Professor Futao Huang’s paper entitled ”Two-way internationalisation plan faces several roadblocks″ is published on University World News dated February 12, 2022.
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Professor Futao Huang’s paper entitled ”Two-way internationalisation plan faces several roadblocks″ is published on University World News dated February 12, 2022.
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当センターの黄福涛教授の執筆記事” Two-way internationalisation plan faces several roadblocks”が、
2月12日付の『University World News』に掲載されました。
内容は、中国の高等教育が片方向国際化から双方向国際化に進んでいるなかで、直面している課題についてコメントしております。
詳細は、こちらをご覧ください。

【情報提供者:金沢大学教学マネジメントセンター 林透教授】
【趣旨】
「知識集約型社会を支える人材育成事業」では,令和2年度に公募されましたメニュー1
(文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム),メニュー2(出る杭を引き出す教育プロ
グラム),令和3年度に公募されましたメニュー3(インテンシブ教育プログラム)の
採択校9機関合同による成果発信シンポジウムを開催いたします。
社会と共創する新しいカリキュラムと学びのカタチを提案し,
知識集約型社会を支える人材育成の可能性とミライを一緒に考えてみませんか?
【日程】: 2022年3月1日(火)13:30~16:30
【対象】: 大学関係者ほかどなたでも参加可能(参加費無料)
【開催方法】: Zoomによるオンライン開催
※途中参加・途中退出可能
パソコンやスマートフォン等,音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【定員】: 150名
【申込期限】: 2022年2月25日(金)17:00
【プログラム】
13:30~13:40 「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校挨拶
13:40~14:10 基調講演(1)
「知識集約型社会における文理融合教育の意義と価値」
金沢大学長 山崎 光悦
14:10~14:20 分科会に関する概要紹介(各分科会への移動・休憩を含む)
14:20~15:30 分科会セッション(★印は座長機関)
分科会1:「どのように文理融合・分野横断の学びを展開していくか
~自律的な学習者を育てるためのアカデミック・アドバイジング~」
★新潟大学・金沢大学・東京都市大学(いずれもメニュー1採択校)
分科会2:「出る杭を引き出すについて」
★麻布大学(メニュー2)・信州大学(メニュー1)・大正大学(メニュー1)
分科会3:「インテンシブ教育の教育効果・メソッドの考究」
★早稲田大学・千葉大学・名古屋商科大学(いずれもメニュー3採択校)
(15:30~15:35 全体会場への移動・休憩)
15:35~16:25 基調講演(2) & 意見交換
「知識集約型社会を支える人材育成事業への期待と要望」
上智大学特任教授・元読売新聞記者 松本 美奈氏
各分科会座長機関登壇者
16:25~16:30 閉会挨拶
【申込方法】:
参加ご希望の方は,以下の申込フォームから必要事項をご記入の上,
2022年2月25日(金)17時までにお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5Fv3LxJEmZ_tfAKAFD45efDTrtnDiLjE_ehGTvhBPAaaiLw/viewform
※参加申込をされた方には,Zoomアクセス情報をシンポジウム開催日の前
日までにメールで送付いたします。お預かりした個人情報は,本セミナーの
運営業務以外には使用いたしません。
【関連サイト】: 詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
知識集約型社会を支える人材育成事業 採択校ポータルサイト
https://chishiki-syuyaku.jp/news/307/
【問い合わせ】: 知識集約型社会を支える人材育成事業 幹事校事務局
(金沢大学学務部学務課内)
TEL: 076-264-5956
E-mail: gakukikaku@adm.kanazawa-u.ac.jp
【講師紹介】
■金沢大学長 山崎 光悦(やまざき こうえつ)
金沢大学長。工学博士。専門は機械工学。2014年から現職。大学改革を推進し、
文理融合型の新学域「融合学域」を創設するなど、大学発のイノベーション創出を牽引。
前国立大学協会副会長、現大学基準協会副会長及び同協会大学評価研究所所長などを務める。
■上智大学特任教授・教育ジャーナリスト 松本 美奈(まつもと みな)氏
教育ジャーナリスト,上智大学特任教授,帝京大学客員教授,東京財団政策研究所研究主幹,一般社団法人Qラボ代表理事。
慶應義塾大学法学部卒業。元読売新聞記者。偏差値や知名度頼りではない進路選択を目指した「大学の実力」調査を2008年から担当。
2019年独立。著書に「異見交論 崖っぷちの大学を語る」(事業構想大学院大学),共著に「大学の実力」(中央公論新社),
「特別の教科道徳Q&A」(ミネルヴァ書房),「道徳の時代が来る」(教育出版)など。社会保険労務士。
【情報提供者: 名古屋大学高等教育研究センター】
名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。
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名古屋大学スーパーグローバル大学創成支援事業FDセミナー
日時:2022年3月9日(水)9:30-17:00
「ゼミとディスカッショングループ」
Richard Ingham 氏(British Council)
概要:
高等教育研究センターではブリティッシュ・カウンシルの協力のもと、英語による授業担当者向けのセミナーを開催します。
「ゼミとディスカッショングループ」では、英語でゼミやグループでの議論で進行をコントロールし、
参加するすべての学生の意見をきちんと汲み取れるようにします。
また、各学生にフィードバックする際、的確な表現を用い、効果的にアドバイスする方法を身につけます。
【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。
オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】
■オンライン参加の要件等■
カメラ・マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。
発言等ができる静穏な環境で参加できること。
対象:英語での授業に関心を持つ大学教員
参加費:無料
使用言語:英語
定員:12名(本学8名、学外4名)
下記の参加申込フォームからお申し込みください。 ※ 申込締切:2月28日
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/form/220309/
※申込者が定員を超えた場合は、大学教員としての経験年数の短い方を優先して、参加者を決めます。
参加の可否については2022年3月3日以降に個別にご連絡いたします。
詳細はこちらをご覧ください
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皆さまのご参加をお待ちしております。
名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695
URL https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/
【情報提供者: 広島大学高等教育研究開発センター村澤昌崇准教授】
当センターの村澤昌崇准教授(広島大学高等教育研究開発センター)と中尾走さん(広島大学大学院)が講師で登壇いたします。
IR初心者の大学教職員の方々を対象に、今年度3回目のオンラインでのIRセミナーを開講いたします。今回は、これまでの参加者の方々から頂いた要望に講師の先生方が応える形で内容を構成しました。お金をかけなくても必要な分析ができるいくつものフリーソフトの紹介、結果データだけで学生を語るのではなく、教育を通じて得られる豊かな情報と合わせた分析の事例、そして定量分析で終始しがちなIR分析を定性情報と合わせて豊かな分析をするための視座の紹介という構成を予定しています。 IR初心者を悩ませるデータ分析の第一歩を後押しすべく、広島大学 高等教育研究開発センターの協力のもと企画いたしました。
当セミナーでは,以下のような内容を予定しております。
1)IRですぐに使えるフリーソフトとその特長:IRの背景・現状・課題に関して簡単に触れつつ、実践的なIRのために、超初心者、財政が厳しい大学様にも使える分析ソフトを簡単にご紹介します。
2)IRデータの行間をよむ:IRで扱うデータを読み解くためには、そのデータが示す現象について、その文脈を含めて理解しておく必要があります。例えばPROGテストはどのように活用すればよいのか、結果をどう読み解けばよいのかといった点を解説します。
3)IRデータの豊かな分析とは:IRといえばデータ分析が真っ先に取り上げられますが、定性的な情報も重要です。しかし,IRという文脈で両者の関係は鮮明ではないため,データ分析をする者から見た定性的な情報の活かし方について解説します。
4)グループディスカッション〜全体討論:3つの講義を踏まえ、各大学や教職員にとってIRが本当に必要か、必要だとすればどのような機能が求められるか、どのような実践が可能か(不可能か)を、登壇者と一緒に議論しつつ、参加者間の一体感と交流を活性化させることを目指します。
このような取組みを通じて,IRに関する データ分析にリテラシーをもち, これを現場で活用できる人材を増やしてゆくことが目的です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■共催:学校法人河合塾 教育研究開発本部、株式会社KEIアドバンス
■協力:広島大学高等教育研究開発センター
■受講対象者・IRを主たる職務とする大学教職員
・PROGテストの結果を使ったデータ分析に関心がある大学教職員
■場所:オンライン会議システム(ZOOM)
■募集人員:50名程度
■参加費用:5,000円(税込、受講証明書発行代含む)
~特に以下のような思いをお持ちの方に参加お勧めです~
IRに関心はあるけど、長期間にわたる講義・研修を受けるゆとりがない
とにかく自分の大学ですぐ使えそうな、教学IRのノウハウが欲しい
IR担当にいきなりならされたけど、何をやって良いか解らない
私のような素人でも、データを弄ることってできるのかしら
*プログラム(講師<所属>)*
12:45 開場・入室
13:00 主催者開講挨拶
13:05 IRですぐに使えるフリーソフトとその特長
*講師:村澤昌崇 准教授
<広島大学高等教育研究開発センター副センター長>
13:50 IRデータの行間をよむ
ー教育活動とデータの間、PROGテストの結果を例にー
*講師:山本啓一 教授
<北陸大学 経済経営学部>
14:35 IRデータの豊かな分析とは ー定量分析と定性情報の先に見えるものー
*講師:中尾 走
<広島大学大学院>
15:25 Q&A
*全登壇者
15:40 パネルディスカッション~全体討論
16:15 主催者閉講挨拶
16:20 お知らせ
16:30 終了
※プログラム内容は当日変更になる場合がございます。
*講師プロフィール*
■村澤昌崇 准教授(広島大学 高等教育研究開発センター 副センター長)
1996年広島大学大学院博士課程後期を単位取得満了退学。広島大学で助手,その後広島国際学院大学での講師を経て,2003年より広島大学高等教育研究開発センターに着任,2018年より副センター長を務める。博士(教育学)。専門は,高等教育論,教育社会学。特に高等教育の数量データを使った計量分析を手がける。編著に『大学と国家』。日本高等教育学会理事、日本教育社会学会理事(〜2021年9月迄)。
■山本啓一 教授(北陸大学 経済経営学部)
1999年一橋大学法学研究科博士課程修了。2001年九州国際大学法学部に着任。2008年から2012年まで同大学法学部長をつとめ,初年次教育改革,カリキュラム改革等を手がける。2016年より北陸大学に着任。2017年〜2020年には経済経営学部の学部長を務め、4年間で経済経営学部の志願者を4.0倍,入学者を2.5倍に増加させた。綿密なIR分析にもとづく意思決定の両立を重視する。初年次教育学会理事。近著に『北陸大学経済経営学部の経験と課題 −教学マネジメント体制の構築に向けて−』(IDE 2020年11月号)など。
■中尾走 (広島大学大学院教育学研究科博士課程後期)
愛媛大学工学部,愛媛大学大学院教育学研究科,広島大学高等教育研究開発センター研究生を経て,現在は広島大学大学院教育学
研究科博士課程後期に在学中。日本学術振興会特別研究員(DC2)。3年前からRを使ったデータ分析に高い関心を持つ。
*お申込み前にお読み下さい*
※お申込みそして参加費用ご入金後の当日キャンセルについては参加費用の返金が
出来かねる旨予めご了承下さい。
※参加費用については当社より請求書発行、後日お支払いについては対応出来かねます
ので予めご了承下さい。
※ZOOMへのアクセスは、Peatix内の本セミナーのイベント視聴ページにてご案内しま
す。ZOOMのミーティングルームには、開始15分前以降、入室頂けるようになります。
※受講証明書については本セミナーの当日の参加が確認できた方へのみ郵送いたします。
※当日ZOOMでの参加の際に参加者確認のため、お手数ですが、ZOOMの表示名は漢字
の姓名にてお願いいたします。
詳細は、こちらよりご覧ください。
*****お問い合わせ*****
株式会社KEIアドバンス 本社営業部 担当:鈴木(研)、坂田、酒井、森岡
電話:03-5276-2732
受付時間:9:30~18:30(土日・祝日および年末年始・夏季休業期間は受付を行いません。)
| 第6回 | テーマ | 日豪両国における高等教育のダイナミクス |
|---|---|---|
| 日程 | 2017.4.10-11 |
|
| 会場 | 広島大学 高等教育研究開発センター授業開発室 |
| 第5回 | テーマ | 世界基準の大学、制度、大学教職員を目指して |
|---|---|---|
| 日程 | 2015.9.28-29 |
|
| 会場 | オーストラリア メルボルン大学 |
| 第4回 | テーマ | 日豪の高等教育における国際化と大学教授職 |
|---|---|---|
| 日程 | 2014.4. 7-8 |
|
| 会場 | 広島大学 高等教育研究開発センター授業開発室 |
| 第3回 | テーマ | 高等教育の国際化、大学教授職、政府と大学について |
|---|---|---|
| 日程 | 2013.3. 27-28 | |
| 会場 | オーストラリア メルボルン大学 |
| 第2回 | テーマ | 日豪の高等教育が直面するチャレンジと課題 |
|---|---|---|
| 日程 | 2012.4.5-6 |
|
| 会場 | 広島大学 高等教育研究開発センター授業開発室 |
| 第1回 | テーマ | グローバル化の影響下における国家の高等教育政策 -日豪における方向性と可能性- |
|---|---|---|
| 日程 | 2011.5.9-10 |
|
| 会場 | オーストラリア メルボルン大学 |
Professor Futao Huang and Doctoral student Lilan Chen’s coauthored paper “The Integration Experiences of International Academics at Japanese Universities” is published by the Centre for Global Higher Education, Department of Education, University of Oxford. Click here for more detail.
当センターの黄福涛教授と大学院生の陳麗蘭さんが共同執筆した論文 “The Integration Experiences of International Academics at Japanese Universities” が『Centre for Global Higher Education working paper series(Working paper no. 80)』(オックスフォード大学教育学院)に掲載されました。
詳細はこちらをご覧ください。
【情報提供:茨城大学 社会連携センター 武田直樹氏】
社会環境が大きく変化する中、アントレプレナーシップ(起業家精神)を持った人財が求められています。
”失敗を恐れずにチャレンジする精神”、”企画力・課題解決能力”、”社会人としての基礎力”などを身に付けた人財は、起業家としてだけではなく、社内課題解決や新規企画立案など様々な場面で活躍できると考えられます。
茨城大学は、地域に新たな豊かさを創造する人財の輩出を目指し、2021年10月から「アントレプレナーシップ教育プログラム」をスタートしました。
アントレプレナーシップ人財が社会にどんな影響をもたらすか、そのような人財を育成するために大学と地域が連携して何をすべきか、一緒に考えましょう。
【イベント名】
アントレプレナーシップ教育プログラム地域向けシンポジウム
「アントレプレナーシップ教育が企業や地域にもたらすもの」
【開催概要】
■日時 2022年2月14日(月)15:00~16:30
■開催方法 オンラインライブ配信(Zoom)
※録画してアーカイブ配信も行います
■定員(先着順) 80名
■対象 どなたでもご覧いただけます。
(企業や自治体の人材育成担当者様、アントレプレナーシップや地域連携に興味がある学生 など…)
■参加費 無料
■応募締切 2022年2月7日(月)
【申込方法】
下記ページからお申し込みください。
https://www.scc.ibaraki.ac.jp/event/7245.html/
【当日のプログラム】
■アントレプレナーシップ教育の事例紹介・パネルトーク
伊藤 龍史 新潟大学経済科学部 准教授
小村 隆祐 Venture Café Tokyo プログラム・ディレクター
武田 直樹 茨城大学社会連携センター 講師(アントレプレナーシップ教育担当)
【お問い合わせ】
茨城大学社会連携センター
TEL:029-228-8413
Mail:entre-jimu@ml.ibaraki.ac.jp