2023(令和5)年度4月入学の学生募集(人間社会科学研究科博士課程前期 教育学プログラム(高等教育学コース))についてご案内します。
詳しい出願案内はこちらのサイトをご覧ください。
また入試に関するお問合せは、以下にお願いいたします。
【問い合わせ先】
人間社会科学研究科教育学系総括支援室(大学院課程担当)までお問い合わせください。
TEL:082-424-3706
Mail:kyoiku-inatoffice.hiroshima-u.ac.jp ※atを@に変更して送信してください
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詳しい出願案内はこちらのサイトをご覧ください。
また入試に関するお問合せは、以下にお願いいたします。
【問い合わせ先】
人間社会科学研究科教育学系総括支援室(大学院課程担当)までお問い合わせください。
TEL:082-424-3706
Mail:kyoiku-inatoffice.hiroshima-u.ac.jp ※atを@に変更して送信してください
高等教育研究資源ナショナルセンター(HER-NC)の活動の一環として「高等教育における学生の諸活動に関する新たな研究アプローチ:質的・量的研究の刷新と開発」という研究会を立ち上げました。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
RIHE’s pamphlet for this academic year is now available by clicking below.
○RIHE pamphlet in Japanese (2022-2023)
○RIHE pamphlet in English (2022-2023)

Professor Futao Huang’s coauthored paper entitled ”International academics in mainland China: What do we know and what do we need to know?″ is published on European Journal of Higher Education.
Click here for details.

【情報提供:北陸大学地域連携センター】
平素よりお世話になっております。北陸大学では、来る7月5日(火)に「データサイエンス・AI教育シンポジウム」をテーマとしたシンポジウムを会場参加・オンライン参加のハイブリッド形式で開催いたします。皆様のご参加を心からお待ちしております。————————————————————————————- 2022年度北陸大学特別研究助成事業 「データサイエンス・AI教育シンポジウム」 共 催:金沢市近郊 私立大学等の特色化推進プラットフォーム 後 援:公益社団法人大学コンソーシアム石川—————————————————————————————-日 時: 2022年7月5日(火)15:00~17:45(14:30開場)場 所: 金沢市文化ホール(金沢市高岡町15番1号)形 式:ハイブリッド形式(会場参加またはオンライン参加)定 員:80名(会場参加)対 象:大学の教職員、高等教育機関関係者、高等学校の教職員、一般企業の方URL : https://www.hokuriku-u.ac.jp/sptopics/202206090947.html内 容:15:00 開会挨拶 北陸大学 学長 小倉 勤15:05 基調講演「キャリアを『つくる』方法としてのデータサイエンス」 神戸大学経営学研究科 准教授 原 泰史 氏15:45 講 演「デジタル時代に必要とされるデータスキルとデータリテラシー」 株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員Tableau事業統括 カントリーマネージャー 佐藤 豊 氏16:20 ビデオ講演「学校からはじまるデータサイエンスの民主化」 Exploratory,Inc. CEO 西田 勘一郎 氏16:40 休 憩(15分)16:55 講 演「ビジネスの現場に変革をもたらすデータの力」 ヴェルク株式会社 取締役 津久井 浩太郎 氏17:20 紹 介「北陸大学におけるデータサイエンス・AI教育の挑戦」 北陸大学経済経営学部 教授 田尻 慎太郎 北陸大学経済経営学部 講師 藤本 雄紀17:45 閉会 モデレーター:北陸大学 高等教育推進センター長・教授 杉森公一参加費:無料申し込み: シンポジウム開催までに、以下のURLからお申し込みください。 【会場参加】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGzABBLSCcCYAJEEKca8Jjt2h9jaR65xb_ySwyxr2yv2XfWA/viewform ※会場参加の場合、定員に達し次第、受付を締め切ります。 【オンライン参加】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaNBfCDefgsKnt4w17pUQ_Vtal7Xd12sV-elJfUeWdHeQ1dw/viewform問合せ : 地域連携センター(電話:076-229-6111、Email: chiiki-g[at]hokuriku-u.ac.jp) ※メール送信時には[at]を@に置き換えてください。●講師紹介●原 泰史氏・神戸大学経営学研究科 准教授・1982年生まれ。大学発ITスタートアップから、一橋大学イノベーション研究センター、政策研究大学院大学、パリ社会科学高等研究院(EHESS)、一橋大学経済学研究科を経て、現在神戸大学経営学研究科准教授。専門は産業組織論およびデータサイエンス。主な研究テーマは、イノベーションプロセスにおける人と組織の相互作用の解析。著書に『Pythonによる経済・経営分析のためのデータサイエンス(東京図書)』など。佐藤 豊氏・株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 Tableau事業統括カントリーマネージャー・セールスフォースにて、アナリティクスとビジネスインテリジェンスのTableau事業を統括。2013年よりTableauに所属し、2018年よりカントリーマネージャーに就任、2020年より現職。DDDM(データドリブン意思決定)からビジネス価値を最大化し、持続的なビジネス変革のために、あらゆる人がデータピープルに、あらゆる組織がデータカンパニーになることを目指す。西田 勘一郎氏・Exploratory, Inc. CEO・米オラクル本社で、16年にわたりデータサイエンスの開発チームを率い、機械学習、ビッグ・データ、ビジネス・インテリジェンス、データベースに関する数多くの製品を世に送り出す。その後、一部のテック企業にデータを独占されている状況に危機感をいだき、2016年春、データサイエンスを民主化するためにカリフォルニアのシリコンバレーにてExploratory, Inc.を創業。現在は、誰もが簡単にUIを通してデータサイエンスの様々な分析手法を使うことができるExploratoryの開発を行うExploratory, Inc.でCEOを務めるかたわら、データサイエンスの知識とスキルの普及のためのデータ教育にも取り組む。津久井 浩太郎氏・ヴェルク株式会社 取締役/アーキテクト・2004年フューチャーシステムコンサルティング株式会社(現フューチャー株式会社)にITコンサルタントとして入社。流通小売業界を中心に多くの案件でシステムデザインや構築を担当。その後インターネット広告系のシステム開発会社を経て2010年にヴェルク株式会社を設立。システム開発事業に加えデータ分析事業を立ち上げ、様々な業界のクライアントに対してITの専門性を駆使したデータ分析支援を提供している。田尻 慎太郎・北陸大学経済経営学部 教授/データサイエンス・AI教育プログラムコーディネーター・北陸大学学長補佐(情報・IR担当)として、オンライン授業対応や北陸大学分権型教学IRシステムを構築し、教育データを活用した因果推論の研究に取り組んでいる。主な研究テーマはIR、公共政策、学習環境デザイン、大学情報システム等である。日本IR協会監修『大学IR標準ガイドブック—インスティテューショナル・リサーチのノウハウと実践(インプレスR&D, 2022年5月刊行)』の執筆に参加。藤本 雄紀・北陸大学経済経営学部 講師・データマイニング、機械学習、IoT等を中心とした情報学を専門とし研究を進める。これまで、Webシステムの開発を中心としながら、アプリ開発の受託実績あり。2020年4月より自由にものづくりができる「北陸大学ものづくりLab」を立ち上げ、学生向け勉強会の開催や地域の企業と連携したプロジェクト運営等に取り組む。記事のお問い合わせ先:
地域連携センター(電話:076-229-6111、Email: chiiki-g[at]hokuriku-u.ac.jp)※メール送信時には[at]を@に置き換えてください。
【情報提供:東北大学 大学教育支援センター】
2022年7月9日(土)に下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「学士課程教育におけるデータサイエンス教育の可能性」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
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【PD】「学士課程教育におけるデータサイエンス教育の可能性」
教育関係共同利用拠点提供プログラム 学習指導法 S-01
【日時】2022年7月9日(土)14:00-16:00
【講師】竹村 彰通(滋賀大学学長)、市川 治(同教授)、伊達 平和(同准教授)
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【趣旨】
現代社会においてデータサイエンス能力は、文理区分に関係なく必須の素養であるといえます。2017年4月、日本初となるデータサイエンス学部が滋賀大学で誕生しました。その先見性と人材養成の重要性が既存の大学に与えた影響は大きく、その後、データサイエンスを冠する学部の新設が相次いでいます。
そこで本セミナーでは同学部の新設に尽力され、今年度より滋賀大学学長に就任された竹村彰通先生の他、同学部の市川治教授と伊達平和准教授を講師にお招きして、「学士課程教育におけるデータサイエンス教育の可能性」とのテーマでご講演いただきます。関心をお持ちの多くの方々のご参加をお待ちしております。
【プログラム】
開会挨拶
中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教授)
講演「学士課程教育におけるデータサイエンス教育の可能性」
竹村 彰通(滋賀大学学長)、市川 治(同教授)、伊達 平和(同准教授)
質疑応答
閉会挨拶
戸村 理(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 准教授)
司会:戸村 理
【参加申込み締切】2022年7月6日(水)
【参加費】無料
【定員】なし
本セミナーはZOOMによるウェビナーです。
The open seminar will be held as follows:
■Date
10:00-11:30, Monday, July 4, 2022 ※Please note that the day and time has been changed.
■Theme
The professionalism of physical therapists as seen through the process of qualification system formation: using the issue-area approach and the “policy window” model
■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before
■Language
Japanese
■Lecturer
Ryo Mikami(Nix Co., Ltd. and RIHE graduate)
■Commentator
Munetsugu Kota(Hiroshima Cosmopolitan University), Kazuaki Maruyama(Nagoya University)
■Abstract
Refer to Japanese page
■Note
・Participation fee is free (maximum number: 30)
・If you would like to attend online, an internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・Organizing seminar through Zoom is a new attempt for us. Please accept our apologies for any inconvenience this may cause you, and thank you for your understanding.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @
To register, please fill out the form below. A confirmation e-mail will be sent automatically to your e-mail address.
※申し込みを締切ました
下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。
興味のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。
■日時:2022年7月4日(月)10:00~11:30
※開催日時が変更になりました。ご注意ください。
■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします
■テーマ:博士学位シリーズ
資格制度形成過程から見える理学療法士の専門職性:
イシュー・エリア・アプローチと「政策の窓」モデルを用いて
■登壇者:三上 亮(株式会社ニックス/広島大学高等教育研究開発センター修了生)
■コメンテーター:甲田 宗嗣(広島都市学園大学)、丸山 和昭(名古屋大学)
■言語:日本語
■研究会の概要
本研究会は、「広島大学高等教育研究開発センターの博士学位シリーズ」と題した公開研究会です。このシリーズでは、2022年に本センターの博士後期課程から卒業した者が研究成果を披露すると同時に、本専攻OBをはじめとした研究者や、在校生との学術交流・意見交換を行う場となることを意図しています。
ご関心のある皆さまのご参集をお待ちしております。
■報告の概要
理学療法士の養成期間は3年以上と法令で規定されているが、専門高度化を図るために4年制学校の開設もなされてきた。ところが、90年代から大学を中心に養成校の開設が相次ぎ、2010年代までの20年間で入学定員は20倍に急増した。さらに、近年では専門職大学での養成も開始される一方で、3年制学校の開設も並行して続いている。こうした結果、理学療法士の教育形態は、1年間という教育期間の差や学校形態が多岐にわたるといった複線構造と化している。そのため、養成像は縹渺化し、教育の質の均霑化は喫緊の課題となっている。
本研究では、養成像を確立する上で一定の示唆を得るべく、理学療法士の専門職性を資格制度の分析を通じて導出した。また、そうした専門職性がどのように形成されたのかを明らかにするために、政策過程の分析モデルであるイシュー・エリア・アプローチと「政策の窓」モデルを用いて「理学療法士及び作業療法士法」の形成過程を分析した。
■プログラム
10:00-10:05
挨拶 村澤 昌崇(広島大学)
10:05-11:30
発表「資格制度形成過程から見える理学療法士の専門職性:イシュー・エリア・アプローチと「政策の窓」モデルを用いて」
登壇者:三上 亮(株式会社ニックス/広島大学高等教育研究開発センター博士課程修了生)
コメンテーター
甲田 宗嗣(広島都市学園大学教授)、丸山 和昭(名古屋大学准教授)
■その他
・参加費は無料です。(定員30人、申し込み締切:7月1日(金)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
参加を希望される方は、以下申し込みフォームよりお申込みください。