CHINA-UNITED KINGDOM How COVID-19 holds a mirror to our societies’ problems
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200703123847853
・文化的背景の異なる国々で、新型コロナウイルスのパンデミックがどのように拡大したかを見るのは、間違いなく特有な体験。
・SARSなどの経験を踏まえ、中国、イギリスでの経験を述べる。
(7月22日登録)
CHINA-UNITED KINGDOM How COVID-19 holds a mirror to our societies’ problems
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200703123847853
・文化的背景の異なる国々で、新型コロナウイルスのパンデミックがどのように拡大したかを見るのは、間違いなく特有な体験。
・SARSなどの経験を踏まえ、中国、イギリスでの経験を述べる。
(7月22日登録)
LATIN AMERICA Universities need government support to survive COVID-19
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=2020070410405980
・ほとんどの大学では、キャンパスの建物や教室の占有率の低減などの対策を見込む。
・遠隔教育の質の向上と物理的空間の適応は、ほとんどの教育機関にとってかなりの費用負担。
・社会の福祉のためには、政府の支援が高等教育機関も対象とすることが不可欠。
(7月22日登録)
CHINA Will Chinese students want to study abroad post-COVID-19?
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200703155021111
・中国人学生が海外での学習に関する主要な懸念について、下記を主たる心配としていた。
健康(79%)
個人の安全(87%)
経済的な問題(86%)
・渡航先の優先度の高い国・地域は、下記の通り。
1位:アメリカ
2位:香港
3位:イギリス
4位:日本と台湾
・渡航先の優先度の低い国は、下記の通り。
フランス(3.3%)
ニュージーランド(3.3%)
韓国(3.04%)
マレーシア(0.94%)
イタリア(0.94%)
(7月22日登録)
EGYPT-GERMANY German university completes first phase of its headquarters
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200704154623496
・ドイツ国際応用科学大学(GIU AS)は、エジプトの首都に本部の第1フェーズが完成したことを発表。
・エジプトでのドイツの高等教育経験は、グローバルな高等教育分野でドイツにとって最も成功した経験の1つと考えられる。
(7月22日登録)
Delhi University postpones online open book exams to 10 July
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200704154411557
・6月27日(土)、インドのデリー大学では新型コロナウイルスを考慮して、7月1日に始まる予定の学部生および大学院生のオンラインオープンブック試験(オンラインによる教科書持込み型試験:OBE)の実施を延期。
(7月22日登録)
VIETNAM World Bank puts $422 million towards universities, climate
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200704154311872
・世界銀行は、ベトナムの3つの国立大学等に4億2,200万米ドルを投入。
・ある文書には、大学は「高度な教育および研究能力を備えた地域的に競争力のある機関」になることを目的としているという。
(7月22日登録)
UNITED STATES Why standardised testing is necessary to select students
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200629110332217
・SATとACTの試験は、アメリカ合衆国の多くの大学の入学決定において重要な役割を果たしてきた。
・これらSAT、ACTの標準化された評価は、教育機関の厳しいカリキュラムに対する申請者の準備状況を評価するために、他のさまざまな指標とともに使用されてきた。
・代替案が開発された場合、現在の状況だけではなく、将来の潜在力を測定することが期待される。
(7月22日登録)
UNITED STATEAS Ivy League universities wrestle with ties to slavery, racism
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20200704154057976
・6月27日(土)、プリンストン大学は、元アメリカ合衆国大統領のウィルソンの人種差別的思想・政策を理由として、レジデンシャルカレッジ等からウィルソンの名前を削除することを発表。
(7月22日登録)
【情報提供:大阪大学国際教育交流センター 近藤佐知彦氏】
一旦沈静化に向かっていたようなコロナ騒動ですが、東京やその他大都市圏を含め再流行の兆しも見えているようです。その一方で、Go to Travelキャンペーンや国境管理の若干緩和する方向性が語られたりと、アクセルとブレーキの微妙なさじ加減が必要な時期に入ってきたようです。
さて、私どもは留学生教育学会を中心にゴールデンウィーク前後に「新型コロナ流行と留学事業についての緊急調査」を行いました。しかしその後に事態も大きく動いております。各大学の大学間交流に向けての方針がどのように固まりつつあるか、を焦点化してフォローアップを行いたいと考えています。みなさまの大学での取り組み、秋学期からの方向性などについて教えていただけないでしょうか。
【調査サイト】
https://jaise.org/archives/613
(上記に「リアルタイム評価支援システム」を利用したアンケートURLをおいています。また33の質問項目をPDF化して掲載しています)
【アンケート収集期間】
速報性が重要だと考えますので、出来れば今週中もしくは来週末(7月31日)までに10-15分ほどお時間を頂戴して記入をお願いできないでしょうか。もしくは200回答を得た時点で一旦データ蒐集を打ち切り、分析に取りかかります。
【回答者特典】
顕名(メアド付き)でご回答いただいた方には、今回集まった回答についてはプライバシーや機微に触れる部分は配慮しつつも、加工度の低いデータを提供いたします。各自の調査や戦略立案の資料にお使い下さい。
【問合せ】
大阪大学短プロチーム調査班
research2020@ciee.osaka-u.ac.jp
近藤佐知彦
kondo@ciee.osaka-u.ac.jp
【参考】
ちなみに、前回集めたデータを使って、以下の様な報告もさせて頂きました。その他のカテゴリーの報告についても引き続いて公開していく予定です。共同研究のような形も大歓迎です。分析等で力を貸して頂ける方がいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願いいたします。
https://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2020/__icsFiles/afieldfile/2020/07/08/202007osakau.pdf
コロナ後に日本の国際教育・留学生教育を再活性化させる基礎資料として、みなさまの協力の下にデータ集めが出来れば、と念じております。どうかよろしくお願いいたします。
【情報提供者:東京大学 両角亜希子准教授】
テーマ:学長から見たIR-データをどう改革に活かすか
主催:東京大学大学院教育学研究科 大学経営・政策コース
詳細はこちら
第3期認証評価では内部質保証が最重要課題となっておりますし、文部科学省から教学マネジメント指針も出されるなどの環境変化の中で、IR専門部署の設置は近年、進んできたように思います。しかしながら、どのようなデータを集め、どのように改革に活かしていくのかという課題に直面している大学も少なくないように感じています。それぞれの規模や特性に合ったIRの整備・活用という視点も重要です。
IRに関しては、それを推進せよといった政策的な議論や、IR担当者側からの議論が中心で、それを設計し、活用する側の学長がどのような点に留意したらよいのかなど、必ずしも十分に議論されてきませんでした。
そこで、今回は、まずは基調講演で、芝浦工業大学の村上雅人学長にご経験をお話しいただき、そのあとは、班別に分かれて議論をし、それぞれの参加者がヒントを得てもらえたらと企画しました。多くの学長先生にご参加いただけましたら幸いです。
日時:2020年9月3日(木)午後2-5時
場所:オンライン(ZOOMを予定、詳細は参加者の方にご連絡)
参加対象:学長
定員:30名(先着順)
お申し込みは、以下のフォームよりお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScv2qHsD8D5Austgc1qMONIoK-AXOQCR-gWFsOK1TPSjk6gsw/viewform
コーディネーター:
東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース
准教授 両角亜希子
記事のお問い合わせ先:
東京大学大学院教育学研究科
大学経営・政策コース事務室
daikei3*p.u-tokyo.ac.jp
(*は@に変換してください)