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12月15日(木)開催 2022年度公開研究会(ハイブリット形式(対面+Zoom)開催)『新しい環境における変化する高等教育の国際化』

詳細は画像をクリックしてください

★申し込みを締め切りました

下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2022年12月15日(木)13:00~15:30

■場所:ハイブリット形式(対面+Zoom)
    広島大学高等教育研究開発センター内(会場は当日ご案内します)
    ※会場の都合上、一般の対面参加者は10名に限定させていただきます。
     お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。

■テーマ:黄福涛科研研究会(基盤B)③
新しい環境における変化する高等教育の国際化

■講演者:Anthony Welch(シドニー大学)Tatiana Fumasoli(ロンドン大学)

■討論者:Libing Wang(ユネスコバンコク事務所高等教育とイノベーション部門チーフ)

■司会:米澤 彰純(東北大学)

■言語:英語

■概要
New contexts, including the changing geopolitics, the COVID-19 pandemic, and the Ukraine-Russia war and others, have brought about considerable changes to internationalization of higher education worldwide. These changes are evident and multiple. They are concerned not only with the redefinition of and reconsideration into internationalization of higher education, but also with reforms on a wide variety of aspects or activities of internationalization of higher education. Drawing on two presentations, the aim of this international open seminar is to investigate and discuss what new changes have occurred in specific and main aspects and activities of internationalization of higher education at the global, regional, national levels, and what key factors have caused these changes, and what implications can be drawn from these changes from the comparative perspective.
We welcome all speakers, discussant, and participants to discuss these issues and move the field forward.

■プログラム
司会:米澤 彰純(東北大学)
13:00~13:10 開会挨拶 黄 福涛(広島大学)
13:10~13:50 講演1:オーストラリアの大学におけるアジア出身の教員-進展、政策と展望-
        Anthony Welch (シドニー大学)
13:50~14:10 質疑応答
14:10~14:50 講演2:国際化の発展-グローバル・エンゲージメント、持続可能性と大学教員の流動
        Tatiana Fumasoli(ロンドン大学)
14:50~15:10 質疑応答
15:10~15:25 ディスカッション
        Libing Wang(ユネスコバンコク事務所高等教育とイノベーション部門チーフ)
15:25~15:30 閉会挨拶 大膳 司(広島大学)

■その他
・本研究会は、以下のJSPS科研(基盤B)に関する研究会です。
 〇「外国人大学教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究(19H01640)」研究代表者:黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター)
・参加費は無料です。(申し込み締切:12月14日(水)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

 

12月5日開催 2022年度河合塾グループIRセミナー(オンライン)第2回 「大学教職員のための初歩からのIR講座」のご案内

【情報提供者: 学校法人河合塾 教育研究開発部】

★当センターの村澤昌崇准教授および卒業生の中尾走さんが講師をつとめます。

IR初心者の大学教職員の方々を対象に、今年度2回目のIRセミナー(オンライン)を開講いたします。

今年度は「第1回(実施済)/IR基礎概論とIRに活かせるフリーソフトの特長とその使い方」、「第2回(今回ご案内)/IRデータを活かした教育実践」、「第3回/IR実務の実践例」と、各回1つのテーマに焦点を当てた講義を行います。
加えて、そのテーマに関連する補足的講義や次回に向けた導入講義も設けています。

いずれの回も、IRに必要なレディネスを理解してもらえる内容で構成しておりますが、前回参加していないと今回の内容がわからないということはなく、各回完結型の講義となっています。

IR初心者を悩ませるデータ分析の第一歩を後押しすべく、広島大学 高等教育研究開発センターの協力のもと企画いたしました。

【お申込】 https://kawaijuku-group-irseminar202212.peatix.com/

【締 切】 12/5(月)9:00am

主催:株式会社KEIアドバンス 学校法人河合塾 教育研究開発本部
協力:広島大学高等教育研究開発センター

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2022年度河合塾グループIRセミナー(オンライン)第2回
「大学教職員のための初歩からのIR講座」

【対  象】
◆IRに関心はあるけど、長期間の講義・研修を受けるゆとりがない
◆とにかく自分の大学ですぐ使えそうな、教学IRのノウハウが欲しい
◆いきなりIR担当になったけど、何をやって良いか解らない
◆素人でも、データを弄ることはできるのだろうか
◆PROGテストの結果を使ったデータ分析に関心がある

