IRELAND Student group wants mandatory accessibility classes
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200614062411114
・キャンパスにおける障がい学生に対する認識がさらに広がるように、学生グループは必修のアクセシビリティ授業を求めている。
・オンライン授業でも履修できるように配慮を求めている。
(7月2日登録)
IRELAND Student group wants mandatory accessibility classes
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200614062411114
・キャンパスにおける障がい学生に対する認識がさらに広がるように、学生グループは必修のアクセシビリティ授業を求めている。
・オンライン授業でも履修できるように配慮を求めている。
(7月2日登録)
【情報提供:MJIR実行委員会】
MJIR2020 第9回 大学情報・機関調査研究集会を以下の日程でオンライン開催いたします。
7月1日より、発表申し込みを開始しましたので、ふるってお申し込みください。
また、一般参加登録(聴講)については2020年9月29日(火)より開始いたしますので、追って連絡いたします。
1. 開催案内
MJIR2020 第9回 大学情報・機関調査研究集会を以下の日程で開催いたします。
大学におけるIRの活動や研究に関する発表・事例紹介を募集します。また、一般参加(聴講)も募ります。
今回はCOVID-19の状況を考慮して現地開催は取りやめ完全オンライン開催といたします。
MJIR参加定員 200名
情報交換会は開催いたしません
発表申込:2020年7月1日(水)~8月10日(月)
予稿提出:2020年8月11日(火)~9月11日(金)
参加登録:2020年9月29日(火)~11月15日(日)
(2020年10月31日までに参加登録が完了している方で送り先が日本国内である方には、当日までに予稿集と領収書をお送りいたします。国外への発送はいたしませんのでご了承ください。)
集会当日:2020年11月14日(土)〜11月15日(日)
発表・参加申込URL
https://mjir.info/
2.概要
・会場:オンライン開催(参加方法はお申し込みされた方に連絡いたします。なおZoomを想定しております。)
・会期:2020年11月14日(土)・15日(日)
※詳細なタイムテーブルは後日御案内いたします。
・参加費:Peatix(2020年9月29日9時以降に公開)でお支払いいただきます。
MJIR2020に参加:2,000円
出展業社:10,000円(参加費2,000円+出展費8,000円)
3. 発表種別について
発表種別および種別ごとの発表時間、予稿ページ数の上限は次のとおりです。
ショート(8分発表+2分質疑):予稿4ページ以内
レギュラー(15分発表+5分質疑):予稿6ページ以内
現在のところ予定どおり開催予定ですが、状況を考慮して開催方法の変更等が発生することもございますので、あらかじめご了承ください。
実行委員長 大石 哲也(東京工業大学)
副実行委員長 石井 雅章(神田外語大学)
副実行委員長 杉原 亨(関東学院大学)
記事のお問い合わせ先:https://mjir.info/
【情報提供者:産学連携教育イノベーター育成プログラム事務局】
実務家大学教員育成プログラム「産学連携教育イノベーター育成プログラム」の受講者募集を開始いたしました。
「産学連携教育イノベーター育成プログラム」は、産学が連携して人材と知の循環を促進しつつ、実践的かつ広く深い学びを追求し、学生も社会人も学び続け、チャレンジし続ける社会の実現と、未来を拓く人材の各界への輩出のため、その中心的役割を担う実務家教員を育成することを目的としています。
今年度は、東北大学及び熊本大学にて、下記の通り、受講者を募集いたします。
【応募資格】下記の両方を充たす方
①大学を卒業した者又はこれと同等以上の学力があると認められた方
②原則として専門的技術的又は管理的な職務において5年以上の実務経験を有する方
【定員】50名 / 【受講料】300,000円(税込)
【応募締切】2020年8月5日(水)
【受講開始】 2020年11月1日(日)~(2021年7月修了)
【応募方法】「産学連携教育イノベーター育成プログラム」受講者募集ページ(https://jitsumuka.jp/innovator/entry2020/) よりエントリーください。皆様のご応募をお待ちしております。
このプログラムは、文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」(2019年度-2023年度)における取組「創造と変革を先導する産学循環型人材育成システム」の一環として提供するものです。
記事のお問い合わせ先: 産学連携教育イノベーター育成プログラム事務局
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
URL:https://jitsumuka.jp/innovator/
Mail: innovator.jitsumuka(@)grp.tohoku.ac.jp
※(@)を@に変更の上、ご連絡ください。
【情報提供:東京大学 両角亜希子准教授】
オンライン事務局長セミナー
テーマ:コロナと大学-現状と今後の大学のあり方をめぐって
日時:2020年8月14日(金)14-16時
参加対象:事務局長(同程度の役職を担う方も可)
場所:オンライン(ZOOM)
定員:30名(先着順)
主催:東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース・大学経営政策フォーラム
コーディネーター:東京大学大学院教育学研究科 准教授 両角亜希子
申込はこちらからお願いします。
詳細はこちらをご覧ください。
記事のお問い合わせ先: 東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース事務室
daikei3*p.u-tokyo.ac.jp
(*は@に変換してください)
【情報提供者:立命館大学 細尾萌子先生】
コロナウイルス蔓延に伴う休校が解除され、学校で授業が行えるようになりました。学校は、様々な子どもたちが集団として学ぶ場です。どの児童・生徒にも学びを保障する、「学校」で行うべき教育のあり方を改めて問いたいと考え、下記シンポジウムを企画しました。
フランス教育学会研究懇話会を兼ねておりますが、公開シンポジウムなので、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加くださいませ。
◆テーマ:コンピテンシー・ベースの功罪―日仏における学校の教育実践をどう変えたか―
◆日時:2020 年 9 月 12 日(土) 15:00~18:00(日本時間)
◆方法:遠隔会議システムを利用してライブ配信(オンライン) 参加無料、一般参加自由、使用言語は日本語・フランス語(通訳あり) 途中参加・途中退出自由
◆趣旨
近年、日本でもフランスでも、コンピテンシー・ベース(approche par compétences)が、学校の教育実践の主軸となりつつある。日本の2017・2018年の学習指導要領改訂は、各教科の知識の伝達を中心とするのではなく、知識を活用して実践する資質・能力(コンピテンシー)を育成・評価する教育課程へと転換することを謳っている。日本でコンピテンシーは、一般に資質・能力のなかば同義語として、どんな状況でも発揮できる汎用的な能力という意味で使われている。
一方、近年のフランスの学校教育において、コンピテンシー(compétence)は、経営分野や職業教育で1960年代以降使われ始めた定義、すなわち、複数領域の知識や技能などを総合して、特定状況の課題を解決する力として理解されている。学習指導要領にも各教科で育成すべきコンピテンシーが示されるなど、コンピテンシー・ベースが浸透してきている。
フランスと日本におけるコンピテンシー・ベースの教育とはどのような学力をいかなる方法で育成・評価しようとするものであり、なぜ導入されたのか。この導入により、学校の教育実践がいかに変わったのか。コンピテンシー・ベースの功罪は何か、恵まれない境遇の子どもたちの学力向上にもつながるものなのか。
本シンポジウムでは、以上の問いに迫ることで、どの児童・生徒にも学習権を保障する、めざすべきコンピテンシー・ベースの学校教育のあり方について探究したい。
◆登壇者
報告者
①ステファン・ボネリー(Stéphane Bonnéry)(パリ第 8 大学)
幼稚園や小学校で授業研究。教材を通した教育的不平等のメカニズムなどを解明。
②石井英真(京都大学)
全国の学校で授業研究を行いながら、教育目標や評価、指導法のあり方を探究。
指定討論者 阿部弘(東京国際フランス学園:フランス在外教育庁管轄校)
中高等部にて日本語・日本文学を担当。
司会 細尾萌子(立命館大学)、京免徹雄(筑波大学)
通訳・翻訳 村上一基(東洋大学)
◆スケジュール
全体説明
報告① ステファン・ボネリー
「コンピテンシー・ベースはフランスの学校の教育実践をどう変えたか」(仮題)
報告② 石井英真
「コンピテンシー・ベースは日本の学校の教育実践をどう変えたか」(仮題)
指定討論 阿部弘:フランスの高校教育を実践している立場から
全体討議
◆参加方法
2020 年 8 月 29 日(土)までに、下記のメールアドレスに、お名前とご所属を明記の上、メー ルでお申し込みください。件名は、「公開シンポジウム申込」でお願いします。 francegakkai2020[a]gmail.com ※[a]を@に置き換えて送信してください。
◆当日までの流れ お申し込みいただいた方にメールで詳細をご連絡いたします。シンポジウムの当日資料はメール添付で事前に送付します。
◆開催者・お問い合わせ先:細尾萌子(立命館大学)
francegakkai2020[a]gmail.com
※[a]を@に置き換えて送信してください。
【情報提供:黄 福祷教授】
7月14日(日本時間、夜22:00~23:00)にロンドン大学教育学院グローバル高等教育センターがThe public good of higher education をテーマにウェブゼミを開催します。当センターの黄教授も国際共同研究プロジェクトの一環として日本国内でのインタビュー調査の結果の一部について報告する予定です。どうぞご参加ください。
詳細は以下よりご覧ください。
CGHE 2020 Annual Conference webinar: The public good of higher education
令和3(2021年)年度入学の学生募集(人間科学研究科博士課程前期 教育学プログラム(高等教育学コース))を開始いたしました。
詳しい出願案内・募集要項の入手はこちらのサイトからお願いします。
また入試に関するお問合せは、以下にお願いいたします。
【問い合わせ先】
人間社会科学研究科設立準備室(教育学研究科支援室大学院課程担当)
TEL:082-424-3706
E-mail:kyoiku-in@office.hiroshima-u.ac.jp
【情報提供:東北大学 大学教育支援センター】
2020年7月23日(木祝)に下記の通りZoomによるウェビナー【PDP】「大学におけるリスクマネジメントと広報活動」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
**********************************
「大学におけるリスクマネジメントと広報活動」
教育関係共同利用拠点提供プログラム 組織運営論 M-01
【日時】2020年7月23日(木祝)14:00-16:00
【講師】駒橋 恵子(東京経済大学 コミュニケーション学部 教授)
**********************************
【趣旨】
急速な社会や環境の変化、ICTやSNSの発達、ステークホルダーやニーズの多様化を背景に、大学の行う諸活動は様々なリスクに晒される機会が増えています。研究不正や入試を取り巻く問題、教職員や学生の問題行動、また組織ガバナンスの機能不全などが生じれば、その情報はSNSを通じて瞬時に拡散し、メディアが大々的に報道すれば、大学の社会的信用は容易に毀損してしまいます。「不祥事」に迅速且つ適切に対応し、リスクを最小化することは、大学経営の最適化・最大化を生む要諦と言っていいでしょう。
そこで、本セミナーでは、社会情報学、広報学がご専門の東京経済大学の駒橋恵子先生をお招きし、大学がどのようなリスクマネジメント体制を整備し、社会やステークホルダーに対していかに対応していくことが必要なのかについてご講演いただきます。新型コロナウイルスの感染拡大のリスクが高まるなか、広報活動も含め、大学に必要なリスクマネジメントのあり方について学びます。
奮ってご参加ください。
【プログラム】
14:00~14:05 開会挨拶 杉本 和弘(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授、教育評価分析センター長)
14:05~15:15 講演「大学におけるリスクマネジメントと広報活動」 駒橋恵子(東京経済大学 教授)
15:15~15:55 質疑応答
15:55~16:00 閉会挨拶 杉本 和弘
【参加申込み締切】2020年7月20日(月)
【参加費】無料
【定員】100名(先着順)
本セミナーはZOOMによるウェビナーです。
開催日の2日前にご登録いただいたメールアドレス宛に、参加方法等をお送りいたします。
このセミナーは東北大学履修証明プログラム「大学変革リーダー育成プログラム(TLP)」の一環としても提供されます。
【詳細・申込み】
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/200723/
記事のお問い合わせ先: 東北大学 高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター
TEL: 022-795-4471
Email: iehe-seminar@ihe.tohoku.ac.jp