Author Archives: 瀬分

9月27日開催 教育現場での動画収録・配信サービスをどう活用する?オンラインセミナーのご案内(パナソニックコネクト)

【情報提供:パナソニック コネクト株式会社 久保田史子様】

パナソニック コネクトの久保田と申します。
いつもお世話になっております。

今、現場でこんな課題はありませんか?
!「ハイフレックス授業・教育 DX を推進したい」
!「安全&簡単に授業収録・管理・配信をしたい」
!「バラバラな運用をシンプルに一本したい」
!「直観的な操作感で教員・学生の満足度 UPさせたい」

これらの解決策として、
「教育現場で動画収録・配信サービスをどう活用する?」をテーマに、
クラウド型動画収録・配信サービス「Panopto」がもたらす
ニューノーマル時代における新たな授業運営のご提案をさせていただきます。

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『「Panopto」教育現場でどう活用する?ウェビナー』
▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼
https://connect.panasonic.com/jp-ja/events_panopto-2022-form

●日時:
   2022年9月27日(火) 16:00~17:00
●内容:
    ・動画収録・配信サービス概要
    ・操作性体感デモ
    ・事例ご紹介

●場所 :
  Zoom(ご登録いただいた方にご参加用URLを別途お送りいたします)
●主催 :
  パナソニック コネクト株式会社

記事のお問い合わせ先: パナソニック コネクト株式会社 久保田史子
edix@ml.jp.panasonic.com

Three graduates earned degrees in September 2022

This semester, three students have completed the course. The Graduation Ceremony was held at RIHE on September 20th, 2022, and two of them attended the event. Congratulations on this wonderful achievement!

Doctoral degrees
NAKAO, Ran; FAN, Yizhou; and CHEN, Lilan

Group photos are taken after the Degree Awarding Ceremony. You can take a look at theses titles of RIHE graduates from here

10月1日開催 「大学はなぜ動けないのか#3」事例:学校法人北海道科学大学 三上健太次長/滝本 修士主任 開催のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

株式会社マインドシェア西澤陽介と申します。岩田雅明氏(新島学園短期大学学長/大学経営コンサルタント)を主宰とした「大学の組織開発」をテーマとしたセミナーの第3回を2022年10月1日に開催いたします。詳細・お申込:https://eism-university-organization3.peatix.com/第3回は岩田氏に「健全な組織をつくる」をテーマに講演いただきます。その後、北海道科学大学 三上 健太氏(学校法人北海道科学大学 政策室 次長)滝本 修士氏(学校法人北海道科学大学 政策室 主任)より、「ブランディング活動を通じた組織活性化」というテーマで、北海道科学大学における組織活性化の事例をお話しいただきます。後半では、岩田氏・三上氏・滝本氏への質疑応答を行います。お申込み、心よりお待ちしております。※第3/4/5回の通しでのお申込が可能です。ご関心をお持ちの方ぜひご活用ください。<お申込み>【9月24日(第2回)のみ】 https://eism-university-organization2.peatix.com/【9月24日(第3回)のみ or 第3/4/5回通し券】 https://eism-university-organization3.peatix.com/【実施概要】第3回「大学はなぜ動けないのか〜大学を動かすための組織開発を事例を交えて学ぶ〜」■開催日時:2022年10月1日(土)13時〜15時■講演:岩田 雅明氏(新島学園短期大学学長/大学経営コンサルタント)三上 健太氏(学校法人北海道科学大学 政策室 次長)滝本 修士氏(学校法人北海道科学大学 政策室 主任)■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)■参加費:<10月1日(第3回)のみの参加>C)一般(当日配信):4,000円D)一般(当日配信+期間限定アーカイブ):4,500円<第3/4/5回通しての参加>F)【3回参加】一般(当日配信)11,500円G)【3回参加】一般(当日配信+期間限定アーカイブ)13,000円■お申込み:https://eism-university-organization3.peatix.com/■配信方法:Zoomウェビナー■主催:株式会社マインドシェア記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

10月30日開催 第20回SDフォーラム 「ガバナンス改革と大学職員の役割」のご案内(大学コンソーシアム京都)

【情報提供者: 公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SDフォーラム事務局】

大学コンソーシアム京都では、第20回SDフォーラム「ガバナンス改革と大学職員の役割」を下記のとおり開催いたします。なお、申込締切が10月7日(金)までとなりますので、参加をご検討されている方は、お早めにお申込みをお願いいたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。【テーマ】ガバナンス改革と大学職員の役割【日 時】2022年10月30日(日)10:00~16:15【会 場】オンライン(Zoom)【プログラム】基調講演  10:00~12:00       分科会   13:30~15:00       情報交換会 15:15~16:15【参 加 費】大学コンソーシアム京都 加盟大学・短期大学の方:1,000円       上記以外の方:4,000円    【申込締切】10月7日(金)17:00【申込方法】当財団WEBサイトよりお申込ください。      第20回SDフォーラム      https://www.consortium.or.jp/project/sd/forum記事のお問い合わせ先:
公益財団法人 大学コンソーシアム京都SDフォーラム事務局TEL:(075)353-9163(9時~17時 日・月曜日を除く)E-mail:sd@consortium.or.jp 

2022年秋季学位記授与式および学生表彰について

本日(2022年9月20日)、2022年秋季学位記授与式が開催されました。
センターからは、以下3名の方が修了されました。修了者の論文題目については、随時修了生一覧に、掲載予定です。
【博士課程後期修了】中尾 走さん、樊 怡舟さん、陳 麗蘭さん
(広島大学HP)令和4年度広島大学秋季学位記授与式(卒業式)を挙行しました

また、広島大学では、学術研究活動、課外活動、社会活動等において特に顕著な成績・功績を挙げた学生を表彰しています。
センターから、今回の修了生でもある陳 麗蘭さんが表彰されました。
おめでとうございます。今後も活躍されることを期待しています。
(参考)学生表彰

写真は、修了式後の集合写真です。
修了生を代表して、樊 怡舟さんと陳 麗蘭さんのお二人が参加されました。

樊 怡舟さん

陳 麗蘭さん

センター建物前にて

 

 

 

 

 

 

 

10月8日開催 『COC+R特別セミナーのご案内「企業が成長する為の人財エンゲージメントの高め方」』のご案内(信州大学)

画像をクリックすると拡大します

【情報提供者:信州大学 キャリア教育・サポートセンター 矢野 俊介教授】

広島大学高等教育研究開発センター メーリングリストにご登録のみなさま

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
COC+R幹事校事務局(信州大学)からのご案内です。
文部科学省事業「大学による地方創生人材教育プログラム構築事業(COC+R)」特別セミナーを2022年10月8(土)13時~、オンライン開催いたします。
本COC+R事業、および人材エンゲージメント、リカレント教育などにご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

【開催日程】
2022年10月8日(土)13:00~16:00

【開催形式】
オンライン

【参加対象者】
大学等教育機関関係者、地域企業経営者、行政機関関係者、本テーマに関心のある皆様

【費用】
無料

【テーマ】
企業が成長する為の人財エンゲージメントの高め方
~はばたく中小企業の実践事例とこれからの大学が担うべき役割~
(概要)
「はばたく中小企業300社(2021年)*中小企業庁」に選定された企業の中で実践されている人材エンゲージメントに関わる取組、地方大学で実践している「社会人の学び(リカレント)」などの事例などご紹介し、人材エンゲージメントを高める為に必要な「学び」について議論を行います。
【セミナー詳細・お申し込み】
https://coc-r.jp/information/r4-seminar/

【セミナーフライヤー(チラシ)】
https://coc-r.jp/wp-content/uploads/2022/09/20221008_specialseminar_flyer.pdf

【主催】
国立大学法人信州大学
【問合せ(COC+R幹事校事務局)】
信州大学 キャリア教育・サポートセンター
https://coc-r.jp/contact/

 

『オンラインの特性を活かした授業スタイルとZoomの活用術』のご案内(デジタルハリウッド大学)

 【情報提供者:デジタルハリウッド大学 花松 嘉明様】

コロナ禍により、オンライン授業の導入は急激に進みました。
対面授業の代替として導入をした結果、質問の減少や受講者の表情が見えなくなったことで理解度が確認できず、授業の質が低下したと感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オンライン授業には、受講者側にとっては移動の負荷がなくなり気軽に受講できるといったメリットもあります。
オンラインならではの特性を理解し、その特性を活かすことで対面授業には無い教育効果を得ることができるのではないでしょうか。

本セミナーでは、オンラインならではの質の高い授業の姿とその進め方について、各社からご紹介させていただきます。

オンライン授業の最適な形を模索したい教職員様にとっては見逃せない1時間となりますので、ぜひ奮ってお申込みください。


《プログラム》
1.オンライン+動画教材でデジタルツールを習得!~デジタルハリウッド大学院「デジタル表現基礎」の実践事例から~
講演者:デジタルハリウッド大学大学院 専任助教 石川 大樹
2.Zoomを活用したオンライン授業ベストプラクティス
講演者:ZVC JAPAN株式会社 公共・文教営業部 部長 島方 敏 氏
3.リアルとバーチャルの融合で実現する、新たな授業のカタチ
講演者:NECネッツエスアイ株式会社 DXソリューションビジネス開発本部 鈴木 綾美 氏

・日時:日時:9月28日(水)10:00-11:30
・参加費:無料
・会場:Zoomでのオンラインセミナー
・必要環境:ネット環境、PC等の端末(カメラ、マイクは無くても可)
・詳細・申込フォーム:https://symphonict.nesic.co.jp/event/onlineseminar-220928/


記事のお問い合わせ先: hanamatsuyoshiaki@dhw.co.jp

 

学生の知見・パワーとの協働―― 大学教育・経営への学生参画と今後の展開 ~ 海外・国内の最新動向/参画から連携へ/コンセプトと事例 ~【 9月29日(木)オンライン開催】のお知らせ

【情報提供者:地域科学研究会高等教育情報センター 青野 友太郎様】

詳細は画像をクリックしてください

◇開催趣旨
 大学キャンパス・コミュニティの教育研究面(教学マネジメント)とともに、運営経営面(法人ガバナンス)における“学生参画”への取組みが2020年代の大学改革の最重要テーマとなっております。

 新型コロナウイルス禍では、「声をあげる学生」に注目が集まりました。「対面授業が無いのに、授業料や施設管理費を支払う必要はあるのか」、「ウイルスに感染したことにより、試験が受けられず、単位取得が危うい」等々の「声」です。

 さる7日(水)開催の小会KKJセミナー「自校教育・周年事業・同窓会・寄附の活力2」では、自校教育について、自らが通っている学校を愛する意識(自校愛)だけではなく、「自己肯定感」をも育むことに繋がることが紹介されておりました。「自分の通っている大学をより良くしたい」――そんな学生の声に、大学はどう応えることが出来るでしょうか。

 さて、海外及び国内の大学において、「学生参画」のコンセプトは変化と深化が加速しております。「学習・授業への参画」「カリキュラム/プログラム設計への参画」から「学生スタッフ・職員としての運営参画」「経営・意思決定への参画」などのトレンドです。

 学生は「学修者本位の教育」の受益者であるためにも、「大学コミュニティのパートナー」として、「学生・教員・職員・役員」の連携と協働による新たな高等教育計画経営の時季を迎えているといえましょう。

 そこで、本セミナーでは大学の「教育・経営への学生参画」について、そのコンセプトの詳解とともに、先進的な取組みを行なっている大学にご報告をいただきます。

 ご多忙の折とは存じますが、貴法人・大学のキーパースン氏のご参画・ご派遣について、ご高配のほど、お願い申し上げます。また、ご関心の方へのご案内をいただけましたら幸いです。なお、本セミナーは、全面オンライン開催となっておりますので、「当日オンライン参加」・「メディア参加」の2形式で受け付けております。

 詳細は下記URLよりパンフレット版(PDFファイル)をご高覧願います。
   http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220929.pdf

◇講師陣
 沖  裕貴 氏 / 立命館大学 教育開発推進機構 教授
 田中 正弘 氏 /(国)筑波大学 教学マネジメント室 教育力向上部門長
                大学研究センター 准教授
 谷内田尚弘 氏 / 北海道医療大学 学務部 学生支援課
 学 生 各 位 / 北海道医療大学 学生キャンパス副学長
 高松 理沙 氏 /(学)上智学院 サステナビリティ推進本部
 滝澤 博胤 氏 /(国)東北大学 理事・副学長(教育・学生支援)

◇主な内容
※ 学生参画のこれまでといま/学生連携とは/国内外の事例/学生スタッフの実際と課題/展望
※[筑波大]プログラムレビューへの学生参画/選出方法の功罪/学生委員の声/改善に向けて
※[北海道医療大]「学生キャンパス副学長」制度導入14年/立候補・選挙制/活動報告事例
※[上智学院]サステナビリティ推進本部に学生職員登用/3チームの取組み/現状課題と今後
※[東北大]「学生評議員制度」創設/教育研究評議会との意見交換/エンゲージメント型経営へ

◇講義テーマと主な項目
▽10:00~11:30 
□ 国内外の大学の学生参画のコンセプトの変化
~ 学生連携:教育の質保証や大学運営への関与 ~
  沖  裕貴 氏/ 立命館大学

1.学生参画のコンセプトの変化
2.学生スタッフの活動

▽11:40~12:40 
□[筑波大]教育の内部質保証への学生参画の取組み
~ プログラムレビュー学生委員の選出方法 ~
  田中 正弘 氏/(国)筑波大学

1.プログラムレビューへの学生参画
2.学生委員の声

▽13:30~14:30 
□[北海道医療大]「学生キャンパス副学長」制度14年の運用と実際
~ 6学部各1名の選出/活動費・執務室の提供/活動実績と今後 ~
  谷内田尚弘 氏/ 北海道医療大学
  学生 各位 / 北海道医療大学

1.学生キャンパス副学長制度導入の背景
2.学生キャンパス副学長(SCP:Student Campus President)制度
3.これまでの主な活動報告事例

▽14:40~15:40 
□[上智学院]学教職協働で推し進めるサステナビリティへの取組み
~ 学生職員制度のメリット/活動実績と今後の課題 ~
  高松 理沙 氏/(学)上智学院

1.上智学院サステナビリティ推進本部について
2.各チームの取り組みについて
3.課題と展望

▽15:50~16:50 
□[東北大]「学生評議員制度」の創設
~ 2021年度開始/教育研究評議会との懇談会/エンゲージメント型経営へ ~
  滝澤 博胤 氏/(国)東北大学

1.学生評議員制度の導入
2.教育研究評議会との意見交換
3.エンゲージメント型経営に向けて

◇日時・会場・参加費
 〇日時:2022年9月29日(木) 10:00~16:50
 〇参加費:
   A.当日オンライン参加
    ご一名(資料代含む) 41,000円(税込)
   B.メディア参加(資料・講義収録音声CD送付) 44,000円(送料、税込)

◇申込方法
 下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、
 お手数ですが、E-mailまたはFAXにてご送付ください。
    http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220929.pdf


記事のお問い合わせ先: 地域科学研究会 高等教育情報センター
TEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993
E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jp
HP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/

10月22日開催 ウェビナー【PD】『「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて』のご案内(東北大学)

【情報提供者:東北大学 大学教育支援センター】

2022年10月22日(土)に下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。***************************************教育関係共同利用拠点提供プログラム 高等教育論 L-01【PD】「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて【日時】2022年10月22日(土)14:00-16:00【講師】苫野 一徳(熊本大学 大学院教育学研究科 准教授)***************************************【趣旨】21世紀に入り、教える教育から主体的に学ぶ教育へと変化しています。これに伴い高等教育においても自ら学ぶ学生を育てるためには、まず自ら学ぶ教育を提供できる教員になることが重要ではないでしょうか。そこで、熊本大学大学院教育学研究科准教授の苫野一徳先生を講師に迎え、「学問としての教育学」の構想を土台に、「よい教育とは何か」「どうすればそのような教育を構想・実践できるか」について改めて考える時間にしたいと考えています。教育学に興味のある大学院生、教育について考えたいと思っている教職員の皆様のご参加をお待ちしております。【プログラム】開会挨拶中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長)講演「学問としての教育学」と「教育の未来」〜学び/公教育の構造転換に向けて苫野 一徳(熊本大学大学院教育学研究科准教授)・ディスカッション・質疑応答閉会挨拶中村 教博司会:中村 教博【参加申込み締切】2022年10月19日(水)【参加費】無料【定員】100名(先着順)本セミナーはZOOMによるウェビナーです。【詳細・申込み】https://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/pd221022/【お問合せ先】東北大学 高度教養教育・学生支援機構大学教育支援センターTEL: 022-795-4471Email: iehe-seminar@ihe.tohoku.ac.jp

(予告)創立50周年記念研究員集会(11月25日(金)開催)のご案内

今年度の研究員集会(第50回)の日時・テーマが決まりました。
本年の研究員集会は、広島大学高等教育研究開発センターの創立50周年を記念し『激動期の高等教育-将来像と課題-』をテーマに開催致します。

開催方法については、現在、検討中ですが、申し込み時までには、お知らせいたします。

また、詳細なプログラムおよび申込み方法については追ってご案内する予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
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広島大学高等教育研究開発センター創立50周年記念研究員集会
第50回 研究員集会『激動期の高等教育-将来像と課題-』

日時:11月25日(金)13:10~17:00(受付12:40~)

開催方法:検討中(対面 / オンライン)

概要:
 新型コロナウィルスの常態化によって経済活動が停滞したことや、ロシアのウクライナ侵攻によって物価が急騰したこと、テクノロジーの進化によって働き方が変化することなどを振り返ると、未来社会の状況を予測することはますます困難となっていると思われる。
 このような社会状況において、高等教育機関、特に大学の教育・研究活動への期待はますます高まってはいるが、その期待に対応できているとは言い難い。
 本年度の研究員集会では、各国政府はどのような高等教育政策を掲げてこのような激動する社会に臨もうとしているのか、近年の日本の大学では、どのような教育・研究・管理運営活動が期待されているのか、などについて参加者の皆様と検討したい。

【講演予定者】

Jung Cheol SHIN氏(ソウル大学)
川嶋 太津夫氏(大阪大学)
吉武 博通氏(東京家政学院大学理事長)【録画】

参加費:無料

主催:広島大学高等教育研究開発センター/共催:IDE大学協会中国・四国支部