Author Archives: 瀬分

実務家教員による教育・研究について

【情報提供者:名古屋産業大学 今永 典秀様】

大変お世話になっております。コー・イノベーション大学の今永です。

この度、2025年度第1回公開研究会を下記の通り開催いたします。

今回は、日本実務教育学会での表彰受賞者を登壇者にお招きし、
その「実践知」に基づいた研究・教育の実践事例をご講話いただきます。
実務と研究の最前線を知り、今後の教育活動や研究活動のヒントを得る貴重な機会です。会員・非会員問わずご参加いただけますので、皆様奮ってご参加ください。

「2025年度第1回公開研究会」
実務家教員の研究・教育の実践事例——2025年度表彰者との対話の機会
・開催日時 2025年12月20日(土)15:30–17:30
・開催場所 社会構想大学院大学 青山キャンパス(会場参加、オンラインも有り) 〒107-8418 東京都港区南青山3-13-18
・定員 20名(会場リアル参加のみ・先着順)
登壇予定者
・山川 直孝 氏 滋賀大学教職大学院 准教授
・佐渡 加奈子 氏 認定NPO法人カタリバ
・西村 歩 氏  株式会社MIMIGURI
・参加費・ 会員:無料  非会員:1,000円
・参加申込締切 12月18日(木)18時まで
・参加申込フォーム:https://forms.office.com/r/UxDA8NcaUi

【注意事項】
参加申込後、非会員の方には参加費のお支払いについてご連絡いたします(事前振込をお願いいたします)。 オンライン参加の場合、ディスカッションは会場と同様には運営できない可能性があることをご了承ください。 キャンセルの場合は、開催日2日前までに事務局(office@jsper.jp)へご連絡ください。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

記事のお問い合わせ先
norinagoyanori@gmail.com 今永典秀

2026(令和8)年度 入学者募集(2月入試)について

12月25日(木)より、2026(令和8)年度 2月大学院入試の出願が開始されますので、ご案内いたします。

広島大学大学院 人間科学研究科(博士課程前期)教育学プログラム(高等教育学コース)
人間社会科学研究科(博士課程後期)教育科学専攻 教育学プログラム(高等教育学コース)

出願期間
令和7年12月25日(木)~令和8年1月8日(木)午後1時必着

試験日
令和8年2月12日(木)、13日(金)

合格発表
令和8年2月24日(火)

募集要項・詳細情報
以下のサイトよりご確認ください。
※令和2年度よりインターネット出願が導入され、冊子の配布は行っておりません。WEB媒体のみでの公開となります。

【博士課程前期】

https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/m-sinnrikyouikunihonngonyuushi
https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/gshs/m-sinnrikyouikunihonngonyuushi
【博士課程後期】

https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/d-sinnrikyouikunihonngonyuushi
https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/gshs/d-sinnrikyouikunihonngonyuushi

ご注意
出願期間の最終日およびその前日は窓口が大変混雑します。余裕を持って手続きを行っていただきますようお願いいたします。

なお、入試に関する事務的な事柄は以下に示した教育学系総括支援室にお問い合わせください。

お問い合わせ先
人間社会科学研究科 教育学系総括支援室(大学院課程担当)
TEL:082-424-3706
Mail:kyoiku-in at office.hiroshima-u.ac.jp
※「at」を「@」に変更して送信してください。

 

【東北大学】「国際共修ワークショップ2026」開催のご案内

【情報提供者:東北大学 猿田静木先生】

 この度、東北大学では、「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業」における本学の1年間の取り組みを振り返り、国際共修を核とした包括的国際化の成果と課題について、他大学の皆様と共有することを目的としたイベントを開催します。
 基調講演では、これまであまり語られることのなかった「失敗談」を起点に、国際共修をめぐる現場の多様な試行錯誤を取り上げます。また、本学研究者が中心となって開発した「国際共修ルーブリック」の活用事例を紹介し、学びの質保証のあり方について参加者の皆様とともに考えます。さらに、国際共修の必修化、派遣・受入プログラムとの連携、理系科目における実践などをテーマとした6つのワークショップを開催し、成功事例のみならず、直面した課題やその対応の実例も交えながら議論します。
 大学教職員の方々を主な対象としたプロフェッショナル・ディベロップメントの機会として、ぜひご活用ください。


