Author Archives: 瀬分

【開催案内】7月21日(日)第9回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会「研究総合大学の学校推薦型選抜・総合型選抜—戦略と展望」

【情報提供者:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター 谷崎 司様】

皆様

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、下記の通り、第9回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会「研究総合大学の学校推薦型選抜・総合型選抜—戦略と展望」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

詳細については開催案内をご覧ください。
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/2878

———————————————
           記

【趣旨】
18歳人口が減少する中、各大学では志願者減少に対応する必要に迫られ、年内入試での志願者が増加するなど、日本全体で受験体制に変化の兆しが現れています。文部科学省が令和5年7月に中央教育審議会大学分科会で示した2040年2050年の進学率・進学者推計によれば、2040年までに受験生13万人減、現在の総定員の8割程度まで落ち込む試算が示されて話題となりました。学部段階で外国人留学生比率がG7並の8%になった場合でも、日本全体の定員充足が85%程度まで下落するなど、現状の大学進学者数が維持されることは困難であることが示されています。人口減少は、大学の難易度にも影響を与え、1990年に偏差値66であった大学学部は2040年には63にまで下落し、偏差値60であった大学学部は2040年には55にまで下落する試算になります。こうした状況を踏まえた上で、たとえ研究総合大学といえども、大学全体で何からの対応を行う必要に迫られています。
そこで本学では、平成28年度に採択された教育関係共同利用拠点事業「次世代型大学教育開発拠点」(九州大学)において、アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会(兼 九州大学全学FD(未来人材育成機構))を実施いたします。第9回目は、「研究総合大学における学校推薦型選抜と総合型選抜—戦略と展望」と題し、研究総合大学で学校推薦型選抜と総合型選抜がどのような戦略のもとに実施され、どのような成果をあげてこられたのか、について議論します。東京大学、名古屋大学、北海道大学から総合型選抜・学校推薦型選抜に深く関与されて来られた関係者の皆様をお招きし、各大学における戦略と展望についてご講演いただきます。奮ってご参加ください。

【日時】
令和6年7月21日(日) 13:30~16:50
*オンライン配信(Zoomミーティングまたはウェビナー)有
対面参加は50名限定(先着順)となります。

【開催方法】
ハイブリッド形式(対面・オンライン)

【開催場所】
JR博多シティ 中会議室2(〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号)
JR博多シティ 9階(博多駅直結)

【定員】50名 ※対面参加の場合

【参加費】無料

【対象】
学内で大学入学者選抜業務を担当する学部教員や入試関連委員会委員、学校推薦型選抜や総合型選抜の学内における担当教職員。
入試課でアドミッション(入試)業務に従事されている事務職員の方々。

【参加申込】
下記リンク先の申込フォーマットにてお申し込みください。
https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/320
※参加申込者には開催日前日までに資料のPDFを申込メールアドレスにお送りいたします。

【参加者へのお願い】
・パイロット事業のため、アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会について詳細なアンケートを実施する予定です。
 ご協力をよろしくお願いします。
・テキストは、当日配布いたします。
・当日は報告書等利用のため、講義内容を録画いたしますが、参加者各自による撮影等は固くお断りいたします。
・営業もしくは営利を目的とする行為は禁止します。

【実施主体】
主催:九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
共催:大学アドミッション専門職協会
後援:九州大学 未来人材育成機構

                                            以上

【問い合わせ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
E-mail:kyoten@artsci.kyushu-u.ac.jp
次世代型大学教育開発センター ウェブサイト:http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/

【無料セミナーご案内】7月10日 「大学業務ソリューションセミナー in 札幌」開催、参加受付開始!(定員制・先着順)

【情報提供者:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション マーケティング室】

===================================================================
【無料セミナーご案内】7月10日 「大学業務ソリューションセミナー in 札幌」開催、参加受付開始!(定員制・先着順)
===================================================================

平素よりお世話になっております。
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション マーケティング室です。

2018年から東京・早稲田で開催している「大学業務ソリューションセミナー」を、
今年から当社(早稲田)以外の場所でも開催することとなりました。第1弾として北海道札幌市で行います。

今回のセミナーでは「地域で選ばれる大学になるための広報活動」に焦点を当て、対面形式で実施します。オンライン配信やアーカイブ動画の提供はございません。

当日は12:30~13:45に「参加大学間ランチ情報交流会」も開催します。
昼食をとりながら、他大学の方々と歓談や情報交換していただけます。

ご都合のつく方で、札幌にお越しいただける方はご参加ください。

【参加申込URL】
https://univ.community.w-as.jp/M02/event_detail/V2pzR00xbHY=

例年通り、12月には東京・早稲田で、対面とオンラインのハイフレックス方式によるセミナーも予定しております。

—————————–イベントの詳細は以下の通り—————————–
【開催日】
2024年7月10日(水) [申込締切7月8日(月)]
セミナー   :(1)10:30~12:30、(2)13:45~15:45
大学間ランチ情報交流会 :12:30~13:45

【セミナー】
「地域で選ばれる大学になるための広報活動」
大学広報 基本編
広報活動の初級者向けに、広報活動の基礎知識やスキルを紹介するとともに、大学広報の課題や強化ポイント、メディア活動の基本などに焦点を当てます。
大学広報 実践編
基本編の内容をベースにして、大学広報活動の実践的な知識やスキルを具体的に説明します。実践編では北海道の地域性を考慮した広報活動の実践的な展開として、①北海道の主要メディアの特性(新聞、テレビなど)、②道内の主要新聞社の支局、③道内の記者クラブなど、メディア対応に具体的に役立つ情報も紹介します。
※(1)基本編、(2)実践編、両方の受講をお奨めしますが、ご都合がつかない方は片方のみの受講も可能です。

 「受講目安」:
基本編は、大学教職員の方であればご理解いただける内容です。
実践編は、基本編の参加者もしくは、広報を担当された経験のある方が望ましい内容です。

【講師】
菊池 泰功 様
PRクエスト(株)代表取締役、広報コンサルタント
埼玉工業大学広報アドバイザー
玉川学園キャンパス・ファシリティPRアドバイザー

【参加方法】
来場参加のみ(先着約50名)
会場:ACU札幌 〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16F
https://www.acu-h.jp/sapporo/

【参加費】
無料

【参加対象者】
大学教職員

【参加申込URL】
https://univ.community.w-as.jp/M02/event_detail/V2pzR00xbHY=

●非会員の方
まずは、大学間コミュニティプラットフォームにご会員登録ください。
上記URLの「参加する」をクリック、次の画面で『新規会員登録をして参加』をクリックし、必要事項を入力し会員登録してください。
会員登録承認メールが届きますので、ログインし、大学業務ソリューションセミナーのイベント画面から【参加申込フォーム】に必要事項を入力『参加する』で参加登録が完了です。

非会員の方は、会員登録方法の動画をご覧ください。
https://vimeo.com/manage/videos/818967640


●既存の会員の方
上記URLのイベント画面の「参加する」をクリック、『既に会員の方はこちら(ログイン)』をクリックし、ご自身のIDとパスワードでログインします。イベントの画面から、大学業務ソリューションセミナーを選び、【参加申込フォーム】に必要事項を入力『参加する』で参加登録が完了です。
※尚、IDとパスワードをお忘れの場合は、ログイン画面から再設定できます。
※参加の登録状況は当該イベントページで参照でき、変更も可能です。

【セミナーの詳細】以下の特設サイトをご参照ください。
https://univ.community.w-as.jp/C22/notice_details/MzYzNgQA

********************************************************
お問い合わせ
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
マーケティング室
E-mail: mo-seminar@w-as.jp

海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメルマガのご案内

【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】

大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国・地域の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュースを発信する特設ウェブサイト「QA UPDATES」を運営しています。

毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。

QA UPDATES:https://qaupdates.niad.ac.jp/

===================================
▽海外動向記事
===================================
最近QA UPDATESに掲載した動向記事を紹介します。

▼欧州:ベネルクス3国とバルト3国の高等教育資格の自動承認に関する国際条約が発効(2024年6月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/14/automatic-qualifications-recognition/

