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東京大学 大学総合教育研究センター「第2回 授業を変える2Daysワークショップ」連携校募集

【情報提供者:東京大学 佐藤 浩章様】

東京大学 大学総合教育研究センターでは、今年度 第2回目の「授業を変える2Daysワークショップ」(2026年8月3〜4日)を開催するにあたり、その「連携校」を募集いたします。

※ご注意ください:個人でのお申込は受付ておりません。
必ず大学単位で、FD担当者の方がお申し込みください。

本ワークショップでは、学習者中心の授業の設計方法を学びながら、シラバスや授業のブラッシュアップを行います。教育学を専門とする講師やファシリテーター、同じ悩みや不安を抱えた他の参加者と改善のアイディアを練ることで、授業のさらなる質向上を目指します。

前回の参加者からは「一人で悩んでいた沢山のことへの意見交換もでき、改めて授業設計を見直す機会になった」「FDの見本とも言えるような多様的アプローチと時間配分が素晴らしかった」「豊富な資料とそれぞれの理解度や進度に沿った学びの環境が心地よかった」といったコメントをいただいています。

講義パートは東京大学の講師が担当し、演習パートは各連携大学のFD担当者が担当するという形式です。

実施形態:オンライン実施(大学単位で部分的に対面実施可能)
参加費:無料(試行期間中のため連携校の費用のご負担はありません)

主催:東京大学 大学総合教育研究センター
講師・ファシリテーター:佐藤浩章、朴 源花

目的:
わかりやすく、記憶に残り、魅力的な授業を実施するために必要となる基礎的な知識と技術を学びます。具体的には、授業づくりに必要な設計・実施・評価の一連の過程を、個人ワークやグループワークを通して体験しながら、求められる能力を身につけます。

到達目標:
1. 大学での授業を設計できるようになる。
2. 講義法で教えられるようになる。
3. アクティブラーニングを取り入れて教えることができるようになる。
4. 学習を適切に評価することができるようになる。
5. 他者とともに授業改善に取り組むことができるようになる。


スケジュールの詳細:

〈事前学習〉
※授業外学習 :【非同期】「シラバス」に関する自己学習(動画)、「ミニ授業(5 分)」の準備

〈第1日目〉2026年8月3日(月)10時〜18時
 10:00 – 10:20:オープニングセッション
 10:20 – 11:00:演習1「ミニ授業(5分)」の 個人発表と振り返り
 11:00 – 12:00:演習2「学習目標の修正」のグループワーク
 12:00 – 12:10:本日の課題について
 12:10 – 13:00:ランチ
 13:00 – 17:00:【非同期】「講義法」及び「アクティブラーニング」に関する自己学習(動画)
 17:00 – 18:00:1日目のふりかえりタイム
  ※授業外学習 :【非同期】「ミニ授業(15 分アクティブラーニング)」の準備/シラバスの修正
 ※修正したシラバスを2日目の 8:00 までに提出。

〈第2日目〉2026年8月4日(火)10時~18時
 10:00 – 10:10:本日の進め方
 10:10 – 12:10:演習3「ミニ授業(15 分アクティブラーニング)」の発表
 12:10 – 13:00:ランチ
 13:00 – 13:30:ティータイムセッション
 13:30 – 15:30:【非同期】「学習評価」に関する自己学習(動画)
 15:30 – 16:30:演習4「学習評価」に関するグループワーク
 16:30 – 17:30:授業のお悩み Q&A
 17:30 – 18:00:クロージングセッション

2日間の通し研修となります。途中からの参加・退出はご遠慮ください。
同様の内容を来年度も開催予定です。今回、参加できない大学は次回参加をご検討ください。

★全日参加者には、東京大学 大学総合教育研究センター長名での「修了証明証」が出ます。

連携校のFD担当者の方は、以下の内容のご確認をお願い致します。
(1)会場確保等の関係で、
・フルオンラインなのか、
・教室を使ってのハイブリッドで行うのか(非同期と演習を対面研修で実施も可能)
について早期に決めたい場合は、ご相談ください。
(2)次の2点について各大学のFD担当者の皆様に協力をお願いしております。
1-参加者が提出した「シラバス」へのフィードバック
2-演習③「ミニ授業(15分アクティブラーニング)の発表」(2日目)における授業の録画
基本的に参加者1-4名につき1名のFD担当者のサポートが条件となっております。
(3)7月下旬にFD担当者の事前打ち合わせを開催しますので、ご参加ください。
・連携校で担当いただく内容やプログラムの各実施内容に関する説明を行います。

