Author Archives: 瀬分

「NEW EDUCATION EXPO 2021」のご案内

【情報提供:株式会社内田洋行 教育総合研究所】

詳細は画像をクリックしてください

New Education Expo(NEE)は、教育関係者向けのセミナー&展示会のイベントです。
1996年に始まったNew Education Expoは、これまで多くの教育関係者の皆様のお力添えを頂きながら、毎年開催し続けることができ、2021年で26回目を迎えました。これからも、すべての教育関係者の皆様と共に、教育の明日を共に考えてまいります。
今年のNewEducationExpoは、リアル開催をいたします。
オンラインとのハイブリッドはいたしません。ご来場の方には、ご安心、ご納得いただけるよう、感染症対策には万全を期してまいります。

記事のお問い合わせ先: NEW EDUCATION EXPO 実行委員会事務局
〒135-0016
東京都江東区東陽2-3-25 住生興和東陽町ビル
(株式会社内田洋行教育総合研究所 内)
TEL:03-5634-6397

小林信一教授の執筆論文が掲載されました。

当センターの小林信一教授の執筆論文「大学におけるデュアルユース技術開発とガバナンス」が、『研究技術計画』35巻4号、pp.450-471に掲載されました。

小林信一・細野光章「大学におけるデュアルユース技術開発とガバナンス」『研究技術計画』35巻4号、pp.450-471、2021.05

5月22日からオンラインにて先行公開しております。(1年間は会員限定)
雑誌につきましては近日中に、当センター情報調査室に配架予定です。
配架しましたら、情報調査室のSNSにてお知らせいたします。

ぜひご覧ください。

 

 

7月6日開催『”いま”全大学に必須「学修成果・教育成果の可視化」と「アセスメントプランの策定」』のご案内(ビズアップ総研)

【情報提供:ビズアップ総研 山口豪氏】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、近年世界の高等教育政策の焦点は
「教員の視点に立った教育(Teacher-Centered Education)」から
「学生の視点に立った教育(Student-Centered Education)」へと移行し、
世界各国の高等教育機関において、教員が学生に「何を教えたか」ではなく、
学生が学位プログラムを通して「何ができるようになったか」という成果を
極めて重視した評価が行われるようになってきています。

わが国でも「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」において、
高等教育改革の実現すべき方向性として、
「学修者本位の教育」への転換が大きく謳われるようになりました。

また、それに続く「教学マネジメント指針」では、その転換を実現するために、
一人一人の学生が学位プログラムを通じて得た自らの学びの成果(「学修成果」)や
大学が学位プログラムを通じて「卒業認定・学位授与の方針」に定められた
資質・能力を備えた学生を育成できていること(「教育成果」)を的確に把握・可視化した上で、
その成果を「アセスメントプラン」に則って点検・評価し
更なる教育改善につなげていくことが、わが国の全大学に強く要請されるようになりました。

さらに、平成30年度からの第3サイクルの機関別認証評価において、
ほぼ全ての機関別認証評価機関が「学修成果」に関する点検・評価項目を新たに設定し、
「学修成果」の設定・把握・可視化を重視した評価が行われるようになりました。

このように、わが国の全大学において、
「学修成果・教育成果の可視化」と「アセスメントプランの策定」はいまや必須となっています。
しかしながら、それらの可視化や策定方法については、
各大学において試行錯誤が続いているのが現状だと思われます。

そこで、この度、ビズアップ総研では、教育の質保証のプロフェショナルであり、
カリキュラムアセスメントのエキスパートである秦敬治先生をお迎えして、
岡山理科大学による「トータル・キャリア・ポートフォリオ(TCP)」を活用した
教育の質保証に関する革新的取組みなどをご紹介しながら、
・「学習成果・教育成果の可視化」の実現方法、
・「学修者本位の教育」への転換を促進する教育手法として、
  学生の全ての情報を活用することや成長や特徴を可視化することができる
 学生eポートフォリオやアカデミック・アドバイジングの実践方法、
・「アセスメントプラン」の導入方法やそれを成功に導く
  学内構成員への具体的な働きかけ方など
をどこよりもわかりやすくお伝えする無料オンラインセミナーを開催することといたしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/053/
 https://hata210706.peatix.com/view

教育の質保証に責任を負う学長や副学長の方々をはじめ、
学部長・学科長など個々の学位プログラムの構築・運営に責任を負う教職員の方々、
そして、教育改善を促進する立場にある教育関連センター長の方々や、
教務を掌る管理職員及び教職員の方々にとって、
必見の内容をお届けしますので、ぜひ、この機会にお申込み下さい。

◆─────────────────────────────────◆
  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
◆─────────────────────────────────◆

【テーマ】
 教育の質保証プロフェッショナル秦敬治教授の特別講義
 ”いま”全大学に必須「学修成果・教育成果の可視化」と「アセスメントプランの策定」
 ~「学修者本位の教育」へと転換する学生eポートフォリオとアカデミック・アドバイジングの革新的取組み~

【日時】
 2021/07/06(火) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。
 
【プログラム】
 全国の学長、教育担当副学長、学部・学科長、教育センター長、教務担当教職員必見!
 ~「アセスメントプラン」を通じた教育の質保証を実現する方法をわかりやすく解説~

 1. 「トータル・キャリア・ポートフォリオ(TCP)」を活用した自律型教育プログラム
    ~岡山理科大学による教育の質保証に関する革新的取組み~

 2. 学生の学修成果や教育成果の可視化の実現について
    ~効果的なICT利用例や役立つ客観的指標などの紹介~

 3. 「学修者本位の教育」への転換を促進する教育手法について
    ~学生の全ての情報を活用することや成長や特徴を可視化することができる
     学生eポートフォリオやアカデミック・アドバイジングの実践方法~

 4. 教育の質を担保するためのポリシー策定からアセスメントまで
    ~授業設計からアセスメントへのつながり~

 5. アセスメントプランの導入と方法について
    ~管理職や職員は具体的にどのように働きかければ良いのか~

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/053/

 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://hata210706.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 岡山理科大学 副学長・教育推進機構教授 秦 敬治 先生
 教育学(博士)。専門は教育学、高等教育経営や大学職員論、
 人材育成、組織マネジメント、コーチング、リーダーシップなどが中心。
 大学卒業後、西南学院で大学職員として勤務した後、
 愛媛大学助教授として大学教員に転身。
 追手門学院大学副学長、学長補佐等を経て現職。
 経営者等を中心とした勉強会「志秦塾」塾長、一般社団法人大学改新機構代表理事。

◆─────────────────────────────────◆

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆

IIGE PROFESSIONAL DEVELOPMENT SERIES, 2021-2022

click here

SAVE THE DATE! [IIGE PROFESSIONAL DEVELOPMENT SERIES, 2021-2022]

Although much in higher education has begun to change, our shared goal remains – to graduate lifelong learners who have nuanced understanding of the international dimensions of their chosen disciplines and the intercultural competency skills needed to live and work successfully in a globally interconnected world. Although our goal has not changed, how we realize this goal for our students has.

Students still want to study abroad and to live and learn alongside people of different cultures and backgrounds. International mobility will certainly continue in time, but a greatly expanded repertoire of modalities for international learning and engagement that do not rely solely on mobility have emerged and begun to move into mainstream programming.

There is no turning back. To truly support next generation students will require that we avoid the temptation of returning to international mobility as a dominant modality but instead begin to explore new directions in international learning and engagement. And an increasing number of institutions around the world are doing just that! These institutions are successfully piloting modalities beyond mobility, including COIL programming, virtual internships, course-level exchange alliances and much more.

In this series titled “NO TURNING BACK –WELCOMING A NEW ERA OF INTERNATIONAL LEARNING AND ENGAGEMENT”, Institute for Innovative Global Education (IIGE) will facilitate a timely and important dialogue on next generation international education, featuring a combination of interactive workshops, webinars and seminars. Leading international education leaders from around the world will engage participants in forward-looking discussions of emerging technologies, modalities, and pedagogies for advancing next generation learning and engagement.

*****

SEMINAR SERIES INFORMATION

Session 1: Emerging Education Technologies for International Learning and Engagement (Wednesday, June 16, 2021 9:00am-10:00am JST / Tuesday, June 15, 2021, 8:00pm EDT) FREE
Language: English
*Registration for the first session will be open until Monday, June 14, 2021 (JST), please register at 
https://plusku-coil.wixsite.com/iigeseminarseries21/session-1

For more details and registration for Sessions 2-7, please visit:
https://plusku-coil.wixsite.com/iigeseminarseries21

[Inquiries]
Please contact iige@ml.kandai.jp (attn: IIGE Secretariat)

6月16日開催(日本時間) IIGE PROFESSIONAL DEVELOPMENT SERIES, 2021-2022のご案内

【情報提供者: 関西大学グローバル教育イノベーション推進機構(IIGE)】

詳細はクリックしてください

平素よりお世話になっております。関西大学IIGE事務局です。

高等教育が大きく変わろうとしている今もなお、私たちが共有してもつ目標は変わりません。それは、学生が自分の専攻分野の国際的な側面を深く理解し、彼らがグローバル社会で生き、ビジネスで成功するために必要な異文化対応能力を備えた生涯学習者となることです。この目標には変わりはなくとも、学生のためにいかにこの目標を実現させるか、その方法は変わりつつあります。

学生たちは今でも海外で勉強したい、異なる文化や背景を持つ人々と一緒に生活し、学びたいと願っています。国際的な人の移動は今後も続くと予想されますが、モビリティだけに頼らない、国際的な学習とエンゲージメントの実施方法のレパートリーは大幅に増え、それが主流のプログラムへと移行し始めています。

もう後戻りはできません。次世代の学生を真にサポートするためには、モビリティを伴うプログラムを主流としていた状態に戻るという誘惑に負けず、国際的な学習とエンゲージメントの新たな方向性を模索し始めることが必要です。そして、世界中でまさにそれを実行している機関が増えています。これらの機関は、COILプログラム、バーチャルインターンシップ、コースレベルの交流提携など、モビリティ手段を超えた方法を成功させています。

今回のシリーズ「NO TURNING BACK –国際学習とエンゲージメントの新しい時代を迎えて」では、グローバル教育イノベーション推進機構(IIGE)がインタラクティブなワークショップ、ウェビナー、セミナーを組み合わせて、次世代の国際教育に関するタイムリーで貴重な対話の場を提供します。世界各国の国際教育界を率いるリーダーたちが、次世代の学習とエンゲージメントを促進するための新しい技術、手法、教授法について、未来を見据えた議論を展開します。

*****
Session 1: Emerging Education Technologies for International Learning and Engagement
日時:2021年6月16日(水)9:00am-10:00am 日本標準時間JST /2021年6月15日(木)8:00pm 米国東部標準時(夏時間)
参加費:無料
言語:英語
※セッション1の申し込みは6月14日(月)JST に締め切ります。
申し込みはコチラ https://plusku-coil.wixsite.com/iigeseminarseries21/session-1

その他のセッションの詳細は添付のPDFまたは下記ウェブサイトをご覧ください。
ウェブサイト:https://plusku-coil.wixsite.com/iigeseminarseries21

【お問い合わせ】
ご不明な点がございましたら、IIGE事務局(iige@ml.kandai.jp)までお問合せください。

 

黄福涛教授のインタビュー記事が掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が5月20日付の『Nature Index』に掲載されました。

内容は、2018年から、中国政府が「SCI論文至上主義」に基づき、海外での論文数や高被引用論文数を重視する研究者や大学・研究機関に対する評価システムを見直す方針を実施したことにより、最近の中国の大学・研究機関の国際的論文数の変化についての分析、および日本の国立大学法人制度の実施により名古屋大学をはじめ、関係大学の論文生産量に対する影響について言及しています。

詳細はこちらをご参照ください。

【要旨投稿締切6/15】 7月28-29日開催”Academic Conference in conjunction with the 7th Global HigherEducation Forum 2021 (GHEF 2021) ”のご案内

クリックすると大きくなります

以下の通り、国際フォーラムおよび要旨投稿のお知らせが届きました。
どうぞご覧ください。

————————————–

We are pleased to inform you that the Ministry of Higher Education and Universiti Sains Malaysia will be organising the 7th Global Higher Education Forum 2021 (GHEF 2021) themed “Disruptive Era: Higher Education at the Crossroads” via virtual mode.

The Academic Conference will be held in conjunction with GHEF2021. The details of the Conference are as follows:

Date: 28 & 29 July 2021
Deadline for submission of abstracts: 15 June 2021
Mode of delivery: Oral presentation- virtual platform
Publication opportunities: Journals and books
Fees: RM100.00(local participant) USD50.00(international participant)
Abstract submission: http://gheforum.usm.my/program/academic-conference/abstract-guideliness-submission

Please visit our website (www.gheforum.usm.my) for further information.

Share on FacebookTweet about this on Twitter

CALL FOR ABSTRACT AND FULL PAPER – Academic Conference in conjunction with the 7th Global HigherEducation Forum 2021 (GHEF 2021) – “Disruptive Era: Higher Education at the Crossroads”

We are pleased to inform you that the Ministry of Higher Education and Universiti Sains Malaysia will be organising the 7th Global Higher Education Forum 2021 (GHEF 2021) themed “Disruptive Era: Higher Education at the Crossroads” via virtual mode.

The Academic Conference will be held in conjunction with GHEF2021. The details of the Conference are as follows:

Date: 28 & 29 July 2021
Deadline for submission of abstracts: 15 June 2021
Mode of delivery: Oral presentation- virtual platform
Publication opportunities: Journals and books
Fees: RM100.00(local participant) USD50.00(international participant)
Abstract submission: http://gheforum.usm.my/program/academic-conference/abstract-guideliness-submission

Please visit our website (www.gheforum.usm.my) for further information.

6月16日開催 「大学改革を担う全職員に”いま”必要な高等教育政策リテラシーとオンラインSD」のご案内(ビズアップ総研)

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

2018年11月中央教育審議会「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」により、
「大学等連携推進法人」や「大学間の学部等単位での譲渡」に関する制度化が進み、
2020年に入り新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
「大学における多様なメディアを高度に利用した授業についての特例措置」が設けられるなど、
近年わが国では画期的な高等教育政策が相次いで打ち出されるに至っています。

これらの政策に基づき、
・全国初の国公私の設置区分を超えた大学間連携
・大学単位を超えたわが国初の学部譲渡による統合
・対面授業・遠隔授業の区別を超えたハイフレックス型授業
が誕生し、従来の高等教育パラダイムを超えた新たな大学改革の取組みが行われ始めています。

かかる大学改革を推進する担い手として、
わが国の全ての大学職員には、
高等教育の基礎的知識を学んだ上で、高等教育政策を読み解き、
それを自大学に落とし込み、実務に活かす力、
すなわち「高等教育リテラシー」を習得することがますます重要になってきています。

また、それと同時に、2021年2月中央教育審議会大学分科会
「教育と研究を両輪とする高等教育の在り方について(審議まとめ)」
で要請されている大学職員の専門性を職場や仕事で発揮するための「組織的なSD」
に取組むことも、わが国の全ての大学において必要不可欠になってきています。

上記の緊要性に鑑み、このたび、2021年1月のリリース後、
ご利用大学の職員の方々から大変ご好評をいただいております
「e-JINZAI for university」(https://www.ejinzai.jp/university/)の
「高等教育基礎研修」にご出演いただいている
教務系SDのプロフェッショナル職員である宮林様をお迎えして、
“いま”押さえておくべき
「メディア授業告示、大学等連携推進法人、学部譲渡」を題材にして、
大学改革を担う一人でも多くの全国の大学職員の方々に
高等教育リテラシーと専門性の発揮方法を身につけていただくための
オンラインSDセミナーを開催することとしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/054/

高等教育政策の読み方・活かし方を学びたいと思われている全国の大学職員の方をはじめ、
コロナ禍によるオンラインSD化時代の到来によって、
ニューノーマルなSDを企画されているSD担当部門の全国の職員の方々のほか、
大学の教務に携わる全ての教職員の方々にとって、
“いま”理解しておくべき必見の内容になっていますので、
ぜひ、多数の方々のご参加をお待ちしております!

◆─────────────────────────────────◆
  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
◆─────────────────────────────────◆

【テーマ】
 大学改革を担う全職員に”いま”必要な高等教育政策リテラシーとオンラインSD
  ~教務系SDプロ職員が「メディア授業告示、大学等連携推進法人、学部譲渡」を題材に解説!~

【日時】
 2021/06/16(水) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。
 
【プログラム】
 オンラインSD化時代到来!
 全国の大学職員、SD担当職員、教務担当教職員必見
 ~高等教育政策の理解に必要な基礎的知識と
  大学職員の専門性の発揮方法を2時間でマスターする~

 1.【基礎編】高等教育政策理解のための基礎的知識
  ・教学に関する根拠法令と現場の裁量
    法令の体系、大学設置基準の大綱化 など
  ・授業科目に関する制度
   「自ら開設」の原則、授業の方法 など
  ・単位認定の根拠と実務
    60単位制限、既修得単位認定 など

 2.【応用編】教学を取り巻く高等教育政策のベースを丁寧に理解する
  ・多様なメディアを高度に活用にした授業
    制度の経緯、現在のルール、大学院と大学の違い など
  ・自ら開設の原則の緩和
    大学等連携推進法人、連携開設科目、単位認定と卒業要件 など
  ・教育組織やカリキュラムの変更における教務事務への影響
    単位の読み替え、学籍事務、証明書 など

 3. 【実践編】これから求められる大学職員の専門性
  ・専門性を組織に活かす
    得意分野を2つ持つ、評論家と実務担当者の分岐点
  ・専門性を職場&仕事で高める
    実践的な知識を継承する、職場内研修の工夫

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/054/
 
 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://miyabayashi210616.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 東京都公立大学法人 東京都立産業技術大学院大学管理課長 宮林 常崇 先生
 民間企業を経て、公立大学法人首都大学東京(現 東京都公立大学法人)へ入職。
 首都大学東京(現 東京都立大学)にて計画・評価業務や教務企画等に従事した後、
 文部科学省へ出向、その後大学へ戻り、教務課基礎教育担当係長・教務係長、
 国際化推進本部担当係長、日野キャンパス管理課庶務係長、
 URA室長、企画広報課長等を経て、
 2020年4月から現職。事務職員対象の研修会やセミナーにおいて
 組織改善や人材育成に関する報告を行っている。
 公立大学協会共通テキスト編集チームリーダー、
 名古屋大学高等教育研究センター教務系SD研究会・大学教務実践研究会事務局長、
 同センターマネジメント人材育成研究会、公立大学職員SDフォーラム代表。
 著書に『大学業務の実践方法』(共編著)、『大学の組織と運営』(分担執筆)、
 『大学教育と学生支援』(分担執筆)などがある。

◆─────────────────────────────────◆

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/