【情報提供者:龍谷大学 学長室(広報) 木村 友貴様】
この度、本学では事務職員共同研修企画「龍谷未来塾2025」の取り組みの一環として、大学職員の企画力や企画系人材の要諦にフォーカスを当てた戦略企画人材・大学職員サミットを開催いたします。(日時:2026年1月8日(木)17時30分~19時30分 ハイブリッド形式)
【企画開催の経緯】
今、少子化の進行を背景として、全国規模で大学・短大が学生募集の停止、廃止へのプロセスを歩み、我が国はまさに「大学淘汰の時代」に入ったと言えます。このような時代にあって、大学の持続可能性を担保するものは、質の高い教育と研究であることは論を俟たない事実です。
しかし、それらを下支えし活かすのは組織の運営力であり、マネジメント、財政、ブランディング戦略、組織全体の力をインテグレートする力、そして果敢な意思決定です。そこに大学職員が果たす役割は極めて大きく、それを換言するならば、「大学職員の企画力」が大学の成長を左右し、盛衰を分けると言っても過言ではありません。
こうした認識に立ち、2025年度の龍谷未来塾では、大学職員の企画力や企画系人材の要諦にフォーカスを当てた戦略企画人材・大学職員サミットを開催いたします。
【開催概要】
講演会:「企画部門職員の使命 ~理事経験から学んだ経営参画の素養~」
講演者:小野 宏 氏(学校法人関西学院・事務副局長)
【略歴】
新聞記者を経て関西学院の職員となり、広報、企画、評価等の部署を経て総合企画部長を務めるなどし、主に関西学院全体の中長期計画や経営企画に長く携わる。2020年から2025年5月まで常任理事。アメリカンフットボール部をコーチとして7度の学生王座に導き、現在はディレクターを務める。
パネルディスカッション:
大学淘汰の時代に大学職員が果たす役割や企画系人材の必要性、求められる能力(創造する力、折れない心、突破力、チームビルディング、共創力など)を議論します。
特に、生成AIでは代替できない企画力の深淵について、顕らかにしようと試みます。
パネリスト:
小野 宏 氏(学校法人関西学院 事務副局長)
重冨 洋二 氏(学校法人福岡大学 企画総務部 経営企画担当部長〔国際センター事務部長兼務〕)
田島 睦浩 氏(学校法人神奈川大学 事務局次長 兼 財務部長)
モデレーター:
岡田 雄介 氏(龍谷大学 情報メディアセンター 事務部長)
日時:2026年1月8日(木)17時30分~19時30分
場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館1F-101教室(ハイブリッド開催)
対象: 龍谷大学職員、大学職員全般、 高等教育産業関係者 他
申込:下記URLまたはQRコードからお申込ください。
https://x.gd/7vZ16 ※締切:2026年1月4日(日)
備 考:「龍谷未来塾」の活動はXとFacebookでもお知らせしています。
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記事のお問い合わせ先
お問合せ:龍谷大学学長室(広報)・奥 ryu-mirai@ad.ryukoku.ac.jp

