【2022.10.1(土)】学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウムのご案内

【情報提供:学校法人河合塾 教育研究開発部】
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-どんな高校生が、大学・社会で学び、成長していくのか-

 学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウム
 「高校・大学・社会-学びと成長の10年を追う-」

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日時: 2022年10月1日(土)13:00~17:00
会場: 浅草橋ヒューリックホール&オンライン配信同時開催
対象: 中学校・高校・大学教職員、その他の教育関係者の方
定員: 会場参加 150名 / オンライン参加 500名
※事前申込制。定員に達し次第、締切とさせていただきます。
主催: 学校法人河合塾
参加費: 無料

▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/
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河合塾と桐蔭学園理事長・溝上慎一先生は、2013年から「学校と社会をつなぐ調査」(通称:10年トランジション調査)を継続的に実施してきました。どんな高校生が大学、社会で学び・成長していくのか、高校2年時から大学、社会人3年目までの約10年間にわたって追跡し、高校と大学の接続、社会への移行(トランジション)の研究・実践への還元を目的として進めてきました。

2021年秋には社会人3年目を対象に最終調査を実施しました。そこで今回は、最終調査の分析報告に加えて、高校から大学、社会への接続に関わる研究者・実践者と溝上先生との討論を通して、この調査結果をどう捉え、今後どのように高校・大学の教育に活かしていくか、議論を深めていきます。

高校・大学等の教育関係者の方、その他の教育関係者の方のご参加をお待ちしております。

▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/

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■プログラム&登壇者

【第1部】学校と社会をつなぐ調査 最終調査分析報告
 溝上 慎一 先生(桐蔭学園 理事長、桐蔭横浜大学 教授、河合塾教育研究開発本部 研究顧問)
 柏木 智子 先生(立命館大学 教授)
 知念 渉 先生(神田外語大学 准教授)

【第2部】コメント&討論
●社会的格差の視点から
 中村 高康 先生(東京大学 教授)

●教育効果・高等教育論の視点から
 濱中 淳子 先生(早稲田大学 教授)

●初等中等教育行政の視点から
 板倉 寛 氏(前文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー、現文化庁課長)

▼イベント詳細・参加お申込みはこちらから!
https://www.kawaijuku.jp/jp/research/sch/event2022/

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開催にあたって、プロジェクト企画者・溝上慎一先生に、これまでの調査結果のポイント、最終調査の結果(抜粋)について、お話をうかがいました。お申込みの前に、一度ご視聴ください!

▼10/1開催:学校と社会をつなぐ調査 最終報告会&シンポジウム 溝上先生特別インタビュー
https://youtu.be/Z_9NIB6ADow

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記事のお問合せ先
学校法人河合塾 教育研究開発部
学校と社会をつなぐ調査事務局
E-mail: kkt@kawai-juku.ac.jp