We are pleased to announce we have new members joining RIHE this spring.
This picture was taken after orientation at RIHE.
Their message will be printed in “Colleague No.59″, which is to be published around May 2026.
We are pleased to announce we have new members joining RIHE this spring.
This picture was taken after orientation at RIHE.
Their message will be printed in “Colleague No.59″, which is to be published around May 2026.
2026年4月、本センターに新入生5名(博士課程後期2名、博士課程前期3名)が入学いたしました。
写真は、本日4月7日にセンターにて実施したオリエンテーション終了後に撮影したものです。
また、新入生のコメントについては、ニューズレター『コリーグ』第59号にてご紹介いたします。
同号は5月上旬頃にホームページにて公開予定ですので、ぜひご覧ください。
関連URL:令和8年度広島大学入学式
【情報提供者:大学入試センター試験企画課】
大学入試センターの業務につきましては、日頃から種々御理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターでは入試関連業務の知識を深めたい教職員を対象としたアドミッションリーダー研修を行っておりますが、今年度は令和8年6月4日(木)、5日(金)に開催することとなりました。
入試の関連業務をご担当される方におかれましては是非ご参加の検討をお願い申し上げます。
開催日時:令和8年6月4日(木)13:00~17:20、5日(金)10:00~16:20
開催方法:対面(於 大学入試センター、定員40名、参加費4,000円)
参加申込:令和8年4月28日(火)令和8年4月17日(金)までに、
下記URL(https://forms.gle/az2meynDXMFk3No36)へアクセスし、
参加申込フォームに必要事項を入力してください。
なお、定員となり次第、受付終了とさせていただきます。
記事のお問い合わせ先
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独立行政法人大学入試センター
試験企画部試験企画課
《E-mail》koukai@cen.dnc.ac.jp (@を半角に直して送信してください)
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A co-authored paper by Dr. Yangson Kim (Associate Professor, RIHE, Hiroshima University) and Dr. Giulio Marini (University of Catania) titled “Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China” has been published in Higher Education Quarterly.
Title: “Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China”
Authors: Giulio Marini (University of Catania), Yangson Kim (Hiroshima University)
Journal: 『Higher Education Quarterly』Volume80, Issue2
Published: 3 April 2026
This article is available as Open Access.
For further details, please visit the link below:
🔗https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hequ.70125
弊センターの金良善准教授の共著論文「Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China」が『Higher Education Quarterly』に掲載されましたのでご紹介いたします。
本論文は オープンアクセス で公開されています。
詳細は以下のリンクよりご覧ください。
🔗 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hequ.70125
タイトル:Reconceptualizing Internationalization: Co-Authorship Among Locals, Returnees and Internationals in Research-Intensive Universities in China
著者:Giulio Marini(カターニア大学)、金良善(広島大学)
掲載媒体: 『Higher Education Quarterly』Volume80, Issue2
掲載年月: 2026年4月3日
【情報調査室:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】
高等教育コア・キーパースン各位
(一社)高等教育計画経営研究所
□ タイトル
同窓生・社会人への大学教育プログラム(P)――
職業リスキリングPと市民教養Pの本格展開
~ オンキャンパスorオンライン/フルタイムorパートタイムで~
※ 少子高齢国家での必要性と有効性/フロントエンド型とリカレント型の混在/価値創造の判断基準
※ 学び直し・再チャレンジ・異世代共学/再社会化の「語り」と場所/立教セカンドステージ大学の18年
※ [日本女子大学]「学び直し」が未来をつくる/リカレント教育の20年の実践/新たな時代を切り拓く
□ 趣旨
新年度を迎え、ご精励のことと拝します。
大学の教育プログラム(P)としては、「青年期学習P」「職業リスキリングP」及び「市民教養P」があります。日本の大学は、もっぱら「青年期」を対象とするキャンパスであり続けてきました。「少子高齢化社会」に向けて「生涯学習・リカレント教育」が提起されながら、残念ですが、取組みの大学は極く少ない情況でありました。
「青年期」においては、大学キャンパスで、「2人の教師、1人の職員、数人の友人、1人の恋人に出会えれば」、それでOKと思います。勿論「アカデミックな学び」へのモチベーションを涵養出来ることも大切ですが……。
長寿社会の今日、20代後半から80代後半までの社会人を対象に、「職業スキル」面と「市民教養」面での教育プログラムを本格的に着手することが肝要となりました。
自学の教員・職員、院生・学生の多様なタレントを発揮した、有料(リーズナブル)での多様なプログラムを企画・実施したいものであります。
キャンパスに同窓生・社会人を迎えることにより、「知のコミュニティ」としてのパラダイムは確実に深化します。
本セミナーでは、お2人の論客とお2人からの事例報告をいただきます。
つきましては、ご多用の時季と存じますが、貴大学・短期大学のキーパースン各位のご参加・ご派遣についてご高配願います。
なお、パンフ版は下記でご高覧願います。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/SE20-260430.pdf
□ 日時
2026年4月30日(木)13時~16時30分
□ 講師陣
佐々木 英和氏/宇都宮大学 地域創生推進機構 教授
宇大アカデミー 生涯学習研究開発室
笠原 清志氏/立教大学 名誉教授 元副総長
世田谷区生涯大学 学長
髙梨 博子氏/日本女子大学 教授
生涯学習センター 前所長
□ 講義テーマ・項目
■ 同窓生・社会人のための教育プログラムの本格展開
~オンキャンパスorオンライン/フルタイムorパートタイムでの設計~
宇都宮大学 佐々木 英和
1.「少子高齢国家」における生涯学習の必要性と有効性
(1)「高齢生活者4000万人国家」の近未来像
(2)情報化・国際化・少子高齢化の進展により激変する高等教育環境
(3)「短い生涯、変化の少ない社会」から「長い生涯、変化の激しい社会」へ
(4)「一億総社会」が到来してしまう時代における大学の新しい役割
(5)「18歳日本人減少時代」における同窓生・社会人・留学生のクローズアップ
2.「フロントエンド型」と「リカレント型」とが混在する学校教育システム
(1)リカレント教育における「フルタイム型」と「パートタイム型」との対比
(2)教室集合(ヒアナウ)型、ライブ配信(オンラインナウ)型、オンデマンド型
(3)「物理空間としてのキャンパス」の教育可能性の広がりを再確認する必要性
(4)知的コミュニティとしてのキャンパスの魅力と活力
(5)教わる、学びあう、自ら学ぶ、そして活躍する
3.教育プログラムにおける価値創造のための判断基準
(1)教育活動の「入口・中身・出口」論
(2)「教育者目線」と「学習者目線」との交差点
(3)「教授効率」と「教育効果」との厳密な区別
(4)「教育戦略」を実行・実現させるための「プログラム戦術」
(5)「経営効率」と「経営効果」とを混同しない意義
■ 長寿社会における学び直し・再チャレンジ・異世代共学の新・キャンパス
~立教セカンドステージ大学/18年余の実績を踏まえて~
立教大学 笠原 清志
1.再社会化のための「語り」と場所、大学が新しい役割を担う
(1)高齢化社会の進行:日中韓の高齢化比率
(2)高齢化社会における再社会化とは
(3)語りによる自己の再構築
(4)大学における多様な社会連携活動の模索
2.立教セカンドステージ大学のスタート
(1)団塊の世代が60歳を迎えた時
(2)職縁関係から学縁関係の創出
(3)再社会化の場としての大学
(4)新しい生き方のサポート
3.理念の運動体としてのセカンドステージ大学
(1)カリキュラムの構成
(2)受講生のプロフィール
(3)受講生・修了生の活動
(4)新しい生き方のサポート
■ [日本女子大学]「学び直し」が未来を創る
~リカレント教育20年の歩みとその先へ~
日本女子大学 髙梨 博子
1.日本女子大学の「生涯教育」の理念とリカレント教育
(1)創立者の教育理念としての「生涯教育」
(2)「生涯教育」の理念に基づく「リカレント教育」
(3)日本女子大学「リカレント教育課程」の歩み
2.日本女子大学リカレント教育の内容とその実践
(1)「再就職のためのキャリアアップコース」(2025年度で終了)
(2)「働く女性のためのライフロングキャリアコース」
(3)「次世代リーダーを目指す女性のためのDX人材育成コース」
3.「学び直し」が切り拓く新たな時代
(1)体系的学びと意識改革を組み込んだリカレント教育の推進
(2)継続的にスキルをアップデートできる学びの機会の提供
(3)学外機関との連携による教育内容の刷新
□ 会場&オンライン
日本教育会館807室(東京・神保町)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄「神保町駅」より徒歩4分
□ 参加費
ご一名 37,000円(資料代・税込)<会場&オンライン参加共>
※メディア参加 ご一名 38,000円(資料・音声データ送付、税込)
□ 申し込み方法
下記をご記入のうえ、以下のURLよりお申込ください。
https://forms.gle/q3XgAfUtWKLermU2A
または、パンフ版申込書をメール OR FAXしてください。
セミナー名:職業リスキリングPと市民教養Pの本格展開(4月30日開催)
1.会場参加 or オンライン参加 or メディア参加
2.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
3.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
5.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など
□ 支払方法
銀行振り込み又は当日持参でお願いいたします。
三菱UFJ銀行麹町支店 普通0399197
口座名:(一社)高等教育計画経営研究所
□ 主催
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
担当 青野/穴水
記事のお問い合わせ先
一般社団法人 高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp
日頃は、広島大学高等教育研究開発センターの「新着情報通知サービス」をご利用いただき、ありがとうございます。
新年度にあたり、メールアドレスの変更やアドレスの削除があった方は、登録内容の見直しをお願いいたします。
「新着情報通知サービス」で配信される「広島大学高等教育研究開発センターからのお知らせ」というメールの一番下にある「購読中止」ボタンを押し、購読中止をし、新たに新しいアドレスを登録し直していただけますようお願いいたします。
ご自身で、「購読中止」できない場合は、高等教育研究開発センター事務室宛に削除したいメールアドレスを明記の上、ご連絡ください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
Professor Futao Huang’s paper is published on Times Higher Education on April 1, 2026.
The title of this paper is “Hong Kong is China’s global science gateway – but it may not remain so”, and the text can be viewed at the following link.
🔗https://www.timeshighereducation.com/opinion/hong-kong-chinas-global-science-gateway-it-may-not-remain-so
Title: Hong Kong is China’s global science gateway – but it may not remain so
Author: Futao Huang
Publication: Times Higher Education
Publication Date: April 1, 2026
弊センターの黄福涛教授の論考「Hong Kong is China’s global science gateway – but it may not remain so」が、2026年4月1日付 の『Times Higher Education』 に掲載されました。
本論考では、地政学的環境の変化を背景に、香港がこれまで中国と国際社会を結ぶ学術的ゲートウェイとして果たしてきた役割を検証するとともに、その持続可能性について分析しています。特に、国際的な研究協力における信頼の構築、制度的自律性、およびグローバルな知識ネットワークとの関係性の重要性が強調されています。
論考の詳細は、以下よりご覧いただけます。
🔗https://www.timeshighereducation.com/opinion/hong-kong-chinas-global-science-gateway-it-may-not-remain-so
タイトル:Hong Kong is China’s global science gateway – but it may not remain so
執筆者:黄福涛
掲載媒体:『Times Higher Education』
掲載年月:2026年4月1日
【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】
大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/
毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。
令和8年3月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
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高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼海外動向記事
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▼英国政府が「国際教育戦略」を策定―2030年までに教育輸出額を年間400億ポンドに拡大―
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2026年1月20日、英国政府は、英国の教育とスキルを海外に輸出するために策定された新たな国際教育戦略を公開しました。
本戦略は、教育は英国にとって最も価値のある輸出品の一つであるとして、これまで設定していた留学生数に関する目標を
撤廃し、教育輸出の拡大に重点を移したものとなっています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/03/04/uk_international_education_strategy_2026/
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▼中国教育部が卓越エンジニア教育の認定基準を公表
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2025年12月10日、中国教育部は、「卓越エンジニア教育認定基準」を公表し、今後、これに基づいて卓越エンジニア学院の
認定を試験的に実施すると発表しました。教育部は、本基準にて産業と教育の融合による人材育成メカニズムを提示すると
ともに、高水準の卓越エンジニア学院の設立を推進するとしています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/03/03/accreditation-criteria-for-excellent-engineers-education/
▼「質保証動向リンク(速報版)」
3月上旬掲載: https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/03/11/links-for-news-66/
3月下旬掲載: https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/03/24/links-for-news-67/
今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に次のリンクを紹介しています。
●中国
中国政府が国民経済・社会発展第15次5か年計画概要を公表
●韓国
韓国型高等教育のグローバル進出が本格化へ―国立大学として初めて慶北大学校とベトナムのFPT大学が、
フランチャイズ運営に関する覚書を締結
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月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、
高等教育関係者約2,900名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
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配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist
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(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp *を@に置き換えてください。
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