Author Archives: 瀬分

12月20日開催 第3回「産学連携マッチングイベント」のご案内

【情報提供者: 内閣府 大学支援フォーラムPEAKS】

内閣府 大学支援フォーラムPEAKS事務局でございます。

大学支援フォーラムPEAKSでは、大学と企業による産学連携のきっかけを提供するため、
「産学連携パートナーシップ構築セミナー」を全3回シリーズで開催しており、
このたび第3回目として、12月20日(月)に産学連携マッチングイベントを開催いたします。
テーマは、企業・大学双方の関心が特に高い「カーボンニュートラル」・「DX」です。

第1回目と第2回目は、合わせて約230企業、約60大学、5自治体の皆様が視聴され、「人材・組織の問題点や、根本的な課題の全体像が非常クリアに理解できた」「産業界、アカデミアのそれぞれの環境について、忌憚ない意見を聞くことができた」などの感想を多数いただいております。
第3回の視聴申込も、現在220名以上の方からいただいておりますので、
この皆様方へ向けて、貴社貴学の技術や取り組みを広く認知していただく非常に良い機会になります。

産学連携マッチングイベントのプレゼンテーションへの参加は、12月3日(金)まで募集しておりますので、奮ってご応募ください。
以下、第3回マッチングイベントの詳細を記載いたします。

●第3回 マッチングイベントの概要●

【テーマ】
第3回「産学連携マッチングイベント」(「カーボンニュートラル」・「DX」)
※オンライン開催

【日時】
2021年12月20日(月)13時~17時
(12月23日(木)~ 1月31日(月)の期間でアーカイブ配信を予定)

【登壇】
ファシリテーター:佐々木一成氏
(九州大学 副学長・主幹教授、水素エネルギー国際研究センター長) ほか

【内容】
喫緊の課題解決に向けて、また中長期にわたる研究開発において、
産学連携でどのようなゴールを目指すか検討し、
産学それぞれの研究成果や技術提供および、各ニーズや課題のプレゼンテーションを通して、
「カーボンニュートラル」「DX」の組織的な産学連携のマッチングの場を提供します。
 
【プログラム】
「カーボンニュートラル」で5大学・5企業、「DX」で5大学・5企業を対象とし、
計10大学・10企業からの10分以内のプレゼンテーションをもとに、
大学と企業のマッチングを実施。 

【プレゼンテーション参加要件等】
申込者多数の場合、応募書類に対して以下に記載の審査観点による選考を行います。

1、プレゼンテーション申込要件
≪「カーボンニュートラル」のプレゼンに申込希望の場合≫
10月末に開催した「第1回セミナー」に申し込んでいること
(当日参加、またはアーカイブ視聴すること)
視聴申込(無料)⇒⇒https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=v1cVuw4CnUS9apv3Iv0bXXwli_XY1thOmQH2DRJUGoRUMTRaUjFYOEtRUkJFT0o4UTM2ODk1OFhQVi4u

≪「DX」のプレゼンに申込希望の場合≫
11月中旬に開催した「第2回セミナー」に申し込んでいること
(当日参加、またはアーカイブ視聴すること)
視聴申込(無料)⇒⇒https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=v1cVuw4CnUS9apv3Iv0bXXwli_XY1thOmQH2DRJUGoRUMTRaUjFYOEtRUkJFT0o4UTM2ODk1OFhQVi4u


2、申込者多数の場合の審査観点
・組織対組織の連携となる可能性が見込める提案であるか(※1)
・自組織の強み、弱み(課題)が明確か(※2)
・相手に対しての要望は明確か(※3)
・マッチングに対する意気込み・熱意

3、応募書類
1)形式
・パワーポイント形式(16:9 横位置にて作成すること)
・エグゼクティブサマリー(1枚の要約版。上記「2.申込者多数の場合の審査観点」(※1)~(※3)を必ず記載すること)を冒頭につけること)
・最終ページに連絡先を記載すること(後日、こちらで指定するURLに掲載します)
・エクゼクティブサマリー、連絡先(最終ページ)含め、10枚程度


