★申し込みを締め切りました
下記の通り、公開研究会を開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記フォームよりお申込みください。
■日時:2025年9月26日(金)14:30~17:00
■場所:対面+オンライン形式(Zoom)
銀座ユニーク貸会議室5丁目店 G401 (定員20名)
※お申込みされた方には参加用URLを前日までにご連絡いたします。
■テーマ: 大学の地域連携-大学IRの羅針盤ワークショップ 第3弾
■講演者:小泉 昌紀氏(NEC)田村 富昭氏(NEC)
■言語:日本語
大学の地域連携について、次のような疑問をお持ちではないでしょうか。
• 地域連携は何のために行うのか?
• 産学官は互いの需要や希望を本当に理解し合えるのか?
• 共同研究や出張授業以外に、どのような地域連携の形があり得るのか?
• 一時的な取り組みではなく、成果が残るような連携をどう実現できるか?
• 大学にとって意味ある連携とは何か?
本研究会では、こうした問いに対して、企業・自治体・大学それぞれの視点から知恵を共有し、「成果が残る地域連携」を具体的に構想することを目的とします。今回はNECのご担当者をお迎えし、産学官協働の事例をご紹介いただいた上で、ワークショップ形式で「成功する地域連携のデザイン」を参加者の企業人・大学人の皆さまとともに考えます。
■概要:大学が地域社会に果たすべき役割や連携の重要性は、知識基盤社会などの文脈においてこれまで繰り返し提起されてきました。しかし現実には、自治体・住民との意思疎通の難しさや、マーケティングの視点の不足といった課題が存在している中、大学による地域貢献の姿は必ずしも明確ではありません。一方で、企業の方においては、近年、住民のウェルビーイングの向上を目指す取り組みが活発に進められています。スマートシティや地域包括ケアなど、AIやデータを活用した先行事例も国内外で広がりを見せています。そういった先行事例にお入れ、企業と自治体はそれぞれどのようなものを得られているだろうか。
本プログラムでは、こうした企業が実践している地域連携からヒントを得ながら、大学教育や地域との関係構築に応用できるかを探ります。特に、マーケティングの視点を導入しながら、大学が自らの「コンセプト」をいかに形成し、いかなる目的のもとで、地域との接点をどのように創出・深化させていくかを主題に据え、大学と地域を有機的につなぐための新たな仕組みについて検討します。
■プログラム概要:
14:30~14:45 問題提起(樊 怡舟)
14:45~15:30 講演(小泉 昌紀)
15:30~16:45 ワークショップ
16:45~17:00 講演(田村 富昭)
■その他:
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇24K00387(研究代表者:村澤昌崇「大学生の非学習型活動・逸脱行動の可視化:量的質的方法の応用開発と倫理的課題の解決」)
〇23K12797(研究代表者:樊 怡舟「数理モデルに基づく「学修成果」指数の開発と応用」)
〇22K18591(研究代表者:村澤昌崇「社会科学の計量分析再考:“説明”の評価と解釈に関する数理的開発と検証」)
・参加費は無料です。(申し込み締切:9月25 日(木)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。
開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。
参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等により録画された動画の公開は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。