以下の入力フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/nd4vP9J5pBYdhVyj7

〈申込締切〉2026年7月3日(金)23:59

〈ご質問・お問い合わせ先〉
東京大学 大学総合教育研究センター TL推進部門 FDユニット
「授業を変える2Daysワークショップ」担当
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

五月祭教育シンポジウム2026 開催のご案内

【情報提供者:NPO法人ROJE】

平素より大変お世話になっております。
NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)でございます。

本年も、五月祭教育シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

本年は、次期学習指導要領の作成に携わる方と教育の専門家をお招きし、答えのない時代を生きる子どもたちに求められるチカラと、新たな学習のカタチについて考察いたします。

当日は、ゲスト登壇者によるパネルディスカッションに加え、参加者同士でのグループワークも行う予定です。さらに、参加者の質問をもとに登壇者がさらなる議論を展開いたします。

・学びのあり方に関心がある学生の方
・教育分野に携わりたいと考えている学生の方
・学校教育の現場に携わっている教職員の方
・保護者の方
・学校教育の未来に興味関心がある方

このような方をはじめ、どのような方にもおすすめの内容になっております。

五月祭教育シンポジウム2026の実施概要は下記の通りです。

◆日時:2026年5月17日(日) 13:00-17:00
◆場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館31番教室
◆参加費:無料
◆ゲスト登壇者:
陰山英男(NPO法人日本教育再興連盟代表理事/陰山ラボ代表)
工藤勇一(教育アドバイザー)
齊藤慎一(杉並区立高井戸第三小学校 副校長)
鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/NPO法人日本教育再興連盟代表理事)
中村義勝(文部科学省 初等中等教育局 教育課程課)
(五十音順・敬称略)

お申し込みフォーム ︎https://forms.gle/HCKyDiyd9Qd9fwPk8

詳細につきましては、以下のホームページにも掲載しておりますので、併せてご確認いただけますと幸いです。
https://kyouikusaikou.jp/lp/mayfes-eduforum2026/

記事のお問い合わせ先
mayfeseduforum.info@roje.or.jp

(6/23開催)TIESシンポジウム2026『みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル』

【情報提供者:NPO法人コンソーシアムTIES】

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  TIESシンポジウム2026『みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル』

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▼ シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら ▼
   https://www.cties.jp/events/e20260626/

開催概要
日時:2026年6月26日(金)
開催形式:ハイブリッド開催(現地参加 または Zoomによるオンライン参加)
主催:NPO法人 コンソーシアムTIES
共催:国立大学法人大阪教育大学(申請中)
後援:一般社団法人大学ICT推進協議会(AXIES)、大学eラーニング協議会 、CAUA、
   日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)、一般社団法人日本1EdTech協会
   文部科学省(申請中)

会場
 シンポジウム:大阪教育大学 みらい教育共創館5階、及びZoom
 情報交換会:調整中

定員
 現地参加:50名
 Zoom参加:100名

対象
 みらいの教育に関心を持つ個人の方、企業、学術機関、政府機関、非営利団体などのあらゆる組織の方

参加費
 現地参加:一般【 5,000円 】、会員【無料】
 Zoom参加:無料
 情報交換会:5,000円(現地参加者)

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コンソーシアムTIESの個人会員の年会費は3,000円です。(入会金不要)
ご入会されますと、無料でご参加いただけますので、この機会にぜひご入会をご検討くださいますようお願いします。
ご入会のご案内  https://www.cties.jp/member/

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【プログラム】
時間:14:15-17:40
参加形式:会場での現地参加 または Zoomによるオンライン参加
司会:NPO法人コンソーシアムTIES 事務局長 向井 篤弘

13:30-14:15
受付

14:15-14:20
開会挨拶
 NPO法人コンソーシアムTIES 理事長 柳澤 保徳

14:20-14:25
みらい教育共創拠点長ご挨拶
 大阪教育大学 拠点長 特任教授 片桐 昌直

14:25-14:55
【キーノートⅠ】教育の未来と高等教育の役割(仮)
 大学ICT推進協議会 事務局長
 京都大学 名誉教授 喜多 一

14:55-15:25
【キーノートⅡ】JV-Campusと教育の未来(仮)
 筑波大学 教授 大庭 良介

15:35-15:55
【講演Ⅰ】デジタル証明書と大学のあり方(仮)
 京都大学 教授 中村 素典

15:55-16:15
【講演Ⅱ】デジタル証明書の技術(仮)
 京都産業大学 教授 秋山 豊和

16:15-16:35
【講演Ⅲ】ラーニングトークンが拓く教育の未来
 大阪教育大学 特任教授
 NPO法人コンソーシアムTIES 附置研究所 主任研究員 堀 真寿美

16:45-17:35
【パネルディスカッション】みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル
 ファシリテーター:NPO法人コンソーシアムTIES 副理事長 小野 成志
 パネラー:講演者各位を予定

17:35-17:40
クロージング
 NPO法人コンソーシアムTIES 理事・CIO 坂下 秀

18:15-19:15(予定)
情報交換会
 全参加者(要事前申込・要参加費)

【概 要】
社会や技術の変化が加速するなかで、大学には、学位だけでは捉えきれない多様な学習成果を評価し、社会に接続する新たな役割が求められている。公開講座、リカレント教育、オンライン教育、他大学との連携科目など学びの形が広がる一方で、その成果は分散して管理され、他大学での単位認定や社会での活用に十分つながっていない。

マイクロクレデンシャルは、こうした学習成果を可視化し、信頼できる形で共有することで、学びを大学の内部記録から、大学間や社会で活用できる情報へと変えていく可能性を持つ。本シンポジウムでは、「みらいの教育を変えるマイクロクレデンシャル」をテーマに、大学連携、デジタル証明技術、学習成果の社会接続の観点から、未来の教育基盤のあり方を議論する。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

▼ シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら ▼
   https://www.cties.jp/events/e20260626/

【本件に関するお問合せ先】
NPO法人コンソーシアムTIES事務局 担当:大槻 不朽子
電話:06-6718-4688 メールアドレス:symposium@cties.org

海外の高等教育・質保証に関する最新動向ニュースサイト「QA UPDATES」とメールマガジンのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

令和8年4月にQA UPDATESに掲載した海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。

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    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼海外動向記事
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▼中国政府が「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要(2026-2030年)」を公表
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2026年3月13日、中国政府は、今後5年間(2026-2030年)の国の経済と社会の発展のための重要政策を提示した「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要」を公表しました。
教育政策については、全体の方針として、教育を優先的に発展させ、道徳重視の人材育成を教育の基本とし、教育の総合的な改革を深化させ、人口変化に対応した教育資源配置体制を整備し、質の高い教育体系を整備する等が表明されています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/17/outline-of-the-15th-five-year-plan/

▼「質保証動向リンク(速報版)」
4月上旬掲載:https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/13/links-for-news-68/
4月下旬掲載:https://qaupdates.niad.ac.jp/2026/04/21/links-for-news-69/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に以下の各国・地域の動向を紹介しています。
●欧州
 欧州職業訓練開発センター(Cedefop)が報告書「2040年に向けた生涯学習の将来の発展」を公表
●英国
16歳以降の資格制度改革―Vレベル等の新たな資格の導入―
●オランダ
応用科学大学(HBO)での博士課程の設置に向けた法改正の手続きが開始
●中国
 中国教育部を含む政府5機関が連名で「”人工知能+教育”行動計画」(人工知能(AI)を教育に取り入れるための行動計画)を公表

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▽メールマガジンのご案内
月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,900名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

▽バックナンバー
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/merumaga/kokusai_bkno/

▽X(旧Twitter)にて配信中!
https://twitter.com/NIAD_JPN

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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Announcement of the publication of the event report on the “Meta-Science Meetup 2026”

We are pleased to share that an event report on the “Meta-Science Meetup 2026,” held on March 14–15 at the Miraikan – The National Museum of Emerging Science and Innovation, has been published on the communications website of RoRI (Research on Research Institute).

Please visit the link below to read the full report.
The enthusiasm for “Good Science” in Japan
https://researchonresearchinstitute.substack.com/p/the-enthusiasm-for-good-science-in

「メタサイエンス・ミートアップ2026」の開催レポート掲載について

このたび、2026年3月14日~15日に日本科学未来館にて開催した「メタサイエンス・ミートアップ2026」の開催レポート(海外向け)が、RoRI(Research on Research Institute)の広報サイトに掲載されました。

ぜひ以下のURLよりご覧ください。

The enthusiasm for “Good Science” in Japan
https://researchonresearchinstitute.substack.com/p/the-enthusiasm-for-good-science-in

 

教員公募について:大学データサイエンス・大学IR(Institutional Research):准教授又は助教【応募期限:2026年6月30日(火)17:00(日本標準時:必着)】

広島大学高等教育研究開発センターでは、大学データサイエンス・大学IR(Institutional Research)(関連領域:高等教育学、教育社会学、数理統計学、数理社会学、計算社会科学)の准教授または助教1名の募集を行います。

詳細は以下の通りです。

【応募期限:2026年6月30日(火)17:00(日本標準時:必着)】

広島大学教員公募:
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/labocenter

JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041930

皆さまからのご応募をお待ちしております。

 

2026年5月12日<JAFSA協力> ICEF主催:最新の調査報告と高等教育機関の国際多様化に関する特別ウェビナーのご案内

【情報提供者:ICEF 川合 恵美様】

ICEF日本特別ウェビナーへのご案内
5月12日(火) 16:00~17:00(日本時間)
留学生募集の多様化によるリスク軽減と持続可能な成長:単一市場への依存からの脱却を目指して
【協力:国際教育交流協議会(JAFSA)】
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この度、国内主要教育機関のエキスパートの方々と国内留学エージェント様をお迎えし、JAFSA様ご協力のもと、国内高等教育機関ご担当者の方々を対象としたICEF日本特別ウェビナー『留学生募集の多様化によるリスク軽減と持続可能な成長:単一市場への依存からの脱却を目指して』を、5月12日(火)に開催いたします。
参加ご登録いただいた方々には、後日、最新の調査報告書(pdf)と録画をご共有いたします。 当日ご出席できない方も、下記URLよりお申込みください。

日本が国内外から多様な人材を受け入れる方針(J-MIRAI等)を掲げる中、留学生数の拡大は多くの高等教育機関にとって重要なテーマとなっています。一方で、地政学的リスクの増大、世界経済の変動、そして外交関係の緊張といったグローバル社会の変化は、日本の大学が抱える留学生募集における「集中リスク」という課題を浮き彫りにしています。

公開されているデータによると、日本の外国人留学生の約8割が、中国、ネパール、ベトナム、韓国、ミャンマーのわずか5カ国に集中している状況が明らかになっています。実際に、日本の多くの教育機関では、留学生の受け入れが特定の市場に大きく依存しており、学外の予期せぬ情勢変化に対して極めて脆弱な構造となっていることが指摘されます。

本ウェビナーでは、特定の市場に依存しない持続可能な成長を実現するため、いかに募集地域を戦略的に多角化すべきか、その理論と実践に焦点を当てて詳しく考察します。

留学生募集戦略の多角化に関する以下のトピックを中心に議論を深めます。
1 潜在力の高い新市場へのアプローチ:アジア、欧州、中東など、今後成長が見込まれる多様な学生市場を開拓するための戦略 2 大学運営の安定化に向けた「募集地域の多角化」の推進:変動リスクを軽減し、安定した学生数を確保するために、学生構成を多角化することの重要性。
3 リスクを抑えた市場参入とパートナーシップ戦略:新規市場への参入において、投資とリスクを抑えつつ、質の高いエージェントとの連携を通じてその実現を図る方法。
4 多様な留学生を受け入れるための学内調整と実践的プロセス:より多様な学生層の受け入れに向けた、入試・広報・募集戦略の実践的な見直し。

募集戦略の転換やリスク管理を検討されている大学関係者の皆様にとって、次なる一歩を踏み出すための視点を提供する貴重な機会となります。学内にて広くご共有いただけますと幸いです。

参考資料: ICEF Monitor: Study finds strong agent interest in partnering with Japanese universities https://monitor.icef.com/2026/04/study-finds-strong-agent-interest-in-partnering-withjapanese-universities/

▼ 日本特別ウェビナー ▼
『留学生募集の多様化によるリスク軽減と持続可能な成長:単一市場への依存からの脱却を目指して』
(協力:特定非営利活動法人JAFSA)
日  時:2026年5月12日(火) 16:00 ~ 17:00(日本時間)
開催形態:オンライン(Zoom ウェビナー)
費  用:無料
対  象:国内高等教育機関(大学、私立学校を含む)関係者
お申込み:こちらのURLより参加ご登録ください。https://bit.ly/48Q4u5u (ZOOM参加登録フォーム)
※ ご登録いただいた皆様には、後日ウェビナーの録画をご共有いたします。 当日ご出席いただけない場合も上記からお申込みください。
※ ウェビナーはZOOMの同時通訳機能を活用し、日英両言語で行われます。

■ 登壇者
・太田 浩 教授
一橋大学
HGP (Hitotsubashi University Global Education Program) ディレクター
全学共通教育センター 教授

・赤松 茂利 氏
早稲田大学
社会科学総合学術院(入試担当)

・三輪 仁志 氏
立命館アジア太平洋大学
留学生募集・入試広報担当
アドミッションズ・オフィス(国際)

