・地域の動向を紹介しています。
●欧州
 欧州職業訓練開発センター(Cedefop)が報告書「2040年に向けた生涯学習の将来の発展」を公表
●英国
16歳以降の資格制度改革―Vレベル等の新たな資格の導入―
●オランダ
応用科学大学(HBO)での博士課程の設置に向けた法改正の手続きが開始
●中国
 中国教育部を含む政府5機関が連名で「”人工知能+教育”行動計画」(人工知能(AI)を教育に取り入れるための行動計画)を公表

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▽メールマガジンのご案内
月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,900名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

▽バックナンバー
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/merumaga/kokusai_bkno/

▽X(旧Twitter)にて配信中!
https://twitter.com/NIAD_JPN

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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Announcement of the publication of the event report on the “Meta-Science Meetup 2026”

We are pleased to share that an event report on the “Meta-Science Meetup 2026,” held on March 14–15 at the Miraikan – The National Museum of Emerging Science and Innovation, has been published on the communications website of RoRI (Research on Research Institute).

Please visit the link below to read the full report.
The enthusiasm for “Good Science” in Japan
https://researchonresearchinstitute.substack.com/p/the-enthusiasm-for-good-science-in

「メタサイエンス・ミートアップ2026」の開催レポート掲載について

このたび、2026年3月14日~15日に日本科学未来館にて開催した「メタサイエンス・ミートアップ2026」の開催レポート(海外向け)が、RoRI(Research on Research Institute)の広報サイトに掲載されました。

ぜひ以下のURLよりご覧ください。

The enthusiasm for “Good Science” in Japan
https://researchonresearchinstitute.substack.com/p/the-enthusiasm-for-good-science-in

 

教員公募について:大学データサイエンス・大学IR(Institutional Research):准教授又は助教【応募期限:2026年6月30日(火)17:00(日本標準時:必着)】

広島大学高等教育研究開発センターでは、大学データサイエンス・大学IR(Institutional Research)(関連領域:高等教育学、教育社会学、数理統計学、数理社会学、計算社会科学)の准教授または助教1名の募集を行います。

詳細は以下の通りです。

【応募期限:2026年6月30日(火)17:00(日本標準時:必着)】

広島大学教員公募:
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/labocenter

JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041930

皆さまからのご応募をお待ちしております。