Author Archives: 瀬分

10月17日 東京大学ホームカミングデイ「大学経営・政策コース」修了生×現役教員 トークセッション~コロナ禍における大学経営・政策コース修了生の取り組み~

【情報提供:大学経営・政策フォーラム】

10月17日(土)に、東京大学ホームカミングデイにおけるイベント(オンライン)として、大学院教育学研究科の「大学経営・政策コース」修了生と現役教員のトークセッション「コロナ禍における大学経営・政策コース修了生の取り組み」を開催いたしますので、ご案内を申し上げます。

■企画概要
大学の様々な現場で働いている修了生達が、コロナ禍におけるこれまでの取り組みや現状の課題について事例報告するとともに、今後の大学のあり方、何を考えていくべきか、すべきか等についてコース教員や参加者と議論します。

■日時
2020年10月17日(土)10:00-12:00

■場所・方法
オンライン(Zoomによるリアルタイムミーティング)

■登壇者・入学期
・佐藤 寛也さん(第13期生)
・一澤 真紀さん(第4期生)
・下瀬川 正幸さん(第10期生)
・富井 弥さん(第12期生)

■コメンテーター
福留 東土教授(大学経営・政策コース)

■参加申込方法
フォームより「お名前」・「所属等」を回答ください。
回答送信後に表示されるページにZoomミーティングURLが記載されていますので、そちらのURLを手元に控えておいて後日アクセス、あるいは直接URLをクリックしてごアクセスください。
なお、アカウントのお名前を確認してから入室を許可しますので、必ず参加申込時と同じ名前で入室してください。

■参加費
無料

■対象者
大学教職員や本コースへの進学志望者を始め、テーマにご関心のある方ならばどなたでもご参加いただけます。

■(参考) 東京大学ホームカミングデイ公式WEBサイト

※本企画のプログラム案内はこちらに掲載されています。

※2020年のホームカミングデイはすべてオンラインでのイベントとなります。
 キャンパス内でのイベントは開催しておりません。
 学内に入構はできませんのでご注意ください。

■「大学経営・政策コース」について
このコースは2005年に教育学研究科に開設され、在学生の8割以上は、国公私立大学(または文科省や私大連などの関連団体)で働く教職員です。また、20代~60代の幅広い年齢層の学生が共に学んでいます。
修士課程では、土曜日ほぼ終日+平日の夜週1~2日の講義に加え、夏季・冬季の集中講義(ペンシルバニア州立大学やカリフォルニア大学バークレー校等への1週間程度の訪問研究・国内大学の事例研究など)で学び、定期的な研究指導を受けながら、各自の問題意識に応じたテーマの修士論文を執筆することを通じて、修士号の取得を目指します。2020年3月時点で、約170人の大学の教職員等が修士号を取得しています。
また、博士課程では、2020年3月時点で11人が博士号の学位を取得しており、学位取得後に大学の教職員や研究者として働いています。
<大学経営・政策コースのページ>

記事のお問い合わせ先: こちらをご参照ください。

10月11月開催 NEW EDUCATION EXPO 2020 ON LINEのお知らせ

クリックすると次頁以降も見られます

【情報提供:株式会社内田洋行 教育総合研究所 荻田 仁氏】

NEW EDUCATION EXPO 2020 ON LINE
https://edu-expo.org/index.php
New Education Expo(NEE)は、教育関係者向けのセミナー&展示会のイベントです。1996年に始まったNew Education Expoは、これまで多くの教育関係者の皆様のお力添えを頂きながら、毎年開催し続けることができ、2020年で25回目を迎えます。
これからも、すべての教育関係者の皆様と共に、教育の明日を共に考えてまいります

記事のお問い合わせ先:
NEW EDUCATION EXPO 実行委員会事務局
〒135-0016
東京都江東区東陽2-3-25 住生興和東陽町ビル
(株式会社内田洋行教育総合研究所 内)
TEL:03-5634-6397

Prof. Huang’s article is published

 

Professor Futao Huang’s article on ”Tsinghua’s ‘global first-class’ status is just the beginning of China’s ambition″ is published on Times Higher Education dated October 6, 2020. Click here for details.

