Author Archives: 瀬分

(2020年11月28日付)「大学にとってポストコロナの変革は避けられない」【University World News】

Post-COVID transformation not inevitable for universities
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201128082044454

・大学のリーダーはこの機会を利用して、我々の世界が直面しているパンでミックの課題にどのように適応できるかについてより深く考える必要がある。

・ポストコロナ後は、通常のビジネスでは元に戻ることがあるだろうが、大学は、どのような変革を進めていくのか考えていくことが求められる。

(12月15日登録)

(2020年11月28日付)「新型コロナ時代におけるコミュニティ・ユニバーシティ・エンゲージメント」【University World News】

Community-university engagement in a time of COVID-19
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201128094605500

・コミュニティ―大学のエンゲージメントは、学術的方法としてではなく、コミュニティの知恵から疫学まであらゆる種類の知見を整理することが我々の存続の問題である。

・COVID-19は、新しい知識のアーキテクチャを進歩させている。

(12月15日登録)

(2020年12月12日付)「新型コロナウイルスは、高等教育のレジリエンスを試している」【University World News】

COVID-19 tests the resilience of higher education
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201211130427131

・新型コロナウイルスをめぐる高等教育のレジリエンスについて、以下の観点を整理している
・「公正平等の関心」、「課題と同じくらいの機会」、「我々の生命・生活の最も大きな社会実験」

(12月15日登録)

(2020年12月1日付)「ポストコロナ後の国際的な採用に対する機会」【University World News】

Opportunities for international recruitment post-pandemic
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201202134456579

・この秋学期、米国における外国留学生の登録者数は、COVID-19の混乱の中で40%以上減少したが、COVID-19以前でさえ外国人留学生は他の場所の教育を探し始めていた。

・ハイブリット化――大学は、ハイブリッド学習を通じて外国人留学生を惹きつけ、オンライン授業から米国キャンパスへの経路を作成するための革新的な新しいモデルを考案する必要がある。

【参考】
「オープン・ドアーズ・レポート」
https://www.iie.org/en/Why-IIE/Announcements/2020/11/2020-Open-Doors-Report
https://www.iie.org/en
https://opendoorsdata.org/annual-release/

(12月15日登録)

(2020年12月1日付)「オンライン協働学習は、留学との関係が悪いのか」【University World News】

Is virtual exchange a poor relation to study abroad?
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201201100033975

・COVID-19の感染症が物理的な旅行の機会を制限する以前、あるいは、COVID-19の危機の間に他の言語の話者に英語を教えながら、オンライン協働学習にデジタル技術を活用する利点を示した。

【参考】
「DelaCourComms」
https://www.delacourcommunications.com/

(12月15日登録)

(2020年12月5日付)「高等教育におけるCOVID-19のメンタルヘルスに関する課題に直面」【University World News】

Facing the mental health challenges of COVID-19 in HE
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201201133134894

・学生のメンタルヘルスと精神的幸福(ウェルビーイング)は、近年、アジアを含む高等教育の環境でさらに注目を集めている。 COVID-19の世界的な感染症は、この問題を表面化し、悪化させた

 

【参考】
“White Paper: Supporting Students with Their Mental Health”(ホワイトペーパー:メンタルヘルにおける学生の支援)白書の紹介。
https://www.routledge.com/go/white-paper-supporting-students-with-their-mental-health?utm_medium=email&utm_source=EmailStudio&utm_campaign=B009847_lm1_3fc_4cm_d787_studentmentalhealthwhitepaperemail2_3858241

(12月15日登録)

(2020年12月12日付)「多くの外国人留学生は、授業に戻ることを選ばないだろう」【University World News】

Many international students choose not to return to class
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201212140144552

・オーストラリアの大学とその連邦政府は、2021年に外国人留学生に授業を再開させるために必死にキャンペーンを行っている。
・しかしながら、多くの外国人留学生は戻らないことを決めているという。

【参考】
「外国人留学生は旅行が制限される恐れがあり、また、オンライン教育のために帰国しない」【ブリスベンタイムズ“Brisbane times”】
International students won’t return due to travel restriction fears, online teaching
https://www.brisbanetimes.com.au/national/international-students-who-won-t-return-due-to-virus-online-teaching-20201202-p56jxq.html?ref=rss&utm_medium=rss&utm_source=rss_feed

(12月15日登録)

(2020年12月15日最終アクセス)The post-pandemic university – Pedagogy | Politics | Power | Platforms「ポスト・パンデミック・ユニバーシティ」

The post-pandemic university – Pedagogy | Politics | Power | Platforms「ポスト・パンデミック・ユニバーシティ」
https://postpandemicuniversity.net/

・「ポスト・パンデミック・ユニバーシティは、COVID-19によって大学がどのように変革されているか、そして、そのプロセスにどのように介入するかについて懸念を共有する学者間の交換、コラボレーション、ネットワーキングを促進する研究プラットフォームである」
https://postpandemicuniversity.net/2020/09/06/contributing-to-the-post-pandemic-university/

(12月15日登録)

3月7日開催 書評会のご案内『フランスのバカロレアにみる論述型大学入試に向けた思考力・表現力の育成』

【情報提供:広島大学高等教育研究開発センター 大場淳准教授】

書評会のご案内『フランスのバカロレアにみる論述型大学入試に向けた思考力・表現力の育成』
(細尾萌子・夏目達也・大場淳編著、ミネルヴァ書房、2020年12月刊行)

 昨今の日本では、大学入学共通テストへの記述式問題の中断など、高大接続改革は混迷をきわめております。本書では、200年近く論述試験を主体としてきたフランスの大学入学資格試験のバカロレア試験から、日本へのヒントを探ろうとしました。

バカロレア試験ではどのような思考力・表現力を測っているのか。論述型大学入試を誰がいかに実現させているのか。バカロレア試験で求められる思考力・表現力を中学校や高校でどう段階的に育成しているのか。本書はこれらの問いへの答えを示すことで、日本における大学入試や学校での教育実践を相対化し、別の選択肢を探ることをねらいとしています。

中学校や高校での思考力・表現力の育成や、大学入試におけるその評価について、みなさまとご一緒に議論する場を作りました。どなたでも無料でご参加いただけます。本書をお読みになった方も、まだお読みになっていない方も、ぜひご参加くださいませ。

◆テーマ
フランスの中等教育とバカロレア試験から何を学びとれるか

◆日時  
2021年3月7日(日) 13:30~15:30(残りたい方は16:00まで自由討議)

◆方法 
Zoomミーティング(オンライン)、途中参加・途中退出自由、定員80名(先着順)

◆スケジュール
報告① 細尾萌子(立命館大学)「本の趣旨と込めた思い:中等教育の立場から」
報告② 夏目達也(名古屋大学)「本の概要と示唆:高等教育の立場から」
指定討論 山村滋(大学入試センター)「日本の高大接続と照らしてどう読めるか」
討議 14:35~(司会:細尾萌子)

◆参加方法
2021 年 2月 28 日(日)までに、下記のgoogleフォームでお申し込みください。
詳細はメールでお伝えします。
当日資料はメール添付で事前に送付します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoJjSsIGeQQhUXE6cVBdW1O2u1cH8j6fy66mO-i92I_sXLkQ/viewform?usp=sf_link

◆開催者・お問い合わせ先
細尾萌子(立命館大学)
francegakkai2020[at]gmail.com
([at]を@に変換してください)