Author Archives: 瀬分

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者: (独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

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▽海外動向記事
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最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼イギリス: 質の高い教育提供のための持続的な政府財政支援を―質保証機関QAAが提言(2024年5月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/17/qaa_funding/

▼オーストラリア: オーストラリア政府が高等教育レビューの最終報告書を公表(2024年4月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/04/30/universities-accord-final-report/

▼中国: 中国教育部が普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2024年度版)を公表(2024年4月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/04/25/undergraduate_major_list_2024/
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▽「質保証動向リンク(速報版)」
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諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

5月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/08/links-for-news-22/
5月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/21/links-for-news-23/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州
 ベネルクス3国とバルト3国の高等教育資格の自動承認に関する国際条約が発効 等
▼フランス
 41.2万人がフランスに留学― Campus Franceがフランス国内外の留学生動向に関する報告書を刊行
▼中国
 学位法が成立、2025年1月1日から施行  等
▼香港
 香港都会大学が香港初の応用科学大学となる
▼オーストラリア
 高等教育レビュー(ユニバーシティ・アコード)を受けた政府の対応 等

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▽NIAD-QE国際課メールマガジン
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月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
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FD・SDセミナー「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」参加者募集

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【情報提供者: 一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸さま】

FD・SDセミナー「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」参加者募集
https://consortium-hyogo.jp/20240524-2/
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名称:「IRの基礎をダイジェストで学ぶ!」
日時 2024年6月25日(火) 14:30~16:30
講師 森 雅生 先生(日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)会長・東京工業大学 情報活用IR室 教授)
内容詳細URL  https://consortium-hyogo.jp/20240524-2/
会場 Zoomによるオンライン実施
対象 大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校教職員、本セミナーに関心のある方
参加費 無料
参加方法 下記フォームよりお申込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S10477774/ 

■主催・記事のお問い合わせ先
一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸
E-mail info@consortium-hyogo.jp 
TEL:070-5435-9284(担当:中水)または078-271-0233

6月11日開催!大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践~Excelで始めるデータベース処理~

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口 豪様】

6月11日開催!大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践~Excelで始めるデータベース処理~

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、日本IR協会の会長である森雅生先生と
東京工業大学の田中要江先生をお迎えして開催する
大学IR実質化に関する「参加費無料」の特別講習会のご案内を差し上げます。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

さて、大学IR(Institutional Research)は、
機関の意思決定や計画策定での「判断」を支援するために準備される調査分析として、
昨今わが国の大学の間で急速に普及し始めています。

また、特にここ数年で、IR室を設置する大学が急増するなど、
様々な大学IRに関する取組みが全国的に進められています。

そうした中で、最近、大学関係者の方々から、ビズアップ総研に対して、
以下のような声が寄せられるようになりました。

・IR室を設置してはみたものの、それがあまり実質的に機能していない
・実際は「名ばかりのIR」になってしまっており、IR組織を適切に運用できていない
・大学IRを有効に機能させる上で必要な知識やスキルをしっかりと学びたい
・使い慣れたExcelで、効果的・効率的にデータ処理を実装するワザやコツを身につけたい

こうした声にみられるように、わが国の大学IRに関する取組みは、
IR組織をいかに設置するかというフェーズから、
IR組織をいかに実質化(実際に機能)させるかという新しいフェーズに移行させる必要があります。

そして、今後、わが国の大学は、IR組織の「設置」から「実質化」というネクストステージに向けて、
その実質化を図るための取組みをより一層進めていくことが極めて重要になってきています。

そこで、ビズアップ総研では、全国の大学におけるIR活動の実質化を積極的に支援するために、
日本IR協会の会長であり、わが国のIRの研究を一貫してリードされてこられた
大学IRのプロフェッショナルである森雅生先生と、
大学IRを実質化させる上で鍵となるデータ分析に精通している
東京工業大学の田中要江先生をお迎えした特別講習会を開催することとしました。

この講習会では、わが国の大学IRの実質化に向けて必要な知識とスキルを、
基礎編、応用編、実践編の3つの部に分けて、合計3時間でお伝えします。

<基礎編と実践編の講義内容>

基礎編と実践編では、森先生が講義を担当し、IRの概要、IRと情報技術、IRに必要な統計の知識、
IRの指標・分析事例、IRの重要トピックスなど、
大学IRの理論的枠組みと実践方法をどこよりもわかりやすく解説します。

<応用編の講義内容>

応用編では、田中先生が講義を担当し、IRで必須のデータベース処理について、
ハードルが高いと思われている初心者の方を対象に、
中心的なデータベース処理であるテーブルの結合をExcelによって実現する方法を紹介します。

Excelも初心者を対象としていますので、どなたでも受講いただけます。
また、講師から事前に練習用データが含まれたExcelファイルをお届けし、
受講中に実習もできるように配慮しています。

さらに、Excelのセルに関する基本的な事項(参照や等号による式評価)を説明し、関数の使い方を紹介します。
そして、vlookupと呼ばれる関数を適用することで、テーブル(シート)の結合作業を実装します。

<このような方におススメです>

大学IRをこれからはじめて学んでみようと思われる方、貴学のIRをこの機会に実質化させたいとお考えの方、
将来、IR人材を目指される方など、大学IRの業務に携わる全ての方必見の内容をお届けしますので、
この機会にお申込みくださいませ。

さらに、この講習会は、全国の大学のIR機能強化研修として最適な内容ですので、
ぜひ貴学のIR部署やIR室・オフィスなどの中で、この講習会を積極的にご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 日本IR協会森会長&東工大田中先生の特別講習
 大学IR実質化に向けた基礎・応用・実践
 ~Excelで始めるデータベース処理~

【日時】
 2024/06/11(火) 13:00~16:30(開場12:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 ネクストステージに向けた最重要テーマ「大学IRの実質化」
 その実現に向けて必要な基礎知識と実践スキルを森先生が伝授
 実質化の鍵となるExcelデータベース応用テクニックを田中先生が初歩から解説
 ~手を動かしてvlookup関数の使い方をマスターしよう~

 第1部「基礎編」(担当講師:森 雅生 先生)
 1.はじめに
  ・インスティテューショナル・リサーチ(IR)の概要
 2.IRと情報技術
  ・データクレンジング
  ・データウェアハウス
 3.IRに必要な統計の知識
  ・統計の重要性
  ・一変量、多変量
  ・グラフの活用

 第2部「応用編」(担当講師:田中 要江 先生)
 4.Excel講習~事前に練習用データが含まれたExcelファイルを提供~
  ・セルの扱い方とセルの参照
  ・関数
  ・シートの結合(join)
  ・講習に加えExcelを実際に動かして実習を行う

 第3部「実践編」(担当講師:森 雅生 先生)
 5.IRの指標・分析事例
  ・教育の指標
  ・研究の指標
  ・コスト分析
 6.IRの重要トピックス
  ・大学経営とIR
  ・DXとIR
 7.さいごに

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2024/048/

【講師プロフィール】
 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 教授 森 雅生 先生
 1996年より九州大学助手、2006年より同大学 助教・准教授として大学評価・IRの研究と業務に従事、
 2015年より東京工業大学教授(IR専任)。
 大学情報・機関調査研究会(MJIR)およびIRに関する学際的な国際学術会議DSIRを設立。
 2019年、日本インスティチューショナル・リサーチ協会(JAIR)を有志と設立し、
 会長・副会長・理事としてIRの普及活動を行う。2022年より会長。
 また、研究者IDであるORCIDの必要性に早くから注目、
 2020年にORCID日本コンソーシアムの設立を有志とともに行い、
 同コンソーシアム運営委員会の委員長としてORCIDの普及と展開に寄与している。

 東京工業大学 企画本部・情報活用IR室 室員 田中 要江 先生
 2009年から、九州大学 大学評価情報室にて研究者情報のシステム管理およびデータのメンテナンスを担当。
 2011年から2013年まで、九州大学大学院 統合新領域学府 ライブラリーサイエンス専攻にて
 大学組織の意思決定に必要なデータの分析方法やデータの持ち方について学び研究を行う。
 2016年より、東京工業大学情報活用IR室にて現職、データ分析やシステム運用に従事する。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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6月20・21日開催「これからの大学を支える若手職員研修会」開催のご案内

【情報提供者: NPO法人学生文化創造 浅川妙子さま】

NPO法人学生文化創造より
これまで延506名の皆様にご参加をいただき今回第8回目を迎えます、
「これからの大学を支える若手職員研修会」開催のご案内でございます。

国公私立大学・短期大学等に入職後概ね5年程度の職員の皆様を対象に
ハイブリッド(対面とオンライン)にて開催します。
皆様のスキルアップ、大学間・職員間の情報交流の場として
是非ご活用いただきたく存じます。お申込期間は6月7日(金)まで。

チラシ:https://gakusei-bunka.org/wakate/image/2024_wakate.pdf
WEB掲載ページ:https://gakusei-bunka.org/wakate/wakate_gaiyo.html
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新しい時代を切り拓いていく学生達とあなた自身のウェルビーイングのために
第8回「これからの大学を支える若手職員研修会」
■□■ 大学の現況や歴史を理解し、その未来と可能性を考える ■□■
 開催日 :6月20日(木)・21日(金)
 開催方法:ハイブリッド(対面・オンラインZoom)会場:東京都内
 講義内容:上記チラシまたは以下ご参照。グループワークも行います。
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講義1:大学改革と職員の役割
  ~大学経営における職員の役割~
  津田塾大学 学長 髙橋 裕子
講義2:これからの時代の大学
  ~大学はどうあるべきか~
  東京大学 大学院教育学研究科 教授 両角 亜希子
講義3:大学教育を取り巻く業務の基礎知識
  ~教育関係法規を中心に〜
  東京都立大学 理系管理課長 宮林 常崇
講義4:大学の歴史を鳥瞰する
  ~我が国の高等教育のこれまでの歩み〜
  桜美林学園 理事長 大槻 達也
体験報告:スチューデントコンサルタント認定者による体験報告
  明星大学 教務事務センター 主任 小下 健彦
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■ご案内
 今年度より、厚生労働省人材開発支援助成金「人材育成支援コース」
 対応型の研修会・講座となっております。
 詳しくは、都道府県労働局にお問い合わせください。
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■主 催(問合先)
 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
 163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
 TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org
■後 援
 文部科学省 一般社団法人国立大学協会 一般社団法人公立大学協会
 日本私立大学協会 一般社団法人日本私立大学連盟
 全国公立短期大学協会 日本私立短期大学協会
 公益財団法人大学基準協会 公益財団法人日本高等教育評価機構 
 一般財団法人大学・短期大学基準協会 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構
 独立行政法人国立高等専門学校機構 独立行政法人日本学生支援機構
 大学コンソーシアム八王子 大学マネジメント研究会
 一般社団法人大学行政管理学会
記事のお問い合わせ先
 NPO法人学生文化創造(https://gakusei-bunka.org/
 163-1516 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー16階
 TEL:03-6890-1730 E-mail:tokyo[at]gakusei-bunka.org

【報告】創立50周年記念基金ご寄付に対する寄贈プレート追加設置について

2023年12月以降に創立50周年記念基金に高額寄付(*)いただきました方の寄贈プレートを

追加設置いたしましたので、設置画像とともに報告いたします。
(*個人10万円以上、法人・団体30万円以上)累計

2024年3月末をもって創立50周年記念事業としての寄付活動は終了とさせていただきましたが、
この期間に34名の方々から寄付をいただき、2,195,000円のご寄付を集めることができました。
ご支援に深く感謝申し上げます。

詳細は広島大学基金のサイトをご覧ください。
サイト公開を承認してくださった寄付者のお名前は、こちら

新刊『改正私学法と私立大学経営の自律力』の予約受付のご案内

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【情報提供者:(一社)高等教育計画経営研究所 青野 友太郎様】

新・高等教育ハンドブック1

私学の自主性・多様性と責務――
改正私学法と私立大学経営の自律力
~ 主体的なガバナンス構築/寄附行為改訂の要点/内部・外部の人財確保 ~

 改正私学法の2025年4月施行に向けて、各学校法人におかれては、理事・評議員・監事・会計監査人の新たな選任、寄附行為改訂及び組織・人事規程等の諸規程の作成、そして内部統制システムの構築にご精励のことと拝します。

 文科省からは、私学法改正後の5年間余の「全体スケジュール」が示されていますが、当面する諸対応作業の前提として、「私立学校法の設計思想」への理解と「固有法人としての自律的スタンス」の確立が重要事項になるといえましょう。

 学校法人・私立学校は、日本国憲法及び教育基本法により、その自主性・多様性が担保されております。時代と社会と高等教育の大転換期を拓くべく、各学校法人・大学関係各位の賢明なご判断とご精励をと念じております。

 本書では、学校教育法・私立学校法の法制と運用、個別法人・大学の現場と実際における学識と経験を有する著者各位に、全体情況の分析・把握と対応方策について、論展いただきました。

 しかしながら、コアなテーマは組織設計ではなく、やはり人財であり、これからの私学高等教育法人の明日を担う経営トップを内部・外部からスカウトする具体的な方略といえましょう。

□ 著者陣(敬称略)
西野 芳夫/関東学院大学名誉教授 元常務理事
渡邉 迅 /弁護士 名川・岡村法律事務所副所長 
堀 雅晴 /立命館大学 法学部特任教授

□ 本書の大目次

Ⅰ.第1講 学校法人のガバナンスと私立大学の教学経営
      ~法人の業務・責務と設置大学との協働~
 1.累次の私立学校法改正は何を問題としてきたか
   ~学校法人の経営の仕組みを構成する四本柱~
 2.学校法人のガバナンスと私立大学の教学マネジメント
 3.法人の業務・責務と設置大学との協働
   ~時代の環境変化を積極的に取り込むビジョン主導の経営~
  [関連資料]
Ⅱ.第2講 寄附行為変更上の留意点及び内部統制システムの整備
      ~令和5年改正私立学校法に対応した機関設計と私学の自主性・多様性~
 1.寄附行為変更上の留意点
 2.内部統制システムの整備
Ⅲ.第3講 改正私学法の制度設計と私立大学の自律・協働
      ~理事長・理事会と評議員会をめぐる75年~
 1.私立学校法をめぐる設計思想の概観
 2.2023年改正法の制度設計の要点と課題
 3.個別法人の主体性と自律力の向上
  [参考文献][関連資料][略年表]

☆本書のパンフ版☆
下記のHPをご覧ください。
https://www.kotokyoiku-kken.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/d8003ab716fddd916b87fafafc19aa33.pdf

□ 本書の概要 □

・タイトル
 『改正私学法と私立大学経営の自律力』

・編集
 高等教育質保証研究会

・体裁
 B5判 242頁

・発刊
 2024年5月25日

・定価
 7,600円(本体6,909円)<送料含>
 ※書店購入は、「直接注文」のみ。掛け率は85%
 
・前納特価
 6,900円(税・送料含)
 ※5月31日までに送金いただける場合

・発行所
 (一社)高等教育計画経営研究所(KKKK)

◇申込方法
 次の所要事項を記入のうえ、E-mailまたはFAX願います。

1.『改正私学法と私立大学経営の自律力』のご希望冊数
2.勤務先:大学・企業名、住所、TEL、FAX
3.申込者名:氏名、所属部課・役職名、メールアドレス
4.請求書等に記載する宛名:
   大学・法人・団体名など(2.と異なる場合)
5.その他の特記事項:

  ※見積書の要・不要(日付記載の有無)、
  ※送付先住所が上記2.と異なる場合は明記ください。

■記事のお問い合わせ先
一般社団法人高等教育計画経営研究所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-3-10 ライオンズマンション平河町106
TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993 
E-mail: kkkk@kotokyoiku-kken.or.jp
HP: https://www.kotokyoiku-kken.or.jp

「中国の高等教育・質保証システムの概要(第2版)」刊行のお知らせ

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)より、本日は、当機構の最新の刊行物についてご案内いたします。

当機構では、日本及び諸外国の高等教育制度・質保証制度に関する基礎資料集「インフォメーション・パッケージ」を刊行しています。

このたび、本パッケージを構成する資料の一つとして、「中国の高等教育・質保証システムの概要(第2版)」(https://www.niad.ac.jp/media-download/7702/02d477e46ce31973/ )を令和6年3月に刊行しました。

(「中国の高等教育・質保証システムの概要(第2版)」の主な内容)
・教育制度に関しては、中国の高等教育資格や高等教育への接続に関する情報等、高等教育資格の円滑な承認に資する情報を重点的にまとめました。

・質保証制度に関しては、大学の本科(学士課程)教育を対象に行う機関別評価や修士・博士の学位を授与する学科等を対象に行う評価等の主要な評価制度を概説しています。

留学生等の出願資格審査業務や国際関係業務等にあたり、中国における教育制度理解のご参考となりましたら幸いです。

なお、「高等教育・質保証システムの概要」については、中国のほか、アジアや欧州各国、米国等18か国・地域分を刊行しており、いずれも以下のページからダウンロードいただけますので、併せてご活用ください。
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/publish/package.html

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■ お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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国際シンポジウム:学校と大学との有機的な連携のためのアクション

【情報提供者: 先端教育アウトリーチラボ(AEO)さま】

海外大学や他大学の最新事例を紹介しながら、高校と大学とが広範かつ継続的に連携して、探究、STEAM教育等を推進する仕組みやコーディネート人材について考える国際シンポジウム。東大先端研 先端教育アウトリーチラボ(AEO)が中心となり、クイーンズランド大学、オークランド大学の高度専門職、東京都立大学高大連携室教員とディスカッションします。より良い次世代育成に向けた仕組み作りや推進人材の在り方を一緒に考えませんか。日英の同時通訳付。

★開催日時:2024年6月8日(土)10:00-12:15

★開催場所:東大先端研4号館2階講堂&オンライン(ハイブリッド開催)

★登壇者:クイーンズランド大学/オークランド大学/東京都立大学/東大先端研AEO(ホスト)

★主な対象者:大学教職員、学校教員、教育行政関係者ほか、高大連携に関する国内外の大学の動向に関心がある方

★主催:東京大学先端科学技術研究センター先端教育アウトリーチラボ

★後援:クイーンズランド州政府駐日事務所、ニュージーランド大使館

★詳細・申し込みはこちら

■記事のお問い合わせ先
東京大学先端科学技術研究センター
先端教育アウトリーチラボ(AEO)
森 晶子
office@aeo.rcast.u-tokyo.ac.jp

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.13の掲載について

『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series』No.13をweb掲載いたしました。
こちらは、2024年3月10日(日)に開催された日本教育社会学会 若手研究者交流会での発表をとりまとめたものになります。
詳しくは、以下よりご覧ください。

No.13 特集:日本教育社会学会若手研究者交流会 発表論考集録
広島大学高等教育研究開発センター編 2024年 5月 

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※『Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series(旧ディスカッションペーパーシリーズ)』は、速報性を重視し暫定的にまとめて発信することを目的として企画されたシリーズ(オープン・ジャーナル)です。これまでに、「ディスカッションペーパーシリーズ」として、国際共同研究、公募型研究、戦略的プロジェクト研究、客員研究員による研究等、成果として取りまとめられたものが発信されました。

バックナンバーは、こちらよりご覧いただけます。