Author Archives: 瀬分

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.12の掲載について

令和4年度国際共同研究推進事業採択者の木村 弘志さんの成果報告書として『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.12を掲載しました。
詳しくは、以下よりご覧ください。

No.12 <令和4年度国際共同研究推進事業採択課題>
    大学事務職員にとっての「大学教育」の効果検証-「学び習慣仮説」の枠組みを用いて
    木村 弘志(東京大学)・井芹 俊太郎(神田外語大学)2023年9月

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研究課題番号:B04001
研究課題名:大学事務職員にとっての「大学教育の効用」の検証-「学び習慣仮説」の枠組みを用いて

※『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series(旧ディスカッションペーパーシリーズ)』は、速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズ(オープン・ジャーナル)です。これまでに、「ディスカッションペーパーシリーズ」として、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。
過去刊行されたものについては、こちらからご覧ください。

 

10月11日開催 立命館大学 第2回教学実践フォーラム(テーマ:「生成AI時代の論題設定」)のご案内


【開催のお知らせ】立命館大学_第2回教学実践フォーラム(テーマ:「生成AI時代の論題設定」)の開催案内について

皆様

この度、立命館大学教育・学修支援センターにおいて、
「生成AI時代の論題設定」と題し、下記のとおり、2023年度第2回教学実践フォーラムを開催いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【テーマ】
「生成AI時代の論題設定」

【開催日時】
2023年10月11日(水) 15:30~17:00

【開催形式】
Zoom
※当日の参加URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にお知らせいたします。
※使用言語は「日本語」のみです。

【登壇者】
市野 泰和 先生(立命館大学 経済学部 教授)
西村 智朗 先生(立命館大学 国際関係学部 教授)

【参加対象者】
本テーマにご関心のある方

【参加費】
無料

【参加申込期日】
2023年10月9日(月)23:59

【詳細・申込方法】
以下URLより、立命館大学教育開発推進機構HPをご確認ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/itl/seminar/article.html/?id=288

【お問い合わせ先】
立命館大学 教育・学修支援センター/教務課(担当:東野・佐藤)
TEL:075-465-8304
MAIL:fd71cer@st.ritsumei.ac.jp

「学生支援相談に関する研究会」開催ご案内

【情報提供者:NPO法人学生文化創造 浅川 妙子様】

NPO法人学生文化創造 事務局の浅川と申します。
標記、研究会開催のご案内です。
「Aコース」と「Bコース」があり、全工程Zoomにより開催いたします。
お申込みはWEBにて、受付締切りは10月11日です。

————————————————————–
~教職員の実務能力の向上と相互に切磋琢磨する機会に~
第16回「学生支援相談に関する研究会」Aコース・Bコース

カラーチラシ:https://gakusei-bunka.org/soudan/image/soudan_2023.pdf
(WEB掲載ページ:https://gakusei-bunka.org/soudan/soudan_kenkyu.html

お申込はこちらから:https://gakusei-bunka.org/soudan_form/

—開催概要(Aコース・Bコース)—————————–
開催日:10月24日(火)・10月25日(水)オンライン(Zoom)開催

費用:10,000円  定員:100名程度(Aコース70名、Bコース30名)

参加対象
・大学等において学生支援相談に携わっている方
・大学等において学生支援相談のより専門的な知識の修得等を希望する方
・スチューデントコンサルタント認定者

補足
・「グループワーク」や「グループ別懇談」も行います。
 ワークでは課題について協議を、懇談では、名刺交換や情報交換など自由に。

—Aコース————————————————
講義1 コロナ禍(後)のピアサポート、ボランティア活動の現状と課題
~学生の学習を促進するための学生活動への戦略を考える~
名古屋大学 教育基盤連携本部・高等教育研究センター 准教授 安部 有紀子

講義2 大学中退予防の実際
~初 年 次 教 育 を 中 心 に~
大正大学 特命教授 山本  繁
 
講義3 企業が求める人材とキャリア教育の現状と課題
~キャリア自律の基盤となるキャリア教育を考える~
東京海洋大学 キャリア支援センター 特任准教授 服部 典子

—Bコース———————————————–
講義1 学習支援の意義と組織体制
~大学における学習支援の位置づけと組織的課題~
愛媛大学 教育・学生支援機構 教授 中井 俊樹 

講義2 面談による学習支援
~個々の学生の課題・ニーズに添った支援を考える~
追手門学院大学 共通教育機構 准教授 清水 栄子 

講義3・学生相互による支援 ~その意義、方法、支援学生の育成について~
・学習支援者の能力開発 ~有効かつ倫理的な支援のために~
愛媛大学 教育・学生支援機構 講師 上月 翔太
———————————————————

≪主 催≫
NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/

≪後 援≫
文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会 
日本私立大学協会 一般社団法人日本私立大学連盟 日本私立短期大学協会
公益財団法人日本高等教育評価機構 独立行政法人国立高等専門学校機構
独立行政法人日本学生支援機構 全国公立短期大学協会 
大学コンソーシアム八王子 大学マネジメント研究会

≪問合先≫
NPO法人学生文化創造 
163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
TEL:03-6890-1730 
E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org

10月28日開催 第21回SDフォーラム「『組織』と『個人』が共に成長する大学を目指して」のご案内

【情報提供者: 公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SDフォーラム事務局さま】

大学コンソーシアム京都では、
第21回SDフォーラム「『組織』と『個人』が共に成長する大学を目指して」を
下記のとおり開催いたします。

なお、申込締切が10月6日(金)までとなりますので、
参加をご検討されている方は、お早めにお申込みをお願いいたします。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【テーマ】「組織」と「個人」が共に成長する大学を目指して
【日 時】2023年10月28日(土)10:00~15:00
【会 場】オンライン(Zoom)
【プログラム】基調講演  10:00~12:00
       分科会   13:30~15:00
【参 加 費】大学コンソーシアム京都 加盟大学・短期大学の方:1,000円
      上記以外の方:4,000円    
【申込締切】10月6日(金)17:00
【申込方法】当財団WEBサイトよりお申込みください。
      第21回SDフォーラム
      https://www.consortium.or.jp/project/sd/forum


【記事のお問合せ先】
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
SDフォーラム事務局
TEL:(075)353-9163(9時~17時 日・月曜日を除く)
E-mail:sd@consortium.or.jp

9月28日開催 「九州大学未来人材育成機構キックオフシンポジウム」開催のご案内

【情報提供者: 九州大学未来人材育成機構キックオフシンポジウム事務局さま】

九州大学未来人材育成機構キックオフシンポジウム事務局でございます。

本学では、大学全体の教育改革をマネジメントする教育改革推進本部を発展的に改組し、
「未来人材育成機構」を令和5年4月に設置いたしました。
そこで、キックオフシンポジウムを開催いたしますのでご案内申し上げます。

【九州大学未来人材育成機構キックオフシンポジウム】
イベント詳細:https://mirai.kyushu-u.ac.jp/topics/1473/

1.開催概要
九州大学未来人材育成機構は、本学の人材育成機能を、博士を中心とした国際的に優れた若手研究者を継続的に輩出するものへ強化するため、高大接続及び学士・修士・博士課程教育の一体的な改革を推進する組織として新設されました。

本キックオフシンポジウムでは、その役割・取組を学内外に広くお知らせするとともに、昨今の日本社会を取り巻く状況下における科学技術・イノベーションの一翼を担う博士人材の育成について議論することを目的とします。

2.開催日時
令和5年9月28日(木)13:30 – 17:05

3.開催方法
会場とオンライン(ハイブリッド形式)で開催します。

(会場)九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館 稲盛ホール
〒819-0395 福岡市西区元岡744

(オンライン)Zoomウェビナー

4.対象者
大学関係者、大学教育のステークホルダー(産業界、地域、学生)、一般市民

5.参加費
無料

6.定員
(会場)100名 (オンライン)500名

7.プログラム
◆開会挨拶 九州大学総長 石橋 達朗

◆来賓挨拶 文部科学省(調整中)

◆基調講演Ⅰ『高等学校の現場から考える高大連携と高大接続』
 福岡県立香住丘高等学校校長 深瀬 信也

◆基調講演Ⅱ『産業界のニーズと事例から考える「活躍する博士人材」』
 株式会社アカリク代表取締役社長 山田 諒

◆機構紹介 九州大学教育担当理事 園田 佳巨

◆取組報告Ⅰ『九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)を通した高大接続』
 九州大学総長補佐(高大連携担当) 田中 將己

◆取組報告Ⅱ『K-SPRING - オープンプラットフォーム型教育システムの開発と未来を拓く博士人材の育成』
 九州大学総長補佐(博士教育研究環境担当) 君塚 信夫

◆パネルディスカッション『博士課程の魅力と挑戦、博士号の価値』
 コーディネーター:九州大学副理事(教育改革、高大連携担当) 野瀬 建
 パネラー:福岡県立香住丘高等学校校長 深瀬 信也
 株式会社アカリク代表取締役社長 山田 諒
 九州大学副学長(教育改革担当) 上山 あゆみ
 九州大学総長補佐(高大連携担当) 田中 將己
 九州大学総長補佐(博士教育研究環境担当) 君塚 信夫
 九州大学博士課程学生(調整中)

◆閉会挨拶 九州大学教育担当理事 園田 佳巨

8.申込方法
以下URLの申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/gjFQDd1CtK
申込締切:9月26日(水)まで

■記事のお問い合わせ先
未来人材育成機構キックオフシンポジウム事務局(学務部学務企画課内)
E-mail:gakikaku★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。)
(タイトルに【九州大学未来人材育成機構キックオフシンポジウム 】と記載して頂けますと幸いです。)

10月21日(土)開催 日本サービス・ラーニング・ネットワーク公開研究会「サービスラーニングに関する米国調査報告会」のご案内

【情報提供者: 日本サービス・ラーニング・ネットワーク(JSLN)さま】
本文:

日本サービス・ラーニング・ネットワークでは、会員の有志が中心となって、日本学術振興会・科学研究費補助金(挑戦的研究/萌芽)を活用しながら、「初等中等高等教育におけるパートナーシップに基づくサービスラーニングの実装化」をテーマとする研究を進めてまいりました(研究期間2021年度~2023年度)。この研究の一環で、2023年3月に、アメリカ合衆国インディアナ州・インディアナポリス市に訪れ調査を進めました。

インディアナポリスにはIUPUI(Indiana University-Purdue University Indianapolis、インディアナ大学-パデュー大学-インディアナポリス)というサービスラーニングでは先進校と目される大学があります。今回の調査では、同大学を中心としながら、周辺の機関及び高等学校のサービスラーニングに関する取り組みを観察すると共に、関係者に意見聴取を行ってまいりました。

 今回の研究会では、この米国調査の報告会を行います。サービスラーニングの母国・米国では、現在どのような実践が行われているのか、また、どのようなことが問題となっているのか、日本のサービスラーニングを振り返る良い機会になるかと思います。奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。JSLNの会員だけでなく、非会員のみなさまのご参加も歓迎いたします。

※本会は科研費(挑戦的萌芽)研究「初等中等高等教育におけるパートナーシップに基づくサービスラーニングの実装化」の中間報告(課題番号21K18479)として実施します。

■開催日時:2023年10月21日(土)9:00-12:00
■開催方法:オンライン(Zoom)参加費無料
■お申込み:下記のフォームに10月13日(金)までにお申し込みください。
      https://forms.gle/YaA5Qa34v3wptjB19

■公開研究会プログラム
 1 日本語教育に係るサービスラーニングの取り組み
  (発表者:Keiko Kuriyama, Yurika Kono, Izumi Tamagawa Harris/IUPUI)(米国よりオンライン参加)
 2 米国調査の内容
  (発表者:山口洋典/立命館大学)
 3 米国の実践に学ぶ日本のサービスラーニングの可能性(ミニシンポジウム)
  (コーディネーター:唐木清志/筑波大学
   シンポジスト:秋吉恵/立命館大学、石筒覚/高知大学、宮﨑猛/創価大学)

■主催
・科研費(挑戦的萌芽)研究「初等中等高等教育におけるパートナーシップに基づくサービスラーニングの実装化」(課題番号21K18479)研究チーム
・日本サービス・ラーニング・ネットワーク(JSLN)

■参照
日本サービス・ラーニング・ネットワークWebサイト
https://www.jsln.org/
日本サービス・ラーニング・ネットワークFacebook
https://www.facebook.com/servicelearningnetworkjapan/?locale=ja_JP

■記事のお問い合わせ先
JSLN研究部会(市川、川田、倉本):k.Ichikawa@tokai.ac.jp

10月4日~11月30日開催 「大学IRプロフェッショナル養成講座」のご案内

【情報提供者: 株式会社ビズアップ総研 山口豪さま】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

大学IR(Institutional Research)は、データに基づいた教育改善を推進するツールとして、
主に米国の取り組みが紹介され、我が国でも導入が進んできました。

近年では、教育のみならず、研究活動・人事・財務・施設設備など、
多岐に関わる分野でのIRが期待されています。

例えば、令和2年1月の「教学マネジメント指針」では、「教学IR体制の確立」や
「教学IRに関わる専門スタッフの育成」が各大学に要請され、
それに続く令和3年2月の「教育と研究を両輪とする高等教育の在り方について(審議まとめ)」では、
「大学運営IR体制の構築」や「大学運営IR人材の養成」が各大学に求められています。

さらに、これからの大学IRには、大学の運営および経営の改善のために必要な
データの確保、情報処理、分析、報告技術などのスキルだけでなく、
組織の中でIRの効果を発揮するためのマネジメント技能も必要です。

そこで、弊社では、4名の大学IRの現役実務のエキスパート講師陣をお迎えして、
大学IRの業務に携わる全ての方を対象に、こうしたスキルや技能を習得し、
ユニバーサル化時代にあって、経営分野や教学分野の大学改革を情報収集・分析面から支える
「大学IRプロフェッショナル」を養成する講座を開催することと致しました。

▼大学IRプロフェッショナル養成講座
 https://www.bmc-net.jp/univ_ir/

<大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内
~IR実務者になるための基礎から実務まで~>

◆講座プログラム (全8日/全日13:30-16:40)
・第1回:10月4日(水)【IRの概要と実践・統計】
・第2回:10月11日(水)【データ処理とデータウェアハウス】
・第3回:10月18日(水)【教育データの扱い方(概要・SQL編)】
・第4回:10月25日(水)【教育データの扱い方(可視化分析・システム構築・セキュリティ編)】
・第5回:11月1日(水)【IRがすすめるDX「知識編」】
・第6回:11月8日(水)【IRがすすめるDX「実践編」】
・第7回:11月16日(木)【教学IRにおける問いの立て方 ー課題設定の基礎ー】
・第8回:11月30日(木)【教学IRにおける問いの立て方 ー課題設定の実践ー】

◆担当講師
・第1回及び第2回:森 雅生 博士(情報科学)東京工業大学 教授
・第3回及び第4回:大石 哲也 博士(工学)九州工業大学 教授
・第5回及び第6回:今井 匠太朗 博士(理学)東京工業大学 准教授
・第7回及び第8回:姉川 恭子 博士(経済学)北九州市立大学 経済学部経済学科 准教授

◆開催方法
・全8日ともにzoomでの開催(フルオンライン研修)となります。
※お申し込み後、ZoomミーティングID・PW、Zoomマニュアルを
 開催日までにe-mail等でお送りいたします。
※テキストは別途e-mail等でお送りする予定です。

◆受講料(税・テキスト代込み/1名様あたり)
・第1回~第8回の各回:16,500円
・第1回~第8回の連続受講:(8回受講分セット割引価格) 88,000円
※本講座は全8回の講座となりますが、1講座のみのご参加も可能です。

◆修了証の交付
・本講座では、所定の課程を修了された方に
「大学IRプロフェッショナル養成講座 修了証」を交付しております。
・「修了証」の交付をご希望の方は、
 お申込みの際に、「修了証交付を希望」とご記載ください。

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」紹介CM
・全回:https://youtu.be/uHZKFlrX3fU
・第1回及び第2回:https://youtu.be/l0fuFxfntmg
・第3回及び第4回:https://youtu.be/frYFg_a0C8Q
・第5回及び第6回:https://youtu.be/4-1pY7nLiUc
・第7回及び第8回:https://youtu.be/t2AErBro758

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」のお申込み先
  https://www.bmc-net.jp/univ_ir/
  ※本講座の詳細情報は、上記ページに記載しております。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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9月22日(金)「教学IR公開研究・研修会2023秋」のご案内

【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

9月22日(金)に「教学IR公開研究・研修会2023秋」を下記の通り開催いたします。
ご高覧いただき、ご派遣・ご参画賜りますよう、お願い申し上げます。

教学IR公開研究・研修会2023秋
「大学における学修行動比較調査の効果的実施と機能発揮」
~レポート&ディスカッションによる教学の深化~
  [9月22日(金)開催]

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 大学生の学修行動の全般を当の学生への調査をつうじて把握する営みは、いまではどの大学でも一
般的かつ継年的な作業として定着してきました。当教学比較IRコモンズもその効果的な実施と結果の
解釈を、大学間の相互比較をとおしてより有意義なものにしていくことを目的に活動してきました。
その積み上げのなかで次第に実施状況や活用の仕方に多様性が広がり、年々参考になる事例も増えて
きました。本年度の同調査の実施も量的には秋から本格化するところですが、それを前にすでに実査
を終えた大学からの、とくに実査時点での話題を中心にその実践報告をいただき、参加者全体で実施
や活用に資する最新の情報共有とディスカッションを進めたく思います。今回の研究/研修会では高
等教育計画経営研究所のお力を借りて、コモンズ入り会い大学以外にもお声がけし、公開の場で実施
いたします。どうぞ振るってご参加ください。 (東 京一/教学比較IRコモンズ)
=========================================================

教学比較IRコモンズについては下記をご覧ください。
 https://cmpir.jp

□講師陣 <敬称略>
東 京一/教学比較IRコモンズ
福野 健二/長崎県立大学
堀内 由樹子/お茶の水女子大学

□プログラム
13:00 ~ 13:30 (1) 学修行動比較調査を組織的に8年間つづけてきて今
 教学比較IRコモンズ  東 京一

 大学間の中間活動体として9年前に発足した教学比較IRコモンズは当初から「ALCS学修行動比較調
査」の実施を重ねてきた。この種の調査は極端にいえば、ただ実施していればそれで十分という見解
がある。その一方で実施するかぎりはできるだけ効果的にしたいし、それがもつ可能性を十全に発揮
したいとも思うだろう。同じことを同じようにしているのだが、その二極のあいだにそれぞれの大学
の営みが多様にみえる。そこで今あらためて問う。この営みの効能とは何であり、機能発揮のスペク
トルにみる未踏域とはどのような姿なのか。

13:30 ~ 14:00 (2)本年度の学修行動比較調査を終えて、その振り返り
 長崎県立大学  福野 健二

 長崎県立大学はこのALCS調査を過去6年間つづけてきた。この間、ずっと課題のひとつになってき
たのは調査の効果的な回収であった。質問紙配布による調査の常識を踏襲し、授業時間や教員をつう
じた呼びかけなどの各種方法をとりながらも、十分満足のゆく回収を得ることには難儀してきた。そ
こで本年度は、webサーベイの利点を活かしたコモンズの提案するステルス・サーベイの方法を採用
してこの6~7月に実査をおこなった。その効果は果たしてどうであったか、振り返り報告をし、この
機会に皆様と共に課題を検討したい。

14:00 ~ 14:30 (3)ご報告を受けてのディスカッション

14:30 ~ 15:00 (4)本年度の学修行動比較調査を終えて、高回収率の背景
 お茶の水女子大学  堀内 由樹子

 お茶の水女子大学のALCS調査については8年間のデータ集積がある。調査回収について例年、実施
期間と回収率ともに比較的問題のない結果を得ることができている。問題がないという意味にはコモ
ンズのいう授業実施に非侵襲で、教職員に負担をかけることなく実施ができているという意味も含ん
でいる。これが学生の性質によるところが大きいのか、方法上の効果によるところが大きいのかは興
味深いところであり、大学間比較ができるこのコモンズの場で皆様のご意見をうかがいつつ、その手
がかりを得たい。

15:00 ~ 15:30 (5)ご報告を受けてのディスカッション

15:30 ~ 16:00 (6)話題を広げたフリーディスカッション
 おしまいに学修行動比較調査にかぎらず、コモンズからの最新の話題提供も含めて、参加者全員で
話題を広げた自由なディスカッションをしたいと思います。状況に応じて多少の時間延長もあり。

□日時
 2023年9月22日(金)13:00~16:00

□会場
 日本教育会館 807会議室
  東京都千代田区一ツ橋2-6-2
  東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線/神保町駅(A1出口/徒歩5分)

□参加費
 ご一名 35,000円(税込)

□共催
 高等教育計画経営研究所&教学比較IRコモンズ

□申し込み方法
 下記をご記入のうえ、E-mailまたはFAXにてご送付ください。

(申し込みフォーム)======================
セミナー名: 教学IR公開研究・研修会2023秋 (9月22日開催)
1.勤務先:所在地住所、TEL・FAX
2.参加者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
3.連絡担当者:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.その他の特記事項:請求書/見積書/領収書の要・不要
(「要」の場合は書類に記載する宛名)など
================================

記事のお問い合わせ先
一般社団法人高等教育計画経営研究所
 青野/加藤
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993 
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

10月21日(土)開催【PDセミナー】「後期中等教育と大学教育との接続」のご案内

【情報提供者:東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター】

2023年10月21日(土)に、下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「後期中等教育と大学教育との接続」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

***************************************
教育関係共同利用拠点提供プログラム 教育内容・カリキュラム論 L-03
【PD】後期中等教育と大学教育との接続
【日時】2023年10月21日(土)10:30-12:00
【講師】白水 始(国立教育政策研究所 総括研究官)
***************************************

【趣旨】
大学進学率が上昇するなか、高大接続のあり方が問われています。中でも大学入試への関心は高く、大学入学共通テストの導入に高い関心が集まったことは記憶に新しいところです。しかしながら入学者選抜は、高大接続の一局面にすぎません。それならば今後の高大接続を展望する上で、我々はどのような点に注視すべきなのでしょうか。
本セミナーでは国立教育政策研究所 総括研究官の白水始先生を講師にお招きし、「後期中等教育と大学教育との接続」とのテーマでご講演いただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム】
10:30~ 開会挨拶 戸村 理(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 准教授)
10:35~ 講演「後期中等教育と大学教育との接続」
     白水 始(国立教育政策研究所 総括研究官)
11:25~ 質疑応答
11:55~ 閉会挨拶 戸村 理
司会:戸村 理

【参加申込み締切】2023年10月18日(水)

【参加費】無料

【定員】なし
本セミナーはZOOMによるウェビナーです。

【詳細・申込み】
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/pd231021/

記事のお問い合わせ先
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター
TEL: 022-795-4471
E-mail:iehe-seminar (at) ihe.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい