
『大学論集』の別冊特集(56集)の全文ファイルが公開されました。
以下8名の先生にご寄稿いただきました。(敬称略五十音順)
有本 章
市川 昭午
大﨑 仁
絹川 正吉
黒羽 亮一
関口 礼子
武内 清
山田 圭一
こちらのページよりご覧いただけます。

『大学論集』の別冊特集(56集)の全文ファイルが公開されました。
以下8名の先生にご寄稿いただきました。(敬称略五十音順)
有本 章
市川 昭午
大﨑 仁
絹川 正吉
黒羽 亮一
関口 礼子
武内 清
山田 圭一
こちらのページよりご覧いただけます。
こちらの刊行物は、いつもの『大学論集』とは別に、当センターと何らかの関係があった、概ね80歳以上の先生方に執筆をお願いし、ご快諾いだだけた先生に高等教育や高等教育研究にかかわることであればなんでもご自由に執筆していただいております。
いくつか手書きでいただいた原稿もありましたので、広島大学文書館の伊東かおり先生やアルバイトの大学院生さんに原稿の文字起こしをしていただきました。
ご協力に感謝いたします。
また、黒羽亮一先生については、早くから原稿をいただき、刊行を楽しみにしていらっしゃったのに、2023年3月にお亡くなりになられました。
先生がお元気なうちにお手元にお届けしたいと考えておりましたが、それがかなわず大変残念でなりません。
8名の先生方からの10編の寄稿文をぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。
現物は、当センター情報調査室に配架してあります。
例年送付している機関・個人の皆様には現在発送準備をすすめております。
また、全文ファイルは、一週間程度で、広島大学学術情報リポジトリに掲載される予定です。
https://rihe-publications.hiroshima-u.ac.jp/ronshu/
【情報提供者: 大学コンソーシアム八王子 中藤広司さま】
【第12回大学コンソーシアム八王子FD・SDフォーラム(開催概要)】
メインテーマ:
「大学の生存戦略~教員・職員が今考えること~」
お申し込み期間:7月1日(土)~8月8日(火)
※8日まで延長しました!
お申し込み先:申込受付専用サイト「Sports Entry」(https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/92131)にて
※詳細は、大学コンソーシアム八王子ウェブサイト(https://gakuen-hachioji.jp/main-business/fdsd/)
日時:
(1日目) ※基調講演・パネルディスカッション・情報交換会
2023年8月22日(火)13:00~18:30
≪基調講演≫
① 「学修者本位の大学教育の実現に向けて
~大学の強み・特色を生かした教学マネジメントの確立を中心に~」
平野 博紀 氏(文部科学省 高等教育局 大学教育・入試課 大学入試室長)
② 「「共愛12の力」を育む地学一体の学び
~教学マネジメントの視点で考えるCommunity Based Learning~」
大森 昭生 氏(共愛学園前橋国際大学 学長)
③ 「今こそボリュームゾーン教育に取り組もう!
~学生の資質・能力を真に伸ばす大学になるために~」
森 朋子 氏(桐蔭横浜大学 学長)
≪パネルディスカッション≫
パネリスト:
平野 博紀 氏(文部科学省 高等教育局 大学教育・入試課 大学入試室長)
大森 昭生 氏(共愛学園前橋国際大学 学長)
森 朋子 氏(桐蔭横浜大学 学長)
ファシリテーター:
澁川 幸加 氏(中央大学 文学部教育学専攻 特任助教、教育力研究開発機構 研究員)
≪情報交換会≫
講師を交えながら全国から参加いただいた皆様と情報交換ができます。
(2日目) ※分科会(計5企画)
2023年8月23日(水) 9:00~16:00
分科会:
≪第1分科会≫
「高校の探究と大学のアクティブラーニングへの接続
~入試・カリキュラムマネジメント・教員研修・「問い」の観点から~」
≪第2分科会≫
「リカレント教育における大学の役割」
≪第3分科会≫
「理系人材育成に向けた高大接続
~高校・大学双方の立場から理系の高大接続を考える~」
≪第4分科会≫
「大学の学びを活かした就職支援
~キャリア教育と就職支援連携の取り組み~」
≪第5分科会≫
「大学連携によるeラーニング教材の開発と共通基盤教材の活用」
会場:
八王子市学園都市センター(東京都八王子市旭町9-1 八王子スクエアビル11階・12階)
参加対象:
大学教職員、大学コンソーシアム関係者、大学生など
参加費:
【大学コンソーシアム八王子 加盟校・団体】
フォーラム(分科会)のみ:無料
フォーラム(分科会):無料 + 情報交換会:2,000円 ※
【非加盟校】
フォーラム(分科会):1,000円 + 情報交換会:2,000円 ※
フォーラム(分科会)のみ:1,000円 ※
※別途、エントリー手数料(220円)がかかります。
■記事のお問い合わせ先
大学コンソーシアム八王子事務局
〒192-0083 東京都八王子市旭町9-1八王子スクエアビル11F
八王子市学園都市センター内
TEL:042-646-5740 FAX:042-646-2663
Mail:conso99[at]gakuen-hachioji.jp
『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』のNo.11を掲載致しました。
詳しくは、以下サイトをご覧ください。
No.11 繰り返し伝える「広島大学とELSI」
小林 信一(広島大学)2023年7月
※『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series(旧ディスカッションペーパーシリーズ)』は、速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズ(オープン・ジャーナル)です。これまでに、「ディスカッションペーパーシリーズ」として、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。
過去掲載された、Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series、ディスカッションペーパーシリーズの一覧は、こちらをご覧ください。
【情報提供者:立命館大学 教育・学修支援センター】
皆様
この度、立命館大学教育・学修支援センターにおいて、
「学びに困り感を抱えた大学生に対する「学習支援のための説明」-教員の説明と学習者の説明-」と題し、下記のとおり、2023年度第1回教学実践フォーラムを開催いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
【テーマ】
「学びに困り感を抱えた大学生に対する「学習支援のための説明」-教員の説明と学習者の説明-」
【開催日時】
2023年9月8日(金) 15:30~17:00
【開催形式】
Zoom
※当日の参加URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にお知らせいたします。
※使用言語は「日本語」のみです。
【登壇者】
山本 博樹 先生(立命館大学 総合心理学部 教授)
市川 伸一 先生(東京大学 名誉教授/帝京大学中学校高等学校 校長)
伊藤 貴昭 先生(明治大学 文学部 教授)
【参加対象者】
本テーマにご関心のある方
【参加費】
無料
【参加申込期日】
2023年9月6日(水)23:59
【詳細・申込方法】
以下URLより、立命館大学教育開発推進機構HPをご確認ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/itl/seminar/article.html/?id=285
【お問い合わせ先】
立命館大学 教育・学修支援センター/教務課(担当:東野・佐藤)
TEL:075-465-8304
MAIL:fd71cer@st.ritsumei.ac.jp
令和6(2024)年度4月入学の大学院入試(大学院人間社会科学研究科 博士課程前期)の出願が始まります。
例年、出願期間最終日、及びその前日は、窓口が大変混み合うため余裕をもって手続きをおこなうようお願いいたします。
出願期間:令和5(2023)年7月19日(水)~ 令和5(2023)年7月26日(水)午後1時まで(必着)
試験日 :令和5(2023)年9月12日(火)・13日(水)
合格発表:令和5(2023)年9月26日(火)
詳しい出願案内はこちらのサイトをご覧ください。
また入試に関する事務的な事柄は以下に示した教育学系総括支援室にお問い合わせください。
【問い合わせ先】
人間社会科学研究科教育学系総括支援室(大学院課程担当)までお問い合わせください。
TEL:082-424-3706
Mail:kyoiku-in at office.hiroshima-u.ac.jp
※atを@に変更して送信してください
昨年から広報しておりますとおり、50周年事業の一環として、国内外の高等教育研究者や学生の活動の支援を目的とする基金を創設しました。基金を活用した「RIHE国際共同研究賞」、「RIHE若手研究者賞」をとおして、有意な若手研究者・グループへの支援を継続的に行うことを構想し、若手研究者を含む国際共同研究の支援、若手研究者(学生を含む)の海外武者修行などの支援を計画しています。毎年1件ずつ支援し、10年間継続するため、引き続き3000万円(諸経費含む)の基金の造成を目指して寄付を募っています。
当初は基金募集期間を記念行事の開催期間にあわせて2023年5月までとしていましたが、G7サミットの余波で、国際会議の開催が2023年6月にずれ込みました。そこで、とりまとめの時間も勘案して、基金募集期間締切を2023年12月末まで延期します。支援については、2024年度から開始する予定です。
さらに、若手研究者を含む国際共同研究や学生を含む若手研究者の海外武者修行等の支援を少しでも長期的、安定的に継続するために、「つぎの50年のための基金」を2025年末まで2年間募集する企画も進めております。是非とも皆様のお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。
基金の使途
広島大学高等教育研究開発センター創立50周年記念基金は、将来の高等教育研究を担う若手研究者や学生の研究活動、国内外研究者との共同研究、高等教育に対して関心を持つ非学術組織との交流、50周年記念事業等への支援を通して、本センターにおける教育、研究、社会貢献及び国際交流の一層の推進並びに高等教育研究環境の整備充実をはかることを主な使途としています。
主な使途は以下のとおりです。
若手研究者や学生の研究活動への支援
国内外研究者との共同研究の支援
非学術組織との交流への支援
50周年記念事業への支援
など
基金募集期間&目標金額
2021年12月~2023年12月まで
3,000万円
寄付単位
(1)個 人 一口 5,000円
(2)法 人・団体 一口 10,000円
ご寄付いただいた方への顕彰
■広島大学基金へご寄付頂いた方への顕彰の他、センターHP等にご芳名・法人名等を掲載いたします。
(HP等での公開を承認頂いた方のみ)
■高額寄付の場合は、センター玄関にご芳名・法人名・団体名の入ったプレートを掲げ顕彰いたします。
(個人10万円以上、法人・団体30万円以上)※累計
広島大学基金の詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
また、ご賛同いただける方は、こちらのサイトよりお申込みいただけますようお願いいたします。
現在までにご寄付いただいた方のご芳名は、こちらよりご覧ください。
当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が7月15日付の 『Times Higher Education』 に掲載されました。
内容は、中国における高等教育量的拡大に伴った職業・技術教育系機関の急増およびこれによる生じた問題点についてのコメントです。
詳細はこちらをご覧ください。
Professor Futao Huang’s commentary entitled ”Chinese sector expansion focuses on vocational training: Opening of colleges running at 10 times the rate of development of new universities″ is published on Times Higher Education dated July 15, 2023.
Click here for details.
【情報提供者: MJIR2023実行委員会さま】
いつもお世話になっております。
大学情報・機関調査研究会(MJIR:Meeting on Japanese Institutional Research)2023実行委員会です。
MJIR2023の開催案内です。
MJIRは、機関調査の事例紹介や研究発表を通じて⽇本における機関調査の推進に寄与すること、また、⾼等教育のみならず経営学や統計学、情報科学など、関連する分野の研究者や実務家、および⼤学の現場で活躍する教育者の方々を対象とした⼈的交流の促進とネットワーク形成を目的として、毎年の研究集会を開催しております。
大学におけるIRの活動や研究に関する発表・事例紹介を広く募集しますので、ぜひ発表・参加をご検討いただければと思います。
以下に、現時点での2023年度のMJIRに関する開催予定の案内をお示しします。
【開催概要】
・大学におけるIRの活動や研究に関する発表・事例紹介を募集します。
・一般参加(聴講)も募ります。
・MJIR2023 第12回 大学情報・機関調査研究集会
・Webサイト:https://mjir.info/12thmjir2023/
・開催形態:神田外語大学(千葉県千葉市)およびオンラインの双方から参加可能なハイフレックス型
【スケジュール】
・発表申込:2023年7月1日(土)~7月31日(月)
・予稿提出:2023年8月1日(火)~8月31日(木)
・参加申込:2023年10月1日(日)~11月19日(日)
・集会当日:2023年11月17日(金)~11月19日(日)
【開催日時および会場】
・日程:2023年11月17日(金)〜19日(日)
・タイムテーブル:10月の参加申込開始時にご案内します。
・場所:神田外語大学7号館2階クリスタルホール + オンライン
※アクセス:https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/
※施設案内:https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/campuslife/facilities/
【参加定員】
・神田外語大学:100名
・オンライン:200名
※感染症の発生状況により、神田外語大学の定員を減らす場合があります。
【参加費】
・4,000円(予定)
※Peatix(2023年10月1日に公開予定)でお支払いいただきます。
【発表種別】
・ポスター(ポスター掲出の上、神田外語大学で発表。コアタイムは60分間を予定):予稿2ページ
・ショート(8分発表+2分質疑、神田外語大学でもオンラインでも発表可):予稿4ページ
・レギュラー(15分発表+5分質疑、神田外語大学でもオンラインでも発表可):予稿6ページ
※ポスター発表については、11 月 19日(日)11:00-14:00の間のいずれかの時間帯のうち、30分以上1時間以内を在席責任時間とし、対面形式で実施いたします。この「ポスター・セッション」の申込者も、予稿集に掲載する原稿(2頁)を提出していただきます。ポスター・セッション当日のポスターサイズ、発表方法等の詳細は、ポスター発表登録者のみに後日ご案内いたします。
【キーノートおよびセミナー】
MJIR開催期間中に、キーノートおよびセミナーを開催予定です。
※昨年度のキーノート及びセミナーについては、昨年度MJIRのプログラムの方をご参照いただけますようお願いいたします
https://mjir.info/11thmjir2022/mjir2022program/
【使用言語】
日本語
ご案内は以上です。
現在のところ予定どおり開催予定ですが、状況を考慮して開催方法の変更等が発生することもございます。
あらかじめご了承ください。
また、詳しい情報については、MJIRあるいはOpenConfのWEBサイトもご覧ください。
・MJIR公式WEBサイト MJIR2023開催案内・申し込み
https://mjir.info/12thmjir2023/
・MJIR2023 openconf
https://www.openconf.org/mjir2023/openconf.php
皆様からの発表申し込み、およびご参加を心よりお待ち申し上げます。
MJIR公式WEBサイト
https://mjir.info/
実行委員長 井芹 俊太郎(神田外語大学)
副実行委員長 今井 匠太朗(東京工業大学)
記事のお問い合わせ先
MJIR2023実行委員会
お問合せフォーム:https://mjir.info/お問い合わせ/