▼欧州:トランスナショナル共同教育の設計における課題と提言-欧州大学協会がテーマ別ピアグループの報告書を公表-(2024年6月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/12/tjep/

▼中国:学位法が成立、2025年1月1日施行へ(2024年5月掲載)
https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/05/29/degree_law/

===================================
▽「質保証動向リンク(速報版)」
===================================
諸外国の高等教育・質保証の政策や具体的な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新ニュースのリンクをまとめ、
「質保証動向リンク(速報版)」に掲載しています。

6月(1):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/05/links-for-news-24/
6月(2):https://qaupdates.niad.ac.jp/2024/06/19/links-for-news-25/

今回は、主に次のリンクを紹介しています。
▼欧州/アフリカ
 欧州委員会教育文化総局(EACEA)が「アフリカ域内学術モビリティ・スキーム」に関する二冊の書籍を新たに刊行-15の採択コンソーシアムを紹介 
▼オランダ
 留学生数の制限等に関する法案が下院に提出
▼ドイツ
 ドイツ大学学長会議(HRK)が受入れ留学生の支援に関する提言を発表―学修の成功と留学後のドイツでの就労につながる支援の充実を
▼オーストラリア
 高等教育質・基準機構(TEQSA)がアデレード大学(Adelaide University)を新規の高等教育機関として登録
▼アメリカ合衆国
 CHEAがアクレディテーションの動向に関する識者の意見を公表

===================================
▽NIAD-QE国際課メールマガジン
===================================
月に一度、QA UPDATESに掲載した新着記事等をメールマガジンでまとめて配信しており、高等教育関係者約2,600名の方にご登録いただくなどご好評いただいています。
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第1回公開研究会の資料・録画を公開しました

2024年5月7日に開催された第1回公開研究会「数理統計を用いた個人情報とプライバシーに関する問題と研究公正・研究倫理・高等教育研究への含意」の資料・録画を公開しました。
以下のサイトから、視聴可能です。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/video_and_materials/

また、同じものをセンターのユーチューブチャンネルからもご覧いただけます。
ぜひチャンネル登録していただけますと幸いです。https://www.youtube.com/channel/UC9oW5xr7MlHwyB7Qclcyfuw

7月4日開催 令和6年度第2回全学FD研修会『文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは』のご案内

【情報提供者: 金沢大学 教学マネジメントセンター 林透先生】

画像クリックで拡大

金沢大学
令和6年度第2回全学FD研修会「文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは
~教養教育、専門教育など多様な観点から考える~」(「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」
幹事校企画)を開催いたしますので、ご案内させていただきます。
 参加をご希望の方は、申し込みフォームから7月1日(月)17:00までにお申込みください
ますようお願い申し上げます。
 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

———————————————————————————————————-
金沢大学 令和6年度第2回全学FD研修会
「文理融合・STEAM教育に関連した授業設計とは
~教養教育、専門教育など多様な観点から考える~」
(「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画)


【趣  旨】
 近年、学校教育だけでなく、大学教育において、文系・理系を越えた知識理解や姿勢・
態度の修得の必要性から、文理融合・STEAM教育に関する話題が増えてきました。この
動向は、「高等学校における教科横断型教育の動きが大学教育の変容を迫っている点」
「イノベーションを創出できる『総合知』を備えた人材の育成を求めている点」の二つの
教育政策に起因しています。このような教育政策を促進するため、文部科学省「知識集約
型社会を支える人材育成事業(DP)」「地域活性化人材育成事業(SPARC)」のほか、
私立大学等改革総合支援事業でも文理融合・STEAM教育に関する取組が指標化されています。
 一方、大学教育関係者の間では、文理融合・STEAM教育に関する具体的な授業設計に
おいて試行錯誤するケースが散見されます。本研修会では、文理融合・STEAM教育に関連
した授業実践事例を紹介し、大学教育分野における文理融合・STEAM教育のあり方について、
参加者とともに改めて考えてみたいと思います。
 本研修会は、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画の
一環として開催いたします。


【主  催】金沢大学「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」運営委員会
【共  催】金沢大学FD委員会・教務委員会、公益社団法人大学コンソーシアム石川
【日  時】令和6年7月4日(木)14:00~16:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
 ※途中参加・途中退席可能
  パソコンやスマートフォン等、音声通話が可能な条件にてご参加ください。
【対  象】大学関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)
【定  員】100名
【申込方法】
 申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。
 お申し込み受付後、Zoom情報を本研修会開催日の前日までにメールで送付します。
 お預かりした個人情報は、本研修会の運営業務以外には使用いたしません。
【申し込みフォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuUbzIETwHFEPzdgmXRn-pIdlv7A1Zq6sJznf73X4PizeRUA/viewform
【申込期限】令和6年7月1日(月)17:00


【プログラム】
 14:00~14:10 オープニング

 14:10~14:50 基調講演
  「大学教育分野における文理融合・STEAM教育の可能性 ~高次STEAMと新たな社会課題~」
    北陸先端科学技術大学院大学
    理事(研究振興、社会連携担当)・副学長 永井 由佳里 氏

 14:50~15:35 事例紹介(話題提供)
  「理数系分野における文理融合・STEAM教育の授業実践」
    金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 南保 英孝
  「“泉鏡花×金沢アート”をコンセプトとしたSTEAM教育の授業実践」
    金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透
  「キャリアデザインを活かした文理融合・STEAM教育の授業実践」
    金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘

 15:35~15:55 質疑応答・意見交換

 15:55~16:00 クロージング


【チラシ掲載URL】
 https://chishiki-syuyaku.jp/news/925/


【講師紹介】
■北陸先端科学技術大学院大学 理事(研究振興、社会連携担当)・副学長 永井
由佳里 氏

武蔵野美術大学修士(造形学)、千葉大学大学院自然科学研究科で博士(学術)を取得後、
豪シドニー工科大学で2つ目の学位(Ph.D. in Computing
Sciences)を取得。北陸先端科学技術
大学院大学
知識科学研究科長、副学長、イノベーションデザイン国際研究センター長等を歴任し、
2019年より理事・副学長。知識科学、デザイン学、認知科学等の学際的な研究活動を推進し、
特に創造性研究が専門。日本学術会議の26期会員、日本創造学会会長等を務めている。
海外のデザイン系学会の議長やフェロー、高度な学術専門誌の編集長を担ってきた経験を活かし、
国際的なSTEAM教育の議論の場を構築している。現在、SIP事業の研究開発責任者として、
博士人材育成の「大学院リーグ」をデザイン・実装し10校規模での展開を進めている。


■金沢大学 融合研究域 融合科学系 教授 南保 英孝

金沢大学工学部卒業、金沢大学大学院工学研究科修士課程修了、金沢大学大学院
自然科学研究科博士課程修了。博士(工学)。金沢大学工学部助手、金沢大学大学院
自然科学研究科講師、金沢大学理工研究域准教授、金沢大学融合学域准教授を経て、
現在金沢大学融合学域教授。教務・学生生活委員、学生生活WG長を務める。


■金沢大学 教学マネジメントセンター 副センター長・教授 林 透

京都大学大学院文学研究科修士課程修了、名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期
課程修了。博士(教育)。2021年度より金沢大学に着任し、教学マネジメント体制の構築
や文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」における文理融合・STEAM
教育の推進役を担う。専門は質保証・カリキュラム研究。2011年度、泉鏡花を題材に、
第2回赤羽萬次郎賞最優秀賞(北國新聞社)。


■金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教 山下 貴弘

山口大学地域未来創生センター地域連携コーディネーターとして産官学の連携プロジェクトを
推進した実績を持ち、2022年から金沢大学教学マネジメントセンター特任助教。
文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」では、文理融合・分野横断に
資するカリキュラム(実践インターンシップ等)の開発やアカデミック・アドバイジング
等を担当している。


【お問い合わせ】
 「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校事務局(金沢大学学務部学務課内)
 TEL:076-264-5199
 E-mail:gakukikaku(a)adm.kanazawa-u.ac.jp  ※(a)はaに置き換えてください。

令和6年度採択者一覧

令和6年度の公募型研究の採択者が決まりました。詳細は、以下のリストをご覧ください。

大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究
◆令和6年度採択者一覧(所属・研究課題は採択時)

B:プロジェクト申請型

申請者氏名 研究課題番号 所属機関・職 研究課題名
両角 亜希子 B06003 東京大学教育学研究科・教授 18歳人口急減期における学生募集方法の変容に関する実証的研究
林川 友貴 B06004 東京大学大学院教育学研究科・博士課程後期 匿名化技術の大学データへの応用可能性の検討

D:共同利用 若手研究者支援型

申請者氏名 研究課題番号 所属機関・職 研究課題名
河野 真子 D06001 京都大学大学院教育学研究科・博士後期課程 大学院教育における文系研究室の役割
堀川 優弥 D06002 東京大学大学院教育学研究科・博士課程後期/大学経営・政策コース・一般職員 大学職員のプロアクティブ行動が起きにくい原因-大学組織の複雑性がもたらす影響に着目して-

[RIHE Open Seminar] “The Current Situation and Reforms of Higher Education in Taiwan”, 16 July 2024

★Registration has been closed. 


We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:

■Date
14:00–15:30 Tuesday, 16 July 2024 (JST)

■Theme
The Current Situation and Reforms of Higher Education in Taiwan

■Venue
In-Person: Room 112, Research Institute for Higher Education (RIHE), Hiroshima University
Online: Zoom

■Language
Japanese

■Lecturer
YANG Szu-Wei (Nanhua University)

■MC
HUANG, Futao (Hiroshima University)

■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).

■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open until noon on Friday, 12 July 2024 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

7月16日開催 公開研究会(対面+オンライン形式(Zoom))『台湾高等教育の現状と改革』のご案内

★申込を締め切りました。


下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2024年7月16日(火)14:00~15:30

■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
    広島大学高等教育研究開発センター授業研究開発室
    ※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
 
■テーマ:台湾高等教育の現状と改革

■司会:黄 福涛(広島大学)

■講演者:楊 思偉氏(台湾南華大学)

■言語:日本語

■概要:台湾の高等教育は現在、少子化、資源不足、大学統廃合、大学撤退、頭脳流出、国際競争力の低下、学問の自由と制度の自律性を制限する政府・規制、高等教育の将来発展の青写真の欠如など、様々な課題に直面しています。これらの背景から、大学が多すぎて高等教育が過剰になっている現状が問題視され、改革が求められています。
本セミナーでは、これらの課題について詳しく解説し、台湾高等教育の将来に向けた改革の方向性を探ります。皆様のご参加をお待ちしております。

【講師の経歴】
楊 思偉
1954年生まれ
学歴:東京大学博士(教育学)
研究歴:
 1. 京都大学教育学研究科客員研究員(六か月)
 2. 国立財務經營センター客員研究員(三か月)
経歴:
 1. 台灣師範大学教育学研究科教授(1990-2006)
 2. 台中教育大学学長(2006-2014)
現在、南華大学講座教授(兼人文学部部長、副学長)(2014-)
研究分野:教員教育、大学経営。

■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:7月12日(金)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。

  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

 

2024年度 大学教職員スキルアップ研修 のご案内

【情報提供者:公益財団法人大学コンソーシアム京都 横山 真利子】

京都の大学連携組織・大学コンソーシアム京都では、2024年7月~11月にかけて、大学教職員の方々を対象とした、英語研修(4講座)・文化理解研修(2講座)を、下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。


<研修内容>

第1回 2024年7月20日(土)9:30‐16:30〔語学〕
大学でのコミュニケーションスキル(英語レベル:初級)
講師:オーウェン・マーク・コズロウスキ氏
※対面講座(会場:キャンパスプラザ京都)

第2回 2024年7月27日(土)9:30‐16:30〔文化〕
中国文化理解研修
講師:毛 興華氏
※オンライン講座(Zoom)

第3回 2024年8月24日(土)9:30‐16:30〔文化〕
東南アジア諸国を中心としたイスラム文化研修
講師:ハンガルダ・プリヤヒタ氏
※オンライン講座(Zoom)

第4回 
前半:2024年9月14日(土)13:30‐16:30
後半:2024年9月18日(水)13:30‐16:30〔語学〕
ビジネス英語リテラシー:大学における異文化理解と英語によるコミュニケーション
(英語レベル:中~上級)
講師:長崎大学 准教授 西川 美香子氏
※オンライン講座(Zoom)

第5回 2024年11月9日(土)9:30‐16:30〔語学〕
Email&ウェブ会議で使える英語表現 (英語レベル:初級)
講師:オーウェン・マーク・コズロウスキ氏
※対面講座(会場:キャンパスプラザ京都)

第6回 2024年11月30日(土)9:30‐16:30〔語学〕
Meeting and Discussion(英語レベル:中~上級)
講師:グレン・グレガス氏
※対面講座(会場:キャンパスプラザ京都)

◎研修内容や参加費・定員等の詳細、お申し込みフォームにつきましては、
下記ページをご確認ください。
http://www.consortium.or.jp/project/international/global

<申し込み締切>
2024年6月28日(金) 
※上記URLリンク先からお申し込みをお願いします。
※現在第1回~第3回の講座の募集をしております。
第4回~第6回は8月以降に募集開始予定です。


<開催場所>
第1回、第5回、第6回講座はキャンパスプラザ京都(京都駅徒歩5分 https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access )で開催します。
第2回~第4回講座は、オンライン(Zoom)で開催となります。アクセス可能なインターネット環境および、カメラ・マイク機能のあるパソコンをご準備いただき、ご都合のいい場所からご参加ください。

<参加費> 
大学コンソーシアム京都 加盟校の教職員 2,500円/1講座
            加盟校以外の教職員 6,000円/1講座
※第4回講座については前半・後半合わせて1講座となり、前後半の参加有無に関わらず参加費用の減額・分割等は行いませんのであらかじめご了承ください。
※指定期日までに当財団指定口座にお振込みの形でのお支払いとなります。
(詳細につきましては受講決定メールにてご案内いたします)

記事のお問い合わせ先
<問合せ先>
 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
 国際事業部 英語スキルアップ研修 担当 
 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
 TEL:075-353-9164 FAX:075-353-9101
 e-mail:kokusai@consortium.or.jp

6月25日(火)第69回教育情報共有会「“先生が足りない学校ゼロ”の実現を目指す「ミツカルセンセイ」とは何か?大阪大学4年生が想いを語る」開催のお知らせ

第69回教育情報共有会は「“先生が足りない学校ゼロ”の実現を目指す「ミツカルセンセイ」とは何か?大阪大学4年生が想いを語る」というタイトルで大阪大学 法学部 国際公共政策学科 4年/合同会社Quicken. 代表の小谷瑞季さんにお話しいただきます。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5749/

小谷さんは、“先生が足りない学校をゼロにしたい”という想いを実現するため
・現役の先生、退職された先生
・校長、教頭先生
・学校で働くことに興味がある方
・教育行政の職員の方
へのヒアリングを実施。

その結果、自治体職員の講師探し業務を手助けするサービスを作り届けることが教員不足を解決する方法だと確信し「ミツカルセンセイ」の開発を行うこととしました。

2024年5月18日からクラウドファンディングを開始しています。
https://for-good.net/project/1000751

今回は、
・“先生が足りない学校をゼロにしたい”と思い始めたきっかけ
・多くの方にヒアリングを行って気が付いたこと
・「ミツカルセンセイ」とは何か?
・開発のその後について
などをお話しいただきます。

その後、ご覧いただいている皆様からの質問にお答えします。
お申込みを心よりお待ちしております。

■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5749/

【実施概要】
第69回教育情報共有会「“先生が足りない学校ゼロ”の実現を目指す「ミツカルセンセイ」とは何か?大阪大学4年生が想いを語る」
■日時:6月25日(火)16時00分~17時00分
■登壇:小谷瑞季氏(大阪大学 法学部 国際公共政策学科 4年/合同会社Quicken. 代表)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■対象:どなたでもご参加いただけます
■参加費:無料
■申込:https://www.mindshare.co.jp/news/5749/
※可能な限り所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ先
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp