黄福涛教授によるコメント記事が、米国の科学誌『Science』(2026年2月10日付)に掲載されましたのでお知らせいたします。
掲載記事のタイトルは 「Japan’s election result could bring a research funding boost」で、日本の総選挙結果を受けた今後の科学技術政策や研究開発投資の見通しについて分析した内容となっています。
記事の中で黄教授は、基礎研究への投資拡充方針を評価する一方、その効果を実現するためには、中期的な予算措置の確保や大学制度改革との連動が不可欠であると指摘しています。
全文ファイルは、以下よりご覧いただけます。
🔗 https://www.science.org/content/article/japan-s-election-result-could-bring-research-funding-boost
掲載媒体:『Science』
掲載日:2026年2月10日
Author Archives: 瀬分
大学院生の論文掲載について
弊センターの大学院生である劉菡儀さん(博士課程後期)の論文が『科学史研究』に掲載されましたのでご紹介いたします。
○小特集 すそのを広げあう科学史研究と科学教育
タイトル:中国の新聞は「偽科学」をどのように伝えてきたか-『人民日報』を例にして
執筆者:劉菡儀
掲載誌:科学史研究 最新号:No.316 (発売日2026年01月28日)
出版社:日本科学史学会
こちらの雑誌はセンター情報調査室にて閲覧できます。
ぜひご覧ください。
なお、劉さんは現在ウィーン大学に留学中で、その研究経験について次号のセンターニューズレター『コリーグ』に執筆してもらう予定です。
お楽しみに。
3月14-15日開催「メタサイエンス・ミートアップ」のご案内
この度、昨今注目を集めているメタサイエンス運動の展開に陰に陽に関わる方々が一同に会し、今後の活動について意見交換をする会合として「メタサイエンス・ミートアップ」を開催することになりました。
「メタサイエンス・ミートアップ」
日時: 2026年3月14日(土)13:30〜18:45、15日(日)9:30〜18:00
会場: 日本科学未来館 7F土星ルーム(14日)、7F未来館ホール(15日)
開催形式:現地開催のみ
参加費:無料
主催:メタサイエンス研究会
共催:広島大学高等教育研究開発センター/共創科学基盤センター
後援:大阪大学社会技術共創研究センター/感染症総合教育研究拠点/EIPMセンター
プログラム詳細は以下のリンク先をご確認ください。
https://sites.google.com/view/metascience/meetup/meetup2026
参加ご希望の方は、以下の登録フォームからご登録下さい。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=3VQExGOyJkmGjY4SZA03UAvPukKF7-tDgXEjGCBjDK1UMDhJQkRMWU8xS1ZRS1A1SkhTR1FJUkIzMC4u&route=shorturl
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
2026/3/6(金)開催 IDE高等教育研究フォーラム「学生参画がひらく大学の未来」
【情報提供者:IDE大学協会 事務局】
2025年度 第2回IDE高等教育研究フォーラム「学生参画がひらく大学の未来」
を下記のとおり開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
共催:IDE大学協会/千葉大学/東京大学大学経営・政策コース
1.日 時:2026年3月6日(金) 14:00~17:00
2.開催形式:Zoomオンラインセミナー
3.参加費:無料
4.定員:300人(定員になり次第受付終了)
5.話題提供
全体司会:小林 雅之(桜美林大学 教授)
「愛媛大学の学生代表者会議」八尋 秀典(愛媛大学 理事・副学長)
「APUの学生特命副学長制度」 米山 裕(立命館アジア太平洋大学 学長)
「共愛学園前橋国際大学 学生アドバイザリー委員会」 大森 昭生(共愛学園前橋国際大学 学長)
「学生参画に関する理論的考察 ―イギリスの事例から」 田中 正弘(筑波大学 准教授)
6.パネルディスカッション
パネリスト:八尋 秀典/米山 裕/大森 昭生/田中 正弘
司会:濱中 義隆(国立教育政策研究所 高等教育研究部長)
7.申し込み方法:参加受付フォームよりお申込みください
→ https://forms.gle/gWeMCrtv21VFrdWv6
問合せ:IDE大学協会 事務局
メールアドレス idehonbu@ide-web.net
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4
Tel:03-3431-6822 Fax:03-6809-1311
2月19日(木)第116回教育情報共有会「北海道教育大学と北海道教育委員会との高大連携事業「北海道みらいの教員育成プログラム」~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組をめざして~」
【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤 陽介様】
2月19日の第116回教育情報共有会は、
北海道教育大学と北海道教育委員会との高大連携事業
「北海道みらいの教員育成プログラム」~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組をめざして~
というテーマで、北海道教育大学 副学長の越川茂樹教授よりお話しいただきます。
申込 : https://note.com/eism_ms/n/n2e25fcdb42dd
「北海道みらいの教員育成プログラム」は、北海道教育大学と北海道教育委員会が2022年度から開始したプログラムです。
プログラムの目的は、「高等学校の段階から教員の仕事を理解・体験し、教員になるための素養を高めるとともに意欲の高揚を図ること」です。
参加対象は、札幌市、旭川市、釧路市に設置する道立高校の教職に就くことを希望する2・3年生となっています。
今回は、越川副学長より
■「北海道みらいの教員養成プログラム」の趣旨・目的
■北海道教育大学札幌校、旭川校、釧路校、それぞれの取り組みについて
■参加した高校生の反応
■今後に向けて
について、お話しいただきます。
皆さまのお申込みを心よりお待ちしております。
【実施概要】
第116回教育情報共有会
北海道教育大学と北海道教育委員会との高大連携事業「北海道みらいの教員育成プログラム」
~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組をめざして~
■日時:2026年2月19日(木)16時00分~17時00分
■登壇:越川 茂樹氏(北海道教育大学 副学長/教授)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご覧いただけます
■申込:https://note.com/eism_ms/n/n2e25fcdb42dd
※必ず所属組織の個人メールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴 URL については、絶対に他者へ共有することはお控えください
※1 画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■ 参加費:無料
■ 配信方法:ZOOM ウェビナー
■ 主催:株式会社マインドシェア
記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp
2026年度 大学・短期大学等教職員対象 研修会等開催日程(ご案内)
【情報提供者:NPO法人学生文化創造 事務局 浅川様】
大学・短大等の教職員の方々を対象とした各種研修会と認定試験を企画・実施しております、NPO法人学生文化創造でございます。
2026年度の開催日程を以下サイトに公開いたしましたので、ご案内申し上げます。
https://gakusei-bunka.org/image/2026_nittei.pdf
募集用広報チラシは3月に公開予定です。
学生支援に関する分野の知識・能力の向上や他大学参加者との交流・事例共有の場として、是非ご活用いただきたく存じます。
経験豊富な講師陣による講義に加え、グループワークや懇談の時間も予定しております。
是非、ご参加ご検討くださいますようお願いいたします。
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開催会場は全て東京都内(国立オリンピック記念青少年総合センター)を予定しています。
対面・オンライン併用の研修会もございます。
■これからの大学を支える若手職員研修会(対面・オンラインのハイブリッド開催)
開催日:6月18日(木)・19日(金)計10時間 申込受付開始5月8日(金)~
対 象:大学や短大等に就職後、概ね5年程度の職員の方(この限りではございません)。
経験者採用で入職した方(30~40代)もご参加いただいております。
講義1 学生×職員×教員の協働プロジェクトの可能性~日本女子大学の事例を通して~
講師:日本女子大学 学長 篠原 聡子
講義2 大学職員の履歴書 ~キャリアパスを考える~
講師:エリザベト音楽大学 事務局長 種田 奈美枝
講義3 教育関係法規・基礎知識 ~根拠を的確に踏まえる〜
講師:東京都立大学 教務課長 宮林 常崇
講義4 仕事への意欲を高めるためにいま何が必要か~モチベーション・マネジメントの心理学〜
講師:NPO法人学生文化創造 理事長 角山 剛
体験報告 スチューデントコンサルタント認定者による体験報告
発表者:2024年度認定者 東海林 亮太
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■ 学生支援に関する基礎研修講座(対面開催)
開催日:8月27日(木)・28日(金)計10時間 申込受付開始5月14日(木)~
対 象:大学等で学生支援に携わっている方など。
当講座を受講した方のほとんどは、翌日の認定試験を受験されています。
講義1 サービスラーニング ~地域活動と学びの循環を目指して~
講師:桜美林大学 特任講師 江藤 佑
講義2 高等教育における学生支援 ~職員が行う学生支援を考える~
講師:札幌大学 専門員・特命准教授 荒木 俊博
講義3 多様性の理解促進と環境整備 ~主体的な学びはなぜ必要なのか~
講師:筑波大学 准教授 佐々木 銀河
講義4 地域振興と学生支援 ~属人的な経験知から組織的なネットワークへ~
講師:法政大学 教授 廣瀬 克哉
講義5 就職指導はどう変わったのか ~組織行動論から考える就活支援~
講師:昭和女子大学 現代ビジネス研究所 顧問・特別研究員 小森 亜紀子
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■スチューデントコンサルタント認定試験(対面開催)
開催日:8月29日(土) 申込受付開始5月14日(木)~
対 象:大学等で学生支援に携わっている方又は将来学生支援を希望する方等
大学等での学生支援における知識・能力・適正等を認定する試験です。
論文試験(事前提出)、筆記試験(選択式・記述式)、口述試験(グループ面接)があります。
昨年までに計1,250名が認定・合格されています。
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■学生支援に関する研修会(対面開催/初日はオンラインでも配信)
開催日:11月19日(木)・20日(金)計10時間 申込受付開始10月1日(木)~
対 象:認定試験認定者、学生支援のより専門的な知識の修得等を希望する方
以下テーマに関心がある方 ※1日のみのご参加も可能です。
第1日目(11/19):教職課程について(2.5時間×2講義)
第2日目(11/20):傾聴力トレーニング(2.5時間×2講義)
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■主 催 NPO法人学生文化創造
■特別協賛 NPO法人学校経理研究会
■後 援(申請中)
文部科学省 (一社)国立大学協会 (一社)公立大学協会 日本私立大学協会
(一社)日本私立大学連盟 全国公立短期大学協会 日本私立短期大学協会
(公財)大学基準協会 (公財)日本高等教育評価機構 (一財)大学・短期大学基準協会
(独法)大学改革支援・学位授与機構 (独法)国立高等専門学校機構
日本私立高等専門学校協会 (独法)日本学生支援機構 大学コンソーシアム八王子
大学マネジメント研究会 (一社)大学行政管理学会
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■問 合 先 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/)
163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org
【2026年4月1日より、住所と電話番号が変わります】
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高大連携 協定プログラム:オックスフォード・ケンブリッジ
【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル 赤石眞澄様】
いつもお世話になります。ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシルの赤石眞澄です。
高等学校および国際理解教育にご関心のある皆様に、下記の通り、「高大連携 協定プログラム:オックスフォード・ブルックス大学およびケンブリッジ大学」をご案内申し上げます。
教育の活性化、開かれた大学、英国の大学進学の目的意識や意欲を高め、「質す力」の育成を主旨としています。
高大連携協定プログラム:オックスフォード・ブルックス大学 https://www.jv-campus.org/jvc-content/365892/
高大連携協定プログラム:ケンブリッジ大学 https://www.jv-campus.org/jvc-content/365889/
本プログラムの詳細は、文部科学省補助事業「大学の国際化促進フォーラム」JV-Campus のポータルサイト「日本からの留学情報」でご案内しています。
ご多忙中、誠に図々しいお願いでございますが、関係部署の皆様に、ご周知いただきたく、伏してお願い申し上げます。
お問合せはメールにて承ります。japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com
引き続きよろしくお願い申し上げます。
ICCインターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル
赤石眞澄
https://www.jv-campus.org/jvc-provider/198/
http://internationalcommunicationscouncil.com
16-1, Aoba-dai, Kita-ku, Kobe-city 651-1231
Japan
Tel: +81 50 3821-2215
japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com
Prof. Huang’s commentary is published on “University World News”
Professor Futao Huang’s commentary is published in an article on the University World News.
Please see below for details:
Title: “US’s shadow looms over Japan-China academic exchanges“
Date: February 4, 2026
URL: https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260204084334178
黄福涛教授の論考が『University World News』に掲載されました
当センターの黄福涛教授の最新論考「US’s shadow looms over Japan-China academic exchanges(米国の影が及ぼす日中学術交流への影響)」が2026年2月4日付の『University World News』に掲載されました。
本論考では、地政学的変化の下での日中学術交流の構造転換について論じています。
全文は以下のリンクよりご覧いただけます。
🔗https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20260204084334178
記事のタイトル:US’s shadow looms over Japan-China academic exchanges
掲載日時:2026年2月4日
掲載媒体:『University World News』
「大学キャリア教育シンポジウム」開催のご案内(3/17@オンライン)
【情報提供者:東北工業大学・大学企画室 小山内 幸広様】
東北工業大学では、「大学キャリア教育シンポジウム」を下記のとおりオンラインで開催いたします。
このシンポジウムは、特に理工系大学におけるキャリア教育の取組事例から、2011年の義務化以降急速に発展したキャリア教育を振り返るとともに現状と共通課題についての認識を共有し、自律的なキャリア形成力を身に付けた理系人材の育成、ならびに多様化する学生の学びのモチベーション向上に繋がるような、今後のキャリア教育のあり方について考察します。
皆様のご参加をお待ちしております。
■ 開催概要
日 時:2026年3月17日(火)13:30~16:00
方 式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
テーマ:「理工系大学におけるキャリア教育の今とこれから」
主 催:東北工業大学
後 援:宮城県教育委員会・河北新報社・朝日新聞社仙台総局
対 象:主に大学教職員・教育機関関係者・企業人事担当者 ほか
参加費:無料(事前申込制・定員300名)
■ 申込フォーム(申込締切:3/9)
https://forms.office.com/r/1TnyhexYi4
※詳細は本学HP(以下のURL)をご確認ください。
https://www.tohtech.ac.jp/topics/seminar/48902.html
■ プログラム
13:30 開会挨拶
13:35 基調講演
「キャリア教育の射程と担い手」上西 充子 氏(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)
14:25 事例発表
「福岡工業大学のキャリア教育事例」中野 美香 氏(福岡工業大学 教養力育成センター 教授)
「千葉工業大学のキャリア教育事例」小川 靖夫 氏(千葉工業大学 大学事務局長)
「東北工業大学のキャリア教育事例」小林 正樹 氏(東北工業大学 副学長)
15:15 パネルディスカッション
「今後のキャリア教育を考える」
ファシリテーター:上西 充子 氏
パネリスト:中野 美香 氏、小川 靖夫 氏、小林 正樹 氏
16:00 閉会挨拶
記事のお問い合わせ先
【シンポジウムに関するお問い合わせ先】
東北工業大学・大学企画室(担当:小山内幸広)
E-mail:kikaku-ir@tohtech.ac.jp