・小山 弘樹 氏
iae グローバルジャパン株式会社
取締役社長

・Martijn van de Veen(司会進行)
ICEF
最高事業開発責任者(CBDO)

・川合 恵美
ICEF
事業開発マネージャー(日本)

ご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 当日は多くの皆様とお時間をご共有できますことを楽しみにしております。

【お問い合わせ】
ICEF
担当:Martijn van de Veen、川合 恵美
E メール: mvandeveen@icef.com 、 mkawai@icef.com
弊社ウェブサイト(日本語): https://www.icef.com/jp/

2025年度センター出版物刊行のお知らせ

センター出版物の最新号が刊行されましたのでお知らせいたします。

『大学論集』第60集(2025年度)
『高等教育研究叢書』180~183号
『Higher Education Forum』 Vol.23
『コリーグ』59号

順次、HPにて全文閲覧できるよう作業中ですが、広島大学学術情報リポジトリのメンテナンス作業がおこなわれておりますので、公開が遅れる可能性があります。

お急ぎの方は、センター情報調査室にて閲覧ください。
なお、残部がある号については、発送も可能です。
お気軽に情報調査室にお問い合わせください。

(※)広島大学学術情報リポジトリのメンテナンスについて
https://www.hiroshima-u.ac.jp/library/news/96840
期間:2026.4/15-16,4/23~4/27,5/1~5/7

 

「日本で学ぶこと」は「日本で働くこと」を意味するのか?-教育移動、キャリア満足度、そして日本とASEANの協力-

【情報提供者:名古屋大学高等教育研究センター】

いつもお世話になっております。一橋大学の太田浩と申します。
私が研究のサポートをしているAyu Rachman先生が以下のとおり名古屋大学で日本留学(外国人留学生)に関する講演をされます。オンラインでの参加も可能なのでお知らせします。
問い合わせ先は以下のサイトに記載されています。
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/event/125/

名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。
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第231回招聘セミナー

日時:2026年4月23日(木)15:00-17:00
場所:名古屋大学東山キャンパス文系総合館5階アクティブラーニングスタジオ

「「日本で学ぶこと」は「日本で働くこと」を意味するのか?-教育移動、キャリア満足度、そして日本とASEANの協力-」(対面/Zoom開催)
Studying in Japan, Working in Japan? Education Mobility, Career
Satisfaction, and Japan?ASEAN Cooperation

Dr. Ayu Anastasya Rachman(JFSEAP Fellow to the Japan Institute of
International Affairs Assistant Professor of International Relations,
UBM Gorontalo, Indonesia)

概要:
本セミナーは、日本と東南アジア間における国際的な教育移動が、労働市場への統合、キャリア満足度、ならびに長期的な地域協力にいかなる影響を及ぼしているのかを検討する。
とりわけ、日本の教育機関を修了したインドネシア人およびベトナム人卒業生に焦点を当て、経済水準が近い国々であるにもかかわらず、日本における就職状況や定着の度合いが大きく異なるのはなぜか、という政策的に重要な問いに取り組む。
本研究は混合研究法を用い、教育経路、日本語能力、大学や関連機関による支援が、卒業生のキャリア満足度や職業的帰属意識とどのように結びついているのかを明らかにする。
個人のキャリア経験を教育政策・労働政策と接続することで、高等教育が日本の労働力を支える人材供給のパイプラインとして機能するだけでなく、日本とASEANの間の関係における人間中心のソフトパワーおよび戦略的協力の仕組みとしても重要な役割を果たしていることを示す。

This seminar examines how international education mobility between
Japan and Southeast Asia shapes labor-market integration, career
satisfaction, and long-term regional cooperation.
Focusing on Indonesian and Vietnamese graduates of Japanese
institutions, the study addresses a key policy puzzle: why do
countries with similar economic levels show markedly different
post-study employment and retention outcomes in Japan?
Using mixed methods, the research connects education pathways,
Japanese-language proficiency, and institutional support to graduates’
career satisfaction and sense of professional belonging.
By linking individual career experiences to education and labor
policies, the seminar highlights how higher education functions not
only as a talent pipeline for Japan’s workforce, but also as a
human-centered mechanism of soft power and strategic cooperation in
Japan?ASEAN relations.

定員:対面20名、オンライン100名
参加費:無料
オンライン参加方法:参加申込された方にセミナー開催前日までにお知らせします。

詳細はこちらをご覧ください↓
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/event/125/
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皆さまのご参加をお待ちしております。

記事のお問い合わせ先
名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695