 

黄福涛教授の執筆記事が掲載されました。

当センターの黄福涛教授の執筆記事“Tsinghua’s ‘global first-class’ status is just the beginning of China’s ambition”が10月6日付の『Times Higher Education』に掲載されました。

内容は中国の世界一流大学育成の背景や、戦略、進捗状況、国内の認定方法、今後の目標などに関するコメントです。

詳細はこちらからご覧ください。

新型コロナウイルスをめぐる大学教育・オンライン授業等に 関する調査研究の動向(情報リンク集)8月5日更新分

(8月5日更新分)

〔オンライン授業・教育に関する各種調査結果〕

●慶應義塾大学SFC
「オンライン授業受講に関する調査結果報告」(その2)(2020年7月27日付)
「慶應SFCにおける遠隔授業と アンケート調査結果」(植原啓介)

●デジタル・ナレッジeラーニング戦略研究所
「大学におけるオンライン授業の緊急導入に関する調査報告書」(2020年7月16日付)

●文教大学教育研究推進センター
「オンライン授業に関する学生アンケート実施報告」(2020年6月25日付)

●昭和女子大学グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科髙木ゼミ
「オンライン授業の学生受講環境」(昭和女子大学生アンケート調査結果報告)(2020年4月12日付)

●昭和女子大学
「オンライン授業3週間調査 リアルタイム双方向型が約6割に。課題提出型から移行」(2020年6月5日付)

●立教大学大学教育開発・支援センター
「オンライン授業についてのアンケート実施結果概要報告」(2020年5月16日~5月21日実施)

●京都ノートルダム女子大学教務委員会
「オンライン授業に関する アンケート(学生) 結果概要報告」(2020年4月28日~5月3日実施)
「今後のオンライン授業に向けて学生からの提案」(学生より先生方に提案したいこと)

●東京工業大学教育革新センター
「「COVID-19対応によるオンライン授業等の受講・学習・生活状況アンケート調査」 の結果について」(2020年7月9日付)
「学士課程1年」
「学士課程2年~4年」
「修士課程・博士後期課程」

●東北大学
「東北大学における授業のオンライン化推進の状況について」(2020年4月3日)(菅沼拓夫)
「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」(2020年6月30日)(松河秀哉):動画
「東北⼤学における「全学オンライン授業アンケート(教員向け)」」(2020年7月30日)(⾼度教養教育・学⽣⽀援機構 教育評価分析センター(CIR))
「東北大学オンライン授業ガイド」(東北大学コロナ対策オンライン授業WG/東北大学教育・学生支援部教務課教務係コロナ対策問合せ窓口)

●九州大学
「九州大学のオンライン授業に関する学生アンケート(春学期)について」(長沼祥太郎):動画
「経済学部・学府のオンライン授業に関する学生アンケート調査集計結果」(2020年6月19日~6月29日実施)(経済学研究院オンライン化特設チーム)

●広島大学外国語教育研究センター
「インターネット環境についてのアンケート」(2020年4月21日)

●麗澤大学
「オンライン授業に関するアンケ―ト」(2020年6月10日~6月14日)

●山梨大学工学域
「オンライン授業に関する学生アンケート結果」(2020年6月2日)

●政策研究大学院大学
「オンライン授業の実施状況について」(2020年6月23日)

●関西大学
「関西大学のオンラインを活用した授業の取組みと課題」(山本敏幸・岩﨑千晶・柴田一)

●城西大学
「オンライン講義に関する学生アンケート結果概要報告」(2020年6月1日~6月10日実施)

●戸坂女子短期大学
「オンライン授業の学生実態調査について【学生アンケートから】」(2020年5月29日~6月1日実施)

●明倫短期大学学生総合支援センター
「【在学生の皆様へ】2020年度オンライン講義に関するアンケート集計結果」(2020年5月18日~5月20日実施)

 

〔就職活動等に関する各種調査結果〕

●東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター
「新型コロナウイルス流行下での文系新規大卒者の働き方に関する緊急調査結果」(2020年7月2日付)

●立教大学経営学部
「オンライン面接はどんな特徴をもち、何が可能性で、何が課題なのか?『面接形態による比較』と『学生―採用担当者の比較』を通して 調査結果報告書」(2020年5月31日付)(中原淳研究室)

●昭和女子大学グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科髙木ゼミ
「新型コロナウイルス下における学生の就職活動実態調査」(2020年5月19日付)

新型コロナウイルスをめぐる大学教育・オンライン授業等に 関する調査研究の動向(情報リンク集)9月4日更新分

9月4日の更新では、前回に引き続き、新型コロナウイルス感染症をめぐる大学教育・オンライン授業に関する各種調査結果(報告書)、ニュースについて、各大学や民間企業の研究所等のウェブサイトの情報リンクを整理し、随時紹介しております。

どうぞご活用ください。

〔オンライン授業・教育に関する各種調査結果〕

●法科大学院協会
「法科大学院協会アンケート集計結果【確定版】」(2020年4月23日付)

●国際基督教大学
「オンライン授業に関するアンケート調査結果を公表」
「オンライン授業で学生から好評だった科目」(2020年8月15日付)
「オンライン授業に関するアンケート結果概要(抜粋版)」(2020年8月15日付)

●東大新聞社
「第1回 東大のオンライン授業 アンケート編」(2020年8月8日付)

●京都芸術大学
「2020 年度 前期オンライン授業アンケート概況」(2020年8月7日付)

●岡山大学高等教育開発推進センター
「オンライン授業に関するアンケートについて【結果】」

●白百合女子大学
「2020年度 前期『遠隔授業に関する状況調査アンケート」の実施状況』」(2020年7月9日)

●茨城大学
「遠隔授業に関する教員向けアンケートを実施」(2020年8月7日付)
「遠隔授業に関する学生アンケートを実施 対面中心の昨年度と比較」(2020年8月7日付)

●大阪教育大学
「インターネットを活用した授業について(コロナ対応)」

●武庫川女子大学 遠隔授業推進特別チーム
「第2回 遠隔授業に関する調査結果について(報告)」(2020年7月10日付)

●京都外国語大学
「遠隔授業等のアンケート結果について」(2020年6月22日付)

●同志社大学学習支援・教育開発センター
「2020年度春学期期末 『学生による授業評価アンケート』集計結果」

●朝日新聞DIJITAL
「オンライン授業、大学側の本音 質問や発言増えた例も」(2020年8月24日付)
「受験生の減少、退学・休学の増加…コロナ禍、大学を直撃」(2020年7月29日付)

●国際大学協会(IAU: International Association of Universities)
国立大学協会によるリンクを参照。
「COVID-19が世界の高等教育へ与える影響に係る調査」
「「調査結果概要」抜粋和訳」

●株式会社アクセスグループ・ホールディングス
「[緊急調査レポート] 新型コロナウイルス影響下における学習環境および情報収集に関するアンケート調査」(2020年7月14日付)
プレスリリース
「新型コロナウイルス影響下における外国人留学生の学習環境および情報収集に関するアンケート調査」

●ベネッセ教育総合研究所
「2020年7月-8月 withコロナ×18歳人口減×入試改革元年 今こそ、大学ブランディング」(2020年7月29日付)
「withコロナの大学教育と広報」

 

 

〔就職活動等に関する各種調査結果〕

●株式会社ディスコ
「2021年度 外国人留学生の就職活動に関する調査結果」(2020年8月26日付)

●株式会社ディスコキャリタスリサーチ
「2021年卒 8 月 1 日時点の就職活動調査」(キャリタス就活・学生モニターの就職活動状況(2020年8月)
「新卒採用に関する企業調査(2020 年 7 月調査) 2021 年卒・新卒採用に関する企業調査-中間調査」(2020年7月)

●パーソルキャリア株式会社の若年層向キャリア教育支援プロジェクト「CAMP(キャンプ)」と株式会社パーソル総合研究所
「留学生の就職活動と入社後の実態に関する定量調査」(2020年6月18日付)
報告書

 

11月16日開催 ウェビナー【PDP】令和2年度IDE大学セミナー 「大学教育の新常態? ―オンライン授業の経験は、持続的変化をもたらすか―」のご案内(東北大学)

クリックすると大きくなります

【情報提供:東北大学 大学教育支援センター】

2020年11月16日(月)に下記の通りZoomによるを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

**********************************
教育関係共同利用拠点提供プログラム  教授技術論 L-04
【PDP】令和2年度IDE大学セミナー
 「大学教育の新常態? ―オンライン授業の経験は、持続的変化をもたらすか―」
【日時】2020年11月16日(月)14:00-16:30
**********************************

【趣旨】
 大学は、変化への対応の遅さをしばしば批判される存在です。ところが、新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界中の大学がものの数週間のうちにオンライン教育への全面移行を遂げました。平時なら年単位の議論・検討と計画・準備を必要としたであろう、大学の歴史始まって以来の大変革です。感染拡大防止のため、教育を停止するか、インターネットを介した遠隔授業によって教育を継続するか、他に選択肢がない中、各国、各大学において、驚くほど短期間に、大きな混乱や抵抗もなく、教育方法を一斉に変更する意思決定が行われ、実施されたのです。
 感染症拡大下の非常時の緊急避難的な教育方法として、オンライン授業実践の共有は、既に様々なオンライン・イベント等を通じて進められてきました。本セミナーの目的は、類似のイベントをもう一つ追加することにはありません。本セミナーが問うのは、コロナ禍の収束後、対面授業の全面復活が可能となった後も、今般のオンライン授業の経験が大学教育の在り方に持続的変化をもたらすか、という論点です。大学教育にニューノーマル(新常態)とも呼ぶべき不可逆的な変化をもたらすのか、それとも何事もなかったかのように以前の対面授業の姿に戻るのか、です。
 この問いが念頭に置くのは、対面授業とオンライン学修を組み合わせたハイブリッド型学修の普及如何と、対面授業そのものの変容の可能性です。各大学の学生アンケート調査からは、オンライン教育において授業外学修時間が増加した可能性が窺われ、提出課題が多すぎるとの声も顕著です。学生の健康への配慮は必要ですが、単位の実質化に繋がる可能性が見えています。また、教員アンケート調査からは、授業を見直す機会となった等の肯定的受け止めも見られます。対面授業では意識せずに済んだ学生の学修を「設計する」という発想がオンライン授業では必須となったのです。そして、不幸にもキャンパスライフ未経験のまま遠隔教育を受講した新入生を別にすると、学生・教員とも対面授業だけの状態に戻ることを希望する声は少数意見のようです。
 以上の問題意識を背景に、本セミナーは、オンライン遠隔教育だけで学位取得できる大学院を運営してきた実践及び日本を代表する教育・学習設計の専門家としての知見に基づく基調講演、大学を挙げての授業オンライン化の取組経験を踏まえて今後を展望する事例報告、大学教育のカリキュラムマネジメントの視点からの指定討論の後、総括討議で大学教育の新常態へのデジタル・トランスフォーメーション(DX)について議論を掘り下げます。

【プログラム】
14:00~14:05 開講式
開会のあいさつ:大野 英男(IDE大学協会 東北支部長、東北大学 総長)

14:05~14:20 趣旨説明
大森 不二雄(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授)

14:20~15:00 基調講演「緊急対応としての遠隔授業から次世代大学の創成へ」
鈴木 克明(熊本大学 教授システム学研究センター長、教授、日本教育工学会 会長)

15:00~15:10 休憩

15:10~15:40 事例報告「サステイナブルな全授業オンライン化の取り組みとその後」
稲垣 忠(東北学院大学 文学部 教授、学長特別補佐)

15:40~15:55 指定討論「コロナ禍から得られたカリキュラムマネジメントへの示唆」
杉谷 祐美子(青山学院大学 教育人間科学部 教授、青山スタンダード教育機構 副機構長)

15:55~16:25 討議

16:25~16:30 閉講式
閉会のあいさつ:滝澤 博胤(東北大学 理事・副学長(教育・学生支援担当))

【定員】300名(先着順) 
本セミナーはZOOMによるウェビナーです。 

【参加費】無料 

【詳細・申込み】
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/pd201116/

【参加申込み締切】2020年11月12日(木)

【主催】IDE大学協会 東北支部、東北大学 高度教養教育・学生支援機構 

【お問合せ先】
<申込に関するお問合せ>
東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
TEL:022-795-4471 FAX:022-495-4749
E-mail: iehe-seminar@ihe.tohoku.ac.jp

<セミナーに関するお問合せ>
IDE東北支部セミナー担当(東北大学教育・学生支援部学務課)
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL: 022-795-7537 / FAX: 022-795-7540
E-mail:  gaku-syom@grp.tohoku.ac.jp

広島大学 教育学習支援センター等との連携・協力

● この度、「2021年12月15日、学生プラザ1階のフリースペースにて、教育学習支援センター主催「広大生懇話会」を開催しました。この懇話会は、1、2年生を対象に、学部や研究科を超えて交流し、大学での学修や生活上の悩みを気軽に話せる機会となるよう、教育学習支援センターの学生スタッフが企画しました。昨年度は、新型コロナウイルス感染症の流行により中止となったため、2年生にも対象を広げた会の開催は1年ぶりとなりました。懇話会には、総合科学部、文学部、情報科学部、人間社会科学研究科、先進理工系科学研究科の1、2年生11名(学部生4名、大学院生7名)が参加しました。教育学習支援センターの学生スタッフによる司会進行のもと、グループに分かれ、ゲーム形式での自己紹介や大学生活などのテーマトークで盛り上がりました。また、フリートークの時間には、テーマトークの延長で気になったことについて深掘りしたり、普段の生活で困ったことの相談などが行われました。今回は留学生の参加も多く、英語で盛り上がるグループもありました。懇話会終了後には、参加者の間で連絡先の交換も行われており、関係の輪を広げるいい機会になったようで、スタッフ一同嬉しく思っています。教育学習支援センターでは、学生スタッフが企画・開催する学内イベントを今後も継続的に行っていく予定です。」

(参考)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/68247


●この度、2021年12月15日(水)、【1・2年生対象】広大生懇話会を開催します! [For 1st and 2nd year students] We’ll hold the students’ meeting!新型コロナウイルスの感染拡大が少し落ち着いていますが、感染予防対策を万全にして対面・学生プラザ1階で開催します。教育学習支援センターの学生スタッフが広大生の皆さんをお待ちしています。
(参考)https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/67686
(申し込みURL)https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3VQExGOyJkmGjY4SZA03ULZUxjQXsaZMhbbnEXL4HS9UN05BREIxSFJSN1FCMlhSUTNSWUZIUVdEQi4u

第3回TAセミナーのフライヤー

●この度、2021年10月27日、広島大学TAセミナー(第3回)「TA Seminar: To be active as a Hirodai TA」を英語で開催しました。今回も新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、オンライン(Microsoft teams)にて行いました。主に外国人留学生の大学院生にご参加いただきました。
 本セミナーは、TAとして広島大学の教育活動に関わることを希望する大学院生を対象に、TAの経験や役割はどのようなことかを、実際の外国人留学生のTAの経験談から学ぶ場を提供するものとなりました。なお、この経験談は、本高等教育研究開発センターの博士課程後期1年の康凱翔さんにご登壇いただきました。ありがとうございました。

(参考)「TA Seminar: To be active as a Hirodai TA」/広島大学TAセミナー「Hirodai TAとして活躍するために」を開催します」

 

 

 

●2021年7月29日(木)、教育学習支援センター主催「新入生懇話会」(@学生プラザ1階フリースペースにて対面で)を開催しました。今年度2回目の開催です。今回の「新入生懇話会」に参加したのは、総合科学部、文学部、法学部、工学部など7名の新入生でした。教育学習支援センターの学生スタッフが総合司会をし、各グループで交流を深めることができました。オリジナルのゲームを取り入れた自己紹介や地元の紹介など、フリーのテーマトークで盛り上がり、楽しい時間となりました。

(参考)「教育学習支援センターの学生スタッフが令和3年度第2回「新入生懇話会」を開催しました!」

●このたび、教育学習支援センターでは、当センターでの活動を学内外の皆様に知っていただくため、「教育学習支援センターNews Letter」を発行しました。第3号では、4月22日に行われた「新入生懇話会」や新たに加わった学生スタッフの紹介、学生スタッフによるオリジナルコラムを掲載しております。盛りだくさんの内容ですので、ぜひご覧ください。

(参考)
・「教育学習支援センターNews Letter」第3号(2021年7月)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/65807(2021年7月26日掲載)


● この度、広島大学TAセミナー(第2回)「TFとして授業を担当する」を開催します。2021年度第2回TAセミナー「TFとして授業を担当する」を2021年6月29日(火)16:20~オンライン(Microsoft teams)にて開催いたします。本セミナーは、Hirodai TA制度においてティーチング・フェロー(TF)として広島大学の教育活動に関わることを希望する大学院生を対象に、「TFとして授業を担当する」とはどういうことかを実践的に学ぶ場を提供するものです。
 今回のセミナーでは、TFが担当可能な業務内容を紹介した後、TFとして実際に授業を担当した経験をもつ大学院生から事例紹介をいただきます。
 TFとして授業を担当する予定がある大学院生や、2021年度のQTA資格取得研修会(第32・33回)でQTAの資格を取得し、今後、TFの資格取得も希望する大学院生は積極的にご参加ください。

(参考)
・教育学習支援センター「広島大学TAセミナー(第2回)『TFとして授業を担当する』を開催します」
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/65105

・「広島大学TAセミナー(第2回)「TFとして授業を担当する」のポスター・ご案内
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/166162/2021_TA%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.pdf(2021年6月17日掲載)

 

●教育学習支援センターでは、4月22日(木)、16時20分~17時30分に東図書館3階セミナー室Dを会場に、学部1年生、博士課程前期、博士課程後期の大学院生を対象とし「第1回新入生懇話会」開催しました。
 当日は、3つのグループに分かれ、うち1つのグループは、英語のみで懇話をするグループとなり、国際色豊かな会となりました。当日の様子は、以下の写真の通りです。
 教授学習支援リエゾンセンター(TLC-LC)としても、COVID-19禍で少しでも新入生がホッとできるイベントを考えながら、充実した学修・生活へつながるように実践を行ってまいります。(2021年5月13日掲載)

●2021年度第1回TAセミナー「オンライン授業を支援する」(4月28日)を開催!
2021年度第1回TAセミナー2021年4月28日(水)16時20分~17時30分にオンライン(Teams)にて開催致しました。
本セミナーは、QTAとして広島大学の教育活動に関わることを希望する学生を対象に、「教育を支援する」とはどういうことかを実践的に学ぶ場を提供したものです。ICTを活用した授業等、授業方法が多様化する中で、QTAに求められる仕事も変化していることを踏まえ、広島大学のICT環境やその活用例を紹介しました。次回以降もご期待ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/64206
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/162669/2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC1%E5%9B%9ETA%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC_%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%A6%81%E7%B6%B1.pdf
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/162670/20210428TA%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.pdf

●教育学習支援センターでは、当センターでの活動を学内外の皆様に知っていただくため、『教育学習支援センターNews Letter』を発行しております。第2号(2021年4月号)では、当センターの主な活動や、学生スタッフによるオリジナルコラムを掲載しております。ぜひご覧ください。(2021年4月12日掲載)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/162684/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%8F%B7%EF%BC%882021%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%89.pdf

●教育学習支援センター教員で、当センターの助教の蝶慎一先生の活動が、3月19日付の『中国新聞』(朝刊)のセレクト10面に取り上げられました。内容は、教育学習支援センターにおいて、今年度から蝶助教が関わり新たに開始した「教育・学習相談窓口」の活動の紹介です。
「授業の悩み 相談窓口へ 大学院生がアドバイス」という記事タイトルで、学生プラザ1階の教育学習支援センターの相談窓口の写真と、蝶助教の広大生に向けたコメント、実際の学生スタッフのメンバーの声が載っております。ぜひ、ご覧ください。
https://www.chugoku-np.co.jp/reporter/article/article.php?comment_id=10168&comment_sub_id=0&category_id=376

●教育学習支援センター・高等教育研究開発センターの初めての共催で、3月12日(金)午前10時から午後1時頃まで「国際フォーラム」(2020年度第16回公開研究会)を企画・開催しました。参加者数は50名を超え、アメリカのコロラド大学の教員・研究者と同時双方向でつないだ研究会となりました。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/2021/02/3-8-5/
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/d34638cd0bb90b6408bf2c805d137a6c-2.pdf

●英語版の、『For TAs Hirodai TA Handbook』、『For the Faculty Hirodai TA Handbook』を編集・公表しました。
『For TAs Hirodai TA Handbook』(2020年9月,全41ページ,A4版)
『For the Faculty Hirodai TA Handbook』(2020年11月,33全ページ,A4版)

●教育学習支援センターの「メディア掲載情報」について
教育学習支援センター教員である蝶慎一助教(高等教育研究開発センター)のインタビューが、東広島 学生ポータル「GAKUPOTA」に掲載されました。ぜひご覧ください。(2021年1月28日掲載)
https://higashihiroshima-digital-gakupota.com/campus-210126-chou/
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/64254(追記:2021年4月14日掲載)

●教育学習支援センターにおいて「教育・学習に関する相談窓口」を設置していますが、対面での相談に加え、Zoomを使用したオンラインでの相談受付も開始いたしました!!ぜひ広大生の皆さん、ご活用ください。(2021年1月15日掲載)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/62592

●教育学習支援センターの学生スタッフ自身が「オリジナルウェブサイト」を作成し、公開しました。学生目線の広大の学修・生活に関わる情報が満載です!(2021年1月18日掲載)
https://capr.hiroshima-u.ac.jp/

●教育学習支援センターの学生スタッフが、12月21日に学生プラザ1階で「広大生懇話会」を開催しました(2021年1月6日掲載)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/news/62008
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/155486/%E5%BA%83%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%87%87%E8%A9%B1%E4%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%20%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf

広島大学広報グループ発行『広大通信』(第159号、2021(令和3)年1月1日)に、教育学習支援センターの取組が紹介されました!どうぞご覧ください。(2021年1月6日掲載)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/koho_press/kohoshi/tsushin
 
●この度、12月7日(月)より教育学習支援センターで「教育・学習に関する相談窓口」を開始します。詳しい情報は、「もみじ」のトップページ(「トピックス」)に掲載されていますので是非ご覧ください。
 今年度から教育学習支援センターで新たに始まる取り組みです。ご期待ください。(2020年12月7日掲載)
 

●広島大学では、2016年度から 新たなTA 制度である「Hirodai TA」を導入し、3 階層TA(「PTA」「QTA」「TF」)として活動を進めています。TA の皆さんが広島大学の教育活動への理解を深め、学びを支援することで、自立した教育者としても活躍できるように、この度、『TA向け Hirodai TAハンドブック』を編集・公表しました。広島大学の TA にかかわるすべての皆さまにご活用いただけることを期待しております。

『TA向け Hirodai TAハンドブック』、『教員向け Hirodai TAハンドブック』を編集・公表しました。(2020年12月1日掲載)
『TA向け Hirodai TAハンドブック』(2020年9月,全42ページ,A4版)
『教員向け Hirodai TAハンドブック』(2020年11月,全29ページ,A4版)
【Hirodai TA制度】(参考)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/ta(2020年4月以降)
http://www.hirodai-ta.hiroshima-u.ac.jp/(2020年3月まで)

教育学習支援センターの学生スタッフが「新入生懇話会」を開催しました(2020年11月20日掲載)

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3VQExGOyJkmGjY4SZA03ULZUxjQXsaZMhbbnEXL4HS9UN05BREIxSFJSN1FCMlhSUTNSWUZIUVdEQi4u

広島大学 教育学習支援センター等との連携・協力

広島大学では、2016年度から 新たなTA 制度である「Hirodai TA」を導入し、3 階層TA(「PTA」「QTA」「TF」)として活動を進めています。TA の皆さんが広島大学の教育活動への理解を深め、学びを支援することで、自立した教育者としても活躍できるように、この度、『TA向け Hirodai TAハンドブック』を編集・公表しました。広島大学の TA にかかわるすべての皆さまにご活用いただけることを期待しております。

【Hirodai TA制度】(参考)

https://www.hiroshima-u.ac.jp/capr/ta(2020年4月以降)

http://www.hirodai-ta.hiroshima-u.ac.jp/(2020年3月まで)

(2020年10月2日 蝶慎一)

(予告)第48回研究員集会(11月20日(金)/12月4日(金)オンライン開催)のご案内

今年度の研究員集会(第48回)の日程が決まりました。
今年度は、Zoomを利用し、オンラインで2回に分けて開催致します。
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第48回 研究員集会『新型コロナ時代における大学教育』(2回シリーズ)
シリーズ1:新型コロナ時代における大学教育
シリーズ2:新型コロナ時代における大学経営

会場:Zoomによるオンライン開催

開催日時:令和2年11月20日(金) 14:30~16:30
     令和2年12月4日(金) 14:40~16:30

シリーズ1登壇者:
塙 雅典氏(山梨大学・教授)
フンク・カロリン氏(広島大学総合科学部国際共創学科長)

シリーズ2登壇者:
濱名 篤氏(関西国際大学学長・理事長)
志方 弘樹氏(立命館大学専務理事)

言語:日本語

共催:IDE大学協会中国・四国支部

詳細なプログラムおよびお申込み方法については追ってご案内する予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。