9月17日(金)開催 2021年度公開研究会(オンライン開催)『中国人留学生が日本で高等教育を学習・研究するにはどうすればよいか』

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◇好評につき、定員を増やして受付をしております。

◇参加申し込みおよび参加URLが届かない場合は必ず当日(9/17)正午のまでにご連絡ください。17時以降は事務室閉室のため、お問合せいただいても返信できません。

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2021年9月17日(金)18:00~20:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画 
    中国人留学生が日本で高等教育を学習・研究するにはどうすればよいか

■講演者:李 敏(信州大学)

■言語:日本語

■概要
 日本の大学院には現在多くの中国人留学生が在籍しており、当センターでも多くの学生が高等教育に関する知識を学び、研究を行っています。
 そのような状況の中で、大学院修了後のキャリアパスを考え、高等教育の基礎知識のない外国人として、どのように日本の大学院で高等教育を勉強し、研究論文を執筆するかは、とても重要な課題です。
 そこで今回は、当センターのOBであり、信州大学で鋭意活動されている李敏先生をお招きし、中国人留学生が日本で高等教育を学び、研究する際のアドバイスを頂戴したいと思います。
 今回はシリーズ第1回として、修士課程、博士課程の学習(日本の大学院と中国の大学院との相違も含め、学習方法の調整、教員と先輩後輩との関係、学会、普段の発表など)についてお話しいただきます。
 ご関心ある方は是非お集いください

■プログラム
司会:潘 秋静(愛媛大学)
18:00-18:05:趣旨説明:村澤 昌崇(広島大学)
18:05-18:50:中国人留学生が日本で高等教育を学習・研究するにはどうすればよいか 李 敏(信州大学)
18:50-19:00:休憩
19:00-20:00:総括討論
閉会の辞

■その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。
・本研究は以下の公的研究費からの助成を受けて開催しております。
〇JP19H00621(研究代表者:小林信一,「知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築」)
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
〇JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
・参加費は無料です(定員:30名)。
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

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