Author Archives: 瀬分

10月10日開催 『ムーンショット目標9「音楽の気づき科学で次世代の感性を育む」キックオフ公開シンポジウムin京都』のご案内

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【情報提供者:同志社女子大学 秦由美子教授】

内閣府・ムーンショット型研究開発目標9
<Awareness Music による「こころの資本」イノベーションと新リベラルアーツの創出>につきまして
10月10日(月曜日)
京都大学・百周年記念ホールにてキックオフ公開シンポジウムが開催されます。
ご参加ご希望の方は、下記よりお願いいたします。

https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2022-09-15-0

(参考:広島大学のサイトでも案内しております)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/72999

10月8日開催 『2022年度京都FD交流会「ポストコロナ時代の大学教育の場」~第3回「ポストコロナにおけるアクティブラーニングを考える」~』のご案内

【情報提供者: 公益財団法人大学コンソーシアム京都教育開発事業部】

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部です。
平素は、当財団事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

大学コンソーシアム京都では、所属する大学の枠を越え、FDに関する様々なテーマについて、他大学の教職員と交流できる場として「京都FD交流会」を開催しています。

2022年度の京都FD交流会は「ポストコロナ時代の大学教育の場」を統一テーマに、全3回実施いたします。

第3回となる今回は、「ポストコロナにおけるアクティブラーニング」について考えます。

 コロナ禍による環境の変化のなかで、大学での教授方法は大きく変容せざるを得ませんでした。
対面での授業ではアクティブラーニングを行うことに物理的・心理的な負担を強いられることは少なかったといえるでしょう。しかし、2020年以降からは遠隔用のオンラインソフトを用いたり、ソーシャルディスタンスを確保できる教室の確保に走ったり、できるだけ接触をしないアクティブラーニングを行うことを検討せざるを得ませんでした。

 本交流会では皆さんの大学でのコロナ禍でのアクティブラーニングの実践について情報共有を行おうと考えています。ポストコロナであってもアクティブラーニング型の授業はますます求められてくるでしょう。

大学の枠を超えて、他大学の教職員とともに、「これからのアクティブラーニング」のあり方を考えてみませんか。

「研修会」ではなく、「交流会」ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

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  2022年度京都FD交流会「ポストコロナ時代の大学教育の場」
  ~第3回「ポストコロナにおけるアクティブラーニングを考える」~
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【日程】
 2022年10月8日(土)13:30~16:30    
【対象】
 大学・短期大学教職員 
【開催方法】
 ハイブリッド形式
 (キャンパスプラザ京都、オンライン(Zoomミーティングを使用))
【参加費】
 無料
【申込】
 下記URLの参加申込フォームより、お手続きをお願いいたします。
 https://www.consortium.or.jp/fd/41418
【申込締切】
 2022年10月6日(木)17:00まで

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【本件に関するお問い合わせ先】
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〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都
公益財団法人大学コンソーシアム京都
教育開発事業部 FD事業担当
E-mail:fdrd@consortium.or.jp
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00
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『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』 No.10 掲載のお知らせ

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』のNo.10を掲載致しました。
詳しくは、以下サイトをご覧ください。

No.10 従属変数の測定誤差が統計的因果推論へ与える影響
樊 怡舟・中尾 走(広島大学)2022年9月

※『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series(旧ディスカッションペーパーシリーズ)』は、速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズ(オープン・ジャーナル)です。これまでに、「ディスカッションペーパーシリーズ」として、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。

過去掲載された、Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series、ディスカッションペーパーシリーズの一覧は、こちらをご覧ください。

「令和5年度チューター募集」のご案内(大正大学)

【情報提供: 大正大学総合学修支援機構】

皆さまへ

大正大学では、大学入学以降生涯にわたって学生が自分自身で学び続ける力を育成することを目的に、初年次を中心とした前期共通教育科目でチュートリアル教育(チューターによる学修支援)を実施しています。
現在、次年度から一緒に学修支援を行っていただくチューターを募集中です。興味のある方にぜひご応募いただきたく、ご案内いたします。

【募集職種】
(1)コアチューター(任期制事務職員;若干名)
 クラスチューターのマネージメント、前期共通教育科目の授業運営、学修支援施策実施、取りまとめなどを行います。
(2)クラスチューター(臨時雇員;50名程度)
各科目の担当として、前期共通教育科目の授業運営補助、科目に関連した学修支援などを行います。

また上記については、前期共通教育の科目内容に対応し、更に以下の科目に分けて募集いたします。
 (A)探究科目・リーダーシップ科目担当
 (B)データサイエンス科目担当

なお応募にあたっては、オンデマンド・対面によるプログラムの受講をお願いしております。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/p/dac-tutor_2022/
【応募期間】2022年9月1日(木)~2022年10月31日(月)

大正大学の教育を一緒に創っていただける方、是非ご応募ください。

ご質問等がございましたら、問い合わせ先=大正大学チューター採用担当までお訊ねください。

【Mail】dac_saiyou@mail.tais.ac.jp
・大正大学チューター採用担当(総合学修支援部内)

 

10月15-16日開催 第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(金沢大学)

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【情報提供:金沢大学 林 透教授】

第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)【日程】10月15日(土)10:00~16:30、16日(日)10:00~16:30【対象】本ワークショップに初めて参加希望し、エクセルを操作できる方(無料)【定員】20名【趣旨】近年、大学教育、学校教育では、文理融合教育やSTEAM教育が推奨され、特定の分野に限らずに必要とされる「思考法」「発想法」を身に付けることが大事になっています。 高校教育改革が進む中で、大学における初年次教育のバージョンアップが必至です。 特に、「思考や発想の型」を早いうちに修得しておくことが専門教育を学ぶ上での重要な基礎になります。 以上の観点から、質的統合法(KJ法)実践の第一人者である山浦晴男先生を講師にお招きし、思考法の構造を体得できる「ロジカル・ブレスト法」、アイデア発想や俯瞰力を高める「コスモス法」についてワークショップを通して学びたいと思います。 本ワークショップは、昨年度2回開催し、非常に好評であったことから、第3回目を開催いたします。【内容】10月15日(土)10:00~16:30 10:00~10:40 事前講義 10:40~12:00 ロジカル・ブレスト法演習(個人演習)(お昼休憩) 13:00~15:00 ロジカル・ブレスト法演習(グループ演習) 15:00~16:00 グループ演習発表・交流 16:00~16:30 1日目の振り返りと2日目の連絡事項10月16日(日)10:00~16:30 10:00~10:30 事前講義 10:30~14:30 コスモス法演習(途中、適宜、お昼休憩) 14:30~16:00 成果物発表 16:00~16:30 全体振り返り【申込条件】2日間両日参加できること。ご自身のパソコンにてエクセル操作できること。【申込方法】参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、 必要事項を記入の上、10月11日(火)までにお申込みください。 参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします。(URL) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3tKSAppySGIiBDZ7-e6nIB-nOT2rcOKdexyfdfMAtcO4cSw/viewform【問い合わせ先】金沢大学教学マネジメントセンター林透 toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp ※本ワークショップは、JSPS科研費(課題番号20K02969)の助成を受けて開催します。講師:山浦晴男先生 情報工房代表 千葉大学大学院特命教授 長野県生まれ。中央大学卒。創案者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。 その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、 地域再生支援に携わる。 近著『発想の整理学AIに負けない思考法』(ちくま新書)が2020年7月6日に発刊。

2022年度熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」の申込受付中(熊本大学)

【情報提供:熊本大学インストラクショナルデザイン公開講座運営担当様】

2022年度 熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン入門編/応用編」の申込受付中です。

今年度も新型コロナの影響を考慮し、昨年度に引き続き対面講座は中止とし、Zoomによる同期型のオンライン研修とします。またご要望の多い平日にも開催いたします。

詳細、申込みについては、以下のサイトをご覧ください。
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?utm_source=rihe&utm_medium=email&utm_campaign=20220927


対象:参加対象者:教育に関するお悩みを持っている方

本年度の開催日時:
入門編:2022年11月14日(月)、2022年11月19日(土)、2022年11月21日(月)、2022年11月23日(水・祝)、2022年11月26日(土)(各回10時~16時30分)
応用編:2023年1月26日(木)、2023年1月29日(日)、2023年1月30日(月)(各回10時~16時30分)

上記の入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

会場:オンライン
プログラム:ウェブサイトを参照してください
参加費:7,500円
お問い合わせ先:extension(at)rcis.kumamoto-u.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

 

10月27日~開催 NHKカルチャー「社会学者と学ぶ「社会」のみかた ~よくわからない世の中との向き合い方を考える~」のご案内

【情報提供:高等教育研究開発センター 村澤昌崇准教授】

当センターの村澤准教授の挑戦的研究(萌芽)(22K18591)の分担研究者である、筒井淳也先生(立命館大学)が登壇される「NHKカルチャー」講義のご案内です。

ご関心のある方は是非お申し込みください。

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第1回講義:2022年10月27日(木)19:30-21:00
(10/27~12/22の期間、全3回)

『社会学者と学ぶ「社会」のみかた~よくわからない世の中との向き合い方を考える~』

自分たちで作り上げたよくわからない世界とは?

『社会を知るためには』(ちくまプリマー新書)をもとにして、私たちを取り巻く社会がなぜ複雑でわかりにくいのか、なぜ陰謀論がはびこってしまうのか、どう社会に向き合うべきなのかなどについて、社会学の知見を駆使して、具体的な例をまじえて講義をしていきます。それを通じて、社会学という学問が、経済学や心理学などの他の学問と比べてどう異なっていて、何を明らかにしようとしてきたのかを論じ、現代社会における学問のあり方についても見通しを論じたいと思います。
※講義+グループワークを予定しております。

詳細・受講申し込みは以下のURLよりご覧ください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1261508.html

 

10月17日開催 第107回島根大学サイエンスカフェ「営農型太陽光発電―作物生産と太陽光発電の共存に向けた研究紹介」のご案内(島根大学)

【情報提供:島根大学 研究・地方創生部 研究推進課様】

 「島根大学サイエンスカフェ」は、地域の方々に本学の研究活動に対する理解を深めていただくとともに、大学をより身近に感じていただけるようにすることを目的としています。また、社会の様々な課題の解決や持続的な発展について、参加者と研究者との「対話」と「協働」の場となることを願って、令和2年度から「島根大学サイエンス・カフェ-島根からつなぐ!SDGs」をテーマに開催しております。

画像をクリックするとチラシが拡大します

 107回目は、本学生物資源科学部環境共生科学科の李 治 助教が、「営農型太陽光発電―作物生産と太陽光発電の共存に向けた研究紹介」をテーマにお話しします。
 Zoomによるオンライン開催です。みなさまのご参加をお待ちしております。

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【開催日時】  令和4年10月17日(月) 15:00~16:10

【講演テーマ】 「営農型太陽光発電―作物生産と太陽光発電の共存に向けた研究紹介」

【講   師】  李 治 助教(島根大学 生物資源科学部 環境共生科学科)
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【講演趣旨】
 エネルギー・環境問題が深刻な今では、あらゆる分野において省エネ化に資する技術開発が求められています。温室栽培において、商用電力や燃料が投入されることがあります。太陽光発電を含む再エネの利活用は、化石由来のエネルギー消費量を削減できます。しかし、作物の光合成と太陽光発電はともに日光が必要なため、同一地点で両者の共存は難しい挑戦です。今回は私の研究成果を中心に営農型太陽光発電の研究事例を紹介します。

【定 員】 先着100名
【参加費】 無料

【島根大学サイエンスカフェウェブサイトURL】
https://www.shimane-u.ac.jp/social-contributions/lifelong_study/sciencecafe/sciencecafe.html#107cafe

【お申込み専用サイト】 
https://www.leaf2.shimane-u.ac.jp/enquete/no/sciencecafe1017
  ※お申込み期限 : 2022年10月17日(月) 13:00

【お問合せ先】
島根大学 研究・地方創生部 研究推進課 学術研究支援グループ
TEL:0852-32-9844 E-mail:rsd-kenkyu@office.shimane-u.ac.jp