当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が、7月15日付の『Times Higher Education 』に掲載されました。
内容は、中国大陸に同化されつつある香港の大学についてコメントしております。
詳細は、こちらからご覧ください。
当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が、7月15日付の『Times Higher Education 』に掲載されました。
内容は、中国大陸に同化されつつある香港の大学についてコメントしております。
詳細は、こちらからご覧ください。
【情報提供者:地域科学研究会 高等教育情報センター】
「学士課程教育の原点を拓く ――
教学マネジメントの検証と深化シナリオ
~昨今の教学のあれこれ/全国的な概況/諸々の課題解決へ~」
【 7月29日(金)13:00~16:50開催】
◇開催趣旨
長年にわたり、学士課程教育の質向上・実質化に向けて、教学マネジメントシステムの多彩な研究開発・実装に精励されてきた、
半田氏による“ワンダー”セミナーです。
半田氏が開発した「ALCS 学修行動比較調査」は、二十余の大学の参画による「教学比較IRコモンズ」において利活用されております。
詳細は下記の「教学比較IRコモンズ」のウェブサイトをご高覧ください。
https://cmpir.jp/site/index.php
学修行動と学修成果の可視化、そして授業アンケート及びポートフォリオによる学びの検証と学生・教員へのフィードバックによる改善、自律した学修者育成への深化シナリオについて、大いに学びかつ語る場として、設営しました。
本セミナーの参加方式は、「当日会場参加」形式のみとなっております。ご多忙の時季と存じますが、貴学のキーパースン各位のご参画・ご派遣につき、ご高配のほど、お願い申し上げます。
◇講義テーマとポイント
●13時00分~13時50分
1.学期のありかた
・一時、盛り上がった四学期制、移行した大学、入れ込んでみた大学、語られた効能はどうであったか。
・なにがみえてきたのか。
2.成績評価 ― GPA/f-GPA
・導入史20年、算定法をめぐって、なぜわたしはGPAに強く関心を惹きつけられたのか。
・人の判断の不可思議さは今もって謎。
●14時00分~14時50分
3.授業アンケート
・コロナ効果と共通する課題。その解決の方途、内部質保証基盤としてのアセスメント循環と自己組織化。
・多すぎることの貧しさからの脱却。
4.学修ポートフォリオ
・理念 ― 実践 ― 実際、想像力と構想力、人(生物)同士の教学の実際にデミング・サイクルやカンバン方式はヒントにならない。
・less is more –
●15時00分~15時50分
5.学修行動の調査
・行動の調整と同化、nudge。教学比較IRコモンズのコンセプトと使命、8年間の経験。
・こだわりつづける大学のオートノミー、自律的大学間連携と資源連携的な内部質保証
6.「力」とは異なるほうへ、大学における別次元の修学成果・個性・人柄の活性化:Character Activation Program
・なにがどのくらいできるか、の証拠づくりより、どんなひとかがわからなければ、、、。
・「ここではわたしのちからが、いかしきれない…」とつぶやかれるのがオチだから。
●16時00分~16時50分
7.ディプロマ・サプリメント
・卒業証書と成績証明書 = 昭和様式、いかにもこの時代には間にあわない。
・プラスの今様を考えれば、その姿は歴然、ポイントになるのは、 God is in the detail…
8.綜合ディスカッション
◇日時・会場・参加費
○日時:2022年7月29日(金) 13:00~16:50
〇会場:城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟
○参加費:ご一名(資料代含む) 35,000円(税込)
※本セミナーは対話を重視する内容のため、
「リアルな会場開催」のみとなります。
◇企画協力
学校法人 城西大学
◇申込方法
下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220729.pdf
<記事のお問合せ先>
地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/
当センターの黄福涛教授とイギリス、ドイツ、フィンランドの研究者らが執筆した論文「Foreign Academics in China」が 『International Higher Education』 Issue 111 (Summer 2022), pp.29-30に掲載されました。
こちらの論文は、科学研究費補助金(基盤研究B)『外国人教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究』(代表者:黄福涛)の国際共同研究成果の一部です。論文の詳細はこちらからご覧ください。
また当該ジャーナルには、黄教授と大阪大学の研究者の共著論文「International Researchers in Japanese Companies」(pp. 31-32)も掲載されております。
詳細はこちらよりご覧ください。
【情報提供:IEEF 国際教育交流フォーラム代表 堀江 学様】
