Author Archives: 瀬分

オックスフォード大学春期研修 ハイブリッド型 2025

【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル 赤石 眞澄様】

「オックスフォード大学春期研修」のお申込を受付けています。

ご多忙中、誠に図々しいお願いでございますが、貴学の学生および関係部署の皆様に、学内電子掲示板、学内Gメールなどでご周知いただければ幸いでございます。

「大学の国際化促進フォーラム」JV-Campus のポータルサイト「日本からの留学情報」で詳細をご案内しています。
https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/

https://www.jv-campus.org/jvc-content/345393/

1.対象:大学生・大学院生(日本の大学に在籍する外国籍の学生を含む)

2.日程:

A日程:2025年2月9日~2月22日(2週間)

B日程:2025年2月23日~3月8日(2週間)

C日程:2025年3月9日~3月22日(2週間)

D日程:2025年2月9日~3月1日(3週間)

E日程:2025年3月2日~3月22日(3週間)

A、 B、 C、 D、E日程を組み合わせて、4週間または6週間コースを設定できます。その場合の割引についてはご相談ください。

3. ヨーロッパ、南米、中東、アジアから参集する同世代の学生(18歳以上)と共に学ぶ発信型英語研修は、インターナショナルのクラスで、国際理解・国際競争力を養成します。

4. 1クラス15名~18名、英語のレベル別に編成します。

5. 1対1のオックスブリッジチューターによる同時双方向型オンラインレッスンは、チューターよりPBL(Project based learning)教授法を習得します。オックスフォード大学・ケンブリッジ大学での授業を習得します。

6.滞在形態:ホームステイまたは学寮ステイ(学寮ステイの場合は、早めにお申し込みください。)
WEB 申込:http://icc-edu.com/entryform/form.php

お問合せ:japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

引き続きよろしくお願い申し上げます。

赤石眞澄

Find Your Study JV-Campus

https://www.jv-campus.org/find-your-study/study-abroad-from-japan/


Road to Oxford Road to Cambridge
16-1, Aoba-dai, Kita-ku, Kobe-city 651-1231
Japan

japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

11/30(土)開催「AIが変える授業」IDEフォーラムのご案内

【情報提供者:IDE大学協会 フォーラム事務局】

IDE高等教育研究フォーラム開催のご案内

2024年11月30日(土)に『AIが変える授業』をテーマに下記の通り開催いたします。

 AIなどのデジタル技術の急速な進化は,社会に様々な変化を与えようとしていま
す。大学教育はその一つの焦点です。論文・レポートの贋作といった負の側面だけ
でなく,大学教育の変革に大きな意味を持つ可能性があります。
 「学部教育の授業に,どのようにAI を利用することが可能なのか」「大学教育の
目的である,思考能力,自己・社会認識のあり方に,AI はどのような意味をもつ
か」そして「人文社会系を含めて大学教職員をどのようにAI の活用に巻き込んで
行くか」。こうした論点を中心に話題提供をいただき,参加者を含めて討論します。

共 催:IDE大学協会・千葉大学
テーマ:『AIが変える授業』
日 時:2024年11月30日(土)13:30~16:00
形 式:ハイブリッド(オンラインZoom)
場 所:TKP新橋汐留ビジネスセンター カンファレンスルーム304
    〒105-0004 東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル

話題提供:坂村健 INIAD cHUB (東洋大学情報連携学学術実業連携機構) 機構長,
         東京大学名誉教授

    飯吉透 京都大学 学術情報メディアセンター 教授

司  会: 金子 元久 筑波大学 特命教授

参 加 費(ZOOM参加含む):
     IDE個人会員(維持・学生)および千葉大学教職員 無料
     一般(非会員)1,000円

申込方法:IDE大学協会ウェブサイトの申し込みURL
      https://www.ide-web.net/category/event/headquarters/

定 員: 会場17人、ウェビナー80人

記事のお問い合わせ先
IDE大学協会 フォーラム事務局 大脇・平林
メールアドレス:idehonbu@ide-web.net
〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4
TEL:03-3431-6822

11/22(金)開催「未来を変革するDX人材育成の取組み ~地域貢献と情報科学を融合させた教育~」ご案内

【情報提供者:CAUA】

CAUA(CTC Academia & Users Association)では、11月22日(金)に広島大学SENDA LAB
(オンライン同時開催)でシンポジウム2024を開催いたします。

セミナーでは、高校生や大学生を対象とした広島県のAI人材育成の取組み、岡山大学の
学生主体で企業や高校・大学とDXに取組む事例のご紹介、そして企業からもNVIDIAの
学生向けワークショップの取組み、データの活用方法をゲームで学ぶ教育サービスのご紹介をします。

企業、自治体、高校・大学、どの分野のお客様にも興味を持っていただける内容です。
学生の参加も受け付けています。

皆様のご参加をお待ちしております。

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        CAUAシンポジウム2024 
      未来を変革するDX人材育成の取組み
    ~地域貢献と情報科学を融合させた教育~

  https://caua.ctc-g.co.jp/events/2024-symposium/
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デジタル技術の急速な発展により、教育分野でもデータサイエンス、
オンライン教育や生成AIの活用など、新しい技術を取り入れながら
変化をしています。
デジタルトランスフォーメーション(DX)は、デジタル技術を利用
して製品やサービス、ビジネスモデル、社会を変革し、新しい価値を
生み出す取り組みです。データやデジタル技術を理解し、操作し、
展開するスキルと知識を持つDX人材は、様々な業種で高い需要があり、
人材の育成が急務となっています。

このセミナーでは、大学、企業、地域でのDX人材育成の取り組みを
紹介いただき、それぞれの立場から、求めるスキルや期待、課題に
ついてお話しいただきます。DXを推進するのに必要なスキルセットは
何か、どのような教育プログラムが求められているのか、社会の
ニーズにあった情報教育はどうあるべきか、参加者の皆様との
情報交換や意見交換を通じて、議論を深めていきます。

ご多忙の折とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

◆概 要◆
【日 時】 2024年 11月 22日(金) 14:00~17:30 *受付開始13:45     
【会 場】 広島大学 SENDA LAB (東千田キャンパス)
      オンライン同時開催(Zoom Webinar)
【主 催】 CAUA
【対 象】 高等学校・高等教育機関の教職員、教育関係者、学生、この分野に関心のある自治体職員および企業関係者
【参加費】 参加費無料 (事前申込制) ※情報交換会は参加費1,000円 
【申込み】下記URLからお申し込みください。
     https://ctc-form.jp/public/seminar/view/20801

◆プログラム◆
14:00-14:10 オープニング  
        西村 浩二氏 
        (広島大学 副学長(情報担当)/財務・総務室情報部長、CAUA会長)

14:10-14:40 講演
   「ひろしまAI部の取り組みについて」
    澤村 駿介氏
            (広島県 商工労働局 産業人材課 未来人材育成グループ)

14:40-15:20 講演
   「岡山大学DS(データサイエンス)部の活動を通した学生主導のDX推進事例」
    前田 緑仁氏、池坂 和真氏(岡山大学 DS部)

15:20-15:50 講演
   「産学連携で進める、実践的なAI技術習得のための取組み」
    嘉悦 里奈子氏
    (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 中日本開発部)

15:50-16:05 休憩

16:05-16:20 パネリスト発表
   「リアルゲームで体感!データ活用リテラシを効果的に伸ばす方法」
    福永 圭佑氏
    (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 金融NEXT企画部 部長代行)

16:20-17:20 パネルディスカッション「未来を変革するDX人材育成の取組み」 
        
    野村 典文氏(周南公立大学 情報科学部長 教授、CAUA運営委員長)   
    池坂 和真氏(岡山大学)
    嘉悦 里奈子氏 (CTC)
    澤村 駿介氏 (広島県)
    福永 圭佑氏 (CTC)
    前田 緑仁氏 (岡山大学) 
 
17:20-17:30 クロージング  
       只木 進一氏
       (佐賀大学 理工学部 教授、CAUA運営委員)   

17:50-19:30 情報交換会 ※参加費1,000円

記事のお問い合わせ先
CAUA事務局  
E-mail:caua-ad(at)ctc-g.co.jp

11月14日(木)第78回教育情報共有会「金沢大学が推進する、文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム(KU-STEAM)とは何か」開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤 陽介様】

第78回教育情報共有会は
「金沢大学が推進する、文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム(KU-STEAM)とは何か」
というテーマで金沢大学 山下 貴弘 氏(教学マネジメントセンター 特任助教)に登壇いただきます。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5920/

国立大学法人金沢大学は文部科学省 大学教育再生戦略推進費「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP事業)令和2年度「メニューI:文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム」及び「幹事校」に採択されております。

本プログラムではこれまで、
①文理融合の新学域「融合学域先導学類」の設置
②融合学域の教育を既存3学域に全学展開する「先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)」の導入
③リベラルアーツ教育の大幅拡充と「STEAM教育」の全学必修化
④教学マネジメントセンターの設置
に取り組み、今年度が事業最終年度になっております。

今回は、様々な取り組みの中から特に、
■「金沢大学 全学域を対象とした文理融合・分野横断プログラム」の全体像
■先導STEAM 人材育成プログラム(KU-STEAM)の特徴的なカリキュラム紹介
■探究・STEAMでつながる高大接続と社会との接続
について、山下さんよりお話しいただきます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【実施概要】
第78回教育情報共有会「金沢大学が推進する、文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム(KU-STEAM)とは何か」
■日時:2024年11月14日(木)16時00分~17時00分
■登壇:山下 貴弘 氏(金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教)
■ファシリテーター:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5920/
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

龍谷未来塾2024【11/15日(金)15:00~17:30対面開催(第1部のみZoom配信を予定)】「危機を正しく認識し、私たちはどう生きるか?」リクルート進学総研・所長  カレッジマネジメント編集長の小林浩様をお招きした講演会

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:龍谷大学 木村 友貴様】

事務職員共同研修企画「龍谷未来塾2024」の取り組みの一環として、
この10月から高等教育にかかる文教政策動向について、4回シリーズの
公開講演会を開催しています。今回は第2回講演会のご案内となります。
少子化の進行によって、とてつもない高等教育の危機を迎えた現状と、
国の文教政策も本腰を入れて「大学淘汰」への対応に乗り出した状況を踏まえ、
———————————————————
 「危機を正しく認識し、私たちはどう生きるか?」
———————————————————
という共通テーマの問いを立て、多様な視点から考察する研修を、
公開講演会のカタチで開催しています。

混迷を深める大学淘汰の時代、私たちはどう生きるか?参加いただいた皆さまと
ともに考え、高等教育の「明日」に希望を見出していくことができれば、と考えています。

つきましては、以下のとおり第2回の講演会をご案内いたしますので、
広くお申込みいただければ幸いに存じます。皆さまのご参加をお待ちしています。
———————————————————————
 第2回 龍谷大学 事務職員共同研修企画 龍谷未来塾2024 公開講演会
 「高等教育の展望-危機を正しく理解し、私たちはどう生きるか?-」
(<主な論点>:文教政策議論における当事者の視点、事務職員への期待・課題)

とどまることのない少子化の進行、今や全国の私立大学の6割が定員割れしている状況、
相次ぐ学生募集停止の動きや共学化へ転換する女子大学の流れなど、今、我が国の
高等教育は危機を伴う激動期・変革期を迎えています。
こうした状況を改善すべく、窮余の策を検討してきた中央教育審議会
「高等教育の在り方に関する特別部会」は先般8月8日、これまでの検討結果を
「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について
(中間まとめ)」として公表しました。その後も同部会における議論は続けられていますが、
公表される資料を拝見する限り、厳しい現実や痛みの伴う改革方策の方向性が並んでいます。

しかし、中間まとめや各種資料の行間にある意図、議論の論点、その背景などを知ることで、
個々の大学が改革を進める上でヒントとなるもの、参考となるものがあるのではないか?
と考え、我々「龍谷未来塾2024」では、特別部会の「中間まとめ」や議論内容について、
—————————————————————————
(1)行政(文部科学省(事務局))から捉えた視点 <10/25(金)開催予定(既報)>
(2)議論を中心的に担っている立場(高等教育のあり方に関する特別部会)の視点
(3)高等教育全体を俯瞰的に捉えた(大学分科会)の視点
(4)政策立案を担う大学職員の視点
—————————————————————————
の4つの切り口に分けて有識者を招聘し、ご講演やパネルを通じて高等教育の行く末を
展望する、このことを通じて「私たちはどう生きるか?」を考察することとしました。

公開講演会の第2回目として、今般は特別部会の委員でもあるリクルート進学総研・所長、
カレッジマネジメント編集長、小林浩様をお招きして「議論を中心的に担っている立場
(高等教育のあり方に関する特別部会)からの視点」を考察すべく、下記の概要で開催いたします。
また、2部構成とし、第1部では講演会を、第2部では令和5年4月の大学設置基準改正を
踏まえて、主に教職協働や教員と事務の役割分担、事務職員への期待と課題などに焦点を
当てたパネル・ディスカッションを行います。
皆様のお申し込み、ご参加をお待ちしています。

                  記

1.<第2回公開講演会>高等教育の展望-(2)
(01)考察の観点:
 (第1部)議論当事者(高等教育のあり方に関する特別部会)の視点
 (第2部)教職協働の実質化、事務職員の企画力育成と大学運営(経営)への参画・課題

(02)開催形式:
 (第1部)ご講演+質疑応答 <ハイブリッド開催>
 (第2部)パネル・ディスカッション <対面のみ>
      テーマ:「教職協働の実質化~役割分担と事務職員への期待・課題~」

(03)開催日時:2024年11月15日(金)15:00~17:30

(04)開催方法:対面開催(第1部のみZoom配信を予定)

(05)定  員:(対面)150名 (オンライン)100名
         ※学内外を問わず、申込は対面参加を優先いたします

(06)参加対象:大学関係者・一般

(07)講  師:リクルート進学総研・所長/カレッジマネジメント編集長
        高等教育の在り方に関する特別部会 委員 小林 浩 様

(08)パネル登壇者:小林 浩 氏(リクルート進学総研・所長)
          安藤 徹 氏(龍谷大学 副学長/文学部・教授)
          石原 正樹 氏(龍谷大学 総務局長)

(09)会場:龍谷大学 深草キャンパス 成就館3F メインシアター
   (キャンパスマップ)
    https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

(10)参加費:無料

(11)申込期間:2024年10月15日(火)~11月11日(月)

(12)申込先:https://forms.office.com/r/iQS3Gkzm12?origin=lprLink
      ※ 期日にかかわらず、定員に達し次第、締め切る場合があります。

(13)補足:
第2部のパネルディスカッションでは、「カレッジマネジメント240号」の特集のうち、
特に大学改革を推進する人的資本の要「職員の企画力をどう育成するか」についても議論を深める予定です。
 (参考)https://souken.shingakunet.com/higher/2024/04/post-3273.html


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2.備考:「龍谷未来塾とは?」
龍谷未来塾とは、龍谷大学の事務職員有志による自主的な共同研修企画グループで、
本年度は管理職と一般職を合わせて16名で構成しています。
特に、次世代を担う人材の育成を主な目的として、俯瞰的視座と本質を見抜く力、
大学の改革や運営を牽引する職員力の育成、批判的思考力の涵養等を目的に、
様々な観点から自己研鑽ベースの研修活動に取り組んでいきます。
同時に、そこで学び得た知見を、広く学内外に共有し、高等教育の発展、
とりわけ事務職員(大学職員)の資質向上に貢献することをめざした活動を展開していきます。
(参考)https://www.facebook.com/RyukokuMiraijyuku


<今後の公開講演会(予定)> 
以下、3回目以降の講演会は、後日に改めてご案内します
—————————————————————-
<第3回公開講演会>高等教育の展望ー(3)
(1)考察の観点:高等教育全体を俯瞰的に捉えた(大学分科会)の視点
(2)開催時期:2024年11月26日(火)17:30~19:00
(3)開催場所:龍谷大学深草キャンパス 21号館202教室
(4)講  師:中央教育審議会 大学分科会・副分科会長
        関西学院大学 前学長 村田 治 先生

<第4回公開講演会>高等教育の展望ー(4)
(1)考察の観点:政策立案を担う大学職員の視点
(2)開催時期:2024年12月20日(金)17:30~19:00
(3)開催場所:龍谷大学深草キャンパス 22号館203教室
(4)講  師:東洋大学 事務局長 笠原 喜明 様
        関西大学 総務局長 福田 聡 様
—————————————————————-
 皆様からのお申し込みをお待ちしています。
                        
記事のお問い合わせ先
事務局(問い合わせ先):
龍谷未来塾2024(龍谷大学事務職員 共同研修グループ)
e-mail:ryu-mirai@ad.ryukoku.ac.jp 
(代表)入試部 岡田 雄介 (窓口)REC京都 原田 正誓

【大学】大正大学2025年度クラスチューター(臨時雇員)募集のご案内

【情報提供者:大正大学総合学修支援部 大正大学チューター採用担当】

メーリングリストの皆さま

大正大学では、令和7年度から一緒に学修支援を行っていただくクラスチューターを募集しております。
ご興味のある方はぜひご応募ください。

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本学では、大学入学以降生涯にわたって学生が自分自身で学び続ける力を育成することを目的に、初年次を中心とした前期共通教育科目でチュートリアル教育(チューターによる学修支援)を実施しています。令和7年度から一緒に学修支援を行っていただくチューターのご応募をお待ちしております。

【募集職種】
クラスチューター(臨時雇員;50名程度)
前期共通教育科目の授業運営補助、科目に関連した学修支援などを行います。

また、上記について、更に以下の科目に分けて募集いたします。
 (A)探究科目担当
 (B)データサイエンス科目担当

【応募期間】
2024年10月18日(金)~2025年1月30日(木)

なお、応募にあたってはチューター育成プログラムの受講が必要となります。
応募およびチューター育成プログラムの内容詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/p/dac-tutor_2024/ 

大正大学の教育を一緒に創っていただける方、是非ご応募ください。

ご質問等がございましたら、以下のお問合せ先までご連絡ください。

▼問い合わせ先▼
【Mail】dac_saiyou@mail.tais.ac.jp
・大正大学チューター採用担当(総合学修支援部内)

「2024年度 東北大学PFFP(大学教員準備プログラム)」受講者募集(12/9まで)

【情報提供者:東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター】

2024年度 東北大学PFFP 大学教員準備プログラムの受講者を募集いたします。
本プログラムの受講について、また、適任な方への周知と応募をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

【趣旨】
現代の大学教員は、研究、教育、管理運営、社会貢献など幅広い役割をこなさなければなりません。しかし、大学院での指導は主に研究能力の形成が中心となっており、教育能力を形成する機会は十分ではありません。
プログラムは、効果的・効率的に大学教員としてのスタートがきれるように、必要な知識・スキルが身につくことが期待できます。また大学教員を目指す他大学大学院生との交流は、日常では経験が困難な、貴重な経験となり、それは大学教員としての就職の際に大きく役立つものと思われます。
大学教員を目指す全国の大学院生やポストドクトラルフェローといった方々の積極的な受講をお待ちしています。

【応募期間】
2024年11月1日(金)〜12月9日(月)

【受講期間】
2024年1月23日(木)〜1月31日(金)
(1/25-29は模擬授業準備期間および移動日としており、プログラム自体はありません。)

【受講料】
9,000円

【詳細・申込み】
https://www.cpd.ihe.tohoku.ac.jp/news/pffp2024/

記事のお問い合わせ先
東北大学高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター 
〒980−8576 宮城県仙台市青葉区川内 41
TEL: 022-795-4471 (9:00-16:00)
Email: tu-pffp (at) grp.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

 

 

KKKKセミナー/12月13日(金)~14日(土)「法人経営構想力とリーダーシップの深化-Ⅲ」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

高等教育キーパースン各位

□ 開催趣旨

コロナ渦で加速された世界の高等教育界の革新・イノベーションは、「ミネルバ大学のインパクト」と称されます。本年4月には、日本財団とミネルバ大学及び(一社)ミネルバジャパンの3者で、日本における拠点設置の包括連携協定が締結されました。4月23日の日本財団のプレリリースをご高覧願います。

中教審大学分科会特別部会が、8月8日に「中間まとめ」を公表しております。その概要がパワポスライド4枚に要約されています。たいへん多岐にわたる事項・論点であり、いささか「どうしたいの」「どうするの」であります。

国内・外における高等教育情況の温故知新・不易流行を深耕し、自法人・大学の明日を拓くべく、全構成員の精励が肝要かと存じます。

大学法人の自律力と構想力を担う経営トップ陣へのセミナーを企画しました。是非とも貴法人のコアパースン氏のご参画をお待ちいたします。

□ 全体プログラム

[1日目]
13:00~16:10
A.コアパースン氏からの提言
 ~講義テーマ・大項目~
■ 令和五年私立学校法改正の要点とねらい
     文部科学省 松坂 浩史 ※ オンラインによる出講

■ 「常務理事」という仕事と責務
  ~学校法人風土の革新/教職員のパワーアップ~
     和光学園 鈴木 裕久

■ 学校法人の公監査の留意点
     青山学院 鈴木 豊

■ サバイバル時代の大学経営に求められる構想力
  ~視野の拡大とリソースの活用~
     濱名山手学院 濱名  篤

16:20~17:50
B.パネル討論
  “大学経営を拓く理事長・常務理事の構想力と責務”
  ~ 鈴木(裕)、鈴木(豊)、濱名の各位を囲んで ~

18:10~20:00
C.懇談交流パーティ
  講師陣と参加者とのホットなコミュニケーション
  ~ 対話の織り成す妙/相談・助言役との出会い ~
     ◇ホスト役コメント 大学セミナーハウス 専務理事 外村 幸雄

[2日目]
9:30~10:10
D.ゲストからの提言
  私学高等教育を拓く法人の自律力と構想力
  ~中教審大学分科会の議論を受けて~
     文部科学省 松坂 浩史

10:20~11:30
E.総括討論
  “2030年代の私学高等教育を拓く”
  ~ 参加者各位及び鈴木(裕)、鈴木(豊)、松坂の各位を囲んで ~
     ◇司会 KKKK 青野 友太郎
記事のお問い合わせ先
(一社)高等教育計画経営研究所
03-3234-1231
kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する
最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの
最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

===================================
▽海外動向記事
===================================
最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼中国:初等・中等教育における理科教員の養成―教育部の「国優計画」(2024年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/10/22/science_teachers/

▼欧州:「欧州大学」プロジェクト第5回採択結果:合計64のコンソーシアムが活動へ(2024年10月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/10/01/64_european_universities/

===================================
▽「質保証動向リンク(速報版)」
===================================
諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

10月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/10/02/links-for-news-32/
10月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/10/21/links-for-news-33/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 「欧州高等教育圏における質保証の基準とガイドライン(ESG)」改訂のための運営委員会が発足 等

▼英国
 学生局(OfS)が高等教育機関登録審査における初めての質・基準アセスメントの報告書を公表 

▼香港
 香港特別行政区の李家超(John KC Lee)行政長官が「2024年施政報告」にて今後1年間の香港の高等教育政策を提示 

▼国際・オーストラリア
 グローバル・アカデミック・インテグリティ・ネットワーク(GAIN)がソーシャルメディアやオンラインプラットフォームの
 運営企業に向けた公開書簡を公表

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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「『外から見た大学』を知る」のご案内(11/16@龍谷大学深草キャンパス、大学行政管理学会 近畿地区研究会 )

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:龍谷大学 杉山 聖子様】

少子化・18歳人口の減少が、様々な方面で影響を与えるようになり、ここ数年で学生募集を停止する私立大学・短大は一気に増え、また、女子大学の共学化が進むなど、大学淘汰の時代がいよいよ到来した状況にあります。各大学は生き残りを図ろうと懸命に大学改革に取り組んでいます。今回の研究会では、こうした個々の大学における様々な改革の動きについて、高等教育の評論家でもあり、全国すべての大学を訪問調査して大学の事情に詳しい山内太地氏をお招きし、外から見た大学がどのように捉えられているのか?私たちの改革努力は世間に伝わっているのか?といった大学関係者の多くが等しく気になることについてお話しいただくとともに、これからの大学の在り方を明るく元気に考える機会を設けます。特に、20歳代、30歳代の若手職員、大学の現状に危機感を覚えている方、大学行政管理学会に未加入の方も含めて、難し過ぎず、専門的すぎない、よりライトな「ぶっちゃけトーク」を展開し、愉しく笑って過ごせる講演会企画とします。

詳細は下記のとおりです。皆様のご参加をお待ちしております。

                     記
◆開催日
2024年11月16日(土)

◆時間
14:40~17:50(受付開始14:15~)

◆会場
龍谷大学 深草キャンパス 22号館 102教室
(JR奈良線「稲荷」駅下車、京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車)
交通アクセス(https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html

◆内容
(1)開催形式
 第1部 対面と配信のハイブリッド
(※なお、配信については万全を期しますが、研究会スタッフが運営するため、映像や音声が不安定になる可能性があります。ご了承ください。)

 第2部 対面のみ

(2)スケジュール(予定)
 14:15-    受付
 14:40-    開会挨拶・説明
 15:00-16:00 【第1部】講演
         山内太地氏(大学研究家、教育系Youtuber)
         テーマ:外から見た大学職員
 16:10-17:45 【第2部】トークセッション
         山内太地氏(大学研究家)✕谷ノ内識氏(大学教員・大正大学) ✕岡田雄介氏(大学職員・龍谷大学) 
         テーマ:どうする大学職員!?
 ―17:50    まとめ、閉会

(3)参加資格
 大学行政管理学会の会員・非会員を問わず参加いただけます。以下に関係する方を想定しています。
1)特に、20歳代、30歳代の若手職員
2)本テーマに興味のある方
 ※ それ以外の世代の方、大学教員の方、一般の方のご参加も歓迎いたします。

(4)定員
 対   面:100名程度(※定員に達し次第、受付を終了いたします。)
 オンライン:100名程度(※定員に達し次第、受付を終了いたします。)

(5)参加費:無料

(6)懇親会
 研究会終了後、情報交換を兼ねた「懇親会」を予定しています。こちらの方のご参加もお待ちしています。
 会費:4,000~5,000円程度

◆申込方法
下記の申込み先に記載のURL(Google form)からお申し込みください。
※申込締切日:2024年11月8日(金)23:59 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。

◆申込先(以下のフォームからお申し込みください。)
https://forms.gle/Cs95p3rZBRuYipBQA

◆主催者
近畿地区研究会
代表世話人 野中 勝広(関西大学)
世話人   杉山 聖子(龍谷大学)
協力    谷ノ内 識(大正大学)

記事のお問い合わせ先
大学行政管理学会近畿地区事務局
龍谷大学 心理学部教務課 杉山 聖子
メール shouko@ad.ryukoku.ac.jp