【情報提供:東洋大学 劉 文君教授】2022年度 東洋大学IRシンポジウム大学教育改善に「全国学生調査」をどう活かすか― 学修者本位の教育の実現を目指して ―主催:東洋大学IR室 後援:日本高等教育学会IRプロジェクト○開催趣旨 「全国学生調査」は、学修者本位の教育への転換を目指す取り組みの一環として、国として学生の学びの実態を把握することにより、各大学における教育改善の促進、学生一人一人が調査を通じて自らの学びを振り返ることで今後の学修等をより一層充実させること等を目的とされています。2022年に第2回試行調査が実施され、この調査結果を大学教育改善にどのように活かすか、大きく注目されています。今回のシンポジウムでは全国学生調査の意義や結果の活用について、多角的に議論することを予定しております。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。10:00~10:05 ● 開会挨拶 矢口 悦子東洋大学 学長・IR室長・文学部教授10:05~10:40 ● 基調講演 学生調査の活用とその意味:日本高等教育学会IR全国調査も参考に山田 礼子同志社大学 教授、大学教育学会 会長全国学生調査に関する有識者会議委員10:40~11:10 ● 講演 全国学生調査をどう活用するかー試行調査の経験からー 濱中 義隆国立教育政策研究所 高等教育研究部副部長・総括研究官全国学生調査に関する有識者会議 オブザーバー11:10~11:30 ● 講演 全国学生調査からみられた東洋大学の学生の学びと成長劉 文君東洋大学 IR室教授11:30~12:00 ● パネルディスッションパネリスト:矢口 悦子 山田 礼子 濱中 義隆 劉 文君チラシは、こちら1.開催日時:2022年12月10日(土)10:00~12:002.場所:オンラインZOOM(お申込みいただいた方に後日、ご連絡します。)3.お申込み 下記の申し込みフォームよりお申し込みくださいhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc_9LqfwGcp9qXUUwQ1NUNEkOoug_UYLiQaG8kfrO_NQvTejw/viewform4.記事のお問い合わせ先東洋大学IR室 mlir@toyo.jp
Author Archives: 瀬分
11月18日開催 世界比較教育学会第5回シンポジウム(日本比較教育学会企画「高等教育におけるリバースジェンダーギャップ」のご案内
関係各位
International Webinar
An international symposium of the Japan Comparative Education Society
‘Reverse Gender Gap’ in Tertiary Education in Southeast Asia:
Progress against Global Discourse
18 November 2022, 19:15-21:15 (JST)
6:15 to 8:15 (EDT, Washington, D.C.)
Generally speaking, the gender gap in education is understood as a problem of disparity between men and women in the sense that women have fewer educational opportunities and are placed in a disadvantageous situation. However, there is a ‘reverse gender gap’ phenomenon in which men have fewer educational opportunities than women in public universities. This research focuses on this ‘Reverse Gender Gap (RGG)’ phenomenon in tertiary education. In particular, this research aims to clarify the question of why the reverse gender gap in higher education has emerged since the early 2000s in Southeast Asia. This panel can understand the reverse gender gap phenomenon from two aspects. One is the phenomenon of women becoming more educated or the “feminization” of higher education, and the other is the phenomenon of “men’s disengagement from education” in Malaysia, Indonesia, Philippines and Cambodia.
Key Words; Reverse Gender Gap, Gender Gap, Boy’s Disengagement from Education, Higher Education, Southeast Asia
Agenda
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Time |
Session |
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19:15 –19:25 |
Opening remarks |
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19:25 –19:40 15min. |
Session 1: What is the ’Reverse Gender Gap (RGG)’ in Tertiary Education? Southeast Asian Context Chair: Dr. Hideto Fukudome, Professor, University of Tokyo. Presenter: Dr. Akiko Kamogawa, Associate Professor, University of Yamanashi, and Chair, JCES Youth Network Committee(Y-Net) |
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19:40 –20:40 15min. each |
Session 2: Sharing Case Studies on RGG in Southeast Asia: Malaysia, Indonesia, Philippines and Cambodia Case of Malaysia Case of Indonesia Case of Philippines Case of Cambodia |
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20:40 –20:50 10min. |
Session 3: Sharing Global Perspectives on RGG Presenter: Dr. Kazuo Kuroda, Professor, Graduate School of Asia-Pacific Studies, Waseda University, and Chair, WCCES Research Standing Committee |
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20:50 –21:05 15min. |
Session 4: Open Discussion Moderator: Dr.Hideto Fukudome, Professor, University of Tokyo. |
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21:05 –21:15 10min. |
Next Steps and Closing remarks Dr. Yuto Kitamura, Professor, Graduate School of Education, The University of Tokyo, and Chair, JCES International Exchange Committee |
MC: Dr. Jing Liu, Associate Professor, Tohoku University
Dr. Akemi Ashida, Associate Professor, Nagoya University
Language: English/Japanese (simultaneous interpretation available).
Registration: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_s3RvvRtSQyW1nbcJIH-q1Q
For any inquiries, please contact Dr. Akiko Kamogawa by kamolab.event@gmail.com5th WCCES Symposium 2022
(NIAD-QE)高等教育質保証の海外動向サイト「QA UPDATES」リニューアルのお知らせ
【情報提供:(独)大学改革支援・学位授与機構】
平素より大変お世話になっております。
大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)評価事業部国際課です。
当機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを
特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
この度、当ウェブサイトをリニューアルいたしました。
見やすく情報が探しやすいサイトを目指し、トップページをはじめとしてレイアウトを変更したほか、以下の2つの機能を加えました。
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1. 検索機能の充実
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各記事に付けられたタグによる検索が便利になりました。
また、タグと国・地域別のカテゴリの組合せによる絞り込み検索機能を加えました。
