Author Archives: 瀬分

新型コロナウイルスをめぐる大学教育・オンライン授業等に 関する調査研究の動向(情報リンク集)1月6日更新分

(1月6日更新分)

〔オンライン授業・教育に関する各種調査結果〕

●広島大学教育室
・「コロナ禍における学生生活に関するアンケート結果と本学の対応について」
https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/information/topics/43aa6bdb8ba26698ecf53959925fea4c7cae3709.pdf
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/62335

●株式会社ディスコキャリタスリサーチ
・「大学の就職・キャリア支援活動に関する調査」(2020年11月)
https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/daigakuchosa_202011.pdf

●関西大学総合企画室広報課(プレスリリースNo.34、2020年10月26日付)
・「コロナ禍における聴覚障害者の防災意識調査~滋賀県草津市におけるアンケートから~」https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2020/No34.pdf
(参考)https://www.kyodo.co.jp/release-news/2020-11-04_3276633/

●筑波大学医学医療系臨床医学域 災害地域精神医学
・「新型コロナウイルス感染症に関わるメンタルヘルス全国調査」(2020年12月31日公開)
https://plaza.umin.ac.jp/~dp2012/covid19survey.html

●ICT教育ニュース
・「コロナ禍による不安、および大学情報収集の際に最も役に立った情報源」に関するアンケート調査の中間報告」(2020年12月21日付)
https://ict-enews.net/2020/12/21frompage/

●東北大学災害科学国際研究所・東北大学大学院医学系研究科(東北大学プレスリリース)
・「COVID-19 対策としての行動規制は研究者の研究に対するモチベーションの低下や将来への不安を引き起こしている」
・2020年11月19日Progress in Disaster Science 誌に掲載https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20201119_01web_covid19.pdf
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/11/press20201119-01-covid.html

●日本感染症学会など
・「コロナ感染対策の理解隔たりも 感染症学会などアンケート調査」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201123/k10012726881000.html

●シェアリングテクノロジー株式会社
・「【調査】学生の6割がコロナ禍での就職活動に「影響を感じる」、2021年・2022年卒大学生・大学院生の就職活動実態」(2020年12月14日付)
https://www.rbbtoday.com/release/prtimes2-today/20201214/563732.html

●あしなが育英会
・「コロナ禍で困窮する全奨学生7,612人に〈年越し緊急支援金〉を給付」(2020年11月30日付)
・「長引くコロナの影響 インターネット調査」
https://www.ashinaga.org/media/news/5254/
https://www.ashinaga.org/media/others/5174/
https://www.ashinaga.org/ja/documents/press_201130_4final.pdf
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78551

●株式会社ビズリーチ
・「ビズリーチ・キャンパス「大学のキャリアセンター活用などに関するアンケート」」(2020年12月16日付)
https://www.zaikei.co.jp/releases/1173293/

●株式会社日比野設計および福井大学工学部建築・都市環境工学科(西本雅人研究室)
・「新型コロナウイルス感染症流行下での保育現場における天然アロマの効果」(2020年11月26日付)
https://kyodonewsprwire.jp/release/202011267701
https://www.agara.co.jp/article/93354
http://nishimotomasatolab.com/

●株式会社ネオマーケティング
・「年末年始に「帰省しない」6割超え…感染リスク避けるため」(2020年11月27日付)
https://resemom.jp/article/2020/11/27/59236.html

●株式会社アカリク
・「2022年卒大学院生の9割以上が就職活動に不安!「新型コロナの影響による採用枠の減少」を心配する声は68.9%」(2020年11月11日)
https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000033.000017667/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000017667.html

●シェアリングテクノロジー株式会社
・「2021年・2022年卒業予定の大学生・大学院生を対象としたコロナ禍での就職活動の変容」(2020年12月14日付)
https://www.value-press.com/pressrelease/259907

●東京外国語大学学アジア・アフリカ言語文化研究所海外学術調査フォーラム事務局
・「科研費の執行に関わる研究者への緊急アンケート」(2020年9月11日付)
・最終報告書(2020年9月1日付)
https://gisr-forum.aa-ken.jp/survey_result.pdf
https://gisr-forum.aa-ken.jp/survey.html

●三菱UFJリサーチ&コンサルティング
・「新型コロナウイルス感染症による高校生・大学生の人口移動への影響に関する調査報告」(2020年11月30日付)
https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2020/11/seiken_201130.pdf

 

当センターの黄福涛教授と大膳司教授および大学院生が共同執筆した論文が掲載されました

当センターの黄福涛教授、大膳司教授および大学院生の陳麗蘭さん、堀内喜代美さんが共同執筆した論文 “The Public Good in Japan’s Higher Education: Main findings from interviews with various stakeholders” がオックスフォード大学教育学院の『Centre for Global Higher Education working paper series』に掲載されました。

詳細はこちらを御覧ください。 

【海外約20か国の高等教育や質保証の動向を配信!ー NIAD-QEのQA Updatesサイト】のご紹介

【情報提供者: (独)大学改革支援・学位授与機構】

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は、日本を含む海外約20カ国の高等教育・質保証に関する最新の動向ニュース等を特設ウェブサイト「QA Updates」に掲載しています。

また、月に一度、これらの新着情報をメールマガジンで配信し、大学等関係者1,600名以上の方にご登録いただくなどご好評いただいています。

〇「高等教育質保証の海外動向発信サイト QA Updates ー International」https://qaupdates.niad.ac.jp/

☆最新のよく読まれている記事ベスト3

1)イギリスの大学入学資格「GCE Aレベル」試験が中止に:新型コロナウイルス対策(2020年5月掲載)

2)中国政府が学位及び学歴の認証サービスの無償化を発表(2018年11月掲載)

3)あなたの学校では、第三者による卒業生の卒業確認はできますか?(2020年1月掲載)

〇メールマガジンのご登録
この機会にぜひご登録ください。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=niadqe_kokusai&task=regist

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 ■ お問合せ先

  (独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課

  E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。

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2月8~9日開催 第19回「授業づくりワークショップ」(オンライン開催)のご案内(大阪大学)

【情報提供:大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部】

2月開催「授業づくりワークショップ【通い型2日間】」をご紹介します。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

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◆ 新学期の授業準備はこれで!「授業づくりワークショップ」(オンライン開催)のご案内

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■日時 2021年2月8日(月)〜2月9日(火)各日10:00〜18:00
※リアルタイムセッション(Zoomによる同期型)と
オンデマンドセッション(YouTube等の動画や研修資料による非同期型)を組み合わせて行います。
詳細はウェブページをご確認ください。
https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/event/21020809.html

■場所 Zoomによるオンライン開催

■概要 
今年度初めてオンライン授業を実施することとなった方も多いと思います。

対面授業をどのようにオンライン授業に移行していけば良いのか?オンライン授業と対面授業をどのように組み合わせたら良いのか?今回の授業づくりワークショップでは、通常の内容に加え、オンライン時代の授業づくりを検討します。

本ワークショップでは、2日間で学習者中心の授業の設計方法を学んだうえで、ご自身のシラバスや授業のブラッシュアップを行います。ワークショップの講師や他の教員からのフィードバックを受け、同じ悩みや不安を抱えた教員と改善のアイディアを練ることで、授業のさらなる質向上を目指します。

異分野の方々と、より良い授業について一緒に考えてみませんか?ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

■目的 学生の学習を促すために、よりよい授業のデザイン方法と基本的な授業方法を身につける。

■到達目標
① 適切に授業目的・目標を設定できる。 
② 自学自習を促すシラバスを書くことができる。
③ 様々な授業方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
④ 様々な学習評価方法の中から、目的・目標にあったものを選択できる。
⑤ アクティブラーニングを促す教育技法を、自らの授業で導入することができる。
⑥ 継続的な授業改善に必要な部局・機関を超えた人的ネットワークを構築する。

■主な対象者 これから授業を担当する教員、すでに授業経験のある教員でシラバスと授業方法を改善したい教員

■参加費 無料

■受講定員 16名(先着順)

■講師 佐藤浩章、村上正行、浦田悠、根岸千悠(大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部)

■内容
◆ 事前課題(詳細は、申込締切後に参加者にご連絡いたします。)
*動画教材(シラバスの書き方)を視聴した上で、シラバスを修正する
*「5分でわかる〇〇講義」を準備する

◆ 1日目(10:00~18:00)(オフラインでの個人作業時間を含む)
・ オープニング (研修の目的・目標の確認/スタッフ紹介とお願い)
・ アイスブレーキング (参加者自己紹介/緊張緩和のためのグループワーク)
・ ミニ講義(何が学生の学びを促進させるのか/シラバス/コースデザイン/様々な授業方法/クラスデザイン)
・ ワーク(目標の設定/シラバスのブラッシュアップ/グラフィックシラバスの作成)

◆ 研修時間外学習
・ シラバスのブラッシュアップ/ミニ授業計画書の作成/ミニ授業の準備/グラフィックシラバスの作成(任意)

◆ 2日目(10:00~18:00)(オフラインでの個人作業時間を含む)
・ ミニ講義(学習評価/ルーブリック)
・ ワーク(ルーブリックの作成/ミニ授業の練習/ミニ授業/自己への応用)
・ クロージング(ふりかえり/修了証授与)

■注意事項
  オンライン(Zoom)で開催を予定しております。ミーティングID等の詳細はお申込みいただいた方にご連絡差し上げます。

  ご参加にあたって、最新版にアップデートされたZoomのアプリのダウンロードをお願いします。

 2018年度以前に実施されていた「コースデザインワークショップ」と同一内容です。

 改善したいシラバスをご準備ください。科目を複数担当されている方は、最も改善したいシラバスをご用意くださいください。

 全課程修了後に修了証が授与されます。

 通し研修となりますので、途中からの参加・退出はご遠慮いただいています。

◆詳細
以下のページをご参照ください。
https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/event/21020809.html

◆申込先
申し込方法:以下のオンラインフォームよりお申し込みください。
https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/event/form.html
※お申し込みは1月25日(月)までにお願いします。

◆お問合せ先
 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
 〒560-0043 豊中市待兼山町1-16
 TEL:06-6850-5606
 E-mail:tlsc[at]celas.osaka-u.ac.jp
 ※[at]を@に置き換えてください。

黄福涛教授へのインタビュー記事が掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が1月7日付の『Times Higher Education』に掲載されました。

内容は、中国が世界一流大学の育成を目指している中、どういう方策を講じて、またどういう課題に直面しているかについてです。

詳細はこちらをご参照ください。