Author Archives: 瀬分

12月21日開催「TeamsやZoomを遠隔授業でどう活用するか?」のご案内(岐阜大学FD・SD)

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供:岐阜大学 廣内 大輔准教授】

【概要】
岐阜大学では下記のとおりFD・SDを開催いたします。講演1は,学生と学外者との方とを繋いだ実習を遠隔でどのように行ったかについて。講演2では,「リスニング」「リーディング」「ライティング」の授業内容を少しずつ(または一つに絞って)紹介するなどし,参加者の方々に実際の授業の一部を体験して頂く内容を予定しております。

教員,職員,学生等を問わずどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【参加対象者】大学関係者,一般の方

【開催日時】令和2年12月21日(月) 15時~17時

【開催方式】Zoomを用いたオンライン開催。お申込みくださった方に後日,IDをお知らせします。

【主催】岐阜大学教育推進・学生支援機構基盤教育センター

【共催】岐阜大学医学教育開発研究センター

【プログラム】
15時10分~16時20分:講演

講演1
「人について学ぶ,人に触れる,岐阜の医療を知る,そして岐阜を感じる:医学科1年生の地域体験実習,オンラインでやってみました」
川上ちひろ(教育推進・学生支援機構併任講師・医学教育開発研究センター併任講師)
今福輪太郎(医学教育開発研究センター併任講師)
早川佳穂(医学教育開発研究センター助教)

講演2
「対面授業に負けないインタラクティブな遠隔英語授業」
島崎治子(教育推進・学生支援機構イングリッシュ・センター特任准教授)

16時25分~17時:ディスカッション,質疑応答

【参加費】 無料

【お申込み先・お問い合わせ先】
事前に下記までメールまたはお電話でお申し込みをお願い致します。
岐阜大学全学共通教育事務室
メール:gjea01011★jim.gifu-u.ac.jp
★をアットマークに変えてお送りください。
電話:058-293-2167

Prof. Huang’s article is published

Professor Futao Huang’s article on ”A distinctive response to COVID-19 in higher education″ is published on University World News dated December 5, 2020.

Click here for details.

黄福涛教授の執筆記事が掲載されました

当センターの黄福涛教授の執筆記事“A distinctive response to COVID-19 in higher education”が、12月5日付の『University World News』に掲載されました。

内容は広島大学や、東京大学、早稲田大学などの事例を取り上げながら、コロナ禍による高等教育への影響に対して、日本独自の対応を紹介しています。

詳細はこちらをご覧ください。

12月14-18日開催 「New Education Expo2020 ONLINE」再放送のご案内(株式会社内田洋行教育総合研究所)

【情報共有:株式会社内田洋行教育総合研究所 荻田 仁氏】

 

 

 

 

 

 

 

 

11月開催セミナーの再放送&フュチャークラスルームライブが決定!【NEE実行委員会事務局】
本日より、「New Education Expo2020 ONLINE」 11月開催分の再放送について申込受付を開始いたしました。
New Education Expo 2020 ONLINE 11開催分再放送

会期:12月14日(月)-18日(金)
URL :NEW EDUCATION EXPO | New Education Expo 
尚、好評でしたFCR-LIVEも毎日(12月15日(火)以外)お昼休みに開催いたします。

記事のお問い合わせ先: NEW EDUCATION EXPO 実行委員会事務局
〒135-0016
東京都江東区東陽2-3-25 住生興和東陽町ビル
(株式会社内田洋行教育総合研究所 内)
TEL:03-5634-6397

黄福涛教授へのインタビュー記事が掲載されました。

 

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が12月2日付の『University World News』に掲載されました。

内容は日本の統合イノベーション戦略2020年における技術流出防止対策の実施が日本の大学・研究機関等が中国出身の留学生・研究者を受け入れることに与える影響などについてです。

詳細はこちらをご参照ください。

12月8日(火)開催 2020年度河合塾グループIRセミナー(オンライン) 大学教職員のための初歩からのIR講座(協力:広島大学高等教育研究開発センター)

【情報提供:村澤昌崇准教授】

2020年度河合塾グループIRセミナー「大学教職員のための初歩からのIR講座」を開催いたします。

・センターの村澤昌崇准教授が講師で参加予定です。

環境変化が激しい現在,大学にも戦略的な経営が求められています。特に大学の内外に関する情報を分析収集し経営に役立てるIR(Institutional Research)の重要性が高まっていることは周知の通りですが,こうした輸入型の新たな機能・概念の登場への戸惑いや,大学が従来保有していた機能との違い,運用ノウハウの不在など様々な課題が見受けられます。そこで,共学マネジメント時代におけるIRのあり方を大きなテーマとし,IR担当者が知っておくべき知識を総論としておさえた上で,定量的指標としてPROGテストの結果を活用したIRの事例、1つ上をいくデータ分析の実践事例などを紹介する初心者向けIRオンライン講座です。広島大学 高等教育研究開発センターの協力のもと企画いたしました。

当セミナーでは,以下のような内容を予定しております。
1)IR総論:そもそもIRとは何か,その背景と現状,そして現在の課題など,IR担当者が知っておくべき基礎知識をレクチャします。
2)PROGテストの結果を活用した実践的IR事例:PROGテストの結果やその他の学生の様々な定量情報を分析して,それを共学マネジメントに戦略的に活かす実践事例を紹介します。
3)1つ上をいくデータ分析事例の紹介:1)と2)で基礎をおさえた受講者に向け,IR中級者レベルのデータ分析の事例を紹介します。
このような取組みを通じて,IRに関する データ分析,にリテラシーをもち, これを現場で活用できる人材を増やしてゆくことが目的です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■共催:学校法人河合塾 教育研究開発本部、株式会社KEIアドバンス
■協力:広島大学高等教育研究開発センター
■受講対象者・IRを主たる職務とする大学教職員
      ・PROGテストの結果を使ったデータ分析に関心がある大学教職員
■場所:オンライン(ZOOM)
■募集人員:50名程度
■参加費用:5,000円(税込、受講証明書発行代含む)

詳細は こちらのサイトをご覧下さい。

12月21日(月) 東京工業大学主催 教育革新シンポジウム2020「COVID-19インパクトは大学教育の未来を変える―学習者中心の教育を再考する―」第3回開催のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:東京工業大学 教育革新センター】

東京工業大学教育革新センターでは,教育の質向上に資するシンポジウムを毎年開催しております。

本年度のシンポジウムは「COVID-19インパクトは大学教育の未来を変える―学習者中心の教育を再考する―」を全体テーマとし,全3回シリーズで実施しております。
第3回では,本年度のテーマを総括するシンポジウムとして,学外から登壇者をお招きしてコロナ禍を契機に起きる大学教育の変容について,参加者の皆さんと考えていきます。
大学教職員,学生及び教育関係者の方で,本シンポジウムに興味・関心のある方の広いご参加をお待ちしております。

■ 実施概要
・全体テーマ:「COVID-19インパクトは大学教育の未来を変える―学習者中心の教育を再考する―」
・プログラム:第3回「学生のエンゲージメントを高める授業づくり2」
・日   時:2020年12月21日(月)18:00-20:15
※当日はフランスから参加を予定している登壇者がおられるため,夕方の時間帯から開催いたします。
・会   場:オンライン(Zoomウェビナー)
・登 壇 者:金子暁氏  (広尾学園中学校・高等学校 副校長)
       金子大輔氏 (北星学園大学 経済学部 教授)
       大久保智哉氏(OECD, Directorate of Education and Skills, Analyst)
       池田めぐみ氏(東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター 助教)
       大浦弘樹氏(本学教育革新センター 准教授)
・参加対象者:大学教職員及び学生,大学教育に関心のある方
・参 加 費:無料

■ 参加申込み
以下のフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/1EMvDJptc3gp59x56

■ プログラム詳細
教育革新センター ウェブサイトをご覧ください。(※英語版も順次掲載予定です。)
https://www.citl.titech.ac.jp/citlsympo2020/

■ 参考URL
※今回の第3回シンポジウムは,昨年度シンポジウムのテーマ(「学生のエンゲージメントを高める授業づくり」)の続編として内容を深めるものです。
・2019年度教育革新シンポジウムのプログラム詳細
 https://www.citl.titech.ac.jp/citlsympo2019/
・2019年度教育革新シンポジウムの開催報告
 https://www.citl.titech.ac.jp/sympo2019report/

お問合せ先:
東京工業大学 教育革新センター
E-mail: citl@jim.titech.ac.jp
URL: http://www.citl.titech.ac.jp
担当:山﨑,福井

12月5日開催 第3回みんなで異見交論【シェイクスピアが大学を変えるーーポストコロナの教養教育】のご案内(株式会社ジアース教育新社)

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【情報提供:株式会社ジアース教育新社 中村 憲正氏】

第3回みんなで異見交論【シェイクスピアが大学を変えるーーポストコロナの教養教育】

 大学の教養教育は、繰り返し批判されてきました。
 曰く〈うんちくなら、AIに任せろ〉〈何の役に立つのか〉。
 教員の授業スタイルが悪いのか、コンテンツに難ありか、学生側に問題があるのか……。
コロナで大学のありようが大きく変わる中、教養教育の何をどう変えたらいいのでしょうか。もはや要らないものなのでしょうか。
 シェイクスピアをこよなく愛する河合祥一郎氏をゲストに迎えます。

 ゲスト  河合祥一郎氏
 指定討論 星岳雄氏
 司会   松本美奈氏

●河合祥一郎氏
(かわい・しょういちろう)
日本シェイクスピア協会会長。東京大学教授。
ケンブリッジ大学と東京大学より博士号取得。
著書に『シェイクスピア~人生劇場の達人』(中公新書)、
『あらすじで読むシェイクスピア全作品』(祥伝社新書)、
『シェイクスピアの正体』(新潮文庫)、『謎解き「ハムレット」』(ちくま学芸文庫)、
サントリー学芸賞受賞作『ハムレットは太っていた!』(白水社)ほか。
角川文庫よりシェイクスピア新訳や児童文学新訳を刊行中。
Kawai Projectを企画して演出も手がけ、
第11回小田島雄志・翻訳戯曲賞特別賞を受賞。

○参加対象者
大学と社会の関係に関心のある人

○開催日時
2020年12月5日(土)10:00~11:30

○会場
Zoomによるオンライン開催

○プログラム
9:45~ 受付
10:00~10:10(10分) 松本氏による趣旨説明
10:10~10:30(20分) 河合氏による講演
10:30~11:00(30分) 星氏を交えて「異見交論」
11:00~11:30(30分) 参加者の質問を含めて「異見交論」
11:30~ 終了
※参加者はマイクでの発言はできませんがZoomチャットで質問ができます。
ゲスト・指定討論者がその場で「異見交論」します。
後日『文部科学教育通信』誌上に掲載します。

○参加費
無料

○申込方法
事前申し込み制。参加希望者はメールの件名を「第3回みんなで異見交論参加希望」として、
氏名、所属、連絡先(電話番号任意)をご記入の上、
文部科学教育通信編集部
monbkkt@kyoikushinsha.co.jp
までお申し込みください。
Zoomミーティングの「ミーティングID」と「パスワード」は
前日までに申し込みいただいたメールアドレスにお知らせいたします。

○問い合わせ先
株式会社ジアース教育新社
info@kyoikushinsha.co.jp
https://www.kyoikushinsha.co.jp/

令和3年度:大学院生募集(2月入試)について

令和3年度入学(2021年)の学生募集を開始いたしました。
インターネット出願の導入に伴い,今年度から学生募集要項及び出願書類の冊子は配布しません。

インターネット出願および入学検定料支払いの流れについては、博士課程前期受験予定の方はこちら
博士課程後期受験予定の方はこちらをご覧ください。
またセンターHP「令和3年度募集要項」もあわせてご覧ください。

【重要】新型コロナウイルス感染症の影響により試験期日や選抜方法が変更される可能性があります。
内容変更については,本学ホームページ等で公表します。

◇日本国外からの出願希望の皆様へ◇

現在外国に居住している方
は、以下の内容をご了承いただいたうえで出願をしてください。
入試のため来日する予定の志願者は,令和2年12月9日(水)17時までに人間社会科学研究科教育学系総括支援室(大学院課程担当)へ,
Eメールにて事前にご連絡ください。
E-mail:kyoiku-in@office.hiroshima-u.ac.jp

日本国の新型コロナウイルス感染症に対する水際対策により、入国の次の日から起算して、14日間はホテル等に待機する必要がある国からの渡日には大きな費用がかかります。具体的には、ホテルの宿泊費用は宿泊施設により異なりますが、食費なども含めると20万円以上は必要となると見込まれます。これらはすべて自己負担となります。この場合、空港等からの移動も含め公共交通機関の使用はできません。
これらのことについては、最新の日本国の新型コロナウイルス感染症に対する水際対策の最新情報を確認し,早めの準備をお願いします。

(参考:広島大学ホームページ)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/2020covid-19/abroad/
(参考:法務省ホームページ)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
(参考:厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

【問い合わせ先】
人間社会科学研究科 教育学系総括支援室(大学院課程担当)
TEL:082-424-3706
E-mail:kyoiku-in@office.hiroshima-u.ac.jp