ウェビナー 最新留学生リクルート事情を知る -ポスト・コロナの日本留学主催:IEEF国際教育交流フォーラム第3回 「ポスト・コロナの留学生リクルートの明日はどうなる?」日時: 2022年8月2日(火) 13:00~15:00 (参加無料)申し込み用URLhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2fRh5TNqcEM9hA8uhruVnwApYaFs-xhKzMFddXlU8Y4Pylg/viewform開催趣旨 これまで2回に分けたIEEFウェビナーではカバーできなかったのが、ポストコロナの留学生リクルートです。過去2年半の間に日本始め多くの留学生受け入れ国では、来るはずの海外からの留学生を大量に失ってしまいました。最近になって、ようやく日本にも留学生が来始めて関係者は喜んではいるのですが、これまで滞留していた留学生が到着しているということで、やはり新たな戦略をもって海外からの留学生を獲得する努力をしなければ日本の国際教育交流の明日は暗いものとなるでしょう。 日本政府は、今後5年かけて留学生数をコロナ前に戻そうとしています。これまでの状況をどう打開していくかは、日本語教育機関でも大学でも、きわめて重要な課題です。他の留学生受け入れ先進諸国では、どうなのでしょう。私たちは、海外の教育機関のリクルートの状況についても、必ずしもよく知っているわけではありません。 今回のIEEFウェビナーでは、ポストコロナの留学生受け入れ戦略に焦点を当てて、事情をよく知る専門家や、現場でリクルートに携わるエキスパートに、たいへん重要で貴重な情報やノウハウを披露していただき、また、オーディエンスを交えた質疑応答もする予定です。これが、関係者の皆さまの明日への大きな力となることを心から願っています。1. はじめに–第3回IEEFウェビナーの開催趣旨と問題意識立命館アジア太平洋大学 教授 近藤 祐一2. 「留学生リクルート コロナ禍からポストコロナへの移行期に」「留学生リクルート」という概念がなお今日も一般に日本に根づいているとは言えない。その現実と背景を考察し、明日からの留学生リクルートへの示唆をしたい。IEEF国際教育交流フォーラム 代表 堀江 学3. 基調 「Big 4(英米豪加)のポストコロナにおける留学生獲得の動向と日本の課題」 留学生の入国制限が3月1日に緩和されたが、日本の留学生受け入れの正常化は主要国に大きく遅れた。 留学生受入れ主要国の動向と日本の課題について提示するとともに、この危機を機会ととらえ、私たちが今後、何をどうすべきかについて考える契機としたい。一橋大学 教授 太田 浩4.「Webを主軸とした学生募集への転換」 学生募集から選抜に至る各過程の方法論・現場課題の変化をコロナ前後で比較しつつ、ポストコロナを見据えて構想中の新リクルート戦略である「MA(マーケティングオートメーション)ツール・手法」導入計画の狙いを紹介する。早稲田大学 入学センター 国際アドミッションズオフィス 荒木 悠太5.「英語圏教育機関の留学生リクルーティング手法」 留学生受け入れ大国である米英豪などの大学や語学学校は、どのようにして世界中から留学生を集めているのか、留学エージェント・B2B(学校と留学エージェント)のマッチングイベント・Pathwayプログラムなどの典型的なリクルーティング手法について解説する。一般社団法人 海外留学協議会(JAOS) 理事・事務局長 星野 達彦6. 話題提供者からの補足と全体のQ&A申し込み締め切り7月29日(金曜日)申し込み用URLhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2fRh5TNqcEM9hA8uhruVnwApYaFs-xhKzMFddXlU8Y4Pylg/viewform*zoom情報は8月1日に申し込まれた皆さんにお送りいたします。主催者連絡先IEEF 国際教育交流フォーラム (International Educational Exchange Forum)代表 堀江 学メール:mhorie21@gmail.comFacebook Page: https://www.facebook.com/IEEFJP/
★申し込みを締め切りました
下記の通り、研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。
興味のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。
大学の国際化推進フォーラムプロジェクト
「国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及−BEVI及び因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・PDCA・教育的介入−」キックオフミーティング
●日時・場所
2022年8月1日(月)13:30~17:00 オンライン開催
司会・進行:村澤昌崇(広島大学)
<プログラム>
13:30-
■開会の辞(村澤昌崇<広島大学>)
13:35-
■文部科学省からのご挨拶
・吉岡 路 専門官(文部科学省高等教育局高等教育企画課国際室)
13:45-
■趣旨説明・BEVIの概要及び紹介
・西谷元(広島大学)
14:30-
■休憩
14:40-
■コアメンバー大学による取り組みの紹介
14:40-14:55・池田佳子(関西大学)
14:55-15:10・市村光之(横浜国立大学)
15:10-15:25・植村友香子(香川大学)
15:25-15:40・小早川裕子(東洋大学)
15:40-15:55・東矢光代(琉球大学)
15:55-16:10・伊佐陽一(創価大学)
16:10-16:25・村澤昌崇(広島大学)
16:25-
■質疑応答
16:55-
■閉会の辞
———————
●趣旨
これまでの大学における国際交流プログラムの評価は、各大学で主として主観的なアンケートやインタビュー等に基づいて行われてきましたが、エビデンス主義が進む今日においては、頑健性の高い尺度の活用や、大学間/国際的な比較可能性の担保、客観的な効果検証等が求められるように思います。そしてこれらのエビデンスを活用した全国的な国際交流プログラムの波及と活性化も必要でしょう。
