Author Archives: 瀬分

9月1日開催 名古屋大学高等教育研究センター創設 25 周年記念国際シンポジウム『高等教育研究と実践をつなぐ~私たちが次の4半世紀にできること』のご案内

【情報提供者:名古屋大学 安部有紀子准教授】

平素より名古屋大学高等教育研究センターの活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。
お陰様で当センターは2023年4月9日に創設25周年を迎えました。これも多くの皆様の支えがあってのこととスタッフ一同感謝しております。

そしてこのたび、創設25周年を記念して、2023年9月1日午後、名古屋大学東山キャンパスにて、対面にて国際シンポジウムを開催する運びとなりました。皆様と旧交を温め、また新たな出会いがあればと願っております。

日  時: 2023年9月1日(金) 13時30分~17時30分
会  場: 名古屋大学 東山キャンパス 野依学術記念交流館2階 カンファレンスホール

詳細は以下よりご覧いただけます。
http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/news/20230901.html

(事前申し込み8/28まで)*当センターwebサイトにて、創設25周年特設ページも開設されました。是非ご覧いただければ幸いです。
https://web.cshe.nagoya-u.ac.jp/center/activitylog/25thAnniversary/

今後とも、名大高等教育研究センターをどうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ先:
名古屋大学 教育基盤連携本部 高等教育システム開発部門
nuqa@t.mail.nagoya-u.ac.jp
本シンポジウムに関する質問事項等があれば、上記のお問い合わせ先まで連絡をお願いいたします。

7月30日開催 公開研究会『高大接続研究の現在:格差と大学入学後の支援策』のご案内

詳細は画像をクリックしてください

【情報提供者:大阪大学 田川千尋様】

来日中のロミュアルド・ボダン氏(フランス・ナント大学・社会学)を囲んで研究会を実施します。(通訳あり)
ボダン氏は、選抜、進路選択における社会階層間格差の実証的研究を軸にしつつ、
このようなこれまでのフランス社会学における選抜、進路選択研究の次なる展開として、
格差を乗り越えるために、高等教育の側における支援、受け入れ体制、教授法がどのようにあるべきかについても考察を続けています。
今回は「高等教育の現代における分析と改革のいくつかの矛盾に関する検討ー保守的改良主義ー」
(園山大祐編『フランスの高等教育改革と進路選択』第6章, 2022, 明石書店)をもとに
割当て政策(バカロレア種別ごとに生徒を「適した」高等教育機関へ一定数割当てる)の現状についてお話をいただきます。
なお、同じく来日中の
ソフィー・オランジュ氏(ナント大学・社会学)、
クレール・ルメットル氏(パリ第8大・教育社会学)もコメンテーターとして同席し、
大前敦巳会員(上越教育大学)が指定討論を行います。

【参加申込先】会場の都合上人数制限を設けています。

添付QRコードまたはこちらのURLより事前にお申し込みください。https://forms.gle/BAkXsbZxkx4CUsXz6

【主催者】科研費基盤(C)フランスの大学における大衆化後の変容する教育観に関する総合的研究(研究代表者:田川千尋)

記事のお問い合わせ先
tagawa.chihiro.itgp@osaka-u.ac.jp

7月31日(月)開催 第44回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション(西日本大会)」プレゼンター・プレゼンタイトル決定のお知らせ

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

第44回教育情報共有会は、すでにお知らせの通り6名の学生によるをプレゼンテーションいただく120分です。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5058/
プレゼンターとプレゼンタイトルが決定いたしました。
(大学名五十音順:発表順は当日発表いたします)
①近藤 薫さん(岐阜協立大学 経営学部 スポーツ経営学科 2年)
「私の夢」
②青木 陽菜さん(京都文教短期大学 ライフデザイン学科 2年)
「Bプロ活動の自己点検評価とこれからについて」
③西岡 真実さん(帝塚山学院大学 リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 3年)
「挑戦の先に待つ成長」
④鈴木 真奈さん(天理大学 国際学部 外国語学科 3年)
「アンテナ」
⑤高田 杏里さん(比治山大学 現代文化学部 言語文化学科 2年)
「たちまちやってみる!」
⑥辻田 敬梧さん(福岡工業大学 工学部 知能機械工学科 4年)
「好きなもんとは?」
学校種・学部学科・学年・エリアが異なる6名が学生生活でどのような成長を遂げたのか、ご覧いただき6名のプレゼンへコメントを頂けますと幸いです。学生・生徒の方の視聴も大歓迎です。
ぜひ皆さまの学校の学生・生徒にもご案内ください。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5058/

【実施概要】
第44回 教育情報共有会 「全国の学生がプレゼンテーション#3 西日本大会」
■日時:2023年7月31日(月)16時00分~18時00分
■プレゼンター(大学名五十音順):
近藤 薫さん(岐阜協立大学 経営学部 スポーツ経営学科 2年)
青木 陽菜さん(京都文教短期大学 ライフデザイン学科 2年)
西岡 真実さん(帝塚山学院大学 リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 3年)
鈴木 真奈さん(天理大学 国際学部 外国語学科 3年)
高田 杏里さん(比治山大学 現代文化学部 言語文化学科 2年)
辻田 敬梧さん(福岡工業大学 工学部 知能機械工学科 4年)
■進行:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5058/
■配信方法:Zoomウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト
「QA UPDATES」を運営しています。
毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。
QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。
6月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/06/27/links-for-news-2/ 
7月:https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/07/12/links-for-news-3/ 

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 計50の「欧州大学」が国境や分野を越えて協力へ 等
▼英国
 QAAが生成系AIに対するガイダンス等を公開 
▼韓国
 KCUEが私立大学における定員未充足による財政損失の分析結果を発表
▼オーストラリア
 2022年の留学生を含む学生経験調査の結果が公表 等

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。
▼中国教育部が、全高等教育機関3,072校のリストを公開(2023年7月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/07/10/china-higher-education-list2023/
▼中国政府が高等教育の専門分野改革計画を発表(2023年7月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/07/19/senmonbunya_reform/
▼EU理事会が決議書「欧州教育圏:2025年以降を見据えて」を承認(2023年7月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2023/07/19/eu_resolution/

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,300名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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2023年度 東北大学NFP「新任教員プログラム」受講者募集

【情報提供者:東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター】

東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センターでは、2023年度 東北大学NFP「新任教員プログラム」の受講者を募集いたします。
本プログラムの受講について、また、適任な方への周知と応募をご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

【趣旨】
現代の大学教員は、研究だけでなく、教育、管理運営、社会貢献など幅広い仕事を担っています。中でも教育活動は、大学が教育機関である以上、研究とともに大学の両輪をなします。
しかし、大学院での指導は研究能力の形成が中心であり、教育能力を形成する機会は十分ではありません。多くの新任教員は、いきなり教壇に立ち、相談や共感をし合う同僚もいないまま、試行錯誤を余儀なくされます。その試行錯誤は、時に戸惑いやストレスを伴うでしょう。
本プログラムは、この状況を変えるためのものです。以下に概要を示す「知る」「繋がる」「試す」という3つの活動を通して、自己省察力を涵養し、試行錯誤の質を向上させることを目指しています。
なお今年度は、オンデマンドとリアルタイムオンライン(任意参加)で開講いたします。時間と場所を越えた、オンラインだからこそ実現できる自由とつながりを体験してください。

【募集概要】
応募締切:2023年8月21日(月)
受講期間:2023年9月~2024年1月
受講料:無料

【詳細・申込み】http://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/nfp/

記事のお問い合わせ先
東北大学高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター 
〒980−8576 宮城県仙台市青葉区川内 41
TEL: 022-795-4471(9:00-15:45)
Email: tu-nfp (at) grp.tohoku.ac.jp  ※ (at) は @ に置き換えて下さい

寄付者ご芳名を掲載いたしました

 当センター創立50周年記念事業に対する寄付金の募集は、令和3(2021)年12月より開始いたしましたが、本記念事業の趣旨にご賛同いただいた皆様のご理解とご協力に厚くお礼申し上げます。
 ご寄付いただきました方々への感謝の意を込めご芳名を掲載させていただきました。
   こちらのページよりご覧ください。
 なお、お名前の公開を希望されていない方々につきましては、掲載をしておりません。

◎令和5(2023)年5月までの寄附者総数 32名

 本寄付金の募集につきましては、引き続き皆様の一層のご支援とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
 詳しくはこちらをご覧ください。

Holiday Closure Announcement

RIHE office and the Institute Library will be closed as below.

Date: Thursday, August 10, 2023 – Tuesday, August 15, 2023
Reason: Summer Holiday

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We apologize for any inconvenience it may cause you. We assure you that all your emails will be answere d as soon as we return to the office.

Opening Hours:
(Office) 8:30-17:15 on weekdays
(Institute library) 8:30-16:30 on weekdays

2023年度:センター事務室および情報調査室の夏季一斉休暇のお知らせ

高等教育研究開発センター事務室および情報調査室は、夏季一斉休暇のため以下の期間閉室させて頂きます。

2023年8月10日(木)~15日(火)

休暇期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、8月16日(水)以降に対応させて頂きます。

大変ご迷惑を おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

センター事務室開室時間
平日 8:30-17:15

情報調査室開室時間
平日 8:30-16:30

※通常業務は、8月16日(水)から開始いたします。

(参考)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/78096