Author Archives: 瀬分

7月25日開催『国際研究フォーラム学生の国家間移動とキャリアパスウエイ:アジアと北米の実証研究から』のご案内

【情報提供者: 松塚ゆかり先生(一橋大学)】

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【開催趣旨】
3年を超えて続いたコロナ禍のもと、日本が受け入れまたは送り出す留学生の数は大幅に減少しましたが、世界全体の留学生数はこの間にあっても停滞することなく増加を続けています。オンライン教育の普及と定着は、海外大学の学位を取得する学生や就労者の増加に寄与し、この動向は今後も続くものと予測されます。

本フォーラムでは、アジアと北米における学生や就労者の国際移動と彼らの学位取得状況、学位取得後のキャリアパスウェイの分析結果を共有します。さらに、国や地域によって異なる人の国際流動性、大学の国際戦略及び学習環境、学位取得状況が労働市場や社会・経済活動にもたらす影響を、高等教育論、教育政策論、教育社会学、教育経済学の観点から探ります。

【日程・開催形式】
Date: July 25th, 2023
Time: 1:30 pm to 4:30 pm
Format: Online and English

【プログラム】

  1. Launch remark 1:30 to 1;40pmMaresi Nerad, UW College of Education
  2. The rationale and objective of the forum 1:40 to 2:00pmYukari Matsuzuka, Hitotsubashi UniversityEducation and career pathways of foreign degree recipients
  3. 1st Speaker 2:00 to 2:40pmJoyce B. Main, Purdue UniversityThe longitudinal career pathways of US PhDs: Comparative analysis of sciences, engineering, and social sciences fields
  4. 2nd Speaker 2:40 to 3:10pmWenqin Shen, Peking UniversityStudent mobility from China to USA during the turbulent times: A mixed-methods longitudinal study between 2019-2022.
  5. 3rd Speaker 3:10 to 3:40pmJisun Jung, University of Hong KongUniversity graduates’ career choice: Employment or Master’s degree pursuit?
  6. Panel Discussion 3:50 to 4:30pmFacilitator: Akiyoshi Yonezawa, Tohoku UniversityInvited Discussants:Aya Yoshida, Waseda University,Futao Huang, Hiroshima University1st  3rd speakers.

【参加申込】
ご登録はこちらから:https://forms.gle/x2Yuopm7hcbyQssZA

【主催】This event is organized and sponsored by Kaken #20H00097, co-sponsored by Mori Arinori Institute for Higher Education and Global Mobility, Hitotsubashi University.

【記事のお問い合わせ先】
松塚ゆかり一橋大学 森有礼高等教育国際流動化機構 教授E-Mail: Y.Matsuzuka@r.hit-u.ac.jp

Associate Professor Sakurai’s co-authored article is published on “Higher Education Quarterly”

Associate Professor Yusuke SAKURAI’s co-authored article is published on the Higher Education Quarterly.

Sakurai, Y., Saruta, S., Cheng W. (2023). Mixed Methods Study on Foreign Early Career Academics’ Sense of Knowledge and Intellectual Development. Higher Education Quarterly. Advance online publication. Wiley.  https://doi.org/10.1111/hequ.12453

 

A brief summary of the article is also provided at:
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/77840 (in Japanese)

The preprint is available at:
https://doi.org/10.35542/osf.io/6yfn4

 

櫻井勇介准教授の執筆論文が『Higher Education Quarterly』に掲載されました

当センターの櫻井勇介准教授(教育学習支援センター兼任)の執筆論文(共著)「Mixed methods study on foreign early career academics’ sense of knowledge and intellectual development」が、『Higher Education Quarterly』に掲載されました。

本論文の紹介が、以下のサイトで公開されていまので、ご覧いただければ幸いです。(日本語のみ)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/77840

<論文情報>
掲載誌等の名前 Higher Education Quarterly
論文等タイトル Mixed methods study on foreign early career academics’ sense of knowledge and intellectual development
著者の氏名と所属 櫻井勇介 (Yusuke Sakurai), 猿田静木 (Shizuki Saruta), & 程文娟 (Wenjuan Cheng)
出版社の名前 Wiley
DOIやISBN、論文等の情報にアクセスできるURL等 https://doi.org/10.1111/hequ.12453 (プレプリントは10.35542/osf.io/6yfn4)

9月9日(土)開催【大学教員・英語研修】「遠隔授業にも活かせる、英語を使った科目の教授法」参加者募集のご案内

【情報提供者: (公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部様】

<開催趣旨>
留学生支援の充実や海外大学との連携事業推進など、高等教育のグローバル化が加速するなか、大学教員・職員の英語運用能力は基礎能力として不可欠となっています。
 また、多くの国と地域からの留学生には、それぞれの文化的背景があり、円滑な意思疎通を図るためには、語学を超えて、習慣や社会通念、宗教等への理解も欠かせないものとなっています。
 このため、大学コンソーシアム京都では、様々な場面を想定したケーススタディができる英語運用能力向上のための研修や英語圏以外の文化を学ぶ、「大学教職員向けスキルアップ研修」を実施しています。

今回、2023年度「大学教職員向けスキルアップ研修」の一環で、大学で英語での授業を担当している、もしくは、今後担当する可能性がある教員の皆様を対象に、下記の通り、オンラインで英語講座を開催します。ぜひご参加ください。

<講座概要>
「アクティブ・ラーニング演習:遠隔授業にも活かせる、英語を使った科目の教授法」

主に英語で専門科目を教授されている、また、今後される予定がある大学教員を対象とした英語講座です。
英語での授業におけるファシリテーションの方法や指示出しなどを、ロールプレイをしながら学びます。ICTを使った双方型授業・反転授業に活かしていただく、参加者主体の「演習型」講座となります。
※講座での使用言語は英語です。

開催日時:2023年9月9日(土)9:30‐16:30
開催形式:Zoomを使用したオンラインでの開催
(アクセス可能なインターネット環境および、カメラ・マイク機能のあるパソコンをご準備いただき、ご都合のいい場所からご参加ください)
講  師:長崎大学 准教授 西川 美香子氏
講座対象:下記どちらにも該当する大学教員の方を対象
     ①中級以上の英語レベルをお持ちの方
     ②大学で英語での授業を担当している、もしくは、今後担当する可能性がある方
参加定員:18名 ※事前申し込み制
参加費用:大学コンソーシアム京都加盟大学教職員 2,500 円/1講座
                加盟校以外の教職員 6,000 円/1講座
     ※指定期日までに当財団指定口座にお振込の形でお支払いになります。
      詳しくは、締め切り後に送信される受講案内メールでご案内します。
申込方法:下にある「お申込み」ボタンよりお申込み下さい。
申込締切:2023年8月1日 正午

お申し込みはこちら→ https://forms.gle/NaWTj5XUNowJ699e7

◎英語レベルについて◎
下記のレベルを参考にしてください。(※TOEICスコアは目安です)
初級:簡単な挨拶や自己紹介ができる。短く簡単な受け答えであればできる。(TOEIC550ぐらいまでの方)
中級:身近なトピックであれば、説明することができる。相手に質問するなど、会話を続けることができる。
  (TOEIC550~800ぐらいの方)
上級:自分の意見を明確に表現できる。幅広い話題について、意見交換や議論をすることができる。
  (TOEIC800以上の方)

記事のお問い合わせ先
記事のお問い合わせ先
(公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部 スキルアップ研修担当
TEL:(075)353-9164 / FAX:(075)353-9101
e-mail: kokusai■consortium.or.jp(■を@に変更してお送りください)

8/8(火)開催 金沢大学 令和5年度第2回全学FD研修会「分野を超えた専門知の組み合わせとは ~Society 5.0における人材育成の姿~」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:金沢大学 林 透教授】

【趣  旨】
 2021年3月に公表された「第6期科学技術・イノベーション基本計画」において、
イノベーションの定義を従来の自然科学から人文・社会科学を含めた範囲に広げ、
人文・社会科学の厚みのある「知」の蓄積を図るとともに、自然科学の「知」との融合による、
人間や社会の総合的理解と課題解決に資する「総合知」の創出・活用を重要視する方向性
が示されました。学術研究や産業社会、さらには、人材育成において、分野を超えた
専門知の組み合わせが必要とされる時代となっています。
 一方、「分野を超えた専門知の組み合わせ」に関する教育実践の仕方や学修成果の把握
については十分に理解されていない点があります。本研修会では、「分野を超えた専門知
の組み合わせ」をテーマに、基調講演や事例紹介を通して参加者とともに考えてみたいと思います。
 本研修会は、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画の
一環として開催します。


【主  催】金沢大学「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」運営委員会
【共  催】金沢大学FD委員会・教務委員会、公益社団法人 大学コンソーシアム石川
【日  時】2023年8月8日(火)14:00~16:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
      ※途中参加・途中退席可能
       パソコンやスマートフォン等、音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【対  象】大学関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)
【定  員】100名
【申込方法】
 以下の申し込みフォームより申込期限までにお申込みください。
 申し込み受付後、別途Zoomアドレスを送付いたします。
 お預かりした個人情報は、本研修会の運営業務以外には使用いたしません。
【申込フォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScfQUtnIipvN0VdrcCZCpMpysJN9ofHcNqiVaVlB7rDqApDaQ/viewform
【申込期限】2023年8月3日(木)17:00


【プログラム】
 14:00~14:10 オープニング

 14:10~14:50 基調講演
  「分野を超えた専門知の組み合わせとは?」
         九州大学 未来人材育成機構 教授  深堀 聰子 氏

 14:50~15:30 事例紹介(話題提供)
  「融合学域における文理融合教育が目指すもの」
         金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授  中山 晶一朗氏
  「先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)を通した人材育成」
         金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教  山下 貴弘 氏
         TSK株式会社 代表取締役社長  高木 亮太 氏

 15:30~15:55 意見交換
  (進行:金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透)

 15:55~16:00 クロージング


【チラシ掲載URL】
 https://chishiki-syuyaku.jp/news/693/


【講師紹介】
 ■九州大学 未来人材育成機構 教授 深堀 聰子(ふかほり さとこ)氏

 京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士前期課程修了、コロンビア
 大学大学院教育学研究科博士課程修了(Ph.D.)。国立教育政策研究所高等教育研究部
 部長を経て、2018年から九州大学教育改革推進本部教授。現在は、九州大学未来人材
 育成機構 評価・改善支援部門長として、教学の質向上に努めている。
 主な研究テーマは、学修成果に基づく大学教育の質保証、学修成果アセスメントの
 共同開発・共有を通した学修成果に関する共通理解形成と教育改善に資する
 フィードバックの方法論開発、学問分野固有の考え方の構造分析。
 主著に『アウトカムに基づく大学教育の質保証 -チューニングとアセスメントにみる
 世界の動向』(東信堂、2015年)等がある。

 ■金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 中山 晶一朗(なかやましょういちろう)氏

 京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修士課程・博士課程修了。
 博士(工学)(京都大学)。金沢大学工学部助手、金沢大学大学院自然科学研究科
 助教授・准教授、金沢大学理工研究域教授を経て、2021年4月に金沢大学融合学域が
 新設されるに伴い、金沢大学融合研究域教授となり、現在金沢大学融合学域教務・
 学生生活委員長を務める。

 ■金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘(やましたたかひろ)氏

 山口大学地域未来創生センター地域連携コーディネーターとして産官学の連携
 プロジェクトを推進した実績を持ち、2022年から金沢大学教学マネジメントセンター
 特任助教。文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」では、文理融合・
 分野横断に資するカリキュラム(実践インターンシップ等)の開発やアカデミック・
 アドバイジング等を担当している。

 ■TSK株式会社 代表取締役社長 高木 亮太(たかぎ りょうた)氏

 大学時代にフラメンコに魅了され、卒業後は本場スペインへの留学を果たす。
 2011年に家業であるTSKに戻り、2013年にはベトナム支社を立ち上げるためベトナムに
 赴任。2018年に帰国し営業本部長に、2020年には営業本部長兼専務取締役に就任する。
 2022年5月より現職。


【お問い合わせ】
 「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
 TEL: 076-264-5199
 E-mail: gakukikaku[a]adm.kanazawa-u.ac.jp([a]はaに置き換えてください)

7月28日(金)「生成系AIの進歩と利活用~AIリテラシーと教育の未来~」[CAUA FORUM 2023]開催のご案内

【情報提供者:CAUA事務局】

CAUA(CTC Academia & Users Association)は、では、7月28日(金)にFORUM 2023を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

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        CAUA FORUM 2023 
       生成系AIの進歩と利活用
      ~AIリテラシーと教育の未来~
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2023-forum/
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AIの進歩は驚異的です。高速なハードウェア開発とデータの利用可能性向上により、AIは複雑な計算や大量のデータ処理が可能になりました。機械学習や深層学習の進展もあり、医療、自動運転、金融など多くの分野で効率性と可能性が向上しています。しかし、倫理的な問題とプライバシーへの懸念も考慮する必要があります。
AIは教育分野に革新をもたらしています。学習者に対して個別のサポートやカスタマイズされた教育を提供し、学習の効果を向上させることができます。また、オンライン学習や遠隔教育においても重要な役割を果たしています。個人情報や倫理的な問題には注意が必要ですが、適切に導入と活用が行われれば、AIは教育の効果を向上させ、学習者の能力開発や教育のアクセス性を促進する可能性を秘めています。
実は、上のセミナー概要はChatGPTを使って生成しました。それなりの文章ができました。
本セミナーでは、昨年秋より一段と加速したスピードで進化する生成AIとそれを受け入れつつある社会、特に大学での利活用についてご講演いただきます。企業からは、提供されるAI系サービスの最新動向について、ご講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、海外動向を含め、各大学のAIとの関わり方や学生の教育など、参加者の皆様と情報交換や意見交換をして、議論を深めていきたいと思います。
発展途上の領域ではありますが、その可能性は広がり続けています。大学と企業が協力し、AI技術の進歩と利活用を促進する人材を育成することで、より持続可能な社会の実現に貢献することを期待します。
ご多忙の折とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

1.日時:2023年 7月 28日(金) 14:00~17:30
2.会場:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 神谷町オフィス 10F
    The AGILE TOKYO  
    オンライン(Zoom Webinar)での参加も可
3.参加費: 参加費無料(事前登録制) ※情報交換会は参加費500円(会場のみ)
4.お申込方法: WEBから事前申込みをお願いします
 [Web] https://ctc-form.jp/public/seminar/view/15256
5.主 催:CAUA
6.プログラム
  14:00-14:05 オープニング
      深澤 良彰 氏(早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授、CAUA会長)
  14:05-15:05 基調講演
   「生成系 AI と教育を巡るアレコレ」
    渡辺 健次氏 (広島大学 副学長(情報・IR担当)) 
  15:05-16:05 講演
 「Generative AIとMicrosoftの取り組み」
    阪口 福太郎氏(日本マイクロソフト株式会社 Education Skills Lead / DX戦略室長) 
  16:15-17:25 パネルディスカッション「生成系AIの進歩と利活用」
    <コーディネータ> 
    野村 典文氏(周南公立大学 教授、広島大学 特任教授、CAUA運営委員長)
    <パネリスト> (五十音順)
    阪口 福太郎氏(日本マイクロソフト株式会社 Education Skills Lead / DX戦略室長)
    寺澤 豊氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 AIビジネス部 部長)
    深澤 良彰氏 (早稲田大学理工学術院 基幹理工学部 教授、CAUA会長)
    渡辺 健次氏(広島大学 副学長(情報・IR担当))   
  17:25-17:30 クロージング
    只木 進一氏(佐賀大学理工学部 教授、CAUA運営委員)
  17:45-18:30 情報交換会(会場のみ)
        ※講師との質疑、参加者同士の情報交換の場としてお役立てください。(参加費500円)

記事のお問い合わせ先
CAUA事務局 事務局長:中島淑乃  担当:伊藤 
E-mail:caua-ad(at)ctc-g.co.jp 

[Advance Notice ] RIHE website services will be unavailable July 13–14, 2023

Please be informed that the RIHE website services will be unavailable on June 13–14 due to server maintenance.
*The schedule is subject to change depending on the maintenance work.

Date and Time Service(s) Affected Details

July 13, 2023 8:30 AM –
July 14, 2023 17:00 PM

RIHE’s Website RIHE’s website will temporarily shut down due to RIHE’s server maintenance.