【日時】2026年1月31日(土)13:00~17:10  
    終了後、情報交換会(会費制・希望者のみ)17:30~19:00(予定)
【会場】東北大学 川内北キャンパス(受付:講義棟B棟1階 ICLアカデミック・ラウンジ)
【開催形式】対面 (基調講演のみハイブリッド)
【言語】日本語
【参加対象】大学教職員
【参加費】無料、情報交換会 5,000円(要事前申込み)
【参加方法(要申込み)】以下のウェブサイトから詳細をご確認のうえお申し込みください。(締切:2026年1月16日(金) 18:00)
  https://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/seminar/64330/
※基調講演のみのオンライン参加も申し込みが必要です
※対面参加定員は100名(先着順)です


国立大学法人 東北大学
ソーシャルインパクト事務局
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41
E-mail:si-adm@grp.tohoku.ac.jp

記事のお問い合わせ先
東北大学ナレッジキャスト株式会社(運営協力)
申込フォームの「お問い合わせ」よりご連絡ください。

Holiday Closure Announcement

RIHE office and the Institute Library will be closed from Saturday, December 27, 2025 to Sunday, January 4, 2026 for the new year holidays.

We apologize for any inconvenience it may cause you. We assure you that all your emails will be answered as soon as we return to the office. Thank you for all your support this year and we wish you all the best for the coming year!

———————–

Opening Hours:
(Office) 8:30-17:15 on weekdays
(Institute library) 8:30-16:30 on weekdays

 

2025年度:年末年始休暇のお知らせ

高等教育研究開発センター事務室および情報調査室は、冬期一斉休暇のため以下の期間閉室させて頂きます。
 
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

休暇期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、2026年1月5日(月)以降に対応させて頂きます。

大変ご迷惑を おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

センター事務室開室時間
平日 8:30-17:15

情報調査室開室時間
平日 8:30-16:30

2025年度 高等教育研究開発センター公開セミナーに関する調査 12.4

今回の調査の趣旨は、2025年度公開セミナーにご参加の皆様に集会に対するご意見をお伺いし、今後の改善に役立てる情報を得ることです。
選択肢のある設問は最も近いものを選択して□にチェックしてください。
回答は無記名で結構です。なお、途中で帰られる方は、それまでの内容についてご回答ください

教員(高等教育関連分野)の公募について

【情報提供者:宮崎大学学び・学生支援機構 松浦 大成様】

宮崎大学学び・学生支援機構では、以下URLのとおり教員(准教授または講師1名)を公募いたします。

【宮崎大学学び・学生支援機構HP】
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi/post-1.html

応募締切日 … 令和8年1月20日(火)必着

記事のお問い合わせ先
宮崎大学学び・学生支援機構 松浦
℡:0985-58-7584
電子メール:gakusomu@of.miyazaki-u.ac.jp

その他連絡事項
応募締切日を延長する場合があります。

龍谷未来塾2025「戦略企画人材・大学職員サミット」 開催のご案内(1/8@龍谷大学 深草キャンパス&オンライン<学外公開>)

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:龍谷大学 学長室(広報) 木村 友貴様】

この度、本学では事務職員共同研修企画「龍谷未来塾2025」の取り組みの一環として、大学職員の企画力や企画系人材の要諦にフォーカスを当てた戦略企画人材・大学職員サミットを開催いたします。(日時:2026年1月8日(木)17時30分~19時30分 ハイブリッド形式)

【企画開催の経緯】
今、少子化の進行を背景として、全国規模で大学・短大が学生募集の停止、廃止へのプロセスを歩み、我が国はまさに「大学淘汰の時代」に入ったと言えます。このような時代にあって、大学の持続可能性を担保するものは、質の高い教育と研究であることは論を俟たない事実です。
しかし、それらを下支えし活かすのは組織の運営力であり、マネジメント、財政、ブランディング戦略、組織全体の力をインテグレートする力、そして果敢な意思決定です。そこに大学職員が果たす役割は極めて大きく、それを換言するならば、「大学職員の企画力」が大学の成長を左右し、盛衰を分けると言っても過言ではありません。
こうした認識に立ち、2025年度の龍谷未来塾では、大学職員の企画力や企画系人材の要諦にフォーカスを当てた戦略企画人材・大学職員サミットを開催いたします。

【開催概要】
講演会:「企画部門職員の使命 ~理事経験から学んだ経営参画の素養~」
講演者:小野 宏 氏(学校法人関西学院・事務副局長)
【略歴】
新聞記者を経て関西学院の職員となり、広報、企画、評価等の部署を経て総合企画部長を務めるなどし、主に関西学院全体の中長期計画や経営企画に長く携わる。2020年から2025年5月まで常任理事。アメリカンフットボール部をコーチとして7度の学生王座に導き、現在はディレクターを務める。

