Author Archives: 瀬分

2月21日開催 「東海国立大学機構 アカデミック・セントラル QTA・GSI トレーニングセンター 名古屋大学高等教育研究センター オンラインセミナー」のご案内

【情報提供者:広島大学高等教育研究開発センター 蝶 慎一助教】

東海国立大学機構 アカデミック・セントラル QTA・GSI トレーニングセンター 名古屋大学高等教育研究センター オンラインセミナーのご案内(2021年2月21日開催)

【参考】
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/220221_ooyama/

講演題目 大学院生の教育力を高めるために
講演者
大山 牧子 氏(大阪大学全学教育推進機構 助教)
根岸 千悠 氏(大阪大学全学教育推進機構 特任助教)
蝶 慎一 氏(広島大学高等教育研究開発センター 助教)
長沼 祥太郎 氏(九州大学教育改革推進本部 講師)
日時 2022年2月21日(月) 13:00-15:00
主催 東海国立大学機構 アカデミック・セントラル QTA・GSI トレーニングセンター 名古屋大学高等教育研究センター
対象 大学教職員および学生、その他大学関係者

講演概要 学生の主体的な学びや汎用的能力の育成が求められるようになり、大学の授業内容や方法は大きく変化しています。より高度な学びの機会を学生に提供するため、名古屋大学では令和3年より、TAより高度な教育活動に従事することができるQTA(Qualified Teaching Assistant)制度およびGSI(Graduate Student Instructor)制度を開始しました。
本セミナーでは、先んじて大学院生の養成プログラムを全学的に実施している大阪大学、広島大学、九州大学から、それぞれの大学における制度の概要をはじめ、研修プログラムの構成や教材開発、受講学生の成果等、実際に研修に携わっている実践者からご報告いただきます。また、後半のディスカッションでは、制度や研修の課題や展望についてフロアを交えて議論していきます。

スケジュール
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
13:05-13:30 報告1「大阪大学におけるFFP(Future Faculty Program)の取り組みと新任教員研修制度について」
13:30-13:55 報告2「広島大学におけるHirodai TA制度および新たな改革について」
13:55-14:20 報告3「九州大学におけるTA教育およびPFFPの取り組みについて」
14:20-14:55 ディスカッション
14:55-15:00 閉会挨拶
本セミナーは Zoom によるオンライン開催です。
高速なインターネットに接続されたPC等が用意できることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。

申し込み方法 下記セミナー参加申込フォームから必要事項をご送信下さい。
その際にご入力頂いたメールアドレスへの返信をもちまして、申込完了となります。
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/form/

定員 100名(申込締切 2月16日)
参加方法 参加申し込みされた方に後日お知らせします。
お問合せ先 info@cshe.nagoya-u.ac.jp 
Tel:052-789-3534

 

 

統計数理研究所主催:統計エキスパート人材育成コンソーシアム 第1回ワークショップの開催について

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供:統計数理研究所】

当センターが今年度から連携・研究委託を受けている統計数理研究所において、「統計エキスパート人材育成コンソーシアム 第1回ワークショップ」が開催されます。
ご関心のある皆様からの申し込みをお待ちしております。

・日時:2月1日(火)15時半〜18時、オンライン開催(zoom形式)
・人数制限なし
・2022年1月27日 (木)までに、以下URLに記載の連絡先メールアドレスに申込
https://sites.google.com/view/workshop-r3
・参加費無料

黄福涛教授の執筆した教材本が出版されました

当センターの黄福涛教授の執筆した『外国高等教育史』という教材本が北京大学出版社から出版されました。

こちらの書籍は、教育学を学ぶ留学生に大変役に立つ内容になっております。(中国語書籍)

詳しい内容についてはこちらのサイトからご覧ください。サイトからの購入も可能です。

また、当センター情報調査室で、貸出もおこなっておりますので、研究にお役立ていただければ幸いです。

 

第26回 関⻄⼤学先端科学技術シンポジウムのご案内(1/27-28開催)

【情報提供者: 関西大学先端科学技術推進機構】

関⻄⼤学先端科学技術推進機構では、本機構内で取り組む1年間の研究成果を取りまとめ、
広く社会、企業、産業界に発表する場として毎年シンポジウムを開催しています。
第26回となる今回は「カーボンニュートラルと持続可能な社会―新素材、システム、バイ
オとエネルギー―」をテーマとし、 新型コロナウィルス感染拡⼤防⽌の観点から、オンラ
インによる講演及びポスターの公開をいたします。
皆様⽅のご参加を⼼待ちにしております。

■⽇ 時: 2022年1⽉27⽇(⽊)、28⽇(⾦)
■形 式: Web(Zoom)受講
■WEB特設サイト:https://www.kansai-u.ac.jp/ordist/sentansympo/
■内 容: 特別講演および、各種講演の詳細は「講演スケジュール」からご確認ください。
特別講演: 「太陽エネルギーと⽔から⽔素を製造する光触媒システムの開発」
講師:堂免 ⼀成 ⽒(東京⼤学 特別教授/信州⼤学 特別特任教授 )
■申込み:セッションの参加及び講演集の閲覧には上記WEBサイトからのお申込が必要となります。
皆様からのお申込みをお待ちしております。参加無料。

<同時開催>
◇◆関⻄⼤学・⼤阪医科薬科⼤学医⼯薬連環科学教育研究機構研究発表会
⽇ 時: 2022年1⽉27⽇(⽊) 14:00〜16:40
◇◆関⼤メディカルポリマーシンポジウム
⽇ 時: 2022年1⽉28⽇(⾦) 13:30〜16:30
■申込み:上記関⻄⼤学先端科学技術シンポジウムWEBサイトから
お申込をお願いいたします。参加無料。

【お問合せ】
関⻄⼤学先端科学技術推進機構
お電話: 06(6368)1178(ダイヤルイン)
メール: sentan@ml.kandai.jp

当センターの村澤昌崇准教授らの記事が『教育学術新聞』に掲載されました

画像をクリックすると大きくなります ※許諾を得て掲載しています。

令和4年1月 第2867号(01月12日)の『教育学術新聞』の3面に当センターの村澤昌崇准教授、西谷元副理事、大学院生(中尾走さん、樊怡舟さん)の記事「学習成果論再考 EBPM,因果推論を手がかりに」が掲載されております。

現物は当センター情報調査室にありますので、ぜひご覧ください。

来期2022年度SDプログラム構築オンライン無料相談会のご案内

【情報提供:株式会社ビズアップ総研】

各位

寒中のみぎり、貴学におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、新型コロナウイルスの感染拡大が全国に再び広がり、
オミクロン株による感染も世界的に増加している中、
来期2022年度におけるSDの取り組みを具体的にどう計画すべきかご検討されている
高等教育機関の人事・研修担当者の方々が多くいらっしゃると拝察致します。

そこで、当社は、来期2022年度のSD計画の立案や準備を進めている
全国の高等教育機関に対して、
ニューノーマル時代に最適な新しいスタイルの
効果的かつ組織的なSDプログラム構築を支援する
「オンライン無料相談会」を開催することと致しました。

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  ▽【ご案内】来期2022年度SDプログラム構築オンライン無料相談会
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【無料相談会の内容】
・来期2022年度におけるSDプログラムの新規立ち上げ、SDプログラムの見直しなど、
 SD研修体系をどのように計画・実施していけばよいのかなどについて、
 大学設置基準や機関別認証評価でも強く要請されている以下の重要ポイントを踏まえて支援致します。

【無料相談会で重視するポイント】
・効果的かつ組織的なSD研修体系を構築し実施するためには、
 SDの「計画策定⇒実施⇒点検・評価⇒改善・向上」という
 PDCAサイクルを適切に機能させていくことが重要です。

 ■Plan:各大学の職員に期待する人材像や育成方針の明確化
 ■Do:組織的かつ効果的なSDプログラム体系の構築・実施
 ■Check:実施したSDプログラムの適切性についての定期的な点検・評価
 ■Action:その結果をもとに改善・向上を図る取り組み

【無料相談内容の例】
・コロナ禍特有の業務等で繁忙となり、研修の時間をなかなか割けないので、効果的・効率的なSDを実施したい。
・オミクロン株の感染が急増している中で集合研修型のSD実施の見通しが立たない。
・コンプライアンス、ハラスメント、教育DX、SDGsなどのテーマでSDを実施したいが、よい講師がなかなかみつからない。
・新人職員研修にはどのようなSDプログラムが適切か意見を求めたい。
・完全にオンライン研修へ切り替えるのに抵抗があるので、今後の研修方法のアドバイスが欲しい。
・オンライン研修と集合研修のブレンド型SD研修を効果的かつ組織的に実施するにはどうすればよいか教えてほしい、等々。

【成功事例(5つのニューノーマルSD成功モデルケース)】
 1.「ブレンディッド」SDプログラム
   ― 国立A大学のモデルケース ―
 2.市派遣職員を含む体系的「階層別SDプログラム」
   ― 公立B大学のモデルケース ―
 3.「次世代を担う大学経営幹部」養成SDプログラム
   ― 私立C大学のモデルケース ―
 4.大学等連携推進法人「ワンプラットフォーム」SDプログラム
   ― 国立D大学&E大学の大学等連携推進法人のモデルケース ―
 5.大学オリジナルSDコンテンツ専用サイト構築プログラム
   ― 国立F大学のモデルケース ―

【当社のSDコンサルタントの実績】
・国公私の総合/理工系/医療系/美術系/外国語/女子/55大学以上の
 「e-JINZAI for university」のご利用大学の成功事例などを基に、
 当社のSDコンサルティングの専門家が上記内容のご相談を無料で承ります。

【無料相談会の流れ】
・当社では、上記の成功事例などのSDコンサルティング実績のある専門家が、
 貴学の2022年度の効果的かつ組織的なSDプログラムの構築を
 以下の流れで、最大限にサポートさせて頂きます。

 ■「受付」⇒「現状診断」⇒「分析」⇒「情報収集・ご提案」⇒「フォローアップ」

【来期2022年度SDプログラム構築オンライン無料相談会】
 完全無料で随時受け付けておりますので、
 どうかお気軽に、以下のサイトからご連絡下さい。
 https://www.ejinzai.jp/university/free_consultation/

【ご参考「e-JINZAI for university」のご紹介】
 ・「e-JINZAI for university」ページ
   https://www.ejinzai.jp/university/
・「e-JINZAI for university」CM
   https://www.youtube.com/embed/FB-AGxrXpAQ
・「e-JINZAI for university」サービス概要
   https://www.atpress.ne.jp/news/244182
   https://www.atpress.ne.jp/news/254308

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当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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3月8日開催 「UeLA & JADE 合同フォーラム2021」のご案内

【情報提供者:大学eラーニング協議会 大槻不朽子氏】

この度,3月8日(火)にUeLA & JADE合同フォーラム2021を開催いたします.多くの皆様のご参加をお待ちしております.学内や関係者の方にも共有していただけましたら幸いです.▼ 合同フォーラムの詳細・参加 申し込みはこちら ▼https://uela.jp/event/forum2021/-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-テーマ:高大社トランジションを見据えた課題とICT活用教育のあり方-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-【日 時】3月8日(火)10:00~18:40【会 場】岡山理科大学 岡山キャンパス          お車でお越しになる方へー駐車場(P4)のご案内【主 催】大学eラーニング協議会(UeLA)【共 催】日本リメディアル教育学会(JADE)【参加費】UeLA会員・JADE会員・教育関係者:無料【開催方法】現地開催とZoomのハイブリッド【開催趣旨】Society5.0の到来により拡大した、国や地域を超えた社会的・経済的な結びつきを背景として、人々の働き方やキャリア、社会や人生の在り方に対する価値観は多様化しています。そのような変革の時代に求められる人材を育成することは、高大社連携における目標であり、社会的使命のひとつであるといえます。特に、連携の促進をもたらすICT活用教育は、コロナ禍により急速な広がりを見せ、多くの実践報告や効果の検証がなされました。これらの実績により、一時的な感染対応策ではなく、効果的な教育方略としての有用性が広く共有されるにいたりました。現在も、ブレンディッド、ハイブリッド、ハイフレックスといったさまざまなかたちでICT教育が実践され、DX推進の流れを受け、世界的な発展を続けています。これらICT活用教育の進展は、効果的な高大社トランジションの推進力となるといえます。こうしたことから,本総会・フォーラムでは,高大社トランジションを見据えた課題とICT活用教育のあり方について,情報の共有を図ることとし、特に,2題の基調講演を軸としたプログラムとしております。基調講演は、桐蔭学園 理事長溝上慎一先生による「高大社トランジションを見据えた教育とICT 活用の推進と課題」、京都大学 松下佳代先生による「トランジションを見通したコンピテンシーの育成―対話型論証の活動を通じて―」となっており、ご講演後、溝上慎一先生、松下佳代先生、公立千歳科学技術大学の小松川浩先生によるミニシンポジウムを予定しております。また、午前の事例発表会(第2・第3部会の合同企画)では、ポストコロナを見据えたオンライン教育の方向性について、コロナ禍の経験を踏まえて会員大学よりご報告を頂きます。さらに、午後の最後のワークショップでは、当日会場にご参加される方々による意見交換を行います。コロナ後の授業対応や授業外でのコンテンツ利用など、会員の皆様から随時話題を提供頂きながら、各機関の課題の共有と解決案の検討を図っていく予定です。本会の開催が、皆さまに幅広いテーマの研究や先駆的な実践事例、活発な意見交換等、多様な知見に触れる機会となることを期待します。▼ 合同フォーラムの詳細・参加 申し込みはこちら ▼https://uela.jp/event/forum2021/記事のお問い合わせ先: UeLA事務局 大槻office@uela.jp

【当日動画等のご案内】令和3年度大学質保証フォーラムを開催しました

【情報提供者: (独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構は、大学等の高等教育機関が行う質保証活動を推進するため、毎年「大学質保証フォーラム」を開催しています。今年度は、「オンライン教育の支援と質保証―コロナ時代を越えて」をテーマに令和3年9月13日(月)にオンラインにて開催しました。2020年初頭以来の新型コロナウイルス感染症の拡大により、その予防のための応急的な措置として、世界の多くの高等教育システムにおいて急激かつ全面的な実践が迫られることとなったオンライン教育に対し、今後定常的な提供が予想されるなか、世界各国の高等教育の質保証機関において、学修者としての学生の権利を保護しその教育を提供する機関を支援するという観点から、何が求められるか、何ができるかということについて議論を行いました。本フォーラムの開催概要、基調講演をはじめとした発表資料及び当日の動画を下記ウェブページに掲載しております。是非ご覧ください。https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/forum/※動画の掲載は令和4年3月末までの予定です。※同ウェブページ下部から、過去に開催した同フォーラムの報告書等も閲覧いただけます。記事のお問い合わせ先:(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課Email:kokusai(at)niad.ac.jp