Author Archives: 瀬分

(2020年6月9日付)「パンデミックの夏休みを過ごす方法」【The Chronicle of higher education】

How I’m Spending My Pandemic Summer Vacation
https://www.chronicle.com/article/How-I-m-Spending-My-Pandemic/248954?cid=cp275

・新型コロナウイルスの渦中で、ある教授は、自分自身を指導するためのシラバスを作成し、ほかの教授は、秋学期の遠隔授業に備えるべく準備をする。
・授業については、学修成果、授業方針、事前のリーディング課題、成績評価等を検討。

(6月26日登録)

(2020年6月9日付)「教員は、対面で教えるかどうかについて発言したい。その議論は上手くいっていない。」【The Chronicle of higher education】

Faculty Want a Say in Whether They Teach Face to Face. The Conversation Is Not Going Well.
https://www.chronicle.com/article/Faculty-Want-a-Say-in-Whether/248951?cid=cp275

・ある大学(教員)は、対面での教育の重要性を強調。
・一方で、教員自身の健康と生活に重大な影響をもたらす可能性のある決定には、発言権が与えられていないと主張。
・ノートルダム大学、ヴァンダービルト大学等での議論を紹介。

(6月26日登録)

(2020年6月8日付)「大学の資金調達は、今後数年間で急速に減少するだろう」【The Chronicle of higher education】

College Fund Raising Is Expected to Drop Sharply in Next Few Years
https://www.chronicle.com/article/College-Fund-Raising-Is/248934?cid=cp275

・今後の数年は、大学の資金調達(ファンドレイジング)の活動は、減少。
・「What 110 advancement leaders think lies ahead for university fundraising during COVID-19」という調査結果に基づく。

 <参考>
 〇「What 110 advancement leaders think lies ahead for university fundraising during COVID-19」 【EAB】
 新型コロナウイルスの渦中で、110人の進歩的指導者が考える大学の資金調達の見通し
 https://eab.com/research/resource/advancement/what-110-advancement-leaders-think-lies-ahead-for-university-fundraising-during-covid-19/?utm_source=AdvSurvey&utm_medium=PR

 ・EABの詳細は、こちら。(リンクあり)

(6月26日登録)

(2020年6月4日付)「なぜ大学は、教育リソース(資源)に共同出資すべきか」【The Chronicle of higher education】

Why Colleges Should Pool Teaching Resources
https://www.chronicle.com/article/Why-Colleges-Should-Pool/248927?cid=cp275

・大学間での教育コラボレーション(intercollege instructional collaboration)は、対面では新しくないが、オンライン教育によって、これまで以上にタイムリーで大規模な転換が重要になってくる。
・事例として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校とカリフォルニア大学サンディエゴ校のオンライン教育における取組みを紹介。

(6月23日登録)

(2020年6月4日付)「6か月の休校後、武漢の大学は再開」【University World News】

CHINA Wuhan universities reopen after six-month suspension
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=2020060416140052

・武漢の大学では、6月8日以降に限定的ではあるが、大学を再開。
・対照的に、台湾、香港、外国人留学生を含む学生は中国国内にとどまっているが、限定的なオンライン授業にどのくらい依存しているかはよく分かっていない。

(6月23日登録)

 

(2020年6月4日付)「トラウマに基づいた教育(Trauma-Informed Teaching)とは、どのようなものか」【The Chronicle of higher education】

What Does Trauma-Informed Teaching Look Like?
https://www.chronicle.com/article/What-Does-Trauma-Informed/248917?cid=cp275

・トラウマは、学生の実行機能や自己統制スキルに影響を与える可能性がある。
・「独りになってはならない」、「あなた自身の授業を再考する」、「組織的だが柔軟に」等を挙げている。
・トラウマとストレスが、学生の学修にどのように影響するのか、教えるためにどのように調整できるかを理解することが重要。

(6月23日登録)

(2020年6月3日付)「キャンパスに居るために、我々の最も弱い立場の学生は、この秋学期に何を必要としているのか?」【The Chronicle of higher education】

What Do Our Most Vulnerable Students Need This Fall? To Be on Campus
https://www.chronicle.com/article/What-Do-Our-Most-Vulnerable/248914?cid=cp275

・完全なオンライン教育での学期に対する主張は、現在、倫理的根拠を持っている。
・秋学期に何を決定するにせよ、今後数か月にわたって議論するにせよ、最も弱い立場にある学生のことは、最も目立つ場所においておくことである。

(6月23日登録)

(2020年6月2日付)「新型コロナウイルスがSATの潜在的可能性を制約しているため、カレッジ・ボード(the College Board)は、大学の入試部門に「柔軟性の提供」を要請」【The Chronicle of higher education】

As Covid-19 Constrains SAT Capacity, College Board Urges Admissions Offices to ‘Provide Flexibility’
https://www.chronicle.com/article/As-Covid-19-Constrains-SAT/248908?cid=cp275

・カレッジ・ボートのエグゼクティブチーフのコールマン氏は、(標準)テストの中断を調整する3点の方法を提示。

  • SATのスコアをできる限り遅く受理する
  • 新型コロナウイルスでSATを受験できなかった受験者に対して、そのスコアを提出できた受験者と同等の配慮を与える
  • スコアを提出する学生(受験生)は、一度しか受験できなかったことを認識する

(6月23日登録)

(2020年6月1日付)「パンデミックがニューヨーク市を襲ったとき、この大学はヘルスケアスタッフを育成した」【The Chronicle of higher education】

As the Pandemic Hit New York City, This University Furloughed Its Health-Care Staff
https://www.chronicle.com/article/As-the-Pandemic-Hit-New-York/248895?cid=cp275

・ニューヨークにある私立のマンハッタンカレッジの取組みを紹介。(今年の)6月修了予定の博士課程の大学院生は、遠隔での臨床的、精神衛生上のカウンセリングの需要にこたえた。
・キャンパスを再開するため、緊急時計画を立てる支援も展開した。

(6月23日登録)