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櫻井勇介准教授の執筆論文が『Higher Education Quarterly』に掲載されました

当センターの櫻井勇介准教授(教育学習支援センター兼任)の執筆論文(共著)「Mixed methods study on foreign early career academics’ sense of knowledge and intellectual development」が、『Higher Education Quarterly』に掲載されました。

本論文の紹介が、以下のサイトで公開されていまので、ご覧いただければ幸いです。(日本語のみ)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/77840

<論文情報>
掲載誌等の名前 Higher Education Quarterly
論文等タイトル Mixed methods study on foreign early career academics’ sense of knowledge and intellectual development
著者の氏名と所属 櫻井勇介 (Yusuke Sakurai), 猿田静木 (Shizuki Saruta), & 程文娟 (Wenjuan Cheng)
出版社の名前 Wiley
DOIやISBN、論文等の情報にアクセスできるURL等 https://doi.org/10.1111/hequ.12453 (プレプリントは10.35542/osf.io/6yfn4)

9月9日(土)開催【大学教員・英語研修】「遠隔授業にも活かせる、英語を使った科目の教授法」参加者募集のご案内

【情報提供者: (公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部様】

<開催趣旨>
留学生支援の充実や海外大学との連携事業推進など、高等教育のグローバル化が加速するなか、大学教員・職員の英語運用能力は基礎能力として不可欠となっています。
 また、多くの国と地域からの留学生には、それぞれの文化的背景があり、円滑な意思疎通を図るためには、語学を超えて、習慣や社会通念、宗教等への理解も欠かせないものとなっています。
 このため、大学コンソーシアム京都では、様々な場面を想定したケーススタディができる英語運用能力向上のための研修や英語圏以外の文化を学ぶ、「大学教職員向けスキルアップ研修」を実施しています。

今回、2023年度「大学教職員向けスキルアップ研修」の一環で、大学で英語での授業を担当している、もしくは、今後担当する可能性がある教員の皆様を対象に、下記の通り、オンラインで英語講座を開催します。ぜひご参加ください。

<講座概要>
「アクティブ・ラーニング演習:遠隔授業にも活かせる、英語を使った科目の教授法」

主に英語で専門科目を教授されている、また、今後される予定がある大学教員を対象とした英語講座です。
英語での授業におけるファシリテーションの方法や指示出しなどを、ロールプレイをしながら学びます。ICTを使った双方型授業・反転授業に活かしていただく、参加者主体の「演習型」講座となります。
※講座での使用言語は英語です。

開催日時:2023年9月9日(土)9:30‐16:30
開催形式:Zoomを使用したオンラインでの開催
(アクセス可能なインターネット環境および、カメラ・マイク機能のあるパソコンをご準備いただき、ご都合のいい場所からご参加ください)
講  師:長崎大学 准教授 西川 美香子氏
講座対象:下記どちらにも該当する大学教員の方を対象
     ①中級以上の英語レベルをお持ちの方
     ②大学で英語での授業を担当している、もしくは、今後担当する可能性がある方
参加定員:18名 ※事前申し込み制
参加費用:大学コンソーシアム京都加盟大学教職員 2,500 円/1講座
                加盟校以外の教職員 6,000 円/1講座
     ※指定期日までに当財団指定口座にお振込の形でお支払いになります。
      詳しくは、締め切り後に送信される受講案内メールでご案内します。
申込方法:下にある「お申込み」ボタンよりお申込み下さい。
申込締切:2023年8月1日 正午

お申し込みはこちら→ https://forms.gle/NaWTj5XUNowJ699e7

◎英語レベルについて◎
下記のレベルを参考にしてください。(※TOEICスコアは目安です)
初級:簡単な挨拶や自己紹介ができる。短く簡単な受け答えであればできる。(TOEIC550ぐらいまでの方)
中級:身近なトピックであれば、説明することができる。相手に質問するなど、会話を続けることができる。
  (TOEIC550~800ぐらいの方)
上級:自分の意見を明確に表現できる。幅広い話題について、意見交換や議論をすることができる。
  (TOEIC800以上の方)

記事のお問い合わせ先
記事のお問い合わせ先
(公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部 スキルアップ研修担当
TEL:(075)353-9164 / FAX:(075)353-9101
e-mail: kokusai■consortium.or.jp(■を@に変更してお送りください)

8/8(火)開催 金沢大学 令和5年度第2回全学FD研修会「分野を超えた専門知の組み合わせとは ~Society 5.0における人材育成の姿~」のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:金沢大学 林 透教授】

【趣  旨】
 2021年3月に公表された「第6期科学技術・イノベーション基本計画」において、
イノベーションの定義を従来の自然科学から人文・社会科学を含めた範囲に広げ、
人文・社会科学の厚みのある「知」の蓄積を図るとともに、自然科学の「知」との融合による、
人間や社会の総合的理解と課題解決に資する「総合知」の創出・活用を重要視する方向性
が示されました。学術研究や産業社会、さらには、人材育成において、分野を超えた
専門知の組み合わせが必要とされる時代となっています。
 一方、「分野を超えた専門知の組み合わせ」に関する教育実践の仕方や学修成果の把握
については十分に理解されていない点があります。本研修会では、「分野を超えた専門知
の組み合わせ」をテーマに、基調講演や事例紹介を通して参加者とともに考えてみたいと思います。
 本研修会は、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画の
一環として開催します。


【主  催】金沢大学「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」運営委員会
【共  催】金沢大学FD委員会・教務委員会、公益社団法人 大学コンソーシアム石川
【日  時】2023年8月8日(火)14:00~16:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
      ※途中参加・途中退席可能
       パソコンやスマートフォン等、音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【対  象】大学関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)
【定  員】100名
【申込方法】
 以下の申し込みフォームより申込期限までにお申込みください。
 申し込み受付後、別途Zoomアドレスを送付いたします。
 お預かりした個人情報は、本研修会の運営業務以外には使用いたしません。
【申込フォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScfQUtnIipvN0VdrcCZCpMpysJN9ofHcNqiVaVlB7rDqApDaQ/viewform
【申込期限】2023年8月3日(木)17:00


【プログラム】
 14:00~14:10 オープニング

 14:10~14:50 基調講演
  「分野を超えた専門知の組み合わせとは?」
         九州大学 未来人材育成機構 教授  深堀 聰子 氏

 14:50~15:30 事例紹介(話題提供)
  「融合学域における文理融合教育が目指すもの」
         金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授  中山 晶一朗氏
  「先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)を通した人材育成」
         金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教  山下 貴弘 氏
         TSK株式会社 代表取締役社長  高木 亮太 氏

 15:30~15:55 意見交換
  (進行:金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透)

 15:55~16:00 クロージング


【チラシ掲載URL】
 https://chishiki-syuyaku.jp/news/693/


【講師紹介】
 ■九州大学 未来人材育成機構 教授 深堀 聰子(ふかほり さとこ)氏

 京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士前期課程修了、コロンビア
 大学大学院教育学研究科博士課程修了(Ph.D.)。国立教育政策研究所高等教育研究部
 部長を経て、2018年から九州大学教育改革推進本部教授。現在は、九州大学未来人材
 育成機構 評価・改善支援部門長として、教学の質向上に努めている。
 主な研究テーマは、学修成果に基づく大学教育の質保証、学修成果アセスメントの
 共同開発・共有を通した学修成果に関する共通理解形成と教育改善に資する
 フィードバックの方法論開発、学問分野固有の考え方の構造分析。
 主著に『アウトカムに基づく大学教育の質保証 -チューニングとアセスメントにみる
 世界の動向』(東信堂、2015年)等がある。

 ■金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 中山 晶一朗(なかやましょういちろう)氏

 京都大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科修士課程・博士課程修了。
 博士(工学)(京都大学)。金沢大学工学部助手、金沢大学大学院自然科学研究科
 助教授・准教授、金沢大学理工研究域教授を経て、2021年4月に金沢大学融合学域が
 新設されるに伴い、金沢大学融合研究域教授となり、現在金沢大学融合学域教務・
 学生生活委員長を務める。

 ■金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘(やましたたかひろ)氏

 山口大学地域未来創生センター地域連携コーディネーターとして産官学の連携
 プロジェクトを推進した実績を持ち、2022年から金沢大学教学マネジメントセンター
 特任助教。文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」では、文理融合・
 分野横断に資するカリキュラム(実践インターンシップ等)の開発やアカデミック・
 アドバイジング等を担当している。

 ■TSK株式会社 代表取締役社長 高木 亮太(たかぎ りょうた)氏

 大学時代にフラメンコに魅了され、卒業後は本場スペインへの留学を果たす。
 2011年に家業であるTSKに戻り、2013年にはベトナム支社を立ち上げるためベトナムに
 赴任。2018年に帰国し営業本部長に、2020年には営業本部長兼専務取締役に就任する。
 2022年5月より現職。


【お問い合わせ】
 「知識集約型社会を支える人材育成事業」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
 TEL: 076-264-5199
 E-mail: gakukikaku[a]adm.kanazawa-u.ac.jp([a]はaに置き換えてください)

7月28日(金)「生成系AIの進歩と利活用~AIリテラシーと教育の未来~」[CAUA FORUM 2023]開催のご案内

【情報提供者:CAUA事務局】

CAUA(CTC Academia & Users Association)は、では、7月28日(金)にFORUM 2023を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

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        CAUA FORUM 2023 
       生成系AIの進歩と利活用
      ~AIリテラシーと教育の未来~
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2023-forum/
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AIの進歩は驚異的です。高速なハードウェア開発とデータの利用可能性向上により、AIは複雑な計算や大量のデータ処理が可能になりました。機械学習や深層学習の進展もあり、医療、自動運転、金融など多くの分野で効率性と可能性が向上しています。しかし、倫理的な問題とプライバシーへの懸念も考慮する必要があります。
AIは教育分野に革新をもたらしています。学習者に対して個別のサポートやカスタマイズされた教育を提供し、学習の効果を向上させることができます。また、オンライン学習や遠隔教育においても重要な役割を果たしています。個人情報や倫理的な問題には注意が必要ですが、適切に導入と活用が行われれば、AIは教育の効果を向上させ、学習者の能力開発や教育のアクセス性を促進する可能性を秘めています。
実は、上のセミナー概要はChatGPTを使って生成しました。それなりの文章ができました。
本セミナーでは、昨年秋より一段と加速したスピードで進化する生成AIとそれを受け入れつつある社会、特に大学での利活用についてご講演いただきます。企業からは、提供されるAI系サービスの最新動向について、ご講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、海外動向を含め、各大学のAIとの関わり方や学生の教育など、参加者の皆様と情報交換や意見交換をして、議論を深めていきたいと思います。
発展途上の領域ではありますが、その可能性は広がり続けています。大学と企業が協力し、AI技術の進歩と利活用を促進する人材を育成することで、より持続可能な社会の実現に貢献することを期待します。
ご多忙の折とは存じますが、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

1.日時:2023年 7月 28日(金) 14:00~17:30
2.会場:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 神谷町オフィス 10F
    The AGILE TOKYO  
    オンライン(Zoom Webinar)での参加も可
3.参加費: 参加費無料(事前登録制) ※情報交換会は参加費500円(会場のみ)
4.お申込方法: WEBから事前申込みをお願いします
 [Web] https://ctc-form.jp/public/seminar/view/15256
5.主 催:CAUA
6.プログラム
  14:00-14:05 オープニング
      深澤 良彰 氏(早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授、CAUA会長)
  14:05-15:05 基調講演
   「生成系 AI と教育を巡るアレコレ」
    渡辺 健次氏 (広島大学 副学長(情報・IR担当)) 
  15:05-16:05 講演
 「Generative AIとMicrosoftの取り組み」
    阪口 福太郎氏(日本マイクロソフト株式会社 Education Skills Lead / DX戦略室長) 
  16:15-17:25 パネルディスカッション「生成系AIの進歩と利活用」
    <コーディネータ> 
    野村 典文氏(周南公立大学 教授、広島大学 特任教授、CAUA運営委員長)
    <パネリスト> (五十音順)
    阪口 福太郎氏(日本マイクロソフト株式会社 Education Skills Lead / DX戦略室長)
    寺澤 豊氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 AIビジネス部 部長)
    深澤 良彰氏 (早稲田大学理工学術院 基幹理工学部 教授、CAUA会長)
    渡辺 健次氏(広島大学 副学長(情報・IR担当))   
  17:25-17:30 クロージング
    只木 進一氏(佐賀大学理工学部 教授、CAUA運営委員)
  17:45-18:30 情報交換会(会場のみ)
        ※講師との質疑、参加者同士の情報交換の場としてお役立てください。(参加費500円)

記事のお問い合わせ先
CAUA事務局 事務局長:中島淑乃  担当:伊藤 
E-mail:caua-ad(at)ctc-g.co.jp 

[Advance Notice ] RIHE website services will be unavailable July 13–14, 2023

Please be informed that the RIHE website services will be unavailable on June 13–14 due to server maintenance.
*The schedule is subject to change depending on the maintenance work.