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2. 欧州・ASEANの基本情報の追加
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「欧州」タブに「地域レベルの高等教育政策」を、「ASEAN」タブに「地域レベルの組織・取組」のページを設けました。
最新動向記事への理解が深まるよう、地域レベルでの質保証・資格承認の枠組みの概略、関係資料及び関連リンクを掲載しています。
今後もサイトの充実を図るとともに、高等教育質保証の最新動向について発信してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
高等教育質保証の海外動向発信サイト「QA UPDATES」
https://qaupdates.niad.ac.jp/
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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンで配信しており、
高等教育関係者約2,000名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist
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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。
▼パンデミック下における約110か国・地域の後期中等教育資格試験の動向が一覧に(2022年8月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/08/26/uk-enic-pandemic/
▼中国の卒業証書と学位証書の認証業務がCSSDに一本化(2022年8月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/08/30/china-certification/
▼イギリス:QAAが海外大学のプログラムアクレディテーションを開始(2022年9月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/09/28/qaaipa2022/
▼欧州評議会が教育不正への対応を促す勧告を採択(2022年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/10/12/countering-education-fraud/
▼「欧州大学」の予算規模が350億円超へ-戦略的連携が深化(2022年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/10/12/european_universities/
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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp *を@に置き換えてください。
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12月17日開催 日本サービス・ラーニング・ネットワーク(JSLN)オンライン講演会のご案内

【情報提供:日本サービス・ラーニング・ネットワーク 武田直樹様】
日本サービス・ラーニング・ネットワーク(JSLN)オンライン講演会【2022/12/17(土) 開催】
「マレーシアの多文化共生から学ぶ: withコロナの厳しい日本の現状を見据えて 」
過去2年半のコロナ禍により、日本の山積する課題はより一層厳しいものとなっております。
表面的な豊かさの中で進む、日本社会の停滞と劣化。今や政治 も経済も期待できず、何をやっても「変わらない」「変われない」現状に若者の間ではあきらめムードさえ感じられます。
公開講習会では、国立マレーシア科学大学 日本文化センター長(日馬教育交流担当) 徳永 誠 氏をお迎えし、この現状を打破するための一つのヒントとして、「多民族・多文化社会」のマレーシアで急増している日本人学生の留学や教育研修について、実際の調査結果を交えながらご紹介いただき、参加者の皆様と共に考察を深めていきます。
サービス・ラーニング、留学プログラム、国内の教育の見直しについてご関心のある方、是非ご参加ください。
【開催内容】
講師: 国立マレーシア科学大学 日本文化センター長(日馬教育交流担当) 徳永 誠 氏
時期:2022年12月17日(土)10:00-11:30
場所:Zoomによるオンライン開催
講演タイトル: マレーシアの多文化共生から学ぶ: withコロナの厳しい日本の現状を見据えて
参加費:JSLN会員:無料、 一般非会員:1,000円
参加方法:Zoom(参加申し込みを頂いた方には前日までにURLをお送りします)
申込方法:右記Google formからお申し込みください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPJPKpHqVsPqJty8mZAsOtFaZzm-u9pJGUxJ-JnzK2ByTmoA/viewform
締切日:12月13日(火)
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Japan Service-Learning Network
E-mail: japanslnetwork@gmail.com
Website: https://www.jsln.org/
Facebook: https://www.facebook.com/servicelearningnetworkjapan/
記事のお問い合わせ先:
Japan Service-Learning Network
E-mail: japanslnetwork@gmail.com
12月9日開催 大学等の運営を担う中堅職員研究会 「IRの重要性と可能性 大学のビッグ・データをどう活用するか」のご案内
【情報提供: NPO法人学生文化創造(法人事務局)浅川様】
皆様こんにちは。NPO法人学生文化創造 事務局の浅川と申します。
既に全国の大学等へご案内を差し上げております標記研究会につきまして、
参加申込の受付を開始いたしましたので、改めてご案内いたします。
IRをテーマとした研修は様々ございますが、当方で開催する研究会では、
「学生支援」の現場でどのように活用することが出来るのかということに焦点をあて、
その取組み方策などについて考えていくプログラムとしております。
開催概要は以下をご覧ください。
全国の国公私立大・短大等の教職員の皆様のご参加をお待ちしております。
https://gakusei-bunka.org/tyuken/image/tyuken_2022.pdf
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第2回 大学等の運営を担う中堅職員研究会
「IRの重要性と可能性 大学のビッグ・データをどう活用するか」
~様々なデータを共有し、戦略的な経営に活かす。学生支援や大学運営、広報を変える。
IRの機能と、その活用方法とは?~
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◆開催日 12月9日(金)
◆開催方法 オンライン(Zoom)
◆参加対象 大学・短大等の教職員の方々(所属部署問わず)
◆講義テーマと講師
【 1 】IRの基礎的な概念と戦略的な活用法
~IRと戦略的大学運営をどのように進めるのか~
筑波大学 教学マネジメント室 高等教育研究部門 准教授 柳浦 猛
【 2 】IRの学生支援への具体的な活用法
~IRを学生支援の現場でどのように活かすのか~
大正大学 エンロールメント・マネジメント研究所所長 地域創生学部 教授 福島 真司
◆その他
・各講義とも3時間ずつ(グループワークを含む)のプログラムです。
・講義終了後には、参加者同士の自由な交流の場、名刺交換の場として、
グループ別の懇談時間(20分程)を設けております。
◆申込受付締切り 11月25日(金)
◆Zoom招待URL・講義資料・グループ分け一覧等
12月5日(月)までに配信いたします。
◆お申込フォーム https://gakusei-bunka.org/tyuken_form/
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≪主 催≫
NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/)
≪後 援≫
文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会
日本私立大学協会 一般社団法人日本私立大学連盟 日本私立短期大学協会
公益財団法人日本高等教育評価機構 独立行政法人国立高等専門学校機構
≪問合先≫
NPO法人学生文化創造 163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 FAX:03-3344-3229 E-mail:tokyo@gakusei-bunka.org
記事のお問い合わせ先: NPO法人学生文化創造 事務局
11月21日開催 IDE高等教育研究フォーラム「大学の質保証システム-現状と課題」のご案内(IDE大学協会)
【情報提供者:IDE大学協会 事務局】
多様化・流動化する社会に対応して、大学の組織や教育条件・方法も柔軟化することが求められます。同時に、それが質の低下をもたらさないためのメカニズムも不可欠です。大学設置基準の改訂を機会に、日本の大学の質保証システムがどのような基盤にたっているのか、また現代の課題にどのように応えていくべきなのか。そうした観点から、ご参加の方々を交えて議論します。
1.日時:2022年11月21日(月) 15:00~17:30
2.会場:一橋講堂 2階会議室 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
※ウェビナーでも公開
3.プログラム
15:00~15:10 開会挨拶 大﨑 仁 副会長
15:10~16:00 話題提供 「大学の質保証システム ― 現状と課題」
吉岡 知哉(中央教育審議会大学分科会質保証システム部会長,
独立行政法人日本学生支援機構 理事長,元立教大学総長)
16:00~16:20 コメント
工藤 潤 (公益財団法人大学基準協会 事務局長)
16:20~16:30 休憩
16:30~17:30 ディスカッション
司会: 金子 元久(筑波大学特命教授)
4.参加費(ウェビナー参加を含む): IDE個人会員(維持・学生) 無料、
千葉大学教職員 無料、
一般(非会員) 1,000円
5.申込について: 2022/11/8(火)13:00より受付
定員(会場50人、ウェビナー80人)になり次第締め切り
下記URLより 2022/11/8(火)13時以降 お申込みください。
会場参加 → https://forms.gle/13Q6eTXU54UcC6Y5A
ウェビナー参加 → https://forms.gle/QsErHbohMjh36g596
6.フォーラムに関するお問合せ:ide-forum@ide-web.net
IDE大学協会 IDE高等教育研究フォーラム事務局
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4
Tel:03-3431-6822 Fax:03-6809-1311
12月27日開催 オンライン学長セミナーのご案内(東京大学)
【情報提供:東京大学 両角亜希子教授】
東京大学 大学経営・政策コースでは、オンライン学長セミナーを開催いたします。
本セミナーは、「構成員の参加と協力をいかに引き出すか」というテーマで開催します。
大学改革は学長一人ではできません。学内の構成員の参加と協力をいかに引き出せるかが、学長の仕事の成否を分けると言っても過言ではありません。
当日は、7名のアドバイザー学長の先生方から、ご自身の取り組みや工夫について、簡単にご紹介いただいた後、事前アンケートにお書きいただいた内容を参考に、班に分けて、班別討議を行います。
年末のお忙しい時期の開催となりますが、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主催:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース
チラシは、こちら
1.開催日時:2022年12月27日(火) 午後1:30~5:30
2.場所:オンラインZOOM(お申込みいただいた方に後日、ご連絡します。)
3.対象者:学長、学長就任が内定している候補者(国公私立の設置形態は問いません)
4.定員:40名(先着順)
5.お申込み 下記の申し込みフォームよりお申し込みください
https://forms.gle/fBUUU6d8kA1bYAP87
6.記事のお問い合わせ先
東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
メール daikei3*p.u-tokyo.ac.jp
(*を@に変えて送ってください)
留意事項
①オンラインでの開催のため、アクセス環境によっては、視聴に不具合が生じる可能性が
ございますので、何卒ご了承ください。
②パソコンかタブレット(マイクとカメラが付いているもの)でご参加ください。
11月20日開催 第32回異文化間教育学会研修会のお知らせ
【情報提供: 異文化間教育学会グローバル展開委員会】
当センターの櫻井勇介准教授、院生の程文娟さん・猿田静木さんが話題提供で登壇されます。ぜひご参加ください。
◇◆第32回異文化間教育学会研修会のお知らせ◇◆
研修テーマ:みんなで考えよう-異文化間教育研究のグローバル展開-
概要:異文化間教育学は、国際問題や地球規模の問題(移住、紛争、気候変動など)との関係が深く、専門家によるグローバル規模での学術的貢献がますます重要になるでしょう。また、国内外において研究者が実践者と協働して現場にかかわり、変革を目指す実践志向の研究が蓄積されてきました。しかし、異文化間教育の研究活動の国際化やグローバル展開についての知見は少なく、系統的な議論はあまり行われてきませんでした。
そもそも、グローバル展開とは何を意味するのでしょうか。国際言語としての英語を使って、国際学会・研究会、学術誌、著書、ホームページなどで研究成果を公表すれば十分なのでしょうか。あるいは、海外の研究者と研究交流をし、国際共同研究をすることでしょうか。グローバルな環境で研究活動を有意義に展開させるためには、現役そして次世代の研究者には、どのような知識や技能が必要でしょうか。そのために、学会は何をすべきでしょうか。
本研修会は、国内外で精力的に研究成果を発信している研究者と日本から世界への学術的貢献を志す大学院生の経験を頼りに、異文化間教育研究のグローバル展開の意義と課題を検討します。他の参加者とのディスカッションを通じて、個人の研究活動のグローバル展開についての理解を深めるだけでなく、異文化間教育学会が果たすべき役割についても具体的に検討します。奮ってご参加ください。
日時:2022年11月20日(日)13:30~16:30(180分)
開催方法:ZOOM(オンライン)
内容
司会:工藤和宏
1.導入と趣旨説明
2.話題提供:異文化間教育研究のグローバル展開について考える
徳永智子「地域貢献とグローバル展開のはざまで-越境する研究者の視点から-」
櫻井勇介「私の国際経験の意味とこれからの国際活動」
程文娟・猿田静木「国際的な学術活動を志向する大学院生はどのような葛藤を抱えているのか?」
質疑応答
(休憩)
3.話題提供を交えたブレイクアウトルームでのディスカッション
4.全体共有とまとめ
定員:先着50名
参加費:無料
お申し込み期間と方法
①以下のURLからお申し込みください。(先着50名)
https://www.kokuchpro.com/event/2a1bf7f812f7f494110bd57522f40abf/
②参加の受付が完了した方には、研修会の参加前に、ご登録頂いたメールアドレスにZOOMの招待リンクをお送りします。
【問い合わせ先】
k03040[at]dokkyo.ac.jp [at]を@に変更してください。
主催:異文化間教育学会グローバル展開委員会
「学修歴証明のデジタル化と国際人財交流の推進」セミナーのお知らせ【11月29日オンライン開催】
【情報提供:地域科学研究会高等教育情報センター 青野友太郎様】
◇開催趣旨
新型コロナウイルス禍で、学生・研究者等の受け入れと送り出しが激減しましたが、中長期的にみれば、学生・研究者・職業人等の国際人財交流は、今後、確実に活発化するものといえましょう。
ユネスコは、高等教育の学修経験・資格(入学資格・単位・学位など)の相互承認の仕組みづくりをリードし、現在、6つの「地域規約」が稼働しております。2019年11月には「世界規約」が採択され、日本も本年9月に17カ国目の締約国となり、20カ国の締結で発効となります。
アジア太平洋地域では、2017年12月に改訂規約となる「高等教育の資格の承認に関するアジア太平洋地域規約(通称 東京規約)」を締結し、翌18年2月に発効しました。そして、19年9月に大学改革支援・学位授与機構は、「高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)」を設置しております。
社会人の生涯学習や職業人のリカレント・リスキリング学習の拡大対応において、「学術資格(学位)」と「職業資格」の基準と相等性、相互関係やトランスファーにおける「資格枠組」が重要となります。「国家資格枠組(NQF)」は世界の150カ国以上(2017年現在)で開発・導入されており、さらに「欧州」「ASEAN」「アフリカ」等の「地域資格枠組」も構築されております。しかしながら、「NQF日本版」は構築の見通しが立っておりません。
さて、国際人財交流においては、「外国学歴・資格認証(FCE)」が問われるなか、個人レベルにおける「学位・資格」やマイクロ・クレデンシャルも含めた単位取得等の学修歴証明は必須となります。さらに、世界的にはデジタル証明書の時代に入っております。デジタル証明によるメリットは、学生・市民自身がいつでも・どこからでも学修データにアクセスが可能となり、国内及び海外の留学先の大学や就職・転職先の企業に、検証可能な証明書及び真正性確認のためのURL等を自ら送付することができます。また、プラットフォームを共有する海外大学とは、成績データ等の共有による迅速化が図れます。記録の改竄ができないブロックチェーンの技術を使用し、「ウォレット」による管理で可搬性を有しています。
科研費プロジェクト(代表者:芦沢 真五氏)の一環として、「学修歴・資格認証電子化」の実証実験が2020年9月から1年余実施され、21年4月から国際基督教大学、同年10月からは芝浦工業大学で、それぞれ「デジタル学修歴証明書」の発行が始まりました。
本年8月には、千葉工業大学と(株)PitPaの共同開発で「NFT(非代替性トークン)による学修歴証明書」の発行がスタートしました。NFT証明書は、媒体を超えた可搬性に特徴があり、さまざまなプラットフォームにウォレットを接続するだけで表示や活用が可能となり、また、NFTとVerifiable Credentials(VC)を連動させることで、情報漏洩リスクの軽減を図っております。
本セミナーでは、森 利枝氏(NIAD-QE)、芦沢 真五氏(関西国際大学)、石部 達也氏(PitPa)のコアパースン各位から、国際人財交流及び学修歴デジタル証明の最新動向について、報告及び論展をいただきます。
講義項目等詳細は、下記パンフレット版(PDFファイル版)をご高覧願います。
http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/221129.pdf
◇講師陣
森 利枝 氏 /
(独)大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 教授
高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan) センター長
芦沢 真五 氏 /
関西国際大学 副学長 国際コミュニケーション学部 教授
石部 達也 氏 /
(株)PitPa 代表取締役
(学校法人千葉工業大学 変革センターとの共同開発者)
◇講義テーマと主な項目
▽13:00~14:10
高等教育資格の国際的承認の支援の動き
~ 東京規約から世界規約へ ~
森 利枝 氏/ (独)大学改革支援・学位授与機構
1.ユネスコ東京規約のねらい
2.高等教育資格承認センターの役割
3.世界規約への視座
▽14:20~15:30
学修歴証明の世界的動向と日本の課題
~ 学修歴・資格認証/マイクロクレデンシャル(MC)の可能性 ~
芦沢 真五 氏/ 関西国際大学
1.学修歴証明を認証する手法(外国学歴・資格認証を例に)
2.マイクロクレデンシャル(MC)をめぐる世界的動向
3.日本の大学におけるFCEとMC発展の可能性
▽15:40~16:40
[千葉工業大]NFTによるデジタル学修証明の開発と運用
~ ウォレット管理/ポータビリティの実際/今後の展開 ~
石部 達也 氏/ (株)PitPa
【※下記項目はKKJ案であり、後日、ウェブサイトに掲載】
1.共同開発の経緯
2.大学が発行する各種の学修証明書
3.NFTによる学修証明の特徴
4.技術・システムの概要
5.導入・活用の課題と今後の展開
◇日時・参加費
〇日時:2022年11月29日(火) 13:00~16:40
【ウェブ会議システム「Zoom」によるオンライン開催】
〇参加費:
A.当日オンライン参加
ご一名(資料代含む) 35,000円(税込)
B.メディア参加(資料・講義収録音声CDを後日送付)
38,000円(送料、税込)
◇申込方法
下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、
お手数ですが、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/221129.pdf
記事のお問い合わせ先: 地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP:http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/








