Author Archives: 瀬分

12月17日開催「大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)」のご案内

【情報提供者:青山学院大学 甲斐晶子様】

この研修会は,日本教育工学会がこれまでの知見を活用し,大学教育の授業改善や教員の授業力向上へ寄与しようと,2008年度から実施されているものです。大学教員や大学教員を目指す学生などを対象としています。

本研修会の修了要件を満たした方には学会より認定書を発行し,本研修を修了したことを証明します。

4年ぶりの対面開催です。みなさまのご参加をお待ちしております。

テーマ:「大学授業デザインの方法−1コマの授業からシラバスまで−」
内容:
参加者それぞれが授業実践事例を持ち寄り,ワークショップ形式で行います。授業のデザインに関する問題意識の明確化,授業のデザインに関する情報・課題の共有などから議論を始め,「何を誰に教えようとしているのか」,「どんな方法で教えるのか」,「続けたい点・変えたい点は何か」などをグループで議論しながら授業の改善案を考えていきます。

なお,本ワークショップは,eラーニング(事前学習)と対面研修を組み合わせた反転研修で開催いたします。


日時:2022年12月17日(土)13:00〜17:50
会場:青山学院大学 相模原キャンパス(神奈川県相模原市)※詳細は別途ご案内します
   JR横浜線 淵野辺駅から徒歩7分
定員:20名(定員になり次第,締め切り)
   ※ 感染症拡大防止対策のため,人数を制限して実施いたします
参加費:2,000円(学会員),3,000円(学会員以外)
認定書:研修会終了後に最終レポートを提出し,合格した修了生には,日本教育工学会から認定書が授与されます。

申し込み:※ 申込期日 2022年11月30日(水)

<会員用>
会員専用ページ「入金確認・支払」より(「事前申込項目」から「2022年 大学教員のためのFD研修会」を選択して支払いに進んでください)
https://www.jset.gr.jp/news/news-3443/


<非会員用>
https://www.jset.gr.jp/collection/index.php


企画:日本教育工学会

コーディネーター:
市川尚(岩手県立大学)・岩﨑千晶(関西大学)・遠海友紀(東北学院大学)・甲斐晶子(青山学院大学)・勝又あずさ(成城大学)・嶋田みのり(東北学院大学)・杉浦真由美(北海道大学)・高橋暁子(千葉工業大学)・千葉美保子(甲南大学)・根本淳子(明治学院大学)・松河秀哉(東北大学)・宮川幹平(東海大学)・村上正行(大阪大学)・森幹彦(法政大学)・渡辺雄貴(東京理科大学)

認定ファシリテーター:
淺田義和(自治医科大学)・久保田真弓(関西大学)・小林雄志(東京大学)・竹岡篤永(新潟大学)

監修:鈴木克明(熊本大学・日本教育工学会監事)

幹事:甲斐晶子(青山学院大学)・杉浦真由美(北海道大学)

お問い合わせ先:
2022年度幹事 甲斐晶子
E-mail:fd-staff[at]jset.gr.jp

<申込開始>創立50周年記念研究員集会『激動期の高等教育-将来像と課題-』(11月25日(金)開催)のご案内

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★申し込みを締切ました。


下記の日程で、広島大学高等教育研究開発センター創立50周年記念研究員集会を開催致します。
今年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が先行き不透明なことをふまえ、広島大学キャンパス内での通常の対面形式とZoom配信を併用したハイブリット形式にて開催することと致しました。
参加を希望される方は、下記お申し込みフォームよりお願いいたします。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
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創立50周年記念研究員集会(IDE大学協会 第53回中国四国支部セミナー)
テーマ:『激動期の高等教育-将来像と課題-』
日時:2022年11月25日(金)13:10-17:05 
会場:広島大学学士会館2階レセプションホール  
   ※参加を希望される方は、対面、オンラインどちらでもご参加いただけます。
    対面参加は、人数を制限させていただく可能性があります。
    オンラインでご参加の方は、前日までに参加URLをお送りします。
参加費:無料
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プログラム:
12:40 受付開始 (Zoomの方は15分前よりログイン可能です)

総合司会  吉田 香奈(広島大学准教授)
13:10-13:20 趣旨説明 大膳 司(広島大学高等教育研究開発センター教授/IDE大学協会中国・四国支部常任理事)

セッション1-基調講演-
司会:黄 福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)
   馬本 勉(県立広島大学理事・副学長(教育・学生支援担当))
13:20-13:50「広島大学の取組とこれからの大学の課題」
      越智 光夫(広島大学長・IDE大学協会中国・四国支部長) (録画)
13:50-14:30 「変化する環境下における高等教育政策」
      Jung Cheol SHIN (ソウル大学教授)(英語・通訳あり)⇒(都度通訳に変更)
      ※会場内で通訳音声を聞かれる場合は、ご自身でPC(アイフォンなど)とイヤホンをご用意いただくようお願いする可能性があります。
14:30-15:10 「変動期における日本の高等教育」
      川嶋 太津夫(大阪大学教授)

15:10-15:20 休憩

15:20-16:00「激動する日本社会における大学管理運営」
      吉武 博通(東京家政学院大学理事長)(録画)

セッション2 パネルディスカッション
司会:塚原  修一(関西国際大学教授)
   大膳 司(広島大学教授)
16:00-17:00
コメント (各5分程度)
佐古 秀一(鳴門教育大学学長/IDE大学協会中国・四国支部理事)
増田 尚史(広島修道大学副学長)
大谷 幸三(広島工業大学教授)
質疑応答

17:00-17:05 閉会挨拶 小林 信一(広島大学高等教育研究開発センター長)

17:30-19:00 懇親会 (情報交換会)
於:ラ・ボエーム(広島大学学士会館1階) ※申し込み状況によっては会場が変更になる可能性があります。
会費:5000円程度

共催:広島大学高等教育研究開発センター/IDE大学協会中国・四国支部

<注意事項>
・申し込み締切:11月24日(木)正午(懇親会参加希望の方は、11月18日(金)までにお申し込みください)
プログラムに多少の変更がでる可能性があります。
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoom)を使用して実施いたします。出席者の方は開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・主催者が、記録および会議録出版のために撮影・録音・録画させていただく場合がありますので、御承知おきください。(アーカイブ配信はおこないません)
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

11月18日開催 オンライン講演&ワークショップ『青少年の地域参加を通した教育を支援する担い手を知ろう 』のご案内

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【情報提供者:日本サービス・ラーニング・ネットワーク 武田直樹様】

地域連携教育に興味をお持ちのみなさまへ、

2022年度 日本サービス・ラーニング・ネットワーク研修部会・研究部会企画
オンライン講演&ワークショップ『青少年の地域参加を通した教育を支援する担い手を知ろう 』

日本では、青少年の地域参加を通した教育が拡大しつつありますが、それを直接的、間接的に支援する担い手に期待される専門性や彼らのキャリア構築の方向性はわかりやすいとは言えません。そこで、サービス・ラーニングやコミュニティ・エンゲージメントの担い手について研究する黒沼敦子さんから、アメリカ大学機関での現状について話題提供をいただきます。

ご講演を受けてワークショップでは、青少年の地域参加を通した教育を支援している、もしくは関わっている参加者ご自身のProfessional identityをリフレクションし、各自の現在と未来への希望をマッピングします。そこから見えた日本の地域連携教育の担い手の特徴を踏まえて、今後に向けて、Professional identityを支える自らの価値観を見つめる機会を持ちます。さらに、日本の強み、弱みをどう活かし、どう改善していくか意見を交換できればと考えています。

日時:2022年11月18日(金)19:00~21:00 

話題提供 黒沼敦子さん:東京大学大学院 教育学研究科、前国際基督教大学サービス・ラーニング・センター講師・コーディネーター

「米国大学機関におけるサービス・ラーニングとコミュニティ・エンゲージメントの担い手にみるProfessional identityの多様性」

ワークショップ「日本における地域連携教育の担い手マッピング」

会場 オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。) 
申込方法 https://forms.gle/TNyZJugdA8nnz4hf9

参加費 無料  

【問い合わせ先】
日本サービス・ラーニング・ネットワーク事務局
japanslnetwork@gmail.com

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・日本サービス・ラーニング・ネットワークから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます。
・安定した通信環境をお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

創立50周年記念基金への寄付のお願いについて(募集期間:2021年11月〜2023年5月まで)

広島大学高等教育研究開発センターでは、創立50周年事業の一環として皆様からの寄付を募っております。

主な使途:
1. 若手研究者や学生の研究活動への支援
2. 国内外研究者との共同研究の支援
3. 非学術組織との交流への支援
4. 50周年記念事業への支援     など 

寄付単位:(1)個   人   一口 5,000円     (2)法 人・団体  一口 10,000円

ご賛同いただける方は、以下サイトをご覧ください。

広島大学基金について
https://www.hiroshima-u.ac.jp/yakudou/kikin_rihe

広島大学高等教育研究開発センター創立50周年基金特設サイト
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/rihe50th/#kinenkikin

なお、広島大学の広報誌『HU-plus』(https://www.hiroshima-u.ac.jp/koho_press/kohoshi/hu_plus)に
現在までに寄付いただいた方のお名前が掲載されています。(掲載辞退の方を除く)

ご寄付頂きました皆様へ、心から感謝しお礼申し上げます。

『HU-plus』Vol.19(2022年8月)最終ページ
https://www.hiroshima-u.ac.jp/…/HU-plus_vol.19.pdf.pdf
『HU-plus』Vol.18(2022年5月)最終ページ
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/184198/huplus.pdf

2022オンライン学生FD会議のご案内

【情報提供者:嘉悦大学学生FD実行委員会】

嘉悦大学 学生FD実行委員会、嘉悦大学経営経済学部2年の小平奏と申します。

今回、 11月19日(土)に 「 2022オンライン学生FD会議」をオンラインにて行いますため、ご案内いたします。
学生FD会議のテーマは「大学の「楽しさ」って何? ~入学前と入学後のギャップを考えてみよう~」で、教員・職員・学生が集まって行いたいと考えています。
教員・職員・学生を中心に、他でも大学の教育に興味のある方、それぞれの立場で参加し、議論する場があればと思いますので、下記のフォームから参加表明していただければと思います。

参加申し込みは公式サイトより可能です。
公式サイト:https://sites.google.com/s.kaetsu.ac.jp/kaestu-gakuseifd/home
申し込みフォーム:https://forms.gle/wwdoz53mkLH6f6k7A
初めてのことで、至らないことも多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

==

大学生活が始まる前に、誰しも「夢のキャンパスライフ」と表現されるような、楽しい大学生活を想像したことがあるでしょう。入学前の理想の大学生活と、大学に入学した後の実際の大学生活では必ずギャップがあると思います。そのギャップを考えることで、今の大学生活の状況から理想に近づけていくための大学改革など、FDの活動に繋がってくるのではないかと考え、このテーマに決定いたしました。

そもそも学生FDとはなにかということですが、FD(Faculty Development)は狭い意味では教員が、授業内容・方法を改善し、向上させるための組織的な取組の総称ですが、大学を良くしていくという活動を学生が主体となって行うのが学生FDだと私は捉えています。今回の学生FD会議では、それぞれの良い大学を目指すために、大学の学生、教員、職員の三者が中心となって交流し議論をしていきます。会議といっても、堅苦しいものではなく、コロナ禍で途絶えていた他大学の教職員や学生と交流をすることにも焦点を当て、気軽に参加できる会にしようと考えております。


【使用ツール】
oVice上で行います。oViceを利用したことがない場合は前日にoVice勉強会を開きますのでこちらに参加していただければと思います。

【日時】
oVice勉強会 ⇨ 2022年11月18日(金)18:00~ 
学生FD会議 ⇨ 2022年11月19日(土)10:00~15:00

どちらもoViceを用いて、オンラインにて開催します。

※進行状況により多少時間が延長することがございます。予めご了承ください。

【タイムテーブル】
9 :30   開場
9 :50   出席の確認
10:00  オープニング
10:20  共有事項の説明
10:45  大学での活動事例紹介
1 1:30  アイスブレイク
1 1:50  休憩
12:40  チーム発表
12:50  ディスカッション
13:50  発表
14:40  クロージング
15:00  終了
15:00~ 交流時間

※参加者数などによって多少タイムテーブルが変更される可能性があります。ご了承ください。

今回のオンライン学生FD会議は北翔大学・北翔アンビエント様のご協力のもと開催いたします。

参加申し込みは公式サイトより可能です。
公式サイト:https://sites.google.com/s.kaetsu.ac.jp/kaestu-gakuseifd/home

他大学の学生と交流をしたい学生や大学改革に興味のある学生などどんな方でも参加費は無料ですので、皆様の参加をお待ちしております!

【記事のお問い合わせ先】
嘉悦大学 学生FD実行委員会
【Mail】sata_work-gatkaetsu.ac.jp (※ at → @)
【Twitter】https://twitter.com/kaetsu_WG
【Instagram】https://www.instagram.com/kaetsu_wg/

「大学生対象:オックスフォード大学春期研修」のご案内

【情報提供者: ICC International Communications Council 赤石眞澄様】

この度は、文部科学省主導「大学の国際化促進フォーラム」の中核的プロジェクトであり、大学の国際競争力強化促進を趣旨とする、大学生対象「オックスフォード大学春期研修」(ハイブリッド型)https://www.jv-campus.org/courses/course/?provider=internationalcommunicationscouncil&course_id=345393を下記の通りご案内申し上げます。
関心のある関係部署、学生の皆様に、電子掲示板、学内Gメールなどで、ご周知いただければ幸いでございます。

・申込は、先着順に1人から受け付けます。

・A 日程:2023年2月12日(オックスフォード着) ~ 2023年2月26日(オックスフォード発)
・B 日程:2023年2月26日(オックスフォード着) ~ 2023年3月12日(オックスフォード発)
・C 日程:2023年3月12日(オックスフォード着) ~ 2023年3月26日(オックスフォード発)

・午前中はオンサイトで世界各国から参集する学生たちと参加する英語発信型研修で学生の国際競争力養成を目的としています。

・午後はコース別に1対1のオンライン(同時双方向型)個別レッスンで、テューターは、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学いずれかの大学の学位取得者で教授法の豊かな経験をもち、PBL(Problem-based learning)テュートリアル教育を実践します。

・申込先:http://icc-edu.com/entryform/form.php

https://www.jv-campus.org/providers/?provider=internationalcommunicationscouncil

International Communications Council
http://internationalcommunicationscouncil.com

記事のお問合せ先
japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

【助教または准教授の公募(九州工業大学 教育高度化本部 学習教育センター)】

【情報提供者:九州工業大学】

九州工業大学 教育高度化本部 学習教育センターでは以下のような人材を募集しております。
適任の方がいらっしゃいましたら,お声がけいただければと思います。

JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D122101226

[機関の説明]
九州工業大学 教育高度化本部 学習教育センターでは,eポートフォリオを活用した情報共有と可視化による教育の質保証の仕組みを整備し,学修成果や教育効果に関するデータを蓄積してきた。また教育のDXを推進し教学IRによる学修成果・教育成果の可視化と把握を更に推し進め学内に分散する教育・学習データの集約と分析に着手した。一方で,教育コンテンツについては,コロナ禍での遠隔授業に対応するため,教員個々人の努力により数多く作成されたが,その質にはばらつきがあり,大学としての教育の質を保証するためには,教育工学に基づいた合理的な授業設計が必要である。また今後,教育コンテンツを外部に向けて展開するためには,著作権への厳格な対応が必要になってくる。今回求める人材は,学部・大学院の学修アドバイスを充実し,学生の満足度を高め,卒業率の改善を図るとともに,今後本学が注力するAI教育やリメディアル教育の充実を推進するために,教育工学に基づいたインストラクショナル・デザインを活用した教材開発や授業設計に取り組むことを期待する。

[仕事内容]
(1) 学習教育センター全般および各グループに係る業務,主担当となるグループの運営
(参照:https://www.ltc.kyutech.ac.jp/center/  )
(2) インストラクショナル・デザインおよびラーニング・アナリティクスに関する研究・実践
(3) 高大接続事業に係る業務,特に,総合的な選抜方法およびリメディアル教育に関連した業務
(4) 教養教育院および3部局における授業担当
(5) 大学における管理運営業務の応分の分担

[勤務地住所]
九州工業大学 教育高度化本部 学習教育センター
(主たる勤務地 飯塚キャンパス:福岡県飯塚市川津680-4)
採用後,上記の主たる勤務地以外のキャンパスでも授業を担当していただく場合があります。
・戸畑キャンパス(福岡県北九州市戸畑区仙水町1番1号)
・若松キャンパス(福岡県北九州市若松区ひびきの2-4)

[募集人員]
助教または准教授 1名

[着任時期]
2023(令和5)年4月1日以降のできるだけ早い時期

[業務に必要な特定分野の公的資格・条件・経験、及び専門性等の詳細]
博士の学位を有する者(取得見込みの場合は日程等を明記),またはこれに相当する能力を有する者で,以下の(1)〜(3)の一つ以上を満たす者
(1) インストラクショナル・デザインを活用した教材開発や授業設計に関する知識と実績を有すること
(2) 教育コンテンツの作成・著作権に関する知識と実績を有すること
(3) 大学入学者選抜に関する研究開発の知識と実績を有すること(特に総合型選抜についての実績があることが望ましい)

応募方法等の詳細は冒頭に示しましたJREC-INのページでご確認ください。

記事のお問い合わせ先: 九州工業大学学習教育センター
センター長 坂本 寛
TEL: 0948-29-7815,E-mail: sakakan@bio.kyutech.ac.jp

〒820-8502 福岡県飯塚市川津680-4
九州工業大学学習教育センター飯塚事務室
TEL: 0948-29-7576,FAX: 0948-29-7579

 

【2022年度 第2回大学入学者選抜改革WEBセミナー】開催〔大学対象〕のご案内(河合塾)

【情報提供者:学校法人河合塾 教育研究開発部】

河合塾では、入試での多面的・総合的評価をDXと合わせて支援する仕組み「J-Bridge System」の提供、並びに「大学入学者選抜改革WEBセミナー」の開催等を通して、大学での入試改革推進の一助となるべく活動しています。

本日ご案内します「2022年度 第2回大学入学者選抜改革WEBセミナー」では、前回と少し切り口を変え、佐賀大学の西郡大教授による基調講演やJ-Bridge Systemの事例紹介などのプログラムをご用意しています。

入試シーズンの最中ではございますが、入試業務やIR業務をご担当の方はもちろん、こうした問題意識を持つ大学教職員の方々のご参加をお待ちしています。(参加費無料/定員制 11/25締切)

お申込み https://kawaijuku-jbs-2022seminar2.peatix.com

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「大学入学者選抜での多面的評価の必要性とDXで実現できること」
【開催日時】2022年11月29日(火) 15:00~16:30
【対  象】 大学入試の企画・業務に携わる方々
【プログラム】
●基調講演:西郡 大教授(佐賀大学)
 「大学入学者選抜における多面的・総合的評価:どのように考え,どのように向き合うか」
●事例紹介:京都文教大学・短期大学 アドミッションオフィス課長髙島隆平氏
●J-Bridge System トピックス:河合塾 教育研究開発部
●最新入試情報:−23入試情報・新課程入試の動きと多面的評価− 河合塾 教育研究開発部
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<<お問い合わせ先>>
学校法人 河合塾 教育研究開発部
E-mail:j-bridge-system@kawai-juku.ac.jp
対応時間:10:00~17:00(土・日曜・祝日は受付を行いません)

【2022.12.9(金)-10(土)】「IRer養成講座」のオンライン開催について

【情報提供者:愛媛大学教育企画課】

教職員能力開発拠点(愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室)は,
全国の高等教育機関の発展のため,FD/SD/IR/カリキュラム開発の専門家・
実践的指導者の養成に取り組んでいます。

今回は,IRer養成講座を下記のとおりオンライン(Zoom)で開催いたします。
全国の皆様のご参加をお待ちしております。

            記

【日 時】令和4年12月9日(金)~10日(土)
 
【方 法】オンライン開催(Zoom)

【受付期間】10月11日(火)正午~10月31日(月)正午
 ※受付期間中のみ愛媛大学教育企画室ホームページ
  <https://web.opar.ehime-u.ac.jp>に案内が表示されます。
 
【定 員】30名
 ※受付期間であっても,定員到達後は受付を締め切らせていただきますので,
  その旨御了承ください。
 ※なるべく多くの大学からご参加いただくため,同一大学から複数名の
  お申し込みがあった場合,事務局にて調整させていただく場合がございます。

【参加費】4,000円
 ※研修終了後(12月~1月中を予定)に振込用紙をお送りします。
 ※お申し込み後にキャンセルされた場合も,参加費は請求させていただきます。

【主 催】愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)
【共 催】名古屋大学高等教育研究センター(質保証を担う中核教職員能力開発拠点)
   
■詳細は以下のリンクよりチラシをご確認ください
 <https://drive.google.com/file/d/1DoeV9jTnFnBGGGpSzuwYOjErKXzuin1W/view?usp=sharing>

11月15日(火)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『周縁化された者の学問的アイデンティティ開発-韓国における人文・社会科学分野の中国人博士課程学生に関する研究』

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★申し込みを締切ました。

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2022年11月15日(火)15:00~16:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:黄福涛科研研究会(基盤B)②
周縁化された者の学問的アイデンティティ開発-韓国における人文・社会科学分野の中国人博士課程学生に関する研究

■講演者:Xin LI (ソウル国立大学教育学院研究員)

■司会:黄 福涛(広島大学)

■言語:英語

■概要
博士課程教育は、学術界における専門的社会化の初期段階とみなされており、そこでは、専門的、認知的、感情的な発達の複雑な過程を通して、学問的アイデンティティが構築される。人文・社会科学分野の中国人留学生は、韓国の大学の博士課程で疎外されたグループとして、国内の同級生とは異なるアカデミック・アイデンティティの発達を経験した。本研究は、エスノグラフィックなアプローチによって、彼らのアカデミック・アイデンティティの形成過程を明らかにすることを目的とする。
(詳細は、英語サイトをご参照ください)

■その他
・本研究会は、以下のJSPS科研(基盤B)に関する研究会です。
 〇「外国人大学教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究(19H01640)」研究代表者:黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター)
・参加費は無料です。(申し込み締切:11月14日(月)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)