【情報提供者:大塚 豊先生(現福山大学学長)】
当センターのOBである大塚豊先生(現福山大学学長)から、9月4日に福山大学にて開催されるシンポジウムのご案内をいただきました。
基調講演には同じく当センターのOBである金子元久先生がご登壇されます。
ぜひご参加いただけますと幸いです。
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令和7年度福山大学開学50周年記念第12回教育改革シンポジウム
テーマ:大学淘汰の時代をどう生き抜くか?
日時: 9月4日(木)14:00~16:00
場所 :福山大学 1号館1階大講義室(01101講義室)
Author Archives: 瀬分
野内玲准教授が作成協力した出版物が公開されました
弊センターの野内玲准教授が作成協力した大阪大学社会技術共創研究センターの出版物『メタサイエンスって結局何なんですか?:ある12の問いからの再考』(ELSI NOTE No.59)が公開されました。
こちらは、昨年度、高等教育研究開発センター&共創科学基盤センターから支援を受けたメタサイエンス研究会の活動の一環となります。
2025年8月30日 掲載
ELSI NOTE No.59
『メタサイエンスって結局何なんですか?:ある12の問いからの再考』
執筆者:榎本 啄杜、久保田 唯史、清水 右郷、野内 玲、丸山 隆一、井出 和希、岸本 充生、長門 裕介
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
https://elsi.osaka-u.ac.jp/research_category/elsi_note
海外約20か国の高等教育や質保証の最新動向を発信!-「QA UPDATES」ウェブサイトとメールマガジンのご案内
【情報提供者:(独)大学改革支援・学位授与機構】
大学改革支援・学位授与機構では、海外約20か国の高等教育・質保証に関する最新の
動向ニュースを特設ウェブサイト「QA UPDATES」に掲載しています。
QA UPDATES: https://qaupdates.niad.ac.jp/
毎月数件のニュースを日本語の記事にまとめ、サイトに掲載しています。
諸外国の高等教育・質保証の政策や様々な取組、
国際的なプロジェクトなどの最新動向の把握にぜひご活用ください。
令和7年7月後半から8月にQA UPDATESに掲載した
海外動向記事及び質保証動向リンク(速報版)をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
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高等教育質保証の海外動向発信サイト QA UPDATES
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▼ 海外動向記事
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▼香港:UGCを通じて公的資金が配分される全8機関に対する機関別評価(第3サイクル)が終了
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2025年6月27日、香港特別行政区政府は、大学教育資助委員会(UGC:
University Grants Committee)の管轄下に置かれる質保証局
(原文:質素保證局/QAC:Quality Assurance Council)が嶺南大学の
機関別評価報告書を公表したことを発表しました。
これにより、UGCを通じて公的資金が配分される8機関全てを対象とする
QACによる第3サイクルの機関別評価(Quality Audit)が終了しました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/05/qac_third_audit_cycle/
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▼オランダ:留学生数の抑制と英語による学士課程の削減
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オランダでは、近年国内の高等教育機関に受け入れる留学生が急増する中、
留学生数を抑制し、オランダ語による高等教育機会を確保するための法整備が進められています。
高等教育機関も、政府の留学生数抑制策を受けて様々な対策を講じています。
特に、大学において2023年度に全体の30%を占めた英語による学士課程は、
今後20%ほどに削減され、オランダ語や英語とオランダ語の二か国語の学士課程に変更される予定です。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/05/netherlands_reducing_english_program/
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▼EU理事会が共同欧州学位ラベル展開案を承認―共同欧州学位の制度化へ前進
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2025年5月12日、EU理事会(教育・青少年・文化・スポーツ会議:
EYCS)は、共同欧州学位(joint European degree)の制度化に向けた
一歩として、共同欧州学位ラベル(joint European degree label)の
展開の具体を示す決議書を承認しました。また、同日に欧州全域の
大学における質保証システムの向上と資格の自動承認の促進を目的とした
勧告書を採択しました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/05/european_degree_label/
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▼EU理事会が「欧州の高等教育質保証及び資格の承認システムに関する勧告」を採択
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EU理事会は2025年5月12日、「欧州の高等教育質保証及び資格の承認システム
に関する勧告」を採択しました。高等教育は欧州の将来にとって重要な役割を
担っており、国際的な協力や学生の移動を引き続き促進する必要があるとし、
高等教育の質保証と資格の承認は、異なる国の間の高等教育間の透明性、
学生の移動、国際的な協力を支えるものとして重要であるとしています。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/05/council_recommendation/
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▼中国教育部が、全高等教育機関3,167校のリストを公開
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中国教育部は、最新(2025年6月20日時点)の高等教育機関のリスト
(中国政府が設置を認可した高等教育機関のリスト)を発表しました。
それによると、高等教育機関数は計3,167校、このうち普通高等教育機関が
2,919校、成人高等教育機関が248校となっています。昨年(2024年6月20日
時点)比で、全体としては3,117校から50校増加しました。
普通高等教育機関は51校増(本科機関57校増、専科機関6校減)で、
成人高等教育機関は1校減となりました。
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/07/31/china-higher-education-list2025/
▼「質保証動向リンク(速報版)」
8月上旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/05/links-for-news-52/
8月下旬: https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/08/19/links-for-news-53/
今月の質保証動向リンク(速報版)では、主に次のリンクを紹介しています。
●欧州
エラスムス学生ネットワーク(ESN)が欧州単位互換制度(ECTS)ユーザーガイド改定に向けた提案書を公表
●英国
英国高等教育質保証機構(QAA)が「英国高等教育のための質規範(クオリティ・コード)」の助言書(Advice and
Guidance)を公開
●中国
中国教育部が高等学歴継続教育(成人高等教育等)の専攻数と学外教育拠点数(2025年)を公表
●台湾
台湾教育部が「Education in Taiwan (2025-2026)」を刊行
●オーストラリア
オーストラリア高等教育質・基準機構(TEQSA)がコース・アクレディテーション等の申請ガイドの改訂版を公開
●アメリカ合衆国
高等教育アクレディテーション協会(CHEA)が偽のアクレディテーション機関 及び高等教育機関のウェブサイトに関する声
明を公表
●インド/英国
インド・英国の両首相が「India-UK Vision 2035」を承認-インド・英国の高等教育の連携強化に向けた取り組み-
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お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp *を@に置き換えてください。
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10月22日(水)開催:2025年度高等教育研究開発センター公開セミナーのご案内(第5回)
★申し込みを締め切りました。
2025年5月から7月まで開催した公開セミナーですが、後半の公開セミナーの申し込みを開始いたします。
10月開催の後半第1回目の公開セミナー(通算5回目)は、大場淳准教授を講師に、「大学の管理運営を考える」をテーマに開催いたします。
この機会を使って、皆さんの抱えている高等教育に関連した課題について一緒に考えてみませんか。
講演のテーマに関連した質問がありましたら、申し込みフォーム自由記入欄にお寄せください。
テーマ:大学の管理運営を考える
日時:10月22日(水)19:00~20:30
講師:大場淳(広島大学准教授)
受講方法:オンライン(zoom)
セミナーの最後には、高等教育学の修士・博士課程(広島大学大学院人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース)への進学相談会も開催したいと思います。
現役大学生・院生、現職の大学職員、社会人の方々など、高等教育にご関心をお持ちの方であればどなたでもお気軽にご参加ください。
詳細および今後の開催予定は、ポスターをご参照ください。
受講を希望される方は、以下フォームより開催日1週間前(10/15)までに参加申し込みをお願いいたします。
2025年度高等教育研究開発センター公開セミナー(2025.10~12:後半4回)
2025年5月から7月まで開催した公開セミナーですが、10月から後半4回の公開セミナーを実施いたします。近日中にお申込みを開始しますので、関心のある方は、参加をご検討ください。
セミナーでは、毎回、高等教育に関連した1つのテーマを扱います。そのテーマの専門家に講義してもらった後で、テーマに関連した課題についてディスカッションしたいと思います。この機会を使って、皆さんの抱えている高等教育に関連した課題について一緒に考えてみませんか。
また、セミナーの最後に、高等教育学の修士・博士課程(広島大学大学院人間社会科学研究科教育科学専攻教育学プログラム高等教育学コース)への進学相談会も開催したいと思います。
現役大学生・院生、現職の大学職員、社会人の方々など、高等教育にご関心をお持ちの方であればどなたでもお気軽にご参加ください。
ポスターはこちらからもご覧いただけます。
※開催1か月前を目安に申し込みを開始いたします。
第1回目(5/24):終了しました 第5回目(10/22):終了しました
第2回目(6/13):終了しました 第6回目(11/5⇒11/8に変更):終了しました
第3回目(6/27):終了しました 第7回目(11/22):終了しました
第4回目(7/11):終了しました 第8回目(12/4):終了しました
[RIHE Open Seminar] “University-community partnership-Workshop for University IR (Volume 3) ”, 26 September 2025
★Registration has been closed.
We are pleased to announce that an open seminar will be held as follows:
■Date
14:30–17:00 Friday, 26 September 2025 (JST)
■Theme
University-community partnership-Workshop for University IR (Volume 3)
■Venue
Hybrid (In-Person & Online)
In-Person: :GINZA Uni-ku (5cho-me) G401
* Maximum Capacity : 20 people
Online: Zoom
■Language
Japanese
■Lecturer
Masaki KOIZUMI(NEC) Tomiaki TAMURA(NEC)
■Abstract
Click here for details (only available in Japanese).
■Note
・Participation fee is free.
・Registration is open noon on on Thursday, 25 September 2025 (JST).
・Internet access and a camera/microphone device required to participate online.
・Use your full name as your personal meeting ID when you enter the meeting room. If you do not, you may not be allowed to enter the meeting room.
・Recording/screenshots not allowed.
・The meeting URL will be emailed to you separately by the day before the meeting. If you do not receive the e-mail, please contact us at k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @
9月26日開催 公開研究会(対面+オンライン)『大学の地域連携-大学のIRの羅針盤ワークショップ 第3弾』のご案内
★申し込みを締め切りました
下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2025年9月26日(金)14:30~17:00
■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
銀座ユニーク貸会議室5丁目店 G401 (定員20名)
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ: 大学の地域連携-大学IRの羅針盤ワークショップ 第3弾
■講演者:小泉 昌紀氏(NEC)田村 富昭氏(NEC)
■言語:日本語
大学の地域連携について、次のような疑問をお持ちではないでしょうか。
• 地域連携は何のために行うのか?
• 産学官は互いの需要や希望を本当に理解し合えるのか?
• 共同研究や出張授業以外に、どのような地域連携の形があり得るのか?
• 一時的な取り組みではなく、成果が残るような連携をどう実現できるか?
• 大学にとって意味ある連携とは何か?
本研究会では、こうした問いに対して、企業・自治体・大学それぞれの視点から知恵を共有し、「成果が残る地域連携」を具体的に構想することを目的とします。今回はNECのご担当者をお迎えし、産学官協働の事例をご紹介いただいた上で、ワークショップ形式で「成功する地域連携のデザイン」を参加者の企業人・大学人の皆さまとともに考えます。
■概要:大学が地域社会に果たすべき役割や連携の重要性は、知識基盤社会などの文脈においてこれまで繰り返し提起されてきました。しかし現実には、自治体・住民との意思疎通の難しさや、マーケティングの視点の不足といった課題が存在している中、大学による地域貢献の姿は必ずしも明確ではありません。一方で、企業の方においては、近年、住民のウェルビーイングの向上を目指す取り組みが活発に進められています。スマートシティや地域包括ケアなど、AIやデータを活用した先行事例も国内外で広がりを見せています。そういった先行事例にお入れ、企業と自治体はそれぞれどのようなものを得られているだろうか。
本プログラムでは、こうした企業が実践している地域連携からヒントを得ながら、大学教育や地域との関係構築に応用できるかを探ります。特に、マーケティングの視点を導入しながら、大学が自らの「コンセプト」をいかに形成し、いかなる目的のもとで、地域との接点をどのように創出・深化させていくかを主題に据え、大学と地域を有機的につなぐための新たな仕組みについて検討します。
■プログラム概要:
14:30~14:45 問題提起(樊 怡舟)
14:45~15:30 講演(小泉 昌紀)
15:30~16:45 ワークショップ
16:45~17:00 講演(田村 富昭)
■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)
〇23K12797(研究代表者:樊 怡舟「数理モデルに基づく「学修成果」指数の開発と応用」)
〇22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:9月25 日(木)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
【締切間近!】アイデアを形に! AIツール開発ハッカソン編 [熊本大学GSIS公開講座]
【情報提供者:熊本大学GSIS公開講座運営事務局】
熊本大学GSIS公開講座では受講者を募集中です。
本年度新規企画の「AIツール開発ハッカソン編」の初回開催は、9月9日(火)でございます。
締切間近となっておりますので、ご受講希望の方は、お早くお申込みをお願い申し上げます。
なお、ハッカソンですが、見学形式のご受講も承っております。
AIツールにご関心のある方は、この機会にぜひ、ご参加ください。
<詳細・お申込みはこちらから>
●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe
●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe
講座別の概要は、以下のとおりです。
—————————————————————
●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
◆対象者:
どうやって使う? AI実践アイデアワークショップ編
・普段の業務や教育実践にAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方
・通常コーディングを行わない方、もしくは、活用方法のアイデアを数多く検討されたい方
アイデアを形に! AIツール開発ハッカソン編
・普段の業務や教育実践にAI技術を用いて教育効果向上や業務効率化を図ることに興味のある方
・通常コーディングを行う方
※ハッカソンですが、見学形式のご受講も承っております。
◆開催日時:
どうやって使う? AI実践アイデアワークショップ編:
日程1. ※終了しました
日程2. 2025年10月13日(月・祝)10:30~17:00
※AI実践アイデアワークショップ編の第1回と第2回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
アイデアを形に! AIツール開発ハッカソン編:
日程1. 2025年 9月 9日(火)10:30~17:00
日程2. 2025年11月 2日(日)10:30~17:00
※AIツール開発ハッカソン編の第1回と第2回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※ハッカソンですが、見学形式のご受講も承っております。
◆会場:すべてオンライン(Zoom)
◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:7,500円
◆定員:各回48名
◆募集締切:各回開催日の1週間前
※満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。
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●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
◆対象者:教育に関するお悩みをお持ちの方
◆開催日時:
入門編:
日程1. 2025年 9月18日(木)10:00~16:30
日程2. 2025年 9月30日(火)10:00~16:30
日程3. 2025年10月18日(土)10:00~16:30
日程4. 2025年10月29日(水)10:00~16:30
日程5. 2025年11月 9日(日)10:00~16:30
応用編:
日程1. 2025年12月21日(日)10:00~16:30
日程2. 2026年 1月11日(日)10:00~16:30
日程3. 2026年 2月 8日(日)10:00~16:30
※入門編5回、応用編3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※応用編は入門編を修了された方が受講可能です。
◆会場:
オンライン(Zoom)/東京会場(日本科学未来館)/大阪会場(大阪大学中之島センター)
◆プログラム:ウェブサイトをご参照ください。
◆受講料:7,500円
◆定員:各回48名
◆募集締切:各回開催日の2週間前
※満席になった場合は、日程ごとに、その時点で締切となります。
—————————————————————
◆詳細・お申込み:
●GSIS公開講座 AI実践アイデアワークショップ編/AIツール開発ハッカソン編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/ai.html?rihe
●GSIS公開講座 インストラクショナルデザイン入門編/応用編
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/index.html?rihe
—————————————————————
皆様のご参加を、心よりお待ちいたしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
◆本件に関する問い合わせ先:
熊本大学 GSIS公開講座 運営事務局
extension(at)go.gsis.kumamoto-u.ac.jp
※(at)を@に変えてお送りください。
9月2日(火)開催 信州大学高等教育研究センター公開研究会「生成AI時代のレポート課題」のご案内(ハイフレックス(対面+オンライン))
【情報提供者:信州大学 廣内 大輔准教授】
下記のとおり公開研究会を開催します。関心のある方は、最下部の申し込みフォームよりお申込みください。
■日時:
2025年9月2日(火)15:00~16:30
■場所:
対面+オンライン形式(Zoom)のハイフレックス
信州大学 松本キャンパス 共通教育第1講義棟4F 46番講義室(対面の定員 50名)
(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1)
※オンラインで申し込まれた方には、参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ:
AI時代のレポート課題
■司会・進行:
松宮 慎治(信州大学 高等教育研究センター 講師)
■講演者:
成瀬 尚志 先生(大阪成蹊大学 経営学部 准教授)
専門は哲学、高等教育。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教、長崎外国語大学外国語学部特任講師、京都光華女子大学短期大学部講師、長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授を経て現職。主な業績は、『レポート課題の再発見:論題の設計と評価の原理』(ひつじ書房、2024)、『学生を思考にいざなうレポート課題』(編、ひつじ書房、2016)、『現場の大学論:大学改革を超えて未来を拓くために』(共著、ナカニシヤ出版、2022)、『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』(共著、勁草書房、2018)、『環境リスクと合理的意思決定:市民参加の哲学』(共訳、昭和堂、2007)、『真理・言語・歴史』(共訳、春秋社、2010)、「クワインはなぜ物理主義を採用したのか」)『モラリア』19、2012)ほか多数。
■言語:
日本語
■概要:
「学生が生成AIを使ってレポート課題を作成しているようだ」「存在しない文献が引用されている」「とはいえ、本当に生成AIを使っているかどうかの判定はできない」「もはや大学の授業でレポート課題を課すのは難しい」「むしろ、生成AIを積極的に使うべきではないか」「しかし、そのようなことでまともな文章が書けるようになるのか」……。
近年、生成AIのめまぐるしい発達によって、これまで大学の授業で当たり前のように課してきたレポート課題をめぐっても、さまざまな悩みが聞こえるようになりました。このような、いわば「生成AI時代」にあって、授業―レポート課題―生成AIの関係は、どのようにとらえればよいでしょうか。この問いに答えるべく、『学生を思考にいざなうレポート課題』(ひつじ書房、2016)の編者であり、昨年、生成AIとの関係を加えた『レポート課題の再発見:論題の設計と評価の原理』(ひつじ書房、2024)を著された、成瀬尚志先生(大阪成蹊大学経営学部准教授)をお招きして、ヒントを探る機会としたいと思います。
■プログラム:
15:00~15:05 開会あいさつ 安田 弘法(信州大学 理事(教学グローバル担当))
15:05~16:05 講演「生成AI時代のレポート課題」(成瀬 尚志 先生)
16:05~16:25 質疑・応答
16:25~16:30 閉会あいさつ 加藤 善子(信州大学 高等教育研究センター 教授/副センター長)
■その他:
・参加費は無料です。(申し込み締切:8月31 日(日))
・ウェブ会議システムZoomを利用したハイフレックスで実施します。
・開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラなど)の準備をお願いいたします。
・参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合があります。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
■問い合わせ先:
松宮 慎治(信州大学) matsumiya@shinshu-u.ac.jp
■申し込みフォーム:
https://forms.gle/NimgnQiQekYEbgvt6
MJIR2025 第14回 大学情報・機関調査研究集会 発表申し込み
【情報提供者:日本インスティチューショナルリサーチ協会(JAIR)】
大学情報・機関調査研究会(MJIR:Meeting on Japanese Institutional Research)2025実行委員会です。
MJIR2025 第14回 大学情報・機関調査研究集会は、2025年11月7日(金)から9日(日)の3日間、
麻布大学(神奈川県相模原市)およびオンラインにて開催いたします。
8月1日より、発表申し込みの受付を開始しました。
インスティテューショナル・リサーチに関する研究や実践事例のご発表を広く募集しております。
皆さまからのご応募を、心よりお待ち申し上げております。
https://mjir.info/submissions2025/
【会場および開催日程】
会場:麻布大学 (神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71)
アクセス:https://www.azabu-u.ac.jp/access/
日程:2025年11月7日(金)~11月9日(日)
開催形式:対面およびオンラインによるハイフレックス形式
【発表申し込み方法】
上記の発表者募集のURLでご案内している原稿投稿システムより、必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
投稿にあたっては、「投稿要領」「審査要領」など、投稿者向けの案内をご確認ください。
大会委員長 松井 久実(麻布大学)
実行委員長 高松 邦彦(東京科学大学)
副実行委員長 大川内 隆朗(日本大学)、細川 慎二(秋田大学)
【お問合先】
MJIR2025実行委員会
Webサイト:https://mjir.info/
E-mail: inquiry@mjir.info
日本インスティテューショナル・リサーチ協会(JAIR)
Webサイト: https://jairweb.jp/
E-mail: jairweb2019@gmail.com