2)応募書類作成の上での留意点
下記の観点を必ず含めて作成すること
・組織対組織の連携となる可能性が見込める提案であるか
・自組織の強み、弱み(課題)を明確にすること
・相手に対する要望を明確にすること

3) 今度のスケジュール(予定)
12月3日(金) 応募書類提出締切
12月10日(金) プレゼンテーション発表者決定通知
※発表者に選ばれなかった場合には、応募書類・録画データの掲載希望の確認、録画データ収録の指示をご連絡いたします。

≪プレゼンテーション発表者に選ばれなかった場合≫
12月16日(木):録画データ提出締切

※プレゼンテーション発表者に選ばれなかった場合においては、
応募書類・録画データ(後日収録・提出)をこちらで指定するURLに掲載する予定です。
(希望者のみの対応です。当日プレゼンテーション発表ができなかった方においても、マッチングの機会を設ける目的です。)
なお、プレゼンテーション発表者においても、
応募書類・録画データ(第3回セミナーでの発表の様子)を掲載する予定です。

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●第3回セミナーのプレゼンテーションを希望の大学・企業は、
下記よりご応募・お問合せください。
URL:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=v1cVuw4CnUS9apv3Iv0bXdds7R0P5XJKoSghac_TFe9UM01MWjVPREFQWjFaSFJRUTZONVJJVjJaNC4u
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≪12月20日(月)までアーカイブ配信中≫
◆第1回:「カーボンニュートラル」社会を目指した産学連携 
~研究者個人から組織対組織の共創を目指して~
◆第2回:「DX」の実現に向けた組織的な産学連携
視聴申込⇒⇒https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=v1cVuw4CnUS9apv3Iv0bXXwli_XY1thOmQH2DRJUGoRUMTRaUjFYOEtRUkJFT0o4UTM2ODk1OFhQVi4u


【内閣府PEAKS産学連携パートナーシップ構築セミナーHP】
以下URL(PEAKSホームページ)より、
本セミナー(全3回)の詳細をご確認いただけます。
URL:https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/peaks/seminar.html


<問い合わせ先> 
※お問い合わせは下記までお願いします。
内閣府 大学支援フォーラムPEAKS事務局
MAIL: office@peaks.group
Tel :050-3748-9594 (10:00~17:00)

Online International Workshop ”COVID-19 and Higher Education”/ December 11, 2021

Workshop flyer
Program

Participant registration is closed.

The Hiroshima Online International Workshop will be held as follows:

■Date and Time
19:00~21:30 Saturday, 11 Dec. 2021  (Japan time: JST/GMT+9)

■Theme
COVID-19 and Higher Education

■Venue
Online (Zoom)   ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
English and Japanese with simultaneous interpretation 

■Lecturer
Richard James, Hans de Wit, Roger Goodman, Shen Wenqin(沈 文欽), and Motohisa Kaneko(金子元久)

■Commentator
 Akiyoshi Yonezawa(米澤 彰純)

■Abstract, Program, and Speaker Details
Click here

■Note
・Participation fee is free 
・The registration is open until 12:00, Friday, December 10. 
・This events will be held online through Zoom. You need an internet access, device with camera and microphone.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the events or take the screenshot at your own.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address by noon, December 10 if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

 

<終了しました>12月11日国際ワークショップ『新型コロナウイルス感染症と高等教育』のご案内(オンライン開催)

国際ワークショップチラシ

プログラム等詳細

申し込みを締め切りました。

◇Click here for details and registration on English webpage.

◇参加申し込みおよび参加URLが届かない場合は、必ず前日(12/10)の17時までにご連絡ください。それ以降は事務室閉室のため、お問合せいただいても返信できません。

以下のとおり国際会議をオンラインにて開催いたしますので、ご案内いたします。

■日時:2021年12月11日(土)19:00~21:30(日本時間)

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:新型コロナウイルス感染症と高等教育

■司会者:黄福涛、金良善(RIHE, 広島大学)

■講演者(講演順): Richard James, Hans de Wit, Roger Goodman, Shen Wenqin(沈 文欽), and Motohisa Kaneko(金子元久)

■コメンテーター: Akiyoshi Yonezawa(米澤 彰純)

■言語:英語(日本語の同時通訳あり)

■概要、プログラム、講演者紹介は、こちらよりご覧ください。

■その他
・参加費は無料です。参加受付期間:12月10日(金)12:00まで
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

 

 

2021年度 「大学業務ソリューションセミナー(大学間ネットワーキング)」 ~ コロナ禍における大学の取り組みと ポストコロナ時代を見据えた大学の動向 ~のご案内

【情報提供:早稲田大学アカデミックソリューション】

「大学業務ソリューションセミナー」をオンラインにて開催いたします。
オンライン開催により遠方の大学様はじめ、全国よりお気軽にご参加いただけます。是非、お時間の許す限り学内お誘いあわせの上ご参加ください。

注意)ご参加にあたっては、イベントプラットフォームを利用するためパソコンからのご参加をお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください。

【セミナー実施内容】
 ◆開催日時:2021年12月13日(月)・ 15日(水) 2日間
  (12月14日の開催はございません)
  ・講演1・3 10:00 ~ 13:00 (後半 11:10~ 参加大学間情報交換会)
  ・講演2・4 14:00 ~ 17:00(後半 15:10~ 参加大学間情報交換会)
  ・ソリューションサービス相談ブース 13:00 ~
◆開催方法:オンライン開催
◆参加:無料
◆参加定員:テーマ毎に各会最大300名(申込時の参加予約制)
◆参加対象:全国大学教職員
 【講演概要】
 ◆講演1:12月13日(月) 10:00~11:00
  学校法人 桜美林学園 総合企画部 部長 和田 満様
             総合企画部 経営企画課 課長代理 瀧本 隆二様
    「ワークスタイル改革のこれまでとこれから」
 ◆ 講演2:12月13日(月)14:00~15:00
  関西大学 国際事務局 国際教育グループ
  受入留学生支援チーム 課長 川上 恵子様
    留学推進チーム 課長 鳥海 健様
   「国際交流再開に関する取組みや課題、そして展望 -関西大学の事例-」
◆講演3:12月15日(水) 10:00~11:00
   広島大学 高等教育研究開発センター センター長 小林 信一 様
    「大学経営に関するアメリカの現状と日本の大学の課題」
◆講演4:12月15日(水) 14:00~15:00
   神奈川大学 社会連携センター 課長 市川 洋行様
  「神奈川大学みなとみらいキャンパスのご紹介と社会連携の取組みについて」

詳細・申し込みページはこちらです。

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お問合せ先:

「2021年度 大学業務ソリューションセミナー」運営事務局
株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目9番12 大隈スクエアビル2階      
連絡先:info-marketing@w-as.jp
担当:石丸・江口
●ホームページがリニューアルしました。是非ご覧ください
https://www.w-as.jp/

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【2021.12.18(土)】令和3年度IDE大学セミナー『大学スポーツを通して大学を問い直す』開催案内

【情報提供者: IDE大学協会九州支部】

IDE大学協会九州支部よりセミナーのご案内です。

1.概要
近年、競技参加において、学業の基準を決めたり、指導者の再教育や安全安心、体調管理、女性アスリートの問題など、大学とスポーツの関係を捉え直すトピックは意外に多く、大学スポーツを通して、指導者と学生の関係、社会人に向けた教育、学業との関係、学生の健康教育、地域との連携など、トピックの一つ一つが大学とは何であるべきか、という根源的な問いを内包していることに気付かされます。
オリンピックイヤーにふさわしく、大学とスポーツの関係を通して、大学とは何か、というIDE大学協会が持つ根源的な問いに迫りながら、九州地域を代表する、著名な講師に御講演・御議論いただきます。皆様のご参加お待ちしております。

2.参加対象者
大学教育に関心を有する方

3. 開催日時
令和3年12月18日(土) 13:00~16:15

4.会場
オンライン形式(Zoomを使用)

5. プログラム
テーマ:「大学スポーツを通して大学を問い直す」
▽基調講演「大学スポーツの変遷をたどる」
 講師:北九州市立大学地域創生学群教授、前野球部監督 徳永 政夫 

▽講演「アスリート学生の学生支援にみる大学とスポーツのあり方」
 講師:九州産業大学地域共創学部教授、前副学長 秋山 優

▽講演「一般学生を対象とした健康・スポーツ科学教育にみる大学とスポーツのあり方」
 講師:九州大学大学院人間環境学研究院教授 杉山 佳生

▽学生討論・総括・討議  「学生から見た大学とスポーツのあり方」

6. 参加費
無料

7.申込方法
以下のURLより、令和3年12月10日(金)までにお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/161

8.問い合わせ先
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学学務部学務企画課内
IDE大学協会九州支部事務局(担当:城戸・石橋)
電話 : 092-802-5976、5927

 

小林信一センター長が柿内賢信記念賞特別賞を受賞されました

 

小林信一センター長が、2021年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞の特別賞を受賞されました。

詳しくは以下をご覧ください。

 

【選評】
特別賞 小林 信一 
「科学技術社会論、高等教育研究、科学技術政策研究を越境する学際研究及び実践への貢献」

小林氏は、科学技術社会論・高等教育研究・科学技術政策研究という3つの領域を越境しながら研究と実践を展開し、特に科学技術社会論の提示する批判的な視座から高等教育政策や科学技術政策の検討を行ってきました。

その活動の射程は高等教育のあり方から、デュアルユース、研究評価や大学改革の問題、科学技術政策の理念までと幅広く、多様な媒体でその成果を発表していますが、特に顕著な業績として、塚原修一氏との共著『日本の研究者養成』(玉川大学出版)、マイケル・ギボンズ(編著)『現代社会と知の創造:モード論とは何か』(丸善ライブラリー)の邦訳、そして『社会技術概論』(放送大学出版)などを挙げることができます。

しかし、小林氏の成し遂げた科学技術社会論及びその隣接領域に対する貢献は、そのような一般的に研究業績として認識されるものにとどまりません。日本において科学技術社会論研究者のコミュニティが形成される上で重要な契機となったSTS Network Japanではその黎明期に代表を務め、ブダペスト宣言を受けて発足された社会技術研究開発システム(RISTEX、現・科学技術振興機構社会技術研究開発センターの前身)が設立された際にも重要な役割を担われました。さらに、国立国会図書館調査及び立法考査局における「科学技術に関する調査プロジェクト」の立ち上げにも携わっていらっしゃいます。日本には米国や欧州に見られるような議会テクノロジーアセスメントの仕組みが存在していませんでしたが、科学技術の内容から研究の動向、関連する法制度、社会への課題までを総合的に調査し、議案・政策の検討に役立つ報告書を作成するという取り組みが恒常化されたことは、知識社会の実現に向けた大きな一歩となったと考えられます。

小林氏のこれらの取り組みは、先端的な知識生産を実現するためのエコシステムの形成とその発展に不可欠な社会的視座の醸成への重要な貢献として認めることができ、特別賞にふさわしい功績として評価をされました。

黄福涛教授の論考がHigher Education Quarterlyに掲載されました

当センターの黄福涛教授の論考”Impacts of the COVID pandemic on international faculty’s academic activities and life in Japan”が11月18日付の『Higher Education Quarterly』 に掲載されました。

内容は、新型コロナウイルス感染症による外国人教員の仕事と生活への影響の話についてです。

詳細はこちらをご覧ください。