Date and Time Service(s) Affected Details

July 13, 2023 8:30 AM –
July 14, 2023 17:00 PM

RIHE’s Website RIHE’s website will temporarily shut down due to RIHE’s server maintenance.

ホームページサーバメンテナンスのお知らせ(7/13-14)

ホームページサーバのメンテナンスを以下の日程で行います。

7月13日(木曜日)― 14日(金曜日)終日

作業時間中、R I H Eホームページ(出版物・情報調査室ページ含む)の閲覧および全サービスが一時休止となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先
高等教育研究開発センター
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp



7月20日開催 第111回客員教授セミナー「少子社会日本の高等教育機会 -大学進学・選択行動の地域的差異から考える-」のご案内

【情報提供者: 名古屋大学高等教育研究センター様】


名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。


第111回客員教授セミナー

日時:2023年7月20日(木)14:00-16:00

「少子社会日本の高等教育機会 -大学進学・選択行動の地域的差異から考える-」(Zoom開催)

朴澤 泰男 氏(国立教育政策研究所 高等教育研究部総括研究官)

講演概要:
大都市圏と地方では、高校生の大学進学・選択行動はどう異なるのか。
日本の高等教育機会のあり方を考える上で、そのことが持つ意味とは何か。
一見、大きな違いに見える大都市圏と地方に共通した進路選択の構造はあるのか。
本セミナーでは、公的統計や、高校生の進路に関する調査データの分析を通して、「進学する側」「大学を選ぶ側」の論理と、その地域ごとの文脈を読み解くことをねらいとします。

【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。
オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】

■オンライン参加の要件等■
マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。
発言等ができる静穏な環境で参加できること。

定員:500名(申込締切7月18日)
参加費:無料
参加対象:テーマにご関心のある方でしたら、どなたでもご参加ください。
参加方法:参加申込された方に後日お知らせします。

詳細と申し込み方法:
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/event/10/


皆さまのご参加をお待ちしております。

【記事のお問い合わせ先】
名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695
URL https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp

日本IR協会森会長の特別夏季集中講座「全国の大学の意思決定を支援するIRの理論と実践」のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口 豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。
本日は全国の大学のIR部門強化研修に最適な
日本IR協会森会長の特別夏季集中講座のご案内を差し上げたく存じます。

さて、大学IR(Institutional Research)は、
学生募集計画、学修成果・教育成果の把握・可視化、内部質保証体制の確立、
大学評価対応、休・退学防止、情報公開・情報発信、財務・経営戦略立案などの
多岐に亘る分野において、機関の意思決定や計画策定での「判断」を支援するために
準備される調査分析として、昨今わが国の大学の間で急速に普及し始めています。

さらに、令和2年1月の「教学マネジメント指針」では、
「教学IR体制の確立」や「教学IRに関わる専門スタッフの育成」が各大学に要請され、
それに続く令和3年2月の「教育と研究を両輪とする高等教育の在り方について(審議まとめ)」では、
「大学運営IR体制の構築」や「大学運営IR人材の養成」が各大学に求められています。
また、近年の私立大学等改革総合支援事業では、IRをより一層重視する方向性が打ち出され、
「IR機能の強化」や「IR等の知識を有し、データ分析を実施する専門職の配置」などの
項目に力点を置いた評価が行われています。

このように、今後、わが国の大学において、
高度な分析を行い機関の意思決定に資する提案ができるIR人材を育成し、
IR機能を強化していくことが強く求められるようになってきています。
しかしながら、同指針でも指摘されているように、
全国的にIRに関わる専門スタッフが不足していることにより、
その機能が十分果たせていない大学も多く存在しています。

そこで、ビズアップ総研では、IR人材にとっての必要な専門的知識や技能を
一人でも多くの大学教職員の方々に身につけていただき、
そのスキルを発揮してご所属の大学のIR機能を強化していただく学びの場を
「夏季集中講座」として提供することと致しました。

この講座では、日本IR協会の会長であり、わが国のIRの研究を一貫してリードされてこられた
大学IRのプロフェッショナルである森先生をお迎えして、
IRの概要、IRの情報・統計技能、IRの指標・分析事例などに分けて、
大学IRの理論的枠組みと実践方法をどこよりもわかりやすく解説いたします。
大学IRをこれからはじめて学んでみようと思われる方、
大学IRをこの機会にリスキリング(学び直し)したいとお考えの方、
将来、IR人材を目指される方など、大学IRの業務に携わる全ての方必見の内容をお届け致しますので、
この機会にお申込みくださいませ。

さらに、この講座は、全国の大学のIR部門強化研修として最適な内容ですので、
ぜひ貴学のIR部署やIR室・オフィスなどの中で、同講座を積極的にご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/039/
https://bizwebinar20230801.peatix.com/view

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 日本IR協会森会長の特別夏季集中講座
 全国の大学の意思決定を支援するIRの理論と実践
 ~IR担当者に必要な専門的知識・技能を習得~

【日時】
 2023/08/01(火) 13:00~16:30(開場12:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 全国の大学教職員の方々にIRの学びの場を提供
 大学の重要な意思決定にIR担当者はどのように貢献すればよいのか?
 IR担当者が知っておくべき理論的枠組みや情報収集・分析スキルを体系的に解説
 1.IRの概要
 2.必要な統計の知識
 3.データベースとデータウェアハウス
 4.教育・研究の指標
 5.DXとIR

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/039/
 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://bizwebinar20230801.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 教授 森 雅生 先生
 1996年より九州大学助手、2006年より同大学 助教・准教授として
 大学評価・IRの研究と業務に従事、2015年より東京工業大学教授(IR専任)。
 大学情報・機関調査研究会(MJIR)およびIRに関する学際的な国際学術会議DSIRを設立。
 2019年、日本インスティチューショナル・リサーチ協会(JAIR)を有志と設立し、
 会長・副会長・理事としてIRの普及活動を行う。2022年より会長。
 また、研究者IDであるORCIDの必要性に早くから注目、
 2020年にORCID日本コンソーシアムの設立を有志とともに行い、
 同コンソーシアム運営委員会の委員長としてORCIDの普及と展開に寄与している。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

記事のお問い合わせ先
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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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【7.29(土)・30(日)】第4回「思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ」のご案内

【情報提供者:金沢大学 教学マネジメントセンター 林 透教授】

クリックすると拡大します

【第4回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)】
 (チラシURL) https://blog.canpan.info/ohrai/archive/634


【日程】7月29日(土)10:00~16:30、30日(日)10:00~16:30
【対象】本ワークショップ参加を希望し、エクセルを操作できる方(無料)
【定員】20名

【趣旨】近年、大学教育、学校教育では、文理融合教育やSTEAM教育が推奨され、特定の分野に限らずに必要とされる「思考法」「発想法」を身に付けることが大事になっています。
 高校教育改革が進む中で、大学における初年次教育のバージョンアップが必至です。
 特に、「思考や発想の型」を早いうちに修得しておくことが専門教育を学ぶ上での重要な基礎になります。
 以上の観点から、質的統合法(KJ法)実践の第一人者である山浦晴男先生を講師にお招きし、思考法の構造を体得できる「ロジカル・ブレスト法」、アイデア発想や俯瞰力を高める「コスモス法」についてワークショップを通して学びたいと思います。
 本ワークショップは、これまで3回開催し、いずれの回も好評であったことから、第4回目を開催いたします。

【内容】
7月29日(土)10:00~16:30
 10:00~10:40 事前講義
 10:40~12:00 ロジカル・ブレスト法演習(個人演習)
(お昼休憩)
 13:00~15:00 ロジカル・ブレスト法演習(グループ演習)
 15:00~16:00 グループ演習発表・交流
 16:00~16:30 1日目の振り返りと2日目の連絡事項

7月30日(日)10:00~16:30
 10:00~10:30 事前講義
 10:30~14:30 コスモス法演習
(途中、適宜、お昼休憩)
 14:30~16:00 成果物発表
 16:00~16:30 全体振り返り


【申込条件】2日間両日参加できること。ご自身のパソコンにてエクセル操作できること。

【申込方法】参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、
 必要事項を記入の上、7月20日(木)までにお申込みください。
 参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします。
(URL) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuivfUQ6_XJcI7Mo2XCKawHW679hr-GHsMjyDIVv0TCuaVnA/viewform

【問い合わせ先】金沢大学教学マネジメントセンター林透
 toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp
 ※本ワークショップは、JSPS科研費(課題番号20K02969)の助成を受けて開催します。

講師:山浦晴男先生 情報工房代表 千葉大学大学院特命教授
 長野県生まれ。中央大学卒。創案者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。
 その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
 地域再生支援に携わる。
 近著『発想の整理学AIに負けない思考法』(ちくま新書)が2020年7月6日に発刊。

 

7月18・21日開催 教育の質保証実践セミナー「『学修成果の可視化』と『教学マネジメント』の確立に向けて」のご案内

【情報提供者: 株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 石井匠様】

毎回、好評を博しております弊社セミナーを、
対面+オンラインにて開催いたします。
——————————————————–
<教育の質保証実践セミナー>
『学修成果の可視化』と『教学マネジメント』の確立に向けて
——————————————————–
この度のテーマは、
「『学修成果の可視化』と『教学マネジメント』の確立に向けて」
です。
学修成果の可視化というキーワードが広まり、認証評価に向けて準備を進めているというお話を伺うことも増えてきました。
しかし、何にどのように取り組むと、形だけの取り組みに終わらず、所属組織のメンバーの協力を引き出し、教学マネジメントの確立に繋げられるのか。
その答えは一つではありませんが、学生数3000名以下の私立大学には、共通する「うまく行きやすい方法」があるようです。

本セミナーでは、「学生が学ぶようになるにはどうすればいいか」を起点に、学修成果の可視化を、教学マネジメントを確立するための道具として機能させる方法をご報告します。

本セミナーでは、学修成果の可視化を起点として、ポートフォリオの運用・定着のコツから、カリキュラムラムの評価・改善に繋げる方法まで、ご報告します。
貴校の教育力強化につながる場となるよう、準備してお待ち申し上げますので、ご多用中とは存じますが、何卒ご参加賜りますようお願い申し上げます。

※ 詳細はチラシをご覧ください。
 https://manabi-labo.co.jp/seminar2307

【日 程】大阪会場 7月18日(火)13:00~17:45 対面+オンライン配信(Zoom)
     東京会場 7月21日(金)13:00~17:45 対面+オンライン配信(Zoom)
     ※いずれも同じ内容です。

【場 所】7月18日(火)大阪会場 ハービスPLAZA5階 2号室
     7月21日(金)東京会場 TKP品川 カンファレンスセンター カンファレンスルーム6E

【対 象】教育の質保証に関わる教職員
    (学長室、企画室、認証評価室、教務・学生課、教学IR担当等)
     ※学生数3000名以下の私立高等教育機関向け

【定 員】各回 対面30名 オンライン名100名
【参加費】無料
【申込み】https://manabi-labo.co.jp/seminar2307

学内で共に動きを作る仲間と聞いていただけると、その後のアクションが起こしやすくなります。是非、学内でお誘いあわせの上、ご参加くださいませ。

<プログラム>
1.学生の主体的学修を促進するための取り組み実践
2.教学マネジメントの運用モデル
3.アセスメント活動につなげ易いカリキュラムの整理法
4.アセスメント活動を始動させる一歩目の作り方 
 
<関連教材の配布>
近年の高等教育政策の流れを俯瞰しつつ、いま求められる内部質保証の取り組み 全体を体系的に整理し、一つの文脈でとらえなおすための動画をご準備しています。
お申込みいただいた方全員に、無料でご案内しますので、教務課に新しく配属 された方や、基礎から自分の知識を再確認されたい方は、ぜひ事前にご覧くださ
い。

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【主 催】
 学びと成長しくみデザイン研究所

【記事のお問い合わせ先】
 info@manabi-labo.co.jp