そこで本プロジェクトでは、国内連携4大学(創価大学・関西大学・東洋大学・広島大学)を核として、コアコンピテンシー/非認知能力の変化をより客観性高く測定するために開発されたBEVI(The Beliefs, Events, and Values Inventory)を利用することにより、国際交流プログラムのさらなる高度化を実現するための、各種活動を横展開していきます。
今年度からは文科省からの財政的支援を背景として、より組織的にプロジェクトを展開するために、プロジェクトのコアメンバー校を結成した上で、正式に普及活動と分析・評価・効果検証等を展開することとしました。このたびの会合はそのキックオフミーティングとなります。
大学の国際化促進、データサイエンスに基づいた留学効果の検討などにご関心のある方々からの参加をお待ちしております。
●大学の国際化推進フォーラムプロジェクトの概要は以下をご覧ください。
公式ウェブサイト:https://www.jfiu.jp/project/hiroshima-u/
専用ウェブサイト(センターHP内):https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/kokusaika/
●その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの活動の一環として開催されます。
・本研究は以下の公的研究費からの助成を受けて開催しております。
○文部科学省・スーパーグローバル大学創成支援事業:大学の国際化促進フォーラムプロジェクト「国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及−BEVIおよび因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・PDCA・教育的介入−」
○JP22K18627(研究代表者:西谷 元,「COVID-19 の影響下での、英語力向上とコンピテンシーの相関/因果関係分析」)
○JP19H01690(研究代表者:西谷 元,「海外留学プログラムの効果検証:大規模パネルデータによる学生の心理特性の変化の分析」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP22K18591(研究代表者:村澤昌崇,「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:7月29日(金)正午)
●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇
名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。
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第107回客員教授セミナー
日時:2022年7月14日(木)14:00-16:00
「神話化された日本の高等教育を再考する:日本の大学からは何も学べないのか?」
Japanese Higher Education as Myth Revisited:Can we learn nothing from Japanese universities?
RAPPLEYE, Jeremy 氏(京都大学大学院教育学研究科 准教授)
講演概要:
海外では依然として日本の大学に対して否定的な見解が残っているが、これはブライアン・マクビー(2002)『神話としての日本の高等教育』に拠るところが大きい。
本セミナーでは、マクビーの見解を出発点として、英語圏における高等教育の変動を背景に、日本の高等教育を再考する。
世界中で議論される現代の高等教育に関して、日本の高等教育はどのような貢献ができるのだろうか。
日本の大学から世界の高等教育は何かを学ぶことができるのだろうか。マクビーの批判に対して、参加者とともに考えたい。
The view of Japanese universities from abroad remains largely negative.
Much of this perception derives from Brian McVeigh’s (2002) Japanese Higher Education as Myth.
Using McVeigh’s critique as a starting point, this presentation recontextualize Japanese higher education within a changed landscape of higher education in the English-speaking world.
Against this new backdrop of (partial) endorsement, the presentation concludes with these questions:
What potential contributions might Japanese higher education practices make to contemporary global debates in higher education?
What can be learned from Japanese universities?
Rather than offer definitive answers, these questions seek to open the space for dialogue in the Q&A session.
使用言語:英語
Language: English
【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。
オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】
■オンライン参加の要件等■
マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。
発言等ができる静穏な環境で参加できること。
定員:100名(申込締切7月12日)
対象:テーマにご関心のある方でしたら、どなたでもご参加ください。
参加費:無料
参加方法:参加申込された方に後日お知らせします。
申し込み方法:
本セミナーへのご参加を希望される方は参加申込フォームから必要事項をご送信下さい。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=g7JUf-0iPEqpRHX3VeWDBkEbqHzy08NJo423tecG1k5UQVJOMDFSWUFQQzBXWjY5RURYM1pCSUM0WS4u
詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/220714_rappleye/
==========
皆さまのご参加をお待ちしております。
記事のお問い合わせ先:
名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695
URL https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/
【情報提供:学校法人河合塾 教育研究開発部】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-どんな高校生が、大学・社会で学び、成長していくのか-
学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウム
「高校・大学・社会-学びと成長の10年を追う-」
…………………………………………………………………………
日時: 2022年10月1日(土)13:00~17:00
会場: 浅草橋ヒューリックホール&オンライン配信同時開催
対象: 中学校・高校・大学教職員、その他の教育関係者の方
定員: 会場参加 150名 / オンライン参加 500名
※事前申込制。定員に達し次第、締切とさせていただきます。
主催: 学校法人河合塾
参加費: 無料
▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
河合塾と桐蔭学園理事長・溝上慎一先生は、2013年から「学校と社会をつなぐ調査」(通称:10年トランジション調査)を継続的に実施してきました。どんな高校生が大学、社会で学び・成長していくのか、高校2年時から大学、社会人3年目までの約10年間にわたって追跡し、高校と大学の接続、社会への移行(トランジション)の研究・実践への還元を目的として進めてきました。
2021年秋には社会人3年目を対象に最終調査を実施しました。そこで今回は、最終調査の分析報告に加えて、高校から大学、社会への接続に関わる研究者・実践者と溝上先生との討論を通して、この調査結果をどう捉え、今後どのように高校・大学の教育に活かしていくか、議論を深めていきます。
高校・大学等の教育関係者の方、その他の教育関係者の方のご参加をお待ちしております。
▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/
………………………………………………………………………
■プログラム&登壇者
【第1部】学校と社会をつなぐ調査 最終調査分析報告
溝上 慎一 先生(桐蔭学園 理事長、桐蔭横浜大学 教授、河合塾教育研究開発本部 研究顧問)
柏木 智子 先生(立命館大学 教授)
知念 渉 先生(神田外語大学 准教授)
【第2部】コメント&討論
●社会的格差の視点から
中村 高康 先生(東京大学 教授)
●教育効果・高等教育論の視点から
濱中 淳子 先生(早稲田大学 教授)
●初等中等教育行政の視点から
板倉 寛 氏(前文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー、現文化庁課長)
▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/
………………………………………………………………………
開催にあたって、プロジェクト企画者・溝上慎一先生に、これまでの調査結果のポイント、最終調査の結果(抜粋)について、お話をうかがいました。お申込みの前に、一度ご視聴ください!
▼10/1開催:学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウム 溝上先生特別インタビュー
https://youtu.be/Z_9NIB6ADow
………………………………………………………………………
記事のお問合せ先
学校法人河合塾 教育研究開発部
学校と社会をつなぐ調査事務局
E-mail: kkt@kawai-juku.ac.jp
【情報提供者:ビズアップ総研 山口豪様】
各位
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。
本日は大学教育学会会長・山田礼子先生の
スペシャルイブニングセミナーのご案内を差し上げたく存じます。
さて、現在の世界の高等教育には、
教育の質の向上を目指した学習成果志向政策の進展と
第4次産業革命に対応できるイノベーション人材の育成を
担うという2つの特徴がみられます。
わが国においても、近年、中央教育審議会
「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」や
産業界による「Society 5.0に向けた大学教育と採用に関する考え方」
でも取り上げられているとおり、Society5.0に向けた
次世代型教育モデルへの転換が強く要請されるようになっています。
今後の大学教育は、こうした新しいSociety5.0に対応できるような
文理融合をも含め、かつグローバル社会に対応した
グローバル・コンピテンシーを習得させるような
カリキュラム、教授法、そして新たな社会人への教育を見据え、
再構築していくことが求められます。
また、21世紀社会やAI時代が必要とする能力やスキルの概念を
カバーできるような学習成果を大学教育は
学習者に身につけさせることがますます重要になってきています。
そこで、大学教育学会会長の山田礼子先生をお迎えして、
21世紀型学習成果を視野に置き、
そうした学習成果を習得させるための大学教育の方向性を
提示するイブニングセミナーを開催することと致しました。
学習成果の可視化にご関心のある教職員の方々をはじめ、
グローバル・コンピテンシーについて
理解を深めたいとお考えの教育関係者のほか、
最新の高等教育動向を把握されたいと思われる研究者の方々など、
大学教育に携わる全ての方必見の内容をお届け致しますので、
ぜひこの機会にお申込みくださいませ。
▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/050/
https://bizwebinar20220810.peatix.com/view
◆─────────────────────────────────◆
▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
◆─────────────────────────────────◆
【テーマ】
大学教育学会会長・山田礼子先生のスペシャルイブニングセミナー
21世紀型「学習成果アセスメント」と「グローバル・コンピテンシー」
~世界最先端の高等教育質保証の潮流を読み解く~
【日時】
2022/08/10(水) 14:00~16:00(開場13:30)
【開催方法】
Zoomを使用したオンラインセミナー
※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。
【プログラム】
21世紀社会での学習成果の方向性と大学教育の在り方を提示
~Society5.0に対応した新たな能力概念
「グローバル・コンピテンシー」を山田礼子先生から学ぼう!~
1. 学習成果の現状と課題
~学習成果を巡る国際動向と比較~
2. 学習成果の可視化の方法
~直接評価と間接評価の組み合わせ~
3. コロナ禍前・後のグローバル・コンピテンスの習得状況
~日米韓台4か国大学生調査をベースに~
4. 学習成果・コンピテンシーに関する高等教育研究の到達点
~間接評価の可能性と限界~
【対象者】
どなたでもご参加いただけます。
※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。
【定員】
100名
※先着お申込み順
【参加費】
無料
【申込方法】
以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/050/
※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
(「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
https://bizwebinar20220810.peatix.com/view
【講師プロフィール】
同志社大学 社会学部 教授 山田 礼子 先生
同志社大学社会学部教授、高等教育・学生研究センター長、前社会学研究科学部長。
元中央教育審議会大学分科会大学教育部会専門委員。前国立大学法人評価委員。
日本高等教育学会理事、大学教育学会会長、初年次教育学会元会長、日本学術会議連携委員。
1978年同志社大学文学部社会学科卒業。
1991年カリフォルニア大学ロサンゼルス校教育学大学院博士課程修了。
1993年同大学よりPh.D.取得。プール学院大学助教授、同志社大学助教授を経て、現職。
◆─────────────────────────────────◆
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。
当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ビズアップ総研
https://www.bmc-net.jp/
〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター10F
TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
お問い合わせフォーム:
https://www.ejinzai.jp/university/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆
The open seminar will be held as follows:
■Date
18:00-20:00, Thursday, July 28, 2022
■Theme
How can Chinese students study and research higher education in Japan?
■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before
■Language
Japanese
■Lecturer
Li Min (National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education)
■Abstract
Refer to Japanese page
■Note
・Registration is available by July 26, 2022. Participation fee is free (maximum number: 30).
・If you would like to attend online, an internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・Organizing seminar through Zoom is a new attempt for us. Please accept our apologies for any inconvenience this may cause you, and thank you for your understanding.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @
下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。
興味のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。
■日時:2022年7月28日(木)18:00~20:00
■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします
■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画
中国人留学生が日本で高等教育を学習・研究するにはどうすればよいか
■登壇者:李 敏(大学改革支援・学位授与機構)
■言語:日本語
■研究会の概要
日本の大学院には現在多くの中国人留学生が在籍しており、当センターでも多くの学生が高等教育に関する知識を学び、研究を行っています。
そのような状況の中で、大学院修了後のキャリアパスを考え、高等教育の基礎知識のない外国人として、どのように日本の大学院で高等教育を勉強し、研究論文を執筆するかは、とても重要な課題です。
そこで今年度も、当センターのOBであり、大学改革支援・学位授与機構で鋭意活動されている李敏先生をお招きし、中国人留学生が日本で高等教育を学び・研究する際のアドバイスを頂戴したいと思います。
今回は、主として参加者からの質問に李先生が答えるという方式での会合とさせていただきます。
ご関心ある方は是非お集いください。
なお、参加をご希望の方は、あらかじめ質問をお寄せいただけますと幸いです。
■プログラム
司会:潘 秋静(山梨学院大学)
18:00- :趣旨説明:村澤 昌崇(広島大学)
18:05-18:50:中国人留学生が日本で高等教育を学習・研究するにはどうすればよいか
李 敏 (大学改革支援・学位授与機構)
18:50-19:00:休憩
19:00-20:00:意見交換
閉会の辞
■その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇JP19H00621(研究代表者:小林信一,「知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
・参加費は無料です。(定員30人、申し込み締切:7月26日(火))
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
申し込みを締切ました