Author Archives: 瀬分

2020年度:年末年始休暇のお知らせ

高等教育研究開発センター事務室および情報調査室は、冬期一斉休暇のため以下の期間閉室させて頂きます。

センター事務室 2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)
情報調査室   2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

休暇期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、2021年1月4日(月)
以降に対応させて頂きます。

大変ご迷惑を おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

センター事務室開室時間
平日 8:30-17:15

情報調査室開室時間
平日 8:30-16:30

※通常業務は、2021年1月4日(月)から開始いたします。

黄福涛教授の執筆論文が掲載されました

当センターの黄福涛教授の学術論文“Challenges to the Asian academic profession: Major findings from the international surveys” が12月20日付の『Higher Education Quarterly』に掲載されました。

この論文では、2012年から2013年にかけてアジア7つの国と地域において実施された国際アンケート調査の主要な結果に基づいて、関係諸国や地域の大学教授職が直面している課題を分析しています。

詳細は、こちらをご覧ください。

2020年7~10月登録記事一覧

(2020年10月1日付更新)「大学再開のリスト(Here’s Our List of Colleges’ Reopening Models)」【The Chronicle of Higher Education】

(2020年10月20日 蝶慎一)

★7月13・17・22日の登録は、University World Newsのニュース記事を中心に、アフリカやラテンアメリカの諸国・地域(ザンビア、ナイジェリア、カメルーン、ケニア、ブラジル等)に関する動向を集中的に収集・整理しております。各国の大学における多様なトピックの扱われ方、各種支援の現況をどうぞご参照ください。

(2020年7月4日付)「中国―イギリス 新型コロナウイルスが我々の社会問題をどのように反映しているか」【University World News】

(2020年7月4日付)「ラテンアメリカ 大学は、新型コロナウイルス禍を生き残るために政府の支援を必要としている」【University World News】

(2020年7月4日付)「中国 中国人留学生は、ポスト新型コロナウイルス渦で留学したいと思うか」【University World News】

(2020年7月4日付)「エジプト―ドイツ ドイツの大学は、エジプトの首都に本部の第1フェーズが完成したことを発表」【University World News】

(2020年7月4日付)「インド デリー大学、オンラインで教科書持込み可の試験の実施を7月10日に延期」【University World News】

(2020年7月4日付)「ベトナム 世界銀行は大学等に4億2,200万米ドルを投入」【University World News】

(2020年7月4日付)「アメリカ合衆国 学生を選抜するために標準化テストが必要な理由」【University World News】

(2020年7月4日付)「アメリカ合衆国 アイビーリーグの大学は、奴隷制度、人種差別と結びついてきた遺産に立ち向かう」【University World News】

(2020年7月22日 蝶慎一)

(2020年7月4日付)「韓国 学生は授業料の払い戻しをめぐって訴訟を起こす」【University World News】

(2020年7月4日付)「ニュージーランド 大学は外国人留学生の帰国を訴えている」【University World News】

(2020年7月4日付)「グローバル 新型コロナウイルス以降の世界における新しいグローバル大学」【University World News】

(2020年7月4日付)「マレーシア 新型コロナウイルス患者が減少したら、大学、カレッジは直ぐに再開」【University World News】

(2020年7月4日付)「アメリカ合衆国 教授は、新型コロナウイルス除去ロボットを開発」【University World News】

(2020年7月4日付)「ノルウェー 大学は試験期間中に不正行為が増加したことを認める」【University World News】

(2020年7月4日付)「オーストラリア 大学は不正行為を打破する新たな方法に取り組む」【University World News】

(2020年6月27日付)「カンボジア デジタル化―高等教育の変革の第2フェーズ」【University World News】

(2020年7月17日 蝶慎一)

(2020年6月27日付)「アメリカ合衆国 パンデミック時に留学生を支援する方法」【University World News】

(2020年6月26日付)「グローバル 私たちは何を学んだか、そしてポストコロナの高等教育はどう変わるか?」【University World News】

(2020年6月25日付)「ケニア 大学と学生、オンライン試験で対立」【University World News】

(2020年6月25日付)「カメルーン 大学はデジタル開発の中核センターとしての準備をおこなっている」【University World News】

(2020年6月25日付)「ナイジェリア 政府は、キャンパスの再開に向けた条件を概説」【University World News】

(2020年6月23日付)「ブラジル 国際的なバーチャル教育にはより大規模の支援が必要」【University World News】

(2020年6月20日付)「ラテンアメリカ 新型コロナウイルスによってラテンアメリカが直面する厳しい課題」【University World News】

(2020年6月22日付)「ザンビア 大学は段階的な再開を開始しているが、それは早すぎるか?」【University World News】

(2020年7月13日 蝶慎一)

 

★6月23・26日、7月2日の登録は、世界各国における次学期に向けたオンライン及び対面教育の状況、外国人留学生等の獲得競争に関わる財政問題、また、アメリカの複数大学が発表したSAT等のテストを入試要件から外す(中止する)動向等の記事・情報リンクを収集・整理しております。どうぞご参照ください。

(2020年6月17日付)「秋学期に“重要な”対面教育を提供するイギリスの大学」【Times Higher Education】

(2020年6月17日付)「多くのオーストラリアの大学では、雇用と給与支払いを削減」【Times Higher Education】

(2020年4月23日付)「秋学期に再開する大学リスト(2020年6月16日更新版)」【The Chronicle of higher education】

(2020年6月16日付)「ハーバード大学は、今年度の受験生に対する標準テストの要件を廃止する」【CNN】

(2020年6月16日付)「申し訳ないというのも申し訳ないが:オンライン教育はまだ続いています」【The Chronicle of higher education】

(2020年6月15日付)「教員はキャンパスに戻らざるを得ないのか」【The Chronicle of higher education】

(2020年6月14日付)「イギリス 黒人とLGBTQ+の活動家は、新たな大学を設立する」【University World News】

(2020年6月14日付)「アイルランド 学生のグループが必修のアクセシビリティ授業を求めている」【University World News】

(2020年7月2日 蝶慎一)

(2020年12月12日付)「混乱の時代に、レジリエンス・ランキングは必要か?」【University World News】

In an era of disruption, do we need a resilience ranking?
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201208085241207

・タイムズ・ハイヤー・エデュケーションのインパクト・ランキングのプロセスが進行中で、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に対する大学の貢献度を測定している。

・パンデミックの後でもランキングは継続し、高等教育や学生の国際的流動性、研究資金、財政など、経済のすべてのセクターに影響を及ぼしている。

・私たちが持っているランキングデータの多くは、COVID以前の時代に関連していることに注意する必要がある。

(12月15日登録)

(2020年12月12日付)「大学は地域の持続可能性の推進力となるべきである」【University World News】

Universities should be drivers of local sustainability
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201212054655541

・大学は、気候変動に取り組むためのイギリスの戦略を主導するための取り組みとして、生態学的および社会的にレジリアンスのあるコミュニティを構築するための機関の市民的役割を活性化する必要がある

(12月15日登録)

(2020年11月21日付)「すべての人々に質の高いブレンディッド学習にアクセスできるようにする」【University World News】

Achieving access to quality blended learning for all
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201120123658883

・2015年に持続可能な開発目標(SDGs)が発表されて間もなく、ユネスコ・バンコクでは、この地域の多くの主要大学と協力してオンライン学習とブレンディッド学習の推進を開始。

・時機を得たコラボレーションで、2016年にはユネスコによって最初に発行された重要な「質の高い高等教育のためのブレンディッド学習:アジア太平洋地域からの実装に関し選択されたケーススタディ」が発行された。

【参考】
ユネスコ・バンコク「質の高い高等教育のためのブレンディッド学習:アジア太平洋地域からの実装に関し選択されたケーススタディ」
Blended Learning for Quality Higher Education: Selected Case Studies on Implementation from Asia-Pacific
https://bangkok.unesco.org/content/blended-learning-quality-higher-education-selected-case-studies-implementation-asia-pacific

(12月15日登録)

(2020年11月21日付)「公平性に対する国々の対応は依然として課題―ユネスコグローバルレポート」【University World News】

Country responses to equity still a challenge―UNESCO global report
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=202011210935281

・国連教育科学文化機関(UNESCO)のグローバル教育モニタリングレポート2020『インクルージョンと教育:すべてを意味する』で再び強調されている。

・これには、高等教育への参加率と奨学金に関するデータを含む。

・国連の持続可能な開発目標(SDGs)を通じて、開発途上国が利用できる奨学金の数を監視することが求められている。

(12月15日登録)

(2020年12月12日付)「高い移動性を有するエラスムス・ムンドゥスが、COVID-19にどのように適応したか」【University World News】

How high-mobility Erasmus Mundus adapted to COVID-19
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201209140657563

・エラスムスは、EUの主要な国際化プログラムでヨーロッパの高等教育政策の不可欠な要素。

・COVID-19の発生で、世界中の国際教育が混乱したため、多くのエラスムス計画が延期または中断された。

・エラスムス・ムンドゥスのプログラムに焦点を当てることで、COVID-19の発生時にこれらのプログラムの管理者に情報を提供するだけではなく、海外での教育や国際的な高等教育における緊急事態への備えについてのより大きな貢献をしたいと考えている。

(12月15日登録)

(2020年12月12日付)「コロンビア大学の学生は、授業料を保留すると脅迫する」【University World News】

Columbia students threaten to withhold tuition fees
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201212140547915

・ニューヨークのコロンビア大学の約1,800人の学生が、来年の授業料を保留すると脅迫

 

【参考】
・The Guardian(ガーディアン紙)
Columbia students threaten to withhold tuition fees amid Covid protest
https://www.theguardian.com/us-news/2020/dec/05/columbia-students-tuition-fees-covid-protest

(12月15日登録)

(2020年11月7日付)「持続可能な開発のための戦略的パートナーシップが必要」【University World News】

Strategic partnerships for sustainable development wanted
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20201103110111734

・2030アジェンダの中心にある17の持続可能な開発目標(SDGs)は、貧困を根絶し、地球を保護し、世界中の人々の生活を改善するために協力するための行動を呼びかけるもの。

・イノベーションの創出、能力の開発、知識の共有に関する専門知識を通じて学界と研究機関は、持続可能な開発アジェンダの3つの側面(経済、社会、環境)すべてを促進し、SDGsを目標から現実に変えるのに役立つ。

(12月15日登録)