【開催日時】2022年12月5日(月) 13:00~16:05
【定  員】50名程度
【参 加 費】5,000円(税込、受講証明証発行代含む)

【プログラム】
◎主催者開講挨拶(13:00-13:05)
1.IRとはーIRの背景・現状・課題の総説(13:05-13:25)
 講師:村澤 昌崇 准教授〔広島大学 高等教育研究開発センター 副センター長〕
2.教学マネジメントの視点からみたIRデータ活用事例(13:30-15:00)
 講師:山本 啓一 教授〔北陸大学 経済経営学部〕
3.教学IRだけがIRだけではありません(15:05-15:25)
 講師:中尾 走 学長付特任助教〔広島市立大学〕
4.登壇による全体討論(15:30-16:00)
 全登壇者
◎主催者閉講挨拶(16:00-16:05)
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記事のお問い合わせ先: 株式会社KEIアドバンス 本社営業部
担当:鈴木(研)、坂田、酒井、森岡
Email: irseminaradmin@keiadvanced.jp
受付時間:9:30~18:30
(受付時間外で受信したものについては翌営業日に回答致します)

 

【開催延期:申し込み停止中】12月2日(金)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『大学研究の新しい形』

クリックすると大きくなります

開催が延期になりました。申し込みサイトを一旦閉めます。
今年度は開催を中止します。来年度以降改めてテーマ設定を含めて再検討し、皆様にご案内する予定です

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2022年12月2日(金)14:00~16:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:大学研究の新しい形

■講演者:崎山 直樹(千葉大学)、嶋内 佐絵(東京都立大学)、標葉 隆馬(大阪大学)

■司会:小林 信一(広島大学)、崎山 直樹(千葉大学)

■言語:日本語

■概要
崎山直樹ほか編著「現場の大学論」の企画者・執筆者の中から3人に登場いただき、分担部分の概要を紹介していただくとともに、本書が成立に至った経緯、共同作業のあり方など、伝統的ではない研究スタイルについても紹介いただく。新しい時代の大学研究の様式についても議論する。

■プログラム
1. 趣旨説明
2. 執筆内容の概略と「現場の大学論」の成立に至る経緯
(1)崎山直樹(千葉大学)「企画の経緯、意図と残された課題」
(2)嶋内佐絵(東京都立大学)「国際化の二面性と英語/日本語で書くという政治的で文化的な営みについて」
(3)標葉隆馬(大阪大学)「人文・社会科学分野の研究評価をめぐる今後とその課題」
3.討議「新しい時代の大学研究の様式とその可能性」

■その他
・参加費は無料です。(申し込み締切:12月1日(木)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

 

12月13-14日開催 「大学業務ソリューションセミナー」のご案内

【情報提供:マーケティング室 江口俊之様】

平素よりお世話になっております。
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション セミナー事務局です。

例年当社主催にて開催している「大学業務ソリューションセミナー」を本年も開催いたします。
12月13日(火)、14日(水)の二日間にわたり、大学運営、大学業務に関わる
テーマについて5つの大学の皆様にご登壇いただきます。
また、当社が行っている高等教育における調査や、その他取り組みの成果なども
共有させていただく予定です。
本年は当社 大隈スクエアビル会場(オンサイト:来場)とオンライン配信の
ハイブリッドによる開催となりますが、講演者の皆様には会場にてご講演いただきますので、
是非当社までお越しの上ご参加ください。
ご来場参加の方には、当日ご参加いただく皆様との交流会の時間を設けております。
(午前・午後をまたぐため昼食のご用意がございます)
会場にお越しになれない方も、オンラインでの配信をいたしますので、
全国どこからでもお気軽にご参加いただけます。
是非、貴学の担当部署の方々にもご共有いただきご参加ください。

【開催日】
2022年12月13日(火)・ 14日(水) 各日10:00~15:15

【講演】※12月14日 10:00~の講演以外は全て講演者が会場で講演いたします。
12月13日(火)
・10:00~11:00「女子大学として拓く未来 日本女子大学の事例」
         澤宮 香津代 様(日本女子大学 総合企画部 部長)
・11:15~12:15「越境学習を通じた職員人材育成
         ~他大学から早稲田大学グループ会社への出向経験を語る~」
         大賀 宏輝 様(関西学院大学 人事部 専任主管)
・14:15~15:15「『地域立大学』の特色を活かした先駆的教育手法による地域貢献の取組み」
         菅谷 昭 様(松本大学 学長)

12月14日(水)
・10:00~11:00「最新留学生リクルート事情を知る」新たな国際教育交流のあり方を求めて
         ポスト・コロナの日本留学/Withコロナ・ポストコロナを見据えたデジタルマーケティング
                 大嶋 名生 様(立命館アジア太平洋大学 アドミッションズ・オフィス国際 課長)
・11:15~12:15「大学発の事業会社の役割:これからの大学支援に求められるもの」
         株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
・14:15~15:15「ICUのアドヴァイジング制度」
         ヘザー・モンゴメリ 様(国際基督教大学 学修・教育センター 副センター長)

【会場:オンサイト・オンライン】
オンサイト(来場)かオンライン配信をお選びください。
・オンサイト(来場)(定員35名/先着順)
 会場:当社 大隈スクエアビル3階
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-12 大隈スクエアビル
 https://www.w-as.jp/access/
 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、定員を設けております。
  ご来場参加はより多くの大学の方にお越しいただけるよう、
  1大学様2名迄、またいずれか1日とさせていただきます。
  1日のご来場参加の場合には、もう一方の日をオンラインで是非ご参加ください。

・オンライン配信(各講演500名)
 後日参加のためのオンライン会場のご案内メールをお送りします。

【参加費】無料

【参加対象者】大学教職員

【詳細】詳細は以下のURLよりご確認ください。
特設URL:https://eventin.space/e/wxpw977rMlCX1QRamnbv/walkin

【申し込み方法】
以下のGoogle Formからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfwalfrriA6QxNEqR9aiubkQjRxkcZ8MF07xNDCX7oDyWd5jQ/viewform

記事のお問い合わせ先:
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
大学業務ソリューションセミナー事務局
mo-seminar@w-as.jp

 

12月7日開催【無料公開セミナー】生徒の「問いを立てる力」を育む授業づくりとは~ビジネス経験者が取り組む金融経済教育の実践事例より~のご案内

【情報提供者:ビジネス・ブレークスルー大学 清水 愛様】

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部の清水と申します。
12月7日(水)に、ビジネス経験者が取り組む金融経済教育を通じ、生徒たちにいかに「問いを立てる力」を育む機会を作っているかについて、実践事例を交えながら紹介するセミナーを開催致します。

中学・高校・大学関係者、塾・予備校関係者、保護者、高校生、大学生など、教育に興味のある方はどなたでもご参加可能です。
お気軽にご参加ください。

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【無料公開セミナー】生徒の「問いを立てる力」を育む授業づくりとは~ビジネス経験者が取り組む金融経済教育の実践事例より~のご案内

2022年度から実施される「総合的な探究の時間」は、「生きる力」を主軸に、社会で求められる力を育成することをより強く目指しています。一方で一言に「実社会や実生活と自己とのかかわりから問いを見いだす」と言っても、取り上げるテーマについて、生徒自身が自分事として捉え、自身の学びや在り方につなげるためには少し橋渡しが必要ではないでしょうか。

今年8月にも同テーマにて「国際バカロレア認定校における授業実践の共有を通じて」という切り口から実施したところ、150名を超える全国の教員・学校関係者の皆様にご参加いただく人気セミナーとなりました。そこで今回はその第二弾と称し、ビジネス経験者が取り組む金融経済教育の実践事例を取り上げ、生徒たちの「問いを立てる力」を育む機会を考える教育セミナーを実施します。

以下のような内容にご関心をお持ちの場合は是非ご参加ください!

・「総合的な探究の時間」の授業作りのヒントを得たい
・金融経済教育における授業づくりの手がかりを得たい
・生徒が実社会や実生活から問いを見出すプロセスを見直したい
・ビジネス経験者の教育参入事例やセカンドキャリアとしての教員体験談を知りたい

多くの方へご参加いただけるよう、参加費は無料としております。
生徒が自ら問いを立てる授業づくりや教育方法ついてご興味のある方はどなたでもご参加可能です。
ぜひ奮ってお申込みください。

〔イベント概要〕
・日時:2022年12月7日(水)18:00~19:30(開場17:50)
・開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
・必要環境:ネット環境、PC等の端末(カメラ、マイクは無くても可)
・参加費:無料 ※要申込
・対象者:中学・高校・大学関係者、塾・予備校関係者、保護者、高校生、大学生など、教育に興味のある方
・詳細・申込方法:https://bbt.ac/event/8664
・主催: ビジネス・ブレークスルー大学(略称:BBT大学)

〔プログラム〕
18:00~18:10 登壇者紹介
18:10~18:40 金融経済教育の実践事例紹介(羽田良之氏)
18:40~19:00 事例をもとに問い立てのヒントを考える(小澤大心氏)
19:00~19:30  ディスカッション・質疑応答
※セミナーのプログラムは事前の告知なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

〔登壇者〕
・羽田 良之(on-shi-on株式会社 代表取締役社長、開智日本橋学園中学・高等学校 MYP Civics非常勤講師、筑波大学附属駒場高等学校 公民科非常勤講師)
・小澤 大心(アオバジャパン・インターナショナルスクール 渉外/国際教育普及事業担当ディレクター)

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▼セミナーの詳細・お申込みはこちらからご確認下さい。
https://bbt.ac/event/8664
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〔問い合わせ先〕
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部
イベント担当:清水
Mail:bbtuinfo@ohmae.ac.jp
TEL:0120-970-021(平日 月〜金:9:30-18:00)

通訳方法の変更について:創立50周年記念研究員集会『激動期の高等教育-将来像と課題-』(11月25日(金)開催)

11月25日(金)開催の「創立50周年記念研究員集会」ですが、当初会場内での同時通訳を予定しておりましたが、
必要に応じての都度通訳に変更になりました。
そのため、事前にご案内しておりましたように、会場参加の方はご自身でPCやイヤフォンをご用意いただく必要はございません。

また、通訳方法の変更により、参加形式を変更されたい方は、高等教育研究開発センター事務室宛て(k-kokyo@office.hiroshima-u.ac.jp)に
その旨をご連絡ください。

なお、開催前日(11/24)の正午までお申込みを受付ておりますので、興味のある方は、こちらよりお申込みください。

よろしくお願い致します。

 

11月26日開催 「生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて(福岡) 〜生徒の可能性を広げる指導と評価の実現〜」のご案内

【情報提供者:Institution for a Global Society株式会社 高柳 葉子様】

学習指導要領の改訂により、「生きる力」や「学びに向かう力」など、従来の学力にとどまらないさまざまな非認知能力の育成が求められています。これはすでに入試形態の変化にも表れ、その変化は今後さらに拡大していくことになるはずです。一方、従来の学力とは異なる非認知能力の育成とその評価に苦慮されている学校は少なくありません。

では、その非認知能力の成長をいかに促し、生徒の成長を多面的に、そして適切かつ公平に評価していけばよいのでしょうか。

今回は生徒の非認知能力の育成に着目し、実践を重ねられている3校の先生を講師に迎え、これから求められる資質・生徒を育む具体的方策をご紹介いただきます。

今回ご紹介する生徒の可能性を広げるための複数の具体的方策は、選抜方式や試験問題が多様化する中、進路保障し、進学実績の向上を図るための新たな道筋のご提案にもつながると考えております。ご同僚の先生とお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。


■セミナー概要
第16回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて(福岡)
〜生徒の可能性を広げる指導と評価の実現〜

■日程
2022年11月26日(土)15:20~17:30(受付開始 14:50)

■会場
筑紫女学園中学校・高等学校 紫苑館3階
(福岡県福岡市中央区警固2丁目8番1号/地下鉄七隈線「桜坂駅」から徒歩約5分)

■内容
第1部:生徒の資質・能力を定量化する「Ai GROW」のご紹介

第2部:見えない学力の育成と評価によって明らかになった生徒の変容
講師:山田尚宏先生(筑紫女学園中学校・高等学校 教諭)

第3部:SSHによる生徒の強みと能力の変化
講師:後藤裕市先生(熊本県立宇土中学校・宇土高等学校 研究開発部部長)

第4部:生徒の資質・能力を高める行事や探究型プログラムの定量評価の実現
講師:山元祐輝先生、林田龍之介先生(東明館中学校・高等学校 教諭)

第5部:Q&Aセッション

■対象
・中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生
・教育委員会の先生・ご担当者様

■参加費・定員
・参加費:無料
・定員:50名

■セミナー詳細・お申し込み
こちらからご確認ください
※本セミナーは対面形式で福岡にて開催するセミナーです。
オンラインでご参加いただくことはできません。
https://event.aigrow.jp/seminar_20221126

記事のお問い合わせ先: Institution for a Global Society 株式会社(IGS)
教育事業部 セミナー事務局
TEL:03-6447-7151
URL:https://www.aigrow.jp/

12月2日開催「内部質保証に関する考察セミナー『いま全大学に求められる内部質保証システムの構築』」のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、2016年4月に「学校教育法第百十条第二項に規定する基準を
適用するに際して必要な細目を定める省令」が改正され、
教育研究活動等の改善を継続的に行う仕組み(内部質保証)が
認証評価の重点項目に位置付けられました。

また、同省令の改正に基づき、2018年度からの第3期の機関別認証評価では、
わが国のすべての機関別認証評価機関において、
内部質保証を重視した評価が行われるようになりました。

その後、2022年3月に公表された中央教育審議会大学分科会質保証システム部会
「新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)」では、
「学修者本位の大学教育」を実現するために、
内部質保証による教育研究活動の不断の見直しを各大学に対して求めることが提言されました。

その提言に加えて、大学の創意工夫に基づく取組みを促進し、
今後の大学設置基準の改善・充実につなげるために、
機関として内部質保証等の体制が機能していることを前提とした
教育課程等に係る特例制度を新設する方向性も提示されました。

この審議まとめを受けて、中央教育審議会大学分科会では、
「大学設置基準等の一部を改正する省令案骨子案」が示され、
内部質保証による教育研究活動の不断の見直しが求められることを
理念上明確にするための省令改正が先般行われました。

さらに、内部質保証等の体制が十分機能していることを前提に、
教育課程等に係る特例を認める制度(遠隔授業による修得単位数の上限(60単位)、
授業科目の自ら開設の原則、校地・校舎面積基準、他大学との単位互換の上限など
の多岐にわたる要件の緩和を可能にする制度)も新設される運びとなりました。

これまでみてきたように、内部質保証は、機関別認証評価の重点項目であるとともに、
最近の高等教育政策において、大学設置基準の改正や特例制度の要件としても取り上げられるなど、
全国の大学教職員の間での大きな関心事となっており、非常に注目を集めている事項です。

また、第3期機関別認証評価や高等教育政策への対応として、
わが国の全大学において、内部質保証システムを構築し、
それを適切に機能させることがいまこそ必要不可欠になってきています。

そこで、このたび、ビズアップ総研では、
認証評価など大学評価関係の業務や調査研究に携わってきた神戸大学の高田英一先生をお迎えして、
全国の大学の教職員の方々に向けて、
機関別認証評価機関の評価結果の分析を基に内部質保証システムの優良事例をご紹介するとともに、
内部質保証システムの構築方法などを
わかりやすく解説するオンラインセミナーを開催することといたしました。

内部質保証や機関別認証評価に携わる
国立、公立、私立のすべての設置形態大学の教職員の方々にとって、
いま理解しておくべき必見の内容をお届けいたしますので、
この機会にぜひお申込みくださいませ。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/075/
 https://bizwebinar20221202.peatix.com/view

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 内部質保証に関する考察セミナー
 いま全大学に求められる内部質保証システムの構築
 ~各認証評価機関の評価結果を基に~

【日時】
 2022/12/02(金) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 内部質保証システムの優良事例や構築方法をわかりやすく解説
 ~国立・公立・私立のすべての設置形態大学の機関別認証評価結果の分析を踏まえて~

 <第一部>
 ・はじめに(認証評価の現状)
 ・各機関別認証評価機関の評価基準の比較・特徴
 ・公益財団法人 大学基準協会の評価結果(全体の傾向、優良事例)
 ・質疑応答

 <第二部>
 ・公益財団法人 日本高等教育評価機構の評価結果(全体の傾向、優良事例)
 ・独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構の評価結果(全体の傾向、優良事例)
 ・一般財団法人 大学教育質保証・評価センターの評価結果(全体の傾向、優良事例)
 ・まとめ(評価結果を踏まえた内部質保証システムの構築のあり方)
 ・質疑応答

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2022/075/

 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://bizwebinar20221202.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 神戸大学 戦略企画室 大学改革・評価部門 准教授 高田 英一 先生
 博士(学術)。名古屋大学教育発達科学研究科、九州大学大学評価情報室、
 同インスティテューショナルリサーチ室等を経て、2017年1月より、現職。
 主に大学評価・大学経営に関する研究・業務に従事。
 専門は、大学経営、大学評価、高等教育行政、IR等。
 認証評価、法人評価、教育の内部質保証、
 内部質保証システムの構築方法等に関するテーマの研究成果を多数発表。
 神戸大学全学評価・FD委員会委員や
 公益財団法人 大学基準協会 大学評価研究所研究員等の役職を務める。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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12月19日開催 NIC-Japanセミナーシリーズ「中国の教育制度・高等教育資格」のご案内

【情報提供者:高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)】

高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)は2019年9月の開設以来、東京規約に基づく国内情報センター(NIC)として、学生や研究者の国際的なモビリティ向上のため、高等教育資格の円滑な承認に資する情報提供を行ってまいりました。

その一環として、海外の教育制度や資格審査の事例など、資格承認にまつわる諸テーマについて国内外の有識者よりお話しいただく「NIC-Japanセミナーシリーズ」を2021年度より開催しています。
第4弾となる今回は、12月19日(月)に中国の教育制度をテーマとして開催いたします。講師は当機構の李 敏 研究開発部教授が務めます。
セミナー当日は、これまでの高等教育の国際化や大学院教育といった講師の研究分野にも触れつつ、中国の教育制度等についてお話しいたします。

高等教育機関において留学生等の出願の審査業務に携わる方から国際業務に携わる方、中国の教育制度にご関心のある方など、幅広く皆様のご参加をお持ちしております。

■参加登録フォーム
 https://www6.webcas.net/form/pub/niad/nic_seminar_china
■本イベント告知ページ
 https://www.nicjp.niad.ac.jp/news/NICseminar_CHN.html
 

「中国の教育制度・高等教育資格」
【講師】
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
 李 敏 研究開発部教授
【日時】2022年12月19日(月)14:00-16:00
 ※プログラムの構成や終了時間は変更になる場合があります。
【開催方法】オンライン開催(ZOOM)
【参加費】無料
【言語】日本語
【参加申込締切】2022年12月14日(水)17:00

【記事のお問合せ先】
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
 高等教育資格承認情報センター外国教育情報第1係(中里、間瀬)
 Email: nicjp@niad.ac.jp

12月9日(金) 第29回教育情報共有会「キャリアアップ・再就職を目指す女性を支える京都女子大学のリカレント教育課程はなぜ受講希望者が後を絶たないのか」開催のお知らせ

【情報提供:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

第29回教育情報共有会は、「キャリアアップ・再就職を目指す女性を支える京都女子大学のリカレント教育課程はなぜ受講希望者が後を絶たないのか」というタイトルで、京都女子大学 中山玲子副学長からお話しいただきます。

■お申込み:https://www.mindshare.co.jp/news/4714/

京都女子大学(京都市東山区)は、5学部(文・発達教育・家政・現代社会・法学部)10学科を設置する収容定員5,950名(2022年4月現在)の中規模大学です。※2023年4月にデータサイエンス学部データサイエンス学科(入学定員95名)を開設。
今回は2018年に開始し、文部科学省職業実践力育成プログラム(BP)に認定されている京都女子大学の「リカレント教育課程」がテーマです。

2022年度は、
・キャンパス平日通学コース(文部科学省職業実践力育成プログラム(BP)認定)
・文系女子のためのDX入門コース(文部科学省委託事業)
・女性リーダー・管理職育成コース(文部科学省委託事業)
の3コースを開講。その他、京都府補助金により女性活躍応援コースも開講しております。

コースの多彩さだけではなく、
〇リカレント教育課程修了者と企業のマッチング
〇リカレント教育課程の修了者を求める企業を集めた合同会社説明会
〇コーディネーターが月~金曜まで学内に常駐
など、受講者へのきめ細かなサポート体制が評価されています。

なぜ京都女子大学は「リカレント教育」に力を注ぐのか、その想いと今後の展望をお話しいただきます。
質疑応答の時間では、小椋幹子課長(学術研究支援部 連携推進課)にご参加いただきます。

お申込みを心よりお待ちしております。

【実施概要】
第29回 教育情報共有会「キャリアアップ・再就職を目指す女性を支える京都女子大学のリカレント教育課程はなぜ受講希望者が後を絶たないのか」
■日時:2022年12月9日(金)16時00分~17時00分
■登壇:
中山玲子氏(京都女子大学 副学長)
小椋幹子氏(京都女子大学 学術研究支援部 連携推進課長)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■お申込み:https://www.mindshare.co.jp/news/4714/
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
※申し込みされた方以外へのURLの共有はお控えください。
■配信方法:Zoomウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先: 株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp