Author Archives: 瀬分

Holiday Closure Announcement

RIHE office and the Institute Library will be closed as below.

Date: Saturday, August 7, 2021 – Sunday, August 15, 2021
Reason: Summer Holiday

———————————
We apologize for any inconvenience it may cause you. We assure you that all your emails will be answered as soon as we return to the office. 

Opening Hours:
(Office) 8:30-17:15 on weekdays
(Institute library) 8:30-16:30 on weekdays

 

 

2021年度:センター事務室および情報調査室の夏季一斉休暇のお知らせ

高等教育研究開発センター事務室および情報調査室は、夏季一斉休暇のため以下の期間閉室させて頂きます。

2021年8月7日(土)~15日(日)

休暇期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、8月16日(月)以降に対応させて頂きます。

大変ご迷惑を おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

センター事務室開室時間
平日 8:30-17:15

情報調査室開室時間
平日 8:30-16:30

※通常業務は、8月16日(月)から開始いたします。

9月18日開催 「高大接続フォーラム」のご案内(大正大学)

【情報提供:大正大学 総合政策・広報課】

この度、大正大学主催「高大接続フォーラム」の開催が決定いたしましたのでご案内いたします。ぜひご参加くださいますようお願いいたします。

●概要
 『高大接続のゆくえ』 ―― どうなる大学入試!?・どうする探究学習!?
文科省教育施策「高大接続システム改革」に関する情報を高校や大学、教育関連企業に提供、共有するとともに、あり得べき「高大接続」の姿、それぞれの教育実践の改善可能性を「多面的・総合的評価」「探究学習」を切り口にして議論する。

●参加対象者
高校・大学教職員、教育関係者

●開催日時
2021年9月18日(土) 13:00~17:00 
             
●会場
大正大学 8号館(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)

●主催・後援
 主催:大正大学
 後援:文部科学省、東京都教育委員会

●プログラム
詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/admission/koudai/blog/20210721/71955/

●参加費
フォーラム:無料

●参加申込
 下記申込フォームよりお申し込み下さい。
 ※企業の皆様および職員の方、他ご興味がある方どなたでも参加可能です。
 参加申込はこちらから
https://www.tais.ac.jp/utility/link/
 申込み締切日:2021年9月17日(金)
 
※本フォーラムの最新情報、これまでの研究会の実施実績については本学HPをご確認ください。
https://www.tais.ac.jp/admission/koudai/

●お問い合わせ先
 大正大学 総合政策部 総合政策・広報課
 TEL:03-5394-3032/FAX:03-5394-3068
 E-mail:seisaku_kouhou@mail.tais.ac.jp

9月10日開催『BizWebinar 無料オンラインセミナー』のご案内(ビズアップ総研)

【情報提供者:ビズアップ総研 山口豪氏】

日本教育工学会第8代会長・ID第一人者鈴木克明教授が伝授 いま全教職員に捧ぐ!奇跡の高等教育を呼ぶ“魔法の杖「インストラクショナルデザイン(ID)」”~全大学の授業・プログラム・FD/SDの「効果・効率・魅力」を高める“黄金ルール”~

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
わが国の大学の歴史始まって以来の大変革
―オンライン授業・研修へのトランスフォーメーション―が
極めて短期間に行われました。

そして、コロナ禍を経た“いま”、
オンライン教育・研修の実施という「パンドラの箱」が空いた
アフターコロナの時代を見据えて、
いかに新たな教育・研修の姿をデザインしていくかということが、
全大学にとって喫緊の課題になっています。

こうした中、2021年6月に教育再生実行会議は
「ポストコロナ期における新たな学びの在り方について(第十二次提言)」を公表し、
ニューノーマルにおける高等教育の姿として、
「対面授業と遠隔・オンライン授業を効果的に組み合わせたハイブリット型の教育の実施」や
「遠隔・オンライン教育を含む大学教育の質の向上のためのFD/SDの充実・高度化」などの方向性を提示しました。

現在、多くの大学で、対面とオンラインのベストミックスを目指した
ハイブリット型教育・研修の取組みが模索されている中で、
「では、どのような理論に基づいて、ニューノーマルにふさわしい
新たな教育・研修を具体的にデザインしていけばよいのか?」と
お悩みの全国の大学教員や大学職員の方が多いのではないでしょうか。

特に、ハイブリッド型を目指す際に、オンラインには、
「リアルタイム(同期型)」、「オンデマンド(非同期型)」、
「インタラクティブ(双方向型)」、「パッシブ(受動型)」があり、
これらをしっかりと区別して、教育・研修の実施目的に照らし合せつつ、
最適な形態を組み合わせる発想を持つことが重要です。

このようなお悩みを解決する上で有効的なのが、
半世紀に亘る研究成果が蓄積されてきた「インストラクショナルデザイン(ID)」の理論であり、
その設計を行える高度専門職業人材「インストラクショナル・デザイナー」を学内に養成していくことです。

IDとは、「経験、勘、度胸、自己流」に頼るのではなく、
「学習科学に基づいた教える技術」を用いて、
教育・研修をより「効果的・効率的・魅力的」にするための方法論です。

IDの方法論を利用すれば、授業科目、学位プログラム、FD/SDを
より「効果的・効率的・魅力的」にでき、
IDは学習者の期待を超える“奇跡”の高等教育を呼び起こす、
いわば“魔法の杖”とも言えます。

また、2008年12月の中央教育審議会「学士課程教育の構築に向けて(答申)」以来、
教員と職員という従来の区分にとらわれない「インストラクショナル・デザイナー」を
養成することがわが国の大学に求められてきましたが、
オンラインを取り入れた質の高い教育・研修の実現が差し迫った課題となっている
“いまこそ”その人材養成が必要不可欠になっています。

上記の緊要性に鑑み、このたび、日本教育工学会第8代会長で、
IDにおけるわが国の第一人者である鈴木克明先生をお迎えして、
一人でも多くの全国の大学教員・職員の方々にIDとの不可逆的な出会いの場を提供すべく、
IDの入門セミナーを開催することとしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/071/
https://suzuki210910.peatix.com/view

「同期型・非同期型・双方向型・受動型」を組み合わせた授業設計に悩まれている大学教員の方々をはじめ、
学位プログラム改革を担う大学教員・職員の方々、
そして、FD/SDを担当する大学教員・職員の方々や、
将来インストラクショナル・デザイナーを目指されている方にとって、
“いま”理解しておくべき必見の内容になっていますので、
ぜひ、多数の方々のご参加をお待ちしております!

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 日本教育工学会第8代会長・ID第一人者鈴木克明教授が伝授
 いま全教職員に捧ぐ!
 奇跡の高等教育を呼ぶ“魔法の杖「インストラクショナルデザイン(ID)」”
 ~全大学の授業・プログラム・FD/SDの「効果・効率・魅力」を高める“黄金ルール”~

【日時】
 2021/09/10(金)14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【セミナーのゴール】
・全国の大学教員と大学職員の方に対して、IDをもっと学んでみたい、
  みんなに広めたいと思ってもらう不可逆的な出会いの場にすること
・参加していただいた方に、インストラクショナル・デザイナーという
  高度専門職業人材に関心をもっていただくこと
・大学教員の方には、自身の担当する授業改善、学位プログラム改革、
  FDの充実・高度化に向けたヒントを得ていただくこと
・大学職員の方には、所蔵する大学での教職協働による学位プログラム改革、
  SDの充実・高度化に向けたヒントを得ていただくこと

【プログラム】
 ポストコロナ期の新たな授業・研修設計に悩まれている全国の大学教員や大学職員必見!
 ~「経験、勘、度胸、自己流」から脱却し「学習科学」に基づいた“輝ける”授業・研修へ「質的転換」する道へ誘う~

 1.インストラクショナルデザイン(ID)とは
   ・教育・研修のお悩みを解決する“魔法”の道具
   ・もっと学んでみたい、みんなに広めたいと思ってもらう不可逆的な出会いの場
 2.インストラクショナル・デザイナーとは
   ・インストラクターとの違い
   ・インストラクショナル・デザイナーに求められる資質・能力
 3.より「効果的・効率的・魅力的」な授業や学位プログラムにするヒント
   ・授業レベル:IDを使ったハイブリッド型授業改善の方法
   ・学位プログラムレベル:IDを使った学位プログラム改革の方法
 4.より「効果的・効率的・魅力的」なFD/SDにするヒント
   ・FD/SDの研修のゴール(目的)を明確にする
   ・オーセンティックな(実際の業務で起きそうな)課題をゴールに設定する
   ・「教えない研修」が大学組織と教職員の能力開発を加速させる
 5.IDの視点で自身の授業・プログラム・FD/SDの事例を点検してみよう
   ・IDの視点から自身の担当業務がどう見えたかチェックしてみよう
 6.まとめ~今日の学びを活かす行動計画を立てよう
   ・IDの視点から学習者の期待を超える“奇跡”の教育・研修をデザインしてみよう

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/071/

 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://suzuki210910.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 熊本大学 教授システム学研究センター 教授 鈴木 克明 先生
 1959年生まれ。Ph.D.(フロリダ州立大学教授システム学専攻)。
 ibstpiフェロー・理事(2007-2015)、日本教育工学会理事・第8代会長(2017-2021)、
 日本教育システム情報学会顧問、日本教育メディア学会理事・第7期会長(2012-2015)、
 日本医療教授システム学会副代表理事、日本イーラーニングコンソシアム名誉会員など。
 主著に「研修設計マニュアル」、「教材設計マニュアル」、「授業設計マニュアル(共編著)」、
 「教育工学を始めよう(共訳・解説)」、「インストラクショナルデザインの原理(共監訳)」、
 「学習意欲をデザインする(監訳)」、「インストラクショナルデザインとテクノロジ(共監訳)」がある。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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新型コロナウイルスをめぐる大学教育・オンライン授業等に 関する調査研究の動向(情報リンク集)2021年6月17日更新分

新型コロナウイルス感染症をめぐる大学教育・オンライン授業、就職活動等に関する各種調査結果(報告書)、ニュースについて、各大学等のウェブサイトの情報リンクを整理し、随時紹介しております。どうぞご活用ください。

(6月17日更新分)

〔オンライン授業・教育に関する各種調査、記事〕

●文部科学省
・「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について」事務連絡(2021年5月25日付)
https://www.mext.go.jp/content/20210526-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf
(参考)
「新型コロナの影響を受けた学生等の経済支援」(文部科学省)
「新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ」(文部科学省)

●大学プレスセンター
・「令和2年度学生状況調査結果報告~コロナ禍における立正大生の学修・学生生活について~」(2021年4月2日付)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-45684.html

●FNNプライムオンライン
・「コロナ禍で授業に取り残される学生が増加? オンライン授業を“活かせる学生”と“活かせない学生”の違いを聞いた」(2021年5月25日付)
https://www.fnn.jp/articles/-/186526

●ICT教育ニュース
・「阪南大学、コロナ禍でも授業満足度が過去最高値を記録」(2021年4月30日付)
https://ict-enews.net/2021/04/30hannan-u/

●CODEGYM Academy
・「コロナ禍におけるキャンパスライフの実情についてのレポート」(2021年4月23日付)
https://academy.codegym.jp/news/20210423/

●日本経済新聞
・「神田外語大、オンラインで社会人向け講座 3カ国語」(2021年6月15日付)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB087LC0Y1A600C2000000/

●テレビ大阪
・「近畿大学でPCR検査 無症状の新型コロナ感染者を早期発見」(2021年6月14日付)
https://cdn.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=28505
(参考)
「近大で無償PCR検査開始、21日からは職場接種」(2021年6月14日付)

●Yahoo!ニュース
・「早大が学内で無料のPCR検査、無症状の動向把握へ 「内閣官房と同程度の検出率」」(2021年6月2日付)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d99448786d43cb75b7d396fcb9650a71571224b
・早稲田大学では、オンラインと対面を併用させる授業形態を実施しているとされ、『学内では感染拡大の兆候は見られない』」と言う(上記参照)。

●JIJI. COM
・「海外留学予定者に優先接種 ワクチン、英文証明も―文科省」(2021年6月4日付)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060800570&g=soc

●NHK/文部科学省
・「海外の大学への留学予定者にワクチン接種証明書発行へ 文科相」(2021年6 月8日付)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210608/k10013073501000.html?utm_int=news-new_contents_latest_with-imag
(参考)
「ワクチン接種が留学先から求められている今秋留学予定の皆さんへ」(文部科学省)(2021年6月15日掲載)
「留学予定者のワクチン接種&接種記録保有証明(英語)取得の流れ (PDF:435KB)」(文部科学省)
「接種会場一覧」(文部科学省)(令和3年6月15日14:00現在)

9月15日開催 公開シンポジウム「人文社会科学系の大学教育を吟味する 〜分野別習得度の調査結果に基づいて〜」のご案内(東京大学)

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【情報提供:東京大学 福留 東土 教授】

公開シンポジウム「人文社会科学系の大学教育を吟味する 〜分野別習得度の調査結果に基づいて〜」

<日時>
2021年9月15日(水)18時~20時30分

 <場所>
Zoomウェビナー(お申込みいただいた方に、個別にご案内いたします)

<シンポジウム概要>
大学教育のアウトカムに関心が高まっているが、専門分野別の教育内容・方法および習得度に関して、多くの大学を貫く形で検討する試みは、まだ非常に少ない。本研究プロジェクトでは、日本学術会議が作成した専門分野別の「参照基準」から作成した項目を用いて、大学在学時から卒業後にかけて追跡調査を実施することにより、人文社会科学系10分野の大学教育のアウトカムを吟味することを目的としている。この公開シンポジウムでは、現時点で得られているデータの分析結果を中間報告し、議論に一石を投じたい。

<プログラム>
○開会挨拶 調査の背景・目的・概要
本田由紀(東京大学大学院教育学研究科 教授)

○調査項目の作成プロセス
香川めい(大東文化大学社会学部 准教授)

○専門分野別習得度と関連する大学教育は何か
小山治(京都産業大学全学共通教育センター 准教授)

○「仕事・地域と関連する大学教育」の功罪
二宮祐(群馬大学学術研究院  准教授)

○コメント
松下佳代(京都大学大学院教育学研究科高等教育研究開発推進センター 教授)
福留東土(東京大学大学院教育学研究科学校教育高度化・効果検証センター 教授)

○総括討論
 
<お申込み先>
以下のフォームよりご登録ください。(参加登録後、当日までにウェビナーのURLをお送りします)
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelz73Lo9wPWdVhXciQX33IcvP5PuOKv0e_DdPlWgqFLGvueQ/viewform
本シンポジウムは公開で行われ、どなたでも参加できます。

<共催>
調査に対する協賛:日本学術会議第一部
共催:東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター
日本学術振興会科学研究費補助金プロジェクト名:
「大学教育の分野別内容・方法とその職業的アウトカムに関する実証研究」
(種目:基盤研究(A)(一般)、2018-2022年度、課題番号:18H03657、研究代表者:本田由紀)

記事のお問い合わせ先: univ_outcome@p.u-tokyo.ac.jp

『留学・海外研修・VE/COILの客観的アウトカム測定手法に関する一連のワークショップ/セミナー/トライアル』のご案内

【情報提供者:広島大学 西谷 元副理事】

 8月以降、以下のような、留学・海外研修・VE/COILの客観的アウトカム測定手法に関する一連のワークショップ/セミナー/トライアルを実施する計画です。

 これまで、教育・留学・COIL・各種国際交流プログラムの評価は、主として事後の主観的なンケートにより、各大学ごとに行われてきました。そのため、他大学との比較はもとより、プログラム前後・プログラム間の、また非参加者との比較も困難でした。
 現時点で特に必要とされているのは、頑健性の高い尺度の活用、大学間はもとより、国際的比較も可能とする、エビデンスに基づくアウトカム検証、またこれらのエビデンスを活用した全国的な国際交流プログラムの活性化また実質化(EBPM: Evidence-based Policy Making)ではないでしょうか。
 BEVI(The Beliefs, Events, and Values Inventory)は、妥当性と信頼性を確保し、回答バイアスを除去するとともに、MMPIと同様に因子分析から作成された客観的尺度(標準群として約2万件の国際的データを利用)で、広義のコアコンピテンシー/非認知能力を客観的に測定することができます。このツールを利用することにより、多様な教育・留学・COIL・国際交流プログラムのアウトカムの客観的測定を実現し、さらなる高度化を図ることができるのではないかと考えています。

 また、文科省によるSGUの新規事業、「ニューノーマルにおける大学の国際化促進フォーラム形成支援」のプロジェクトとして、BEVIが選定されました。このプロジェクトの一環として、2022年1月-3月に予定されている、留学/COIL/VEプログラム等を対象として、費用の負担なくBEVIを各大学/機関において試行していただくBEVIスプリングトライアルも実施します。
 トライアルへの参加を希望される場合は、以下のフォームに記入お願いします

 多くの方々の参加をおまちしています。
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●2020年8月18日(水)13:00-15:00 SIIEJ事前ワークショップ(オンライン)

 広島大学高等教育研究開発センターの協力もいただき、因果推論、教育・留学プログラムの効果測定、BEVIについての導入セッションを行います。
 どなたでも参加していただけます。

 申込フォーム: https://forms.gle/kenUEuKjRjh7vWZj9
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●2021年8月26日/27日 09:00-11:50 SIIEJ Workshop A/C「留学効果の客観的測定とその応用」(オンライン)

 Workshop Aでは、BEVIの構造を説明するとともに、評価についての基本的問題を紹介いたします。評価については、専門家である広島大学高等教育研究開発センターの村澤先生にお願いしています。

 Workshop Cでは、分析の一例として、プログラムの前後の比較、プログラム間の比較、プログラム参加者の多様性(T1)についての分析を紹介します。また、科研なども獲得し、BEVIを活用している7大学(千葉大学、東洋大学、中央大学、新潟大学、大阪大学、山口県立大学、琉球大学)の事例紹介をします(https://siiej.org/sessions2021/workshopc/)。

 申込フォーム: https://siiej.org/registration/
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● 2020年10月-11月 BEVI導入ワークショップ(オンライン+ブレンディッド(予定))

 BEVIの開発者であるWestern Washington大学のシーリー教授を、フルブライト・スペシャリスト・プログラムで、約3週間、お呼びしました。BEVIの心理学的基礎理論、トライアルのためのBEVI導入セミナー(アカウント/プログラム設定、学生への通知方法など)についての セミナーも実施します。また同時に、各大学におけるグッドプラクティスの紹介も行う予定です(詳細は決定次第、別途お知らせいたします)。 
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●2022年1月-3月 2022 BEVIスプリング・トライアル

 スーパーグローバル大学事業における新規事業の「大学の国際化促進フォーラム」のプロジェクトの一つとして、国際交流プログラム評価の開発、BEVIが選定されました。このプロジェクトでは、1-3月の留学プログラム/COILプログラムなどを対象に、費用の負担なくBEVIを試していただくことのできる、BEVIスプリングトライアルを実施します。
 トライアルへの参加を希望される大学・高専・高校・研究者・機関の方々は、以下のフォームに別途ご記入お願いします。

 申込フォーム: https://forms.gle/6qiLSrppoDTRTTcCA
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●2022年1月-3月 トライアル実施大学のBEVIデータを用いた、各大学別データ分析セミナー(オンライン+ブレンディッド(予定))

 国際交流プログラムの開始直前/直後にBEVIを実施し(T1)、各大学のデータを利用したデータ分析セミナーを開催します(どのような学生が参加しているのか)。また留学/COIL/VEプログラム終了後に再度BEVIを実施し(T2)、プログラムによる変化を分析します(変化の有無、変化量、男女/語学力etcにより変化の差はあるのか等)。詳細は決定次第、別途お知らせいたします。 

<記事のお問合せ先>
西谷 元 
広島大学 副理事(SGU) 
社会科学研究科教授      
E-mail: hajime@law.hiroshima-u.ac.jp

8月21日開催「日本の学生寮における教育的アプローチの意義と現状」のご案内(大阪大学)

QRコード

【情報提供:大阪大学  安部有紀子准教授】

この度、学寮科研グループ(科学研究費補助金基盤B 19H01688)では、日本の学生寮における教育的なアプローチの実態や課題を共有する目的で、8月21日(土)13:30-オンラインの公開セミナーを開催いたします。大学関係者、大学寮の管理運営に関わる事業者や、テーマに関心がある方々に広くご参加いただければ幸いです。参加希望の方は、以下の申し込みフォームから、お申し込みください。

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開催概要
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■テーマ :「日本の学生寮における教育的アプローチの意義と現状」
■開催日時:2021年8月21日(土)13:30-15:40
■申込方法:以下のフォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/24zXPH287n
■申込締切日:2021年8月17日(火)


■開催方法:Zoomを用いたオンライン配信(接続先は3日前に申し込み頂いた方にメールにて案内予定です。)
■主 催:学寮科研研究グループ(代表:大阪大学 安部有紀子)
■協 力:独立行政法人日本学生支援機構
■内 容:(講演テーマは仮題)
・講演「学生寮および学寮プログラムの現状」沖清豪(早稲田大学文学学術院教授)
・講演「学生寮の歴史的展開と教育的意義」蝶慎一(広島大学高等教育研究開発センター助教)
・事例報告 豊橋技術科学大学TUTグローバルハウス ご担当者
・事例報告 立命館アジア太平洋大学APハウス ご担当者
・質疑応答

■開催趣旨:大学教育の国際化や学習者中心主義の進展により、米国を初め、東アジア、豪州、ヨーロッパ諸国と、キャンパス内の学習資源の活用についての見直しが進み、その一つとして「学生寮」が注目を集めている。日本においても、学生への経済支援や福利厚生の充実という機能を果たしてきた学生寮を、近年「教育寮」や「国際寮」として捉え直す動きが見え始めている。そもそも学生寮は学生の「生活の場」であるため、他の学習資源と比較しても、その国の社会動向や大学教育の位置づけや、学生と大学の関係性等の影響が大きく、学寮プログラムの開発もその国独自の発展を遂げている。
本セミナーでは、日本の学生寮および学寮プログラムの実態を明らかにすることを目的に、その歴史的展開や、近年の全国的な動向とともに、実際の大学における先駆事例から教育的アプローチを導入する際の具体的な課題について紹介する。そのうえで日本の学寮プログラムの特徴や、今後学生寮において教育的アプローチを導入・進展させていく際の障壁、今後の展望等についてフロアを交えて議論していく。

記事のお問い合わせ先 本セミナーに関する問い合わせ先:
安部有紀子(大阪大学)
abe@celas.osaka-u.ac.jp

8月31日開催『BizWebinar 無料オンラインセミナー』のご案内(ビズアップ総研)

【情報提供者:ビズアップ総研 山口豪氏】

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、現在わが国は、急速な少子高齢化の進展、地方の人口減少の加速化、地域間格差の拡大、東京圏への人口の過度の集中などの大きな課題に直面しています。

これらの課題を解決するために、令和2年12月の第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、「地域産業の創出・振興に向けた取組」として、「地方公共団体が先導し、大学、産業界等の連携により地域に特色のある研究開発や専門人材育成等を行う優れた取組を支援する」ことが謳われました。

また、まち・ひと・しごと創生大臣の下に「地方創生に資する魅力ある地方大学の実現に向けた検討会議」が設置され、令和2年12月にその検討結果が取りまとめられ、「地方公共団体や産業界等への期待」として、「大学・地方公共団体・産業界・金融機関等の地域の様々なステークホルダーがそれぞれの持ち味を生かしたコラボレーションによるイノベーションを期待する」ことが明記されました。

さらに、中央教育審議会の第11期大学分科会でも、今期の主要テーマとして「魅力ある地方大学の在り方」が挙げられ、「地域の高等教育機関が高等教育という役割を越えて、地域社会の核となり、産業界や地方公共団体等とともに将来像の議論や具体的な連携・交流などの方策について議論をする場(地域連携プラットフォーム)を構築すること」が要請され、文部科学省ではその構築のガイドラインの策定などが進められています。

このように、近年わが国において、産学官連携による地域産業振興ならびに地域活性化に向けた取組みの必要性が高まるとともに、産学官の架け橋となるコーディーターの人材を養成することが重要になってきています。

こうした重要性に鑑み、弊社では、e-ラーニングの力で、産学官連携の推進ならびに産学官連携コーディネーター人材の育成を支援する大学職員向けと自治体職員向けのオンラインWEB研修サービスを提供しています。

▽e-JINZAI for university(大学職員の方向け)
https://www.ejinzai.jp/university/
https://www.atpress.ne.jp/news/244182

▽e-JINZAI for government(自治体職員の方向け)
https://www.ejinzai.jp/government/
https://www.atpress.ne.jp/news/267571

その内容を一人でも多くの全国の自治体職員ならびに大学職員の方々にお伝えすべく、このたび、弊社では、産学官連携のプロフェッショナルである岡田基幸先生をお迎えして、自治体と大学の強い連携による「まち・ひと・しごと・学発ベンチャー」創生を行う方法や、長野県上田市による産学官連携によるイノベーションの地域共創の先進事例などをご紹介する無料セミナーを開催することとしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/072/
 https://okada210831.peatix.com/view

岡田先生は、長野県上田市において、信州大学繊維学部と地域企業との産学官連携の支援を開始し、会員企業は当初の10倍以上の310社・100団体で日本最大規模を誇る一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)のセンター長・専務理事であり、東信州10市町村の広域連携による新産業創出の中核も担い、第1回イノベーションコーディネータ―大賞を受賞された産学官連携のエキスパートです。

また、本セミナーでは、そのご紹介に加えて、自治体職員と大学教職員の2つをご経験された岡田先生から、産学官連携を推進する自治体職員や大学職員に求められるコーディネーターとしての役割やその専門職能開発の方法について、どこよりもわかりやすく具体的かつ実践的な解説を行います。

産学官連携を推進する立場にある全国の自治体職員や大学職員の方々をはじめ、全国各地で産学官連携による地方創生にこれから本気で取り組もうと思われている産学官の関係者の方々のほか、産学官連携を推進する立場にある政策立案者の方々にとって、「いま」理解しておくべき必見の内容になっていますので、ぜひ、多数の方々のご参加をお待ちしております!

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  ▽ 開催概要
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【テーマ】
 全国の自治体職員と大学職員のための産学官連携コーディネーター養成スペシャル講座
 自治体と大学の強い連携による「まち・ひと・しごと・学発ベンチャー」創生
 ~長野県上田市による産学官連携によるイノベーションの地域共創~

【日時】
 2021/08/31(火) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 自治体職員と大学職員による協働が自治体や大学にとどまらない世界に新たなイノベーションを創出する!
 ~長野県上田市から「地域振興」のモデルケースを発信するARECの先進事例を紹介~

<基礎編>
 1. 自治体と大学における産学官連携支援とは
 2. なぜ、いま、産学官連携支援や専門職能開発が重要なのか
 3. 産学官連携コーディネーターの業務領域や必要とされるスキル
 4. ARECにおける産学官連携支援の取組みの概要

<実践編>
 1. 自治体と大学における産学官連携コーディネーターの専門職能開発
   ~知識・理解、技能、態度・志向性など~
 2. 長野県上田市による産官学連携によるイノベーションの地域共創の先進事例
   ~「まち・ひと・しごと」を創生する産学官連携コーディネーターの実際~
 3. 地域振興・地域創生企業の創出や大学発ベンチャー企業の創出と学生支援
   ~産学官連携コーディネーターとしての心構え~

<管理運営・戦略立案編>
 1. 自治体と大学における産学官連携業務のマネジメント
 2. 自治体と大学における産学官連携コーディネーターの戦略立案
 3. アフターコロナを見据えた地方創生
~自治体と大学の期待と役割~
 4. 自治体と大学の産学官連携支援担当職員がコーディネーターとして活躍するための要諦5か条
  ~わたしからの皆様への最後のメッセージ~

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/072/

 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://okada210831.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター センター長・専務理事
 信州大学 特任教授(地域産学官連携)工学博士 上田信用金庫 監事 岡田 基幸 先生
 1971年大阪市生まれ。長野県上田市にある信州大学繊維学部への進学を機に、在住30年。
 上田にて、ARECを拠点とした製造業の産学官連携による支援を1997年から開始し24年目。
 現在は、商業、農業、起業・創業、観光、採用・就職、留学生、特定技能、まちづくり、
 学生・若者支援など、産学官連携による地域活性化に幅広く従事。
 AREC会員企業数は310社・100団体で日本最大規模。
 2009年に第1回イノベーションコーディネータ―大賞(文部科学大臣賞)受賞。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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RIHE Open Seminar “How can Chinese students study and research higher education in Japan?”/ September 17, 2021

The open seminar will be held as follows:

■Date
18:00-20:00, Friday, September 17, 2021

■Theme
How can Chinese students study and research higher education in Japan?

■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Li Min (Shinshu University)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・Participation fee is free (maximum number: 30)
・If you would like to attend online, an internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・Organizing seminar through Zoom is a new attempt for us. Please accept our apologies for any inconvenience this may cause you, and thank you for your understanding.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @