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【大学コンソ―シアム八王子】「第14回大学コンソーシアム八王子SD・FDフォーラム」開催のご案内(申込締切:8/4(月))

【情報提供者:大学コンソーシアム八王子 事務局:福田様】

このたび、当コンソーシアムでは、8月25日(月)・26日(火)の2日間に渡って、「SD・FDフォーラム」を開催します。

本年度のフォーラムでは、初の試みとして、1日目を「反転授業形式」で実施いたします。
参加者の皆さまには事前学習として、講師による基調講演の動画をご視聴いただき、動画内で提示される問い(講師からの質問)について事前に考えていただきます。
当日は、その問いをもとにグループワークを行い、参加者同士での活発な議論を予定しております。
また、2日目には、SD・FD専門委員会が企画する分科会とは別に、テーマ別の情報交換会※として複数のプログラムをご用意しており、
「会って・話して・つながるコンソ」を合言葉に、対面での実施だからこそ得られる学びと交流の機会を創出したいと考えております。
※一部のプログラムは、加盟校の関係者のみを対象としておりますので、あらかじめご了承ください。

つきましては、本フォーラムへのご参加をご検討いただくとともに、
貴団体の加盟校および加盟団体の皆様へご周知賜りますよう、お願い申し上げます。
以下、フォーラムの概要となります。


「第14回大学コンソーシアム八王子SD・FDフォーラム」
▼メインテーマ
「少子化時代に求められる高等教育の質と多用な役割」

【今年度のフォーラムについて】
今年のS D・F D フォーラムは、「会って・話して・つながるコンソ」を合言葉に、対面での学びと交流に重点を置いた構成で実施します。
1日目は、基調講演を事前に動画で視聴し、当日はその問いをもとにグループで議論する反転授業形式に挑戦。
2日目は、分科会や情報交換会、茶話会などを通じて参加者同士の対話とつながりを育みます。
少子化時代の高等教育のあり方を、自分ごととして考える2日間。ぜひご参加ください。

詳細は、別添のチラシまたは大学コンソーシアム八王子ウェブサイトにてご確認ください。
https://gakuen-hachioji.jp/project/sdfd/

▼日時
◇1日目:令和7年8月25日(月) 10:00~18:30
◇2日目:令和7年8月26日(火) 午前:10:00~12:30/午後:14:30~17:00

▼会場
八王子市学園都市センター(東京都八王子市旭町9-1 八王子スクエアビル11階・12階)
[JR八王子駅北口より徒歩3分・京王線京王八王子駅より徒歩5分]

▼参加費
◇大学コンソーシアム八王子会員(加盟校・加盟団体)
・フォーラム参加費(1日目・両日):1,500円
・情報交換会参加費:2,000円
・フォーラム参加費(2日目のみ):無料 
◇その他(個人・団体)
・フォーラム参加費(1日目・両日):3,500円
・情報交換会参加費:2,000円
・フォーラム参加費(2日目のみ):2,000円
※決済手数料は、参加費に含まれています。
※1日目の参加費には、昼食代(1,500円)が含まれています。
※2日目のテーマ別情報交換会の参加対象者は主に加盟校となりますが、加盟校外も参加可能な会もあります。

▼申し込み方法
◇申し込み
以下の大学コンソーシアム八王子ウェブサイト内申込フォームより
https://gakuen-hachioji.jp/project/sdfd/
◇申込期間(先着順)
【加盟校・加盟団体】7月10日(木)~8月4日(月)
【その他】7月15日(火)~8月4日(月)
注意事項:
※申し込みは先着順になります。
※お支払いには、クレジット決済などがご利用いただけます。詳しくはWebサイトでご確認ください。
※フォームの必須項目をご入力後、ご登録のメールアドレスにお支払い案内をお送りします。
※3日以内にお支払いが確認できない場合、自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

▼1日目講師・講演者情報
◇講師①:大森 昭生氏(共愛学園前橋国際大学 学長)
テーマ:「地域とつながる学びのデザイン~自大学の教育目標(DP)と地域連携の接続点を探る~」
◇講師②:吉武 博通氏(東京家政学院大学 理事長)
テーマ:「働きがいと大学の魅力を見つめ直す」
◇講演者:藤村 彩夏氏(文部科学省高等教育局 地域大学振興室 専門官)
テーマ:「地域関係者との連携による地域大学の振興~地域大学振興に関する有識者会議の検討状況を踏まえて~」

▼1日目プログラム
◇文教行政報告
◇ウォームアップトーク
事前課題を設定した問題意識について、講師が解説します。
◇ランチミーティング(昼食・懇談)
各部屋に分かれ、自己紹介等を交えながら、ご歓談いただくお時間となります。
◇グループワーク
テーマ別にグループワークを行なっていただきます。
◇振り返り
部屋ごとにまとめを行い、それに対して担当講師からのフィールドバックやアフターレクチャーをいただきます。
◇全体まとめ
最初にいた部屋に再び集まっていただき、全体共有+各講師からのフィードバック。総括として講師間でディスカッションをしていただきます。
◇情報交換会 【有料/事前申し込み制】
立食形式で軽食を楽しみつつ、講師を交えながら全国から参加いただいた皆様と情報交換ができます。

▼2日目プログラム
午前:10:00~12:30 午後:14:30~17:00
◇第1分科会 ≪午前≫ 【オンライン有】
「通信制高校から通信制大学への進学~入学から卒業までの支援」
講師:
・小西 卓巳氏(新潟産業大学 学長補佐)
・山岸 啓一氏(創価大学 通信教育部庶務課課長)
◇テーマ別情報交換会① ≪午前/加盟校のみ≫
「学生との関わりと周知」
◇テーマ別情報交換会② ≪午前≫
「八王子地域内の産学連携を実質化、促進するためにはどうしたら良いか~産、学、金の立場から~」
事例紹介者:
・多摩信用金庫様
・たま未来メッセ様(指定管理共同起業体代表企業:日本コンベンションサービス様)
・東京都立大学 URA ご担当者様
◇第2分科会 ≪午後≫ 【オンライン有】
「生成AIが変える学びの未来と倫理」
講師:
・田中 一孝氏(桜美林大学 准教授)
・佐藤 和紀氏(信州大学 准教授)
◇テーマ別情報交換会③ ≪午後≫ 【加盟校委員等のみ】
「災害に備える、強い大学等をつくるために~今、見直したい防災のしくみと現場の知恵~」
◇テーマ別情報交換会④ ≪午後≫
「アカデミック・アドバイジングと多様な学生の支援」
講師:
・清水 栄子氏(愛媛大学 准教授)

▼お問合せ先
大学コンソーシアム八王子事務局
TEL:042-646-5740
Mail:conso99[アット]gakuen-hachioji.jp

黄福涛教授のコメント記事が『University World News』に掲載されました

黄福涛教授のコメント記事が7月9日付の『University World News』に掲載されました。
この記事で、日本政府が、日本人博士課程の学生数の増加を後押しするため、外国人留学生への生活支援を削減する方針についての意見を述べています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.universityworldnews.com/post.php?story=20250709195846218

記事のタイトル:Plan to withdraw living expenses for foreign PhD students
掲載日時:2025年7月9日
掲載媒体:『University World News』 

 

第4回公開研究会の録画・資料を公開しました

6月27日に開催した第4回の公開研究会の録画・資料を公開しております。
公開は講師の許諾がとれている部分のみです。

こちら、もしくは、センターユーチューブチャンネルからご覧いただけます。
ぜひご視聴ください。

—————————
第4回(2025年6月27日開催)公開研究会
高等教育研究ディスカバリーシリーズ2
高等教育国際化論再考:歴史研究からの要請

黄福涛教授のコメント記事が『Times Higher Education』に掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が7月10日付の 『Times Higher Education』 に掲載されました。

内容は、オーストラリア等の国における留学生の搾取的待遇と制度的不平等を批判的に論じていることに関してコメントしております。
詳細はこちらをご覧ください。

記事のタイトル:Is Australia exploiting international students?
掲載日時:2025年7月10日
掲載媒体:『Times Higher Education』 
 

第5回 高等教育研究セミナー「大学の生き残り時代におけるマイクロクレデンシャル:韓国における教育リソース共有の事例から」(北海道大学 鄭漢模)

【情報提供者:北海道大学 鄭漢模様】

RIHEメーリングリストの皆さま

お世話になっております。
北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 講師 鄭 漢模(じょん はんも)と申します。
本研究部では、国内外の高等教育研究及び実践の共有を目的として高等教育研究セミナーを実施しております。

今回は、「大学の生き残り時代におけるマイクロクレデンシャル:韓国における教育リソース共有の事例から」と題したセミナーを開催します。
概要は以下の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。

◯ 日時
2025年9月5日(土)13:30-15:30

◯ 形態
対面形式(途中参加可能)

◯ 対面会場の開催場所
北海道大学 情報教育館4階 多目的教室1
(〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目)
(地下鉄南北線「北18条駅」下車、徒歩10分、JR「札幌駅」下車、徒歩20分)

◯ お申し込み:
ご参加ご希望の方は9月1日(月)までに以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/VCxb2reNyEXZ2XAH9

◯ 主催
北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部

◯ 共催
科学研究費補助金基盤研究(B)「リカレント教育に向けた非伝統的学習の質保証メカニズムに関わる国際比較研究」(25K00772,研究代表者 野田 文香)

◯ ポスターなど、詳細なプログラムは以下のURLからご覧ください。
https://high.high.hokudai.ac.jp/20250710-2/

◯ お問い合わせ: 北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 講師 鄭 漢模
 ・メールアドレス: jeonghanmo@high.hokudai.ac.jp
 ・電話番号:011-706-5306

(9/29開催)岡山大学桃太郎フォーラム2025のご案内

【情報提供者:岡山大学学務部学務企画課 大下 洋一様】

 岡山大学ではFD・SDに関する全学規模の催しとして、1998(平成10)年度から毎年「桃太郎フォーラム」を開催しております。第28回となる今回は「今こそ、学生が思考するキャンパスをつくる 」をテーマとし、「学生が思考する」ことを企図する取り組みに関するシンポジウムを実施いたします。

 学内外を問わず、ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。奮ってお申し込みください。

<開催概要>
■日 時 2025年9月29日(月)13:30-17:00
■場 所 岡山大学(津島キャンパス)一般教育棟A21教室
■テーマ 今こそ、学生が思考するキャンパスをつくる
■登壇者
  小川 慎二郎(早稲田大学高等学院中学部教務主任・教諭・教育学部非常勤講師)
  小山 敏広(岡山大学学術研究院医歯薬学域教授)
  田尾 周一郎(岡山大学学術研究院共通教育・グローバル領域准教授)
  森 紀華(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程2年生)
  岩﨑 千晶(関西大学教育推進部教授・教育開発支援センター長)
  福留 東土(東京大学大学院教育学研究科教授・総長特任補佐)
■詳細・申し込み 以下のURLをご参照ください。
  https://www.inec.okayama-u.ac.jp/forum/forum2025_1/
  (申込締切)2025年9月17日(水)正午

 なお、本学では2025年度から新たな学士課程教育を展開しました。2025年度は高校新学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」の視点で学んできた高校生が入学する年であったため、この年度を目標に「Target2025」と銘打ち科目の整備や内容の検討を行いました。その概略を記したパンフレットや紹介動画は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.inec.okayama-u.ac.jp/topics/topics03/

記事のお問い合わせ先
 岡山大学学務部学務企画課教育支援グループ
 TEL:086-251-8426
 Mail:daf8424@adm.okayama-u.ac.jp

7月17日開講!大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内

【情報提供者:株式会社ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は、今まで延べ150人以上の国公私立大学関係者の方々に受講いただき、
今年で5年目を迎える大学IRプロフェッショナル養成講座をご案内いたします。

▼大学IRプロフェッショナル養成講座
 https://seminar.ejinzai.jp/univ_ir/

<大学IRプロフェッショナル養成講座のご案内
 ~IR実務者になるための基礎から実務まで~>

 ユニバーサル化時代に賢明に対処できる大学を!
 大学の意思決定・計画策定支援のための情報収集・分析スキルが
 体系的・計画的にマスターできる講座!

◆講座プログラム (全8日/全日13:30-16:40)

 延べ150人以上の国公私立大学関係者が受講し大好評!
 大学IRプロフェッショナル養成講座
 ~私学助成の配点区分に配慮した「修了証書・発行プログラム」~

・第1回:7月17日(木)【IRの概要と実践・統計】
・第2回:7月24日(木)【データ処理およびIRと関連するその他の事項】
・第3回:7月31日(木)【教育データの扱い方(概要・SQL編)】
・第4回:8月5日(火)【教育データの扱い方(IRシステム構築・可視化分析編)】
・第5回:8月28日(木)【IRがすすめるDX「知識編」】
・第6回:9月4日(木)【IRがすすめるDX「実践編」】
・第7回:9月11日(木)【教学IRにおける問いの立て方―課題設定の基礎―】
・第8回:9月18日(木)【教学IRにおける問いの立て方―課題設定の実践―】

◆担当講師
・第1回及び第2回:森 雅生 博士(情報科学)東京科学大学 戦略本部IR部門 教授
・第1回及び第2回:田中 要江 東京科学大学 戦略本部IR部門 室員
・第3回及び第4回:大石 哲也 博士(工学)九州工業大学 教授
・第5回及び第6回:今井 匠太朗 博士(理学)東京科学大学 情報基盤センター マネジメント准教授
・第7回及び第8回:姉川 恭子 博士(経済学)北九州市立大学 経済学部経済学科 准教授

◆開催方法
・全8日ともにzoomでの開催(フルオンライン研修)となります。
※お申し込み後、ZoomミーティングID・PW、Zoomマニュアルを
 開催日までにe-mail等でお送りいたします。
※テキストは別途e-mail等でお送りする予定です。

◆受講料(税・テキスト代込み/1名様あたり)
・第1回~第8回の各回:16,500円
・第1回~第8回の連続受講:(8回受講分セット割引価格) 88,000円
※本講座は全8回の講座となりますが、1講座のみのご参加も可能です。
※セット割引につきましては初回お申し込み時のみに限らせていただきます。

◆安心の「研修動画+資料」事後送付保証つき
・7~9月中のリアルタイムでの受講が難しい場合でも、
 本講座にお申込み頂ければ、お申込み頂いた回の
 研修動画と資料を後日メール等で送付させて頂きます。
※視聴期間は2025年11月30日(日)までとなります。

◆修了証の交付
・本講座では、所定の課程を修了された方に
「大学IRプロフェッショナル養成講座 修了証」を交付しております。
・「修了証」の交付をご希望の方は、
お申込みフォームで、「修了証交付を希望」をお選びください。

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」紹介CM
・全回:https://www.youtube.com/watch?v=05JTx96T8D8&t=10s
・第1回及び第2回:https://www.youtube.com/watch?v=TDg6ntEWS_U
・第3回及び第4回:https://www.youtube.com/watch?v=p8OymJvZ3vY
・第5回及び第6回:https://www.youtube.com/watch?v=3XMk1yt4V9Y
・第7回及び第8回:https://www.youtube.com/watch?v=M0InLk3srGs

◆「大学IRプロフェッショナル養成講座」のお申込み先
 https://seminar.ejinzai.jp/univ_ir/

 本講座では、大学IRの業務に携わる全ての方を対象に、
 ユニバーサル化時代にあって、経営分野や教学分野の大学改革を
 情報収集・分析面から支える「大学IRプロフェッショナル」を養成します。
 ぜひ、この機会にお申込みいただけましたら幸いです。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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研究・イノベーション学会第40回記念シンポジウム「第7期科学技術・イノベーション基本計画と 日本の未来戦略」

【情報提供者:研究・イノベーション学会 岡本 拓士様】

一般社団法人研究・イノベーション学会第40回記念シンポジウム「第7期科学技術・イノベーション基本計画と日本の未来戦略」
日 時: 2025年8月8日(金)14:00~17:30(予定)
会 場: 政策研究大学院大学 5階 講義室LならびにZoomミーティング(接続先は申込時に記入の電子メールアドレス宛にお送りします)
主 催: 一般社団法人研究・イノベーション学会
参加費: 無料
開催趣旨:本シンポジウムでは、現在、内閣府にて議論中の第7期科学技術・イノベーション基本計画 に関して、同計画の理念・構造・実施方策等について、学術的視点からの検討と政策実務との対話を行います。
特に以下の三本柱に焦点を当て、現場の知見と政策立案の接点を探る建設的な議論を目指します。
・研究力の強化と人材育成
・イノベーション・エコシステムの構築
・経済安全保障と科学技術政策の連動
イベントURL:https://jsrpim.jp/archives/6523

記事のお問い合わせ先
研究・イノベーション学会(担当:岡本)
お問い合わせURL:https://jsrpim.jp/contact