Author Archives: 瀬分

9月17日開催 『DXの思考法』西山圭太氏・新学習指導要領のキーパーソン合田哲雄氏登壇「高大接続フォーラム」のご案内(大正大学)

【情報提供:大正大学総合政策部】

この度、大正大学では、第7回高大接続フォーラム『あらためてわかる!!新学習指導要領と教育DXの本質』―「学力観」のトランスフォーメーション を開催いたします。
本フォーラムでは、「新学習指導要領」「教育DX」「探究学習」「STEAM教育」等をキーワードに、産官学が一体となって現状の情報共有を行いながら、上記の本質に迫るとともに、新たな「学力観」のあり方を模索してまいります。ご関心のある方でしたらどなたでも参加いただけます。
皆さまの参加を心よりお待ちしております。

【開催日時】2022年9月17日(土) 14時~17時
【開催方法】ハイフレックス方式(対面・オンライン同時開催)
【会  場】大正大学 巣鴨校舎 8号館ラーニングコモンズ
【参 加 費】無料

【詳細・申込】
詳  細:https://www.tais.ac.jp/admission/koudai/blog/20220728/77651/
申  込:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=0e9lUFFp-EqQzb6bLABeHmqjXZPiZm9DoPPzexImg4RUQko4MjZBS05WR0JCRURIRUVDR1QzOVZEQi4u

【プログラム】
14:00- 開会挨拶・趣旨説明

14:20- 『「DXの思考法」による未来の教育像』
    西山圭太(東京大学未来ビジョン研究センター 客員教授、株式会社経営共創基盤 シニア・エグゼクティブ・フェロー)

14:40- 『新学習指導要領を使いこなすカリキュラム・授業・学びとは』
    合田哲雄(内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 審議官)

15:00- 『学び続けられる生徒を育てるSTEAM教育』 
    品田 健(聖徳学園中学・高等学校教諭 学校改革本部長)

15:20- 休憩

15:35- 『探究学習と教科学習を架橋する概念ベース学習』
    佐藤 浩章(大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部・准教授、大正大学 客員教授)

15:55- 休憩

16:00- シンポジウム『学力観を多層構造でとらえ直す教育・社会へ』
    パネリスト 上記登壇者 + 大正大学 副学長 神達知純

17:00-  閉会挨拶
                   
***********

<問合せ先>
大正大学 総合政策部総合政策課 高大接続担当
seisaku[at]mail.tais.ac.jp ([at]=@)
TEL 03-5394-3032
(平日9:00~12:00、13:00~17:00)

 

当センターの村澤昌崇准教授らの共著論文がRoutledge社より出版されました

当センターの村澤昌崇准教授と東北大学の米澤彰純教授および当センターの大学院生(樊怡舟、中尾走、松宮慎治)らの共著論文が、7月28日刊行の『The Performance of Asian Higher Education』収録されております。
6章部分を執筆致しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

28 July 2022
ISBN 9781032265827
Published July 28, 2022 by Routledge
Edited By Gwilym Croucher, Chuanyi Wang, Jiale Yang
『The Performance of Asian Higher Education』

Chapter 6|14 pages
「Policy debates and the reality of the research productivity of national universities in Japan」
Akiyoshi Yonezawa, Yizhou Fan, Ran Nakao, Masataka Murasawa, Shinji Matsumiya

Assoc. prof. Murasawa’s coauthored paper is published by Routledge

Associate Professor Murasawa and Doctoral students, Dr. Yonezawa’s coauthored paper (Chapter 6 in the following book) is published by Routledge.

『The Performance of Asian Higher Education – Understanding Productivity Across Institutions and Systems』 
Editors: Gwilym Croucher, Chuanyi Wang, Jiale Yang

Chapter 6: Policy debates and the reality of the research productivity of national universities in Japan
Authors: Akiyoshi Yonezawa (Tohoku University), Yizhou Fan, Ran Nakao, Masataka Murasawa, Shinji Matsumiya (Hiroshima University)

Please click here for more details.

RIHE Open Seminar “Educational environment that develop the students’ motivation to learn”/ September 7, 2022

The open seminar will be held as follows:

■Date
13:40-14:50, Wednesday, September 7, 2022

■Theme
Keynote Speech at 2020 National University Research Institute for Higher Education Council
“Educational environment that develop the students’ motivation to learn”

■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Masaharu KAGE (Keio University)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・Registration is available until noon, September 6, 2022. Participation fee is free.
・An internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email. 
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

9月7日開催「卒業生・在学生・教職員の“アイデンティティ”の共有 ―― 自校教育・周年事業・同窓会・寄附の活力2 ~母校愛の源泉/「校風」の持つ社会評価力/ブランド戦略/明日への原動力~」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供:地域科学研究会 高等教育情報センター】

卒業生・在学生・教職員の“アイデンティティ”の共有 ――自校教育・周年事業・同窓会・寄附の活力2~母校愛の源泉/「校風」の持つ社会評価力/ブランド戦略/明日への原動力~【 9月7日(水曜日)13:00~16:50 開催】のお知らせ◇開催趣旨 <志>と<夢>を共有できる<母校コミュニティ>を持つことが出来る者はハッピーです。私立大学のみならず、国立・公立大学も、今、卒業生へのホットなアプローチに精励しております。 多感な青年期の学生時代、1人の師(教員/職員)、2~3人の友、、、に出会うことが出来れば「それで充分」だ!! 入学時、在学中、卒業時、卒業後に語るべき<My Story>を持つ者は幸せであります。そんなサイクルが生まれる大学づくりが大切です。 本セミナーでは「自校教育」・「周年事業」・「同窓会」・「後援会」・「寄附」について、研究者、学校法人、同窓会それぞれのお立場からご講義、ご報告をいただきます。 本セミナーの参加方式は、「当日会場参加」・「当日オンライン参加」・「メディア参加」の3形式をご用意しております。何卒、ご参画・ご派遣につき、ご高配のほど、お願い申し上げます。◇主な内容※ 「母校」意識/自校教育による成長/卒業生サービスと母校支援/保護者の参加/「校風」の力※[文京学院大]創立100周年に向けたブランド戦略/自校教育の展開/卒業生を「大使」に任命※[日本福祉大]“夢・知恵・元気”を生み出す同窓会活動/実習・就職等支援/同窓会推薦入試◇講師陣 大川 一毅 氏 /(国)岩手大学 評価室 教授 島田 昌和 氏 /(学)文京学院 学院長・理事長 奈良 修三 氏 / 日本福祉大学同窓会 会長◇講義テーマと主な項目〇13:00~14:10□ 自校教育/卒業生・後援会との協働/校風の継承と創造  ~ 大学への「母校意識」を深める醸成・共有の機会として ~   大川 一毅 氏/(国)岩手大学1.はじめに2.自校教育による学生の成長3.卒業生組織による母校支援と大学の卒業生サービス4.保護者が組織する教育後援会とその事業5.大学における「校風」の意味〇14:20~15:30□[文京学院大]創立100周年に向けたブランド戦略と絆づくり  ~ B’s ビジョン2024の現在/文京学院大学大使 ~   島田 昌和 氏 /(学)文京学院1.はじめに2.文京学院大学が掲げる B’s ビジョン2024について3.文京学院大学の自校教育とブランド戦略4.卒業生を活用した絆づくり〇15:40~16:50□[日本福祉大]“夢・知恵・元気”を生み出す同窓会活動  ~ 同窓会の成長と強み/大学との連携・協働/同窓会推薦入試 ~   奈良 修三 氏/ 日本福祉大学同窓会1.日本福祉大学同窓会の歩み2.同窓会の強みを生かした大学との連携3.さらなる連携強化に向けた新たな挑戦◇日時・会場・参加費 〇日時:2022年9月7日(水) 13:00~16:50 〇会場:日本教育会館 会議室 (東京・神保町) 〇参加費:   A.当日対面またはオンライン参加    ご一名(資料代含む) 35,000円(税込)   B.メディア参加(資料・講義収録音声CD送付) 38,000円(送料、税込)◇申込方法 下記のパンフレット版(PDFファイル)の「申込書」に所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/220907.pdf記事のお問い合わせ先:

地域科学研究会 高等教育情報センターTEL: 03-3234-1231 FAX: 03-3234-4993E-mail: kkj@chiikikagaku-k.co.jpHP: http://chiikikagaku-k.co.jp/kkj/

9月7日(水)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『学生の学習意欲を育む教育環境』

★申し込みを締切ました

9月7・8日に広島大学を会場にして「令和4年度 全国大学教育研究センター等協議会」を開催致します。
その中で、慶応義塾大学教職課程センター教授の鹿毛雅治先生より「学生の学習意欲を育む教育環境」をテーマに基調講演をいただきます。
この基調講演会部分を当センターの公開研究会として全国の皆さんにオンライン視聴いただくことに致しました。
興味のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。
(※全国大学教育研究センター等協議会出席校の方は、ここでのお申込みは必要ございません)

■日時:2022年9月7日(水)13:30~14:50 

令和4年度 全国大学教育研究センター等協議会 基調講演
「学生の学習意欲を育む教育環境」

■登壇者:鹿毛 雅治(慶應義塾大学教職課程センター教授)

オンライン(Zoom)での視聴のみ
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■言語:日本語

■研究会の概要:
大学教育において、学生が知識や技術を習得していくためには、学生自ら学ぶ姿勢が不可欠である。学習意欲のあり方は、学習成果や学校適応など様々な側面に影響するものであり、教育場面における関心事の一つである。
教育心理学の文脈では、動機づけの観点から学習意欲の問題を捉え、特に内発-外発の枠組みから多くの研究知見が蓄積されてきた。しかしながら、大学生の学習意欲が必ず高まるような方法や処方箋は存在しない(Wlodkowski,1978)。動機づけは複雑で微妙な心理現象であり、学習意欲の因果関係を単純に特定することはできない。学習意欲は、①場との相互作用によって生じ、②不安定で「波」があり、③その質と量には個人差があるため、「特効薬」のような「学習意欲を高める方法」を明確にすることは難しいのである(鹿毛,2007)。
本研究会では、学習意欲研究の第1人者である鹿毛雅治氏に登壇いただき、学習意欲研究の最先端から、大学生の学習意欲についてご講演いただき、視聴者とともに今後の大学教育のあり方について考えていきたいと思います。

■プログラム
司会:大膳 司(広島大学)
13:30~13:35 挨拶 広島大学教育担当副学長 宮谷 真人
13:35~13:40 〃  広島大学高等教育研究開発センター長 小林信一
13:40~14:40 基調講演
演題「学生の学習意欲を育む教育環境」
講師: 鹿毛 雅治(慶応義塾大学教職課程センター教授)
14:40~14:50 質疑応答

■その他
・参加費は無料です。(申し込み締切:9月6日(火)正午
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

 

8月24日開催 『【無料公開セミナー】生徒の「問いを立てる力」を育む授業づくりとは~国際バカロレア認定校における授業実践の共有を通じて~』のご案内

【情報提供: ビジネス・ブレークスルー大学】

この度、ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)では、
8月24日(水)に国際バカロレア(IB)認定校における教育カリキュラムの紹介や授業実践を通じて、生徒たちにいかに「問いを立てる力」を育む機会を作っているかについて、模擬授業を交えながら紹介するセミナーを開催致します。

生徒が自ら問いを立てる授業づくりや教育方法ついてご興味のある方はどなたでもご参加可能です。
皆さまの参加を心よりお待ちしております。

【イベント概要】
・日時:2022年8月24日(水)13:00-14:30
・開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
・必要環境:ネット環境、PC等の端末(カメラ、マイクは無くても可)
・参加費:無料 ※要申込
・対象者:中学・高校・大学関係者、塾・予備校関係者、保護者、高校生、大学生など、教育に興味のある方
・詳細・申込方法:https://bbt.ac/event/8199
・主催: ビジネス・ブレークスルー大学(略称:BBT大学)

【プログラム】
13:00~13:10 登壇者紹介・IBに関する紹介
13:10~14:00 小澤先生によるIB模擬授業
14:00~14:30 小澤先生および柴田理事長によるパネルディスカッション
※セミナーのプログラムは事前の告知なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

【登壇者】
・柴田 巌(ビジネス・ブレークスルー大学 事務総長・教授、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事長)
・小澤 大心(アオバジャパン・インターナショナルスクール 渉外/国際教育普及事業担当ディレクター)

セミナーの詳細・お申込みはこちらからご確認下さい。

記事のお問い合わせ先: 【お問い合わせ先】
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部
イベント担当:山本
Mail:bbtuinfo[at]ohmae.ac.jp ([at]=@)
TEL:0120-970-021(平日 月~金:9:30-18:00)

【再掲】8月26日開催「2022年度河合塾グループIRセミナー(オンライン)#1 大学教職員のための初歩からのIR講座」のご案内

【情報提供者: 広島大学高等教育研究開発センター村澤昌崇准教授】

当センターの村澤昌崇准教授(広島大学高等教育研究開発センター)と中尾走さん(広島大学大学院)が講師で登壇いたします。

◎お申込みは、以下のURLよりお願い致します。
https://kawaijuku-group-irseminar202208.peatix.com/?lang=ja

IR初心者の大学教職員の方々を対象に、今年度最初のIRセミナー(オンライン)を開講いたします。今年度初回は、IR初任者の教職員の方々に向けて、IRとは何か、何のためにやるのかなどといった導入的基礎概論を抑えた上で、お金をかけなくても必要な分析ができるいくつものフリーソフトの特長とその使い方の紹介を中心とし、IRに取りかかるために必要なレディネスを理解してもらえるような内容構成で行います。
IR初心者を悩ませるデータ分析の第一歩を後押しすべく、広島大学 高等教育研究開発センターの協力のもと企画いたしました。

当セミナーでは,以下のような内容を予定しております。

1)IR基礎概論とすぐに使えるフリーソフトとその特長:
前半ではIRの背景・現実・課題に関して概論的に解説します。その上で後半では、実践的なIRのために、初心者の教職員や、大々的なIRの仕組みを導入するための予算確保が難しい大学教職員の方々にも、すぐに使えるフリーの分析ソフトの特長と使い方についてご紹介します。

2)IRデータを現場でどう解釈し、どう活用するか?:
このテーマは次回#2の中心テーマです。どんなにIRと称してデータを集めても、そのデータが教育現場の改善を実際に支援し、学生の成長が促されていなければ、IRが機能しているとは言えません。大学教育現場でIRが活かされている事例を簡単にご紹介し、IRを通じて果たすべき役割を考える上での問題提起をします。

3)IRer、こんな分析依頼も受けるんですか…? はい、やりましょう!:
このテーマは第3回の中心テーマです。私は,この4月にIRerになったばかりです。その実体験に基づき教学IR分析だけでなく学内からどのような分析依頼があり,その依頼にどのように対応し,その辺りまで含めてIR分析をどのように考えているかをお話しします。

4)全体討論:
2つの講義を踏まえ、IRから教育改善につなげるためのIRのあり方、IRと学部との接点のあり方、登壇者と一緒に議論しつつ、参加者間の一体感と交流を活性化させることを目指します。

このような取組みを通じて,IRに関する データ分析にリテラシーをもち, これを現場で活用できる人材を増やしてゆくことが目的です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■主催:学校法人河合塾 教育研究開発本部、株式会社KEIアドバンス
■協力:広島大学高等教育研究開発センター
■受講対象者・IRを主たる職務とする大学教職員
       ・PROGテストの結果を使ったデータ分析に関心がある大学教職員
■詳細・申し込み:https://kawaijuku-group-irseminar202208.peatix.com/?lang=ja
■場所:オンライン会議システム(ZOOM)
■募集人員:50名程度
■参加費用:5,000円(税込、受講証明書発行代含む)

~特に以下のような思いをお持ちの方に参加お勧めです~

IRに関心はあるけど、長期間にわたる講義・研修を受けるゆとりがない
とにかく自分の大学ですぐ使えそうな、教学IRのノウハウが欲しい
IR担当にいきなりならされたけど、何をやって良いか解らない
私のような素人でも、データを弄ることってできるのかしら

*プログラム(講師<所属>)*
12:45 開場・入室
13:00 主催者開講挨拶
13:05 IR基礎概論とすぐに使えるフリーソフトとその特長
      *講師:村澤昌崇 准教授

        <広島大学高等教育研究開発センター副センター長> 
14:45 IRデータを現場でどう解釈し、どう活用するか?
      *講師:山本啓一 教授 
       <北陸大学 経済経営学部>
15:05 IRer、こんな分析依頼も受けるのですか・・・?はい、やりましょう! 
      *講師:中尾 走
       <広島市立大学 学長付特任助教>
15:30 全体討論
16:00 主催者閉講挨拶
16:05 河合塾「学修・生活実態調査システム」のご紹介
16:20 終了

※プログラム内容は当日変更になる場合がございます。

*講師プロフィール*
■村澤昌崇 准教授(広島大学 高等教育研究開発センター 副センター長)
1996年広島大学大学院博士課程後期を単位取得満了退学。広島大学で助手,その後広島国際学院大学での講師を経て,2003年より広島大学高等教育研究開発センターに着任,2018年より副センター長を務める。博士(教育学)。専門は,高等教育論,教育社会学。特に高等教育の数量データを使った計量分析を手がける。編著に『大学と国家』。日本高等教育学会理事、日本教育社会学会理事(〜2021年9月迄)。

■山本啓一 教授(北陸大学 経済経営学部)
1999年一橋大学法学研究科博士課程修了。2001年九州国際大学法学部着任。2008年から2012年まで同大学法学部長をつとめた。2016年より北陸大学に着任。2017年〜2020年に経済経営学部学部長をつとめた。綿密なIR分析と直感の両方にもとづく意思決定を重視する。初年次教育学会理事。近著に「大学における担任制度の課題とインクルーシブ教育システムの意義〜北陸大学経済経営学部の事例」『私学経営』2021年11月号など。

■中尾走 (広島市立大学 学長付特任助教)
愛媛大学工学部,愛媛大学大学院教育学研究科,広島大学大学院教育学研究科博士課程後期を経て,2022年4月に広島市立大学に学長付特任助教に着任。日本学術振興会特別研究員(DC2) 。2018年頃よりRを使ったデータ分析に高い関心を持つ。。

*お申込み前にお読み下さい*

※受講証明書発行条件としてグループディスカッション参加が必須となります。
※お申込みそして参加費用ご入金後の当日キャンセルについては参加費用の返金が
出来かねる旨予めご了承下さい。
※参加費用については当社より請求書発行、後日お支払いについては対応出来かねます
ので予めご了承下さい。
※ZOOMへのアクセスは、Peatix内の本セミナーのイベント視聴ページにてご案内しま
 す。ZOOMのミーティングルームには、開始15分前以降、入室頂けるようになります。
※受講証明書については本セミナーの当日の参加が確認できた方へのみ郵送いたします。
※当日ZOOMでの参加の際に参加者確認のため、お手数ですが、ZOOMの表示名は漢字
 の姓名にてお願いいたします。


*****お問い合わせ*****
株式会社KEIアドバンス 本社営業部 担当:鈴木(研)、坂田、酒井、森岡
電話:03-5276-2732
受付時間:9:30~18:30(土日・祝日および年末年始・夏季休業期間は受付を行いません。)

8月20日開催 公開研究会「大学職員の経営参画、企画立案能力の向上に向けて」ご案内(桜美林大学)

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者: 桜美林大学 小山竜司教授】

添付ファイルの通り、8月20日(土)に「大学職員の経営参画、企画立案能力の向上に向けて」をテーマにオンライン公開研究会を開催いたします。

当センターの大場淳准教授が講師をいたします。

申し込み詳細は、こちらをご覧ください。

<記事のお問い合わせ先>
桜美林大学大学院国際学術研究科教授 
小山竜司
koyama_r@obirin.ac.jp

Prof. Huang’s coauthored paper is published on “International Higher Education”

Professor Futao Huang’s coauthored paper has been published on “International Higher Education” Issue 111 (Summer 2022).

His papers are the followings:

“Foreign Academics in China” (pp.29-30)
Author:
 Yuzhuo Cai, Andrea Braun Střelcová, Giulio Marini, Futao Huang, and Xin Xu

“International Researchers in Japanese Companies” (pp.31-32)
Author: Ming Li and Futao Huang

 

(Updated on August 2)
This articles can also be read at “Network for Research into Chinese Education Mobilities”.