Author Archives: 瀬分

『NEW EDUCATION EXPO 2022』のご案内

【情報提供者:株式会社内田洋行 教育総合研究所】

New Education Expo(NEE)は、教育関係者向けのセミナー&展示会のイベントです。1996年に始まったNew Education Expoは、これまで多くの教育関係者の皆様のお力添えを頂きながら、毎年開催し続けることができ、2022年で27回目を迎えます。
これからも、すべての教育関係者の皆様と共に、教育の明日を共に考えてまいります。 
https://edu-expo.org/index.php

大学関連 他にも数多くのお話をいただく予定です。
共感力と学校経営  〜 立教学院の経営改革の取組を通じて〜
学校法人立教学院 理事長 戸井田 和彦 氏
大学経営戦略を語る
学校法人京都女子学園 理事 法人本部長 竹内 康弘 氏
中央大学 常任理事 大貫 裕之 氏

経営人材としての大学職員の役割と教職員の意識改革 〜大学を強くするために〜
東京大学大学院 教育学研究科 教授 両角 亜希子 氏

とある大学の競争戦略 〜ポジショニングとマーケティングミックス(入試戦略)〜
東洋大学 理事・入試部長 加藤 建二 氏 追手門学院大学 事務局長 増田 栄太郎 氏


記事のお問い合わせ先: NEW EDUCATION EXPO 実行委員会事務局
〒135-0016
東京都江東区東陽2-3-25 住生興和東陽町ビル
(株式会社内田洋行教育総合研究所 内)
TEL:03-5634-6397

小林信一センター長の執筆論文が掲載されました

小林信一センター長の執筆論文が『IDE・現代の高等教育』 640号に掲載されました。
当センター情報調査室に配架してありますので、ぜひご覧ください。

「大学と有事の科学技術政策」『IDE・現代の高等教育』 640号、pp.37-43、2022年5月号(5月1日発行) 

黄福涛教授へのインタビュー記事の掲載について

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が5月3日付の『Times Higher Education』 に掲載されました。

内容はオープンアクセスプラットフォームが、学術論文誌や学協会刊行物などに掲載された論文や大学院生の論文を収録するデータベース『中国知網』の支配に取って代わることができるかどうかについてのコメントです。

詳細は、こちらをご覧ください。

(締切ました)R4年度 共同研究・共同利用(B,C,D)および国際学会発表支援型の公募を開始しました

公募型国際・国内共同研究推進事業
-大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究-
(2019年度~)


広島大学高等教育研究開発センター(以下、「センター」という。)は、公募型国際・国内共同研究推進事業「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」として、高等教育に関する学術的研究および実践的研究に関する共同利用・共同研究(「共同研究」 Bプロジェクト申請型/「共同利用」C個人研究支援型・D若手研究者支援型)のおよび国際学会発表支援型の公募を実施しています。

詳しい公募要領は、下記PDFをご覧ください。

令和4年度 公募要領 (B,C,D) pdf
令和4年度 公募要領(国際学会発表支援型)pdf

申請書類は以下よりダウンロードください
B.「共同研究」プロジェクト申請型 Wordファイル
C.D.「共同利用」個人研究支援型/若手研究者支援型 Wordファイル
国際学会発表支援型 Wordファイル

なお、現況においてはコロナウイルス感染予防対策により、国内外の移動に慎重な判断が求められているところでもあり、採択されても予算執行が難しい場合も想定されます。そのような状況が発生した場合は、(採択後)柔軟にご相談に応じますことを、申し添えておきます。また海外研究者との交流連携を目的としたSタイプ(国際型)についてはコロナ禍による状況をふまえ当面の間公募を見送ることと致しました。

締切:2022年5月31日(火)
申請書類は、上記締切日までにE-メールにて、広島大学高等教育研究開発センター事務室(k-kokyo@office.hiroshima-u.ac.jp)に送付してください。

創立50周年記念のお祝いコメントをいただきました

本日は、大型連休中日にも関わらず、当センター創立50周年記念式典にご参加いただきありがとうございます。

また、たくさんのお祝いコメントをありがとうございました。
皆様からのお祝いコメントは、こちらの特設サイトで、ご紹介させていただいておりますので、ぜひご覧ください。

【2022.5.22(日)】第6回「サービス・ラーニング全国フォーラム」のご案内

【情報提供者: 日本サービスラーニング・ネットワーク(JSLN)広報担当 武田直樹様】

平素よりお世話になっております。
5/22(日)開催の第6回「サービス・ラーニング全国フォーラム」の内容詳細をご案内いたします。
本年は「深い学びと関係性の変容を促すパートナーシップとは」をテーマに、オンラインで開催いたします。
午前に全体シンポジウムを行い、午後に3つの分科会を予定しています。

日時:2022年5月22日(日)9:30~16:30
会場:Zoomオンライン開催
参加費:会員無料、一般非会員(有職者)2,000円、大学生・大学院生(非有職者)無料
申込先:Googleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScaidXDWHMtLfMsy4F3teN79nequlfEZ5ML-qMxNyFWsl5xkw/viewform
申込締切:5月13日(金)

9:30 開会
9:40-10:10 基調講演 
講演者 林 薫(文教大学)
 「”サービス”を問い直す―サービス・ラーニングが拓く未来」

10:10-12:10 全体シンポジウム
パートナーシップに基づきサービス・ラーニングをどのように実践すべきか?〜SOFARモデルを参照にして〜」
サービス・ラーニングにとって重要な「パートナーシップ」を、5つのアクターで構成される10の関係性から捉えるSOFARモデルを使い、小学校、中学・高校、大学の各実践を評価します。その上で、望ましいサービス・ラーニングの実践のあり方をパートナーシップの観点から再検討していきます。

シンポジスト 倉本哲男(静岡文化芸術大学)「小学校の事例に学ぶ:カリキュラム・マネジメントの視点から」
シンポジスト 石筒覚(高知大学)「中学・高校の事例に学ぶ:国際バカロレアプログラムにおけるサービス・ラーニング」
シンポジスト 秋吉恵(立命館大学)「大学の事例に学ぶ:コミュニティ・エンゲージメントの視点から」
コーディネーター:唐木清志(筑波大学)

12:10-14:00 休憩(12:30-13:00 JSLN総会)

14:00-15:50 分科会
第1分科会「コロナ禍のサービス・ラーニングから得た気づき」
コロナ禍で、サービス・ラーニングのプログラムにはどのような変化が余儀なくされたのか。それにより、むしろ私たちの学びや関係性にどのような発見があったのか。本分科会では、学内・国内・海外をフィールドに、コロナ禍でのサービス・ラーニングから得た気づきについて探ります。

報告者 山下美樹(麗澤大学) 「足元の課題をテーマとしたCOIL型社会貢献活動」
報告者 杉原真晃(聖心女子大学)「高齢社会の中における遠隔・アナログでのコミュニケーションの意義」
報告者 秋元みどり(青山学院大学)「カンボジアとのオンライン日本語レッスン活動」
コーディネーター 渡邉暁子(文教大学)

第2分科会「初等・中等教育におけるサービス・ラーニングの可能性」
日本の初等・中等教育においては、総合的な学習(探究)の時間や特別活動を活用して、サービス・ラ ーニングと解釈しうる実践は数多く存在しますが、意識的にサービス・ラーニングを実践している教員は極めて少ないのが現状です。本分科会では、サービス・ラーニングを意識しながら授業づくりを進め、授業実践を展開している初等・中等教育の教員に自らの実践を報告していただきます。

報告者 坂本晃一(東京都墨田区立菊川小学校)
報告者 高松森一郎(ぐんま国際アカデミー中高等部) 
コーディネーター 石筒覚(高知大学)・唐木清志(筑波大学)

第3分科会「実践・研究交流」
サービス・ラーニングに関わる実践や研究を持ち寄り、会員間で交流を深めます。会員が蓄積している実践や研究などを持ち寄りながら、サービス・ラーニングの今と未来について語り合います。

報告者 JSLN会員より募集中(3組まで)
コーディネーター 山口洋典(立命館大学)

15:30-16:30 全体共有・閉会(終了後、17時まで交流会)
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この機会に、ご入会を希望される方は事務局までご連絡ください(japanslnetwork@gmail.com)
<ご参考:入会のご案内>
https://www.jsln.org/_files/ugd/6c97df_9df5bde5e14b41d9b2b4e8ddcffeea05.pdf
それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

JSLN SL全国フォーラム実行委員会・事務局
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Japan Service-Learning Network
E-mail: japanslnetwork@gmail.com
Website: https://www.jsln.org/

記事のお問い合わせ先:
日本サービスラーニング・ネットワーク(JSLN)広報担当 
武田直樹

Prof. Huang’s edited issue is published in “Higher Education Quarterly”

Professor Futao Huang’s edited issue “Special issue on Internationalization of Higher Education in Pandemic Time in a Global and Comparative Perspective” has been published in “Higher Education Quarterly” Volume 76, Issue 2.

The editors’ (Futao Huang, Daniela Crăciun, and Hans de Wit) editorial “Internationalization of higher education in a post-pandemic world: Challenges and responses (pp.203-212)”, and Prof. Huang’s paper “Impacts of the COVID pandemic on international faculty’s academic activities and life in Japan (pp.260-275)” are included in the issue.

Click here for details.

 

黄福涛教授の共同編集本出版のお知らせ

当センターの黄福涛教授らが共同編集した「SPECIAL ISSUE ON INTERNATIONALIZATION OF HIGHER EDUCATION IN PANDEMIC TIME IN A GLOBAL AND COMPARATIVE PERSPECTIVE」『Higher Education Quarterly』Volume 76, Issue 2が出版されました。

編者の黄先生(Futao Huang), Daniela Crăciun, Hans de Witの3名が執筆した以下の論文
「Internationalization of higher education in a post-pandemic world: Challenges and responses」
pp.203-212

および黄先生が執筆した以下の論文が収録されております。
「Impacts of the COVID pandemic on international faculty’s academic activities and life in Japan」
pp.260-275

詳細はこちらをご覧ください

成果報告書(ガイドライン)の出版について

英語版

日本語版

当センターの村澤准教授が参画した以下の共同研究開発の成果報告書(ガイドライン)『研究の公正性の向上と研究風土の醸成を推進するための研究支援体制のガイドライン』が出版されました。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構・研究公正高度化モデル開発支援事業(第二期)

研究テーマ:研究機関の研究支援ガイドラインの構築に関する国際調査研究(AMED研究公正高度化モデル開発支援事業)(2019-2021年度) 
研究代表者:野内玲(信州大学)
研究分担者:三宅雅人(奈良先端科学技術大学院大学)
      村澤昌崇(広島大学)

詳細はこちらからご覧ください。