Author Archives: 瀬分

国際教育夏季研究大会(SIIEJ)2022プレイベントのご案内

【情報提供:国際教育研究コンソーシアム(RECSIE)】

2018年より毎夏に開催しております国際教育夏期研究大会(SIIEJ)についてご案内です。
今年は本大会(8/25-27)の開催に先立ちまして、プレ・イベントI ・IIを6/17(金)および7/16(土)にオンライン開催することになりました。是非ご参加ください。

◆SIIEJ 2022 プレイベント(Ⅰ)「国際教育競争資金がもたらした歴史的な意義と今後の課題」

◇日 程:2022年6月17日(金) 12:00〜14:45
◇会 場:オンラインでのライブ開催(ZOOM利用)
◇内 容:
2000年代後半以降の大学国際戦略本部強化事業・G-30・GGJ・SGU・大学の世界展開力強化事業などの競争資金の概要と成果を振り返り、最近の競争資金の動向に焦点をあてながら、大学、留学生、学生、社会(雇用主)など各ステークホルダーへの意義を考えることを目的します。競争資金は、大学の国際化を促進した側面が評価される一方、大学間の格差を生んでいるとの批判も生んでいます。成功事例や補助金へ申し込まない大学の事例等を踏まえて、公的資金の功罪について議論し、将来に向けた課題を議論していきます。

-第1部 
テーマ:競争的資金の歴史的な意義と成功例 
梅木慶治(文部科学省高等教育局)・・・競争資金の歴史的経緯
末松和子(東北大学 教授)・・・国立大学の立場から見た競争的資金
黒田一雄(早稲田大学 教授)・・・早稲田大学及び競争資金全体の視点
大森昭生(共愛学園前橋国際大学 教授)・・・小規模大学にとっての競争的資金とは

-第2部
テーマ:競争的資金の課題、今後の展望:パネルディスカッション
星野晶成 (名古屋大学 准教授)・・・競争的資金に応募しない/諦めた大学調査
第1部発表者とパネルディスカッション
問1 公的資金の流れが一部に偏っているが、その根本的問題は何か?
問2 今後、競争資金が対象とすべきテーマとは?
問3 ポストコロナにおける教育交流の活性化に寄与できるような資金の在り方、 など。



◆SIIEJ 2022 プレイベント(Ⅱ)「外国人留学生と外国人材のための持続的キャリア形成を目指して」

◇日 程:2022年7月16日(土) 10:00〜15:00
◇会 場:オンラインでのライブ開催(ZOOM利用)
◇内 容:
日本社会における多文化共生の実現を目指し、日本の高等教育が外国人材の生涯学習を支えるとともに、外国にルーツのある児童・生徒にアクセスしやすく頼られる受け皿となるためにどのような取り組みが求められるか、特に高等教育機関の果たすべき役割について考えていきます。そして、学修後の社会との接続・再接続をよりスムーズに行えるように、国際教育が果たせる役割について検証していきます。

-第1部 
海外事例研究(カナダとオーストラリア)
カナダおよびオーストラリアでは、外国学修歴や職務能力などを評価するシステムと手法がすでに確立されています。第1部では両国において移民申請者、難民、留学生に対して学歴・資格を評価し、彼らのキャリア形成を支援していくプロセスを、両国の政府関係者から発表していただきます。また、外国学歴資格認証の手法や 国家資格枠組み(NQF)の運用についてもご紹介いただきます。
<オーストラリア>
Janine Pitt, Counsellor (Education and Research) for Japan and the Republic of Korea
<カナダ>
Nathanaël POLI, Canadian Information Centre for International Credentials (CICIC) at the Council of Ministers of Education, Canada (CMEC)

-第2部
海外事例から日本は何を学ぶべきか
海外におけるFCE先進事例から日本が学ぶべき点、優先的にとりいれるべき取り組み課題などについて専門家、実務家の意見を聞きます。
生駒京子 関西経済同友会代表幹事、プロアシスト代表取締役社長 
杉田昌平 弁護士
柴崎洋平 フォースバレー・コンシェルジュ株式会社代表取締役

◆共 通:
◇参加費:無料
◇申 込:国際教育夏期研究大会(SIIEJ 2022)の申込サイトよりお申し込みください
https://siiej.org/ 
◇窓 口:一般社団法人 The International Academic Forum (IAFOR) siiej@iafor.org

筑波大学先端教学推進機構教員公募のお知らせ

【情報提供:筑波大学大学研究センター 田中正弘先生】

筑波大学では、本学の教育改善(チュートリアル教育の全学的推進)に尽力してくださる人材(教授または准教授)を求めております。詳細は下記のアドレスでご確認ください。https://www.tsukuba.ac.jp/about/jobs-information/pdf/202205261038.pdf

多くの方のご応募を期待しております。よろしくお願いいたします。記事のお問い合わせ先:
筑波大学教学デザイン室長
(大学執行役員(教育デザイン担当)、システム情報系教授)
坪内 孝司電子メール: Kyo22-sentan@ml.cc.tsukuba.ac.jp

「海外約20か国の高等教育や質保証の動向を配信中! ‐ NIAD-QE国際課メールマガジン」のご案内

【情報提供:(独)大学改革支援・学位授与機構】

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は、
海外約20カ国の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを
特設ウェブサイト「QA Updates」に掲載しています。

また、月に一度、これらの新着情報をメールマガジンで配信し、
高等教育関係者約2,000名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。

■「高等教育質保証の海外動向発信サイト QA Updates」
【よく読まれている新着記事】
〇EUの大学戦略:国際的な大学間連携・共同学位を推進し経済・環境問題等の解決へ
 (2022年3月掲載)
 https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/03/18/euuniversities2022/

〇中国:第2サイクルの世界一流大学・一流学科(双一流)のリストが発表
 (2022年4月掲載)
 https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/04/19/second-round-shuangyiliu/

〇オーストラリアとインドの両政府が資格承認のためのタスクフォースを始動
 (2022年5月掲載)
 https://qaupdates.niad.ac.jp/2022/05/10/establish-taskforce/

■メールマガジンのご登録
 この機会にぜひご登録ください。
 https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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 ■お問合せ先
  (独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
  E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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創立50周年記念シンポジウムの会議録を刊行しました

2022年1月18日に開催した創立50周年記念シンポジウム「高等教育の課題と高等教育研究への期待」の会議録を『高等教育研究叢書』168号として刊行いたしました。

近日中に、情報調査室のページより閲覧できるよう現在準備中です。
ご参加できなかった方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

なお、例年送付している機関・個人の皆様には現在発送作業中です。全刊行物の送付を希望されている皆様は、先に刊行された2021年度刊行のセンター出版物と一緒に送付しておりますので、例年よりお時間がかかっております。ご理解いただければ幸いです。
その他の方で、紙媒体の出版物をご希望の方は、残部がある号については、発送も可能です。
情報調査室にお問い合わせください。



「学修者本位の教育」を実現する教学マネジメント推進者養成講座のご案内

【情報提供者: ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、これからの大学には、「学修者本位の教育」の実現に向けて、
教育改善に取り組みつつ、社会に対する説明責任を果たしていく
教学マネジメントを確立することが強く求められています。

そこで、弊社では、愛媛大学の中井俊樹先生をお迎えして、
「学修者本位の教育」を実現する観点から、
教学マネジメントに必要な知識と技能を身につけ、
所属組織の教学マネジメントの課題を解決することができる
「教学マネジメント推進者」を養成する講座を開催することと致しました。

<「学修者本位の教育」を実現する教学マネジメント推進者養成講座
  ~教学マネジメントに携わる全ての方のための決定版FD・SD講座~>

◆開催日時
第1回 2022年6月17日(金) 10:00-17:00
【教学マネジメントの基礎】
 1.教学マネジメントの背景と意義
 2.大学教育の特徴
 3.カリキュラムの構成要素

第2回 2022年6月24日(金) 10:00-17:00
【カリキュラムの編成と評価】
 1.教育目標の設定
 2.カリキュラムの編成と実施
 3.カリキュラムの評価

第3回 2022年7月1日(金) 10:00-17:00
【教学マネジメントの組織体制】
 1.教学マネジメントを支える組織体制
 2.FDとSD
 3.変革を実現するリーダーシップ

◆【全3回】担当講師
 愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 教授
 中井 俊樹 先生

◆本講座での提供資料
 ・教学マネジメントに関する講師の記事
 ・教学マネジメントに関する政策文書一覧
 ・教学マネジメントに関する定期的調査
 ※その他にも、教学マネジメントに携わる方々の
  業務に役立つ全3回分の講義資料をご提供致します。

◆開催方法
 ・全3日ともにzoomでの開催(フルオンライン研修)となります。
 ※お申し込み後、ZoomミーティングID・PW、Zoomマニュアルを
  開催日までにe-mail等でお送りいたします。
 ※テキストは別途e-mail等でお送りする予定です。

◆受講料(税・テキスト代込み/1名様あたり)
 ・第1回:25,300円
 ・第2回:25,300円
 ・第3回:25,300円
 ・第1回~第3回(3回受講分セット割引価格) 66,000円
 ※本講座は全3回の講座となりますが、1講座のみのご参加も可能です。

◆安心の「研修動画+資料」事後送付保証つき
 ・6~7月中のリアルタイムでの受講が難しい場合でも、
  本講座にお申込み頂ければ、お申込み頂いた回の
  研修動画と資料を後日メール等で送付させて頂きます。
 ※視聴期間は9月30日(金)までとなります。

◆「教学マネジメント推進者」養成講座のお申込み先
  https://www.bmc-net.jp/univ_fd_sd/
 ※本講座の詳細情報は、上記ページに記載しております。

◆「教学マネジメント推進者」養成講座 紹介CM
 ・全回:https://youtu.be/ymOw1AVfLzs
 ・第1回:https://youtu.be/zsa-aiPC5gY
 ・第2回:https://youtu.be/dN9HxQrMVj8
 ・第3回:https://youtu.be/_GJvtkZ6XS8

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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