パネルディスカッション:
大学淘汰の時代に大学職員が果たす役割や企画系人材の必要性、求められる能力(創造する力、折れない心、突破力、チームビルディング、共創力など)を議論します。
特に、生成AIでは代替できない企画力の深淵について、顕らかにしようと試みます。

パネリスト:
小野 宏 氏(学校法人関西学院 事務副局長)
重冨 洋二 氏(学校法人福岡大学 企画総務部 経営企画担当部長〔国際センター事務部長兼務〕)       
田島 睦浩 氏(学校法人神奈川大学 事務局次長 兼 財務部長)
モデレーター:
岡田 雄介 氏(龍谷大学 情報メディアセンター 事務部長)

日時:2026年1月8日(木)17時30分~19時30分
場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館1F-101教室(ハイブリッド開催)
対象: 龍谷大学職員、大学職員全般、 高等教育産業関係者 他
申込:下記URLまたはQRコードからお申込ください。
   https://x.gd/7vZ16 ※締切:2026年1月4日(日)
備 考:「龍谷未来塾」の活動はXとFacebookでもお知らせしています。
X https://x.com/Ryukoku_Mirai
Facebook https://www.facebook.com/share/1DC9RJN8gE/

記事のお問い合わせ先
お問合せ:龍谷大学学長室(広報)・奥 ryu-mirai@ad.ryukoku.ac.jp

海外の高等教育・質保証に関する最新動向ニュースサイト「QA UPDATES」とメールマガジンのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

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    高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼ 海外動向記事
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▼フランス:Hcéresによる2024年の評価活動実績について
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フランス研究・高等教育評価高等審議会 (Hcéres)は、2025年7月に
2024年の活動報告書「Rapport d’activité 2024」を公表しました。
活動報告書には、同年内に同機関が実施した評価に係る業務の実績等が掲載されています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/10/31/hceres_2024report/

▼「質保証動向リンク(速報版)」
11月上旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/11/10/links-for-news-58/
11月下旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/11/25/links-for-news-59/

今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に次のリンクを紹介しています。
●英国
 英国教育省が「16歳以降の教育とスキルに関する白書」を発表  
●中国
 中国教育部が2025年に認定した教員養成プログラム及び認定済プログラムの中期評価結果の一覧を公表
●香港
 香港教育局が香港への留学を促進するためのタスクフォース会議を開催

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▽メールマガジンのご案内
月に一度、 QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,800名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
配信登録: https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

▽バックナンバー
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/merumaga/kokusai_bkno/

▽X(旧Twitter)にて配信中!
https://twitter.com/NIAD_JPN

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「データから因果関係に迫る疫学理論の開発と実践」(第 10 回 EIPPE 公開研究会)開催について(ご案内)

【情報提供者:岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門】

【日時】2025 年 12 月 24 日(水)13:30~15:00

【会場】岡山大学津島キャンパス教育学部講義棟 2F 5206講義室
    (交通アクセス: https://edu.okayama-u.ac.jp/access/

【概要】
 岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門では、分野横断的な複合領域としての教育データサイエンスの開拓およびデータサイエンスの素養と教育領域に固有のドメイン知識を併せもった高度専門人材の育成に資することを目的として、公開セミナー・ワークショップを開催しています。今回は観察データから因果関係に迫る疫学研究の最先端から、教育データサイエンスの方法論的基礎としての統計的因果推論の理論と実装について知見を深めます。教育科学をはじめとする人文・社会諸科学とデータサイエンスを掛け合わせた教育研究に関心のある方は、学内外を問わずどなたでもご参加いただけます。

【報告者】鈴木 越治 氏(岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)・研究准教授)

【対象者】学生・研究者・一般の方 ※ どなたでもご参加いただけます。

【申込方法】参加登録フォーム[ https://forms.gle/bMvGDUvePfi5Y2xr5 ]から、開催当日までにお申込みください。
      ※ フライヤー[ https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer20251224_seminar.pdf ]記載の 2 次元コードからも
        アクセスできます。

【参加費用】無料

【主催】岡山大学「教育学×データサイエンスで人間・社会・文化の未来を拓く先駆者養成クロスプログラム」(文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」)、JSPS 科研費 JP25K21944(挑戦的研究(萌芽)「教育データサイエンスの開拓―因果推論とドメイン知識を架橋する学際的アプローチ」)、岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門

【備考】セミナー終了後、希望者を対象に教育データサイエンス学位プログラム(大学院教育学研究科修士課程教育科学専攻)の個別説明を実施します。

記事のお問い合わせ先
岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンター EIPPE 部門
URL: https://ou-eippe.studio.site/
E-mail: eippe[at]okayama-u.ac.jp ※ [at]を@に置き換えてください。