Author Archives: 瀬分

3月3日オンライン開催「令和2年度全学FD・SD講演会 『教学マネジメントについて考える~「大学全体」「学位プログラム」「授業科目」レベルに着目して~』のご案内

【情報提供者:山口大学 林透先生】

山口大学主催・大学リーグやまぐち共催にて、「令和2年度全学FD・SD講演会『教学マネジメントについて考える~「大学全体」「学位プログラム」「授業科目」レベルに着目して~』を開催いたします。

詳細は画像をクリックしてください

山口大学・山形大学・山梨大学の教学マネジメント・リーダーが、各大学での特徴ある取組や課題、今後の方向性について基調講演いたします。その後、参加者とともに、教学マネジメントの本質について意見交換を行いたいと思います。オンライン開催ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

2月26日(金)までに、下記申込方法により、奮っての参加申込をお待ちしております。

【チラシ・講師紹介】
 以下のURLをご覧ください。
http://ds0n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~otml/blog/2021/01/000170.html

【日時】2021年3月3日(水) 14:00-16:30

【実施方法】オンライン聴講及び会場聴講(山口大学メディア講義室(吉田キャンパス))

【対象】大学関係者ほか、どなたでも参加可能(参加費無料)

【定員】100名

【構成】
14:00~14:10 開会挨拶・趣旨説明
14:10~14:40【講演(1)】 
  「山形大学における教学マネジメント~教育ディレクター制度の深化とアセスメントへの挑戦~」
山形大学学術研究院教授(教学マネジメント特別委員会委員) 浅野茂

14:40~15:10【講演(2)】
  「山梨大学における教学マネジメント~内部質保証の実質化と自己点検・改善の定常化~」
山梨大学大学院総合研究部工学域電気電子情報工学系教授 塙 雅典(教育国際化推進機構大学教育センター長・学長補佐)

15:10~15:40【講演(3)】
   「山口大学における教学マネジメント~学部・研究科との関係性を重視したアクション~」
山口大学理事・副学長(教育学生担当)・教学マネジメント室長 松野 浩嗣

15:40~16:20【パネル・ディスカッション】
   「教学マネジメントの本質とは何か?」
(進行:山口大学教育・学生支援機構教学マネジメント室  副室長 林 透)

【お申込み・お問合せ先】
参加希望者は、件名を「全学FD・SD講演会参加申込」とし、(1)所属・職名、(2)氏名、(3)連絡先メールアドレス、(4)聴講の別【A.オンライン聴講】【B.会場聴講】のいずれかを記載」を明記の上、2月26日(金)までに、下記申込先あてに、メール(ga115@yamaguchi-u.ac.jp)でお申し込みください。
オンライン聴講の参加申込者には、別途、アクセス方法等をご連絡いたします。

黄福涛教授へのインタビュー記事が掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が1月28日付の 『University World News』に掲載されました。

内容は中国南開大学学長・中国工程院メンバー(院士)曹雪涛教授をはじめ、五名のトップ研究者により、国際ジャーナルに掲載された、偽造や剽窃などの疑いがある論文をめぐる論争、および中国科学技術部がこれらの論文を行った調査結果に関するコメントです。

詳細はこちらをご参照ください。

2月12日開催 公開SD研修会「新型コロナ禍が照射する日本の大学の課題と大学職員」のご案内(横浜市立大学)

【情報提供者:横浜市立大学 菊池 芳明准教授】

横浜市立大学では、下記の通り、2月12日(金)に公開SD研修会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

「新型コロナ禍が照射する日本の大学の課題と大学職員」

【概要】
 新型コロナ禍による大学の活動の激変は、これまでの“大学改革”の文脈において行われてきた取り組みが置き去りにしてきた諸問題をはからずも浮き彫りにしたのではないだろうか。
 それら諸問題のうち「学生にとって大学とは、大学生であるということは何か」、そしてこの問題に密接な関係を持っているにもかかわらず、近年の大学ガバナンスを巡る議論では完全に後景に追いやられていた「大学の自治、自律性とは何か」という2つの観点から、今回の新型コロナ禍が浮き彫りにした日本の大学の課題を検討し、その中での職員の位置づけと役割を考える。

【参加対象者】 大学教職員、その他高等教育関係者

【開催日時】 2021年2月12日(金) 13:00~14:30

【開催形態】 オンライン開催(Zoom)

【プログラム】
 13:00-14:00    講演:「新型コロナ禍が照射する日本の大学の課題と大学職員」 菊池芳明(横浜市立大学 学務准教授)
 
 14:00-14:30    質疑

【参加費】 無料

【申込み・問い合わせ先】
 横浜市立大学人事部人事課
 sd_plan★yokohama-cu.ac.jp
   (★をアットマークに変えてお送りください)
 *事前申し込みが必要です。ZoomURLとパスワードについては当日までにご連絡します。

 

蝶助教へのインタビュー記事が掲載されました。

当センターの蝶慎一助教へのインタビュー記事が、1月28日号の『The Weekly Press Net』3面「広島大学の若手研究者に聞く」に掲載されました。

プレスネットは東広島市と竹原市を中心とした地域のニュースやお店の情報を掲載した週刊のフリーペーパーです。

記事内容(ウェブ版)はこちらからご覧いただけます。

黄福涛教授へのインタビュー記事が掲載されました

当センターの黄福涛教授へのインタビュー内容の一部が1月26日付のNatureに掲載されました。

内容は先日Scienceにて報道された記事と同様で、中国政府は南開大学学長・中国工程院メンバー(院士)曹 雪涛教授をはじめ、一部のトップ研究者により国際ジャーナルに掲載された、偽造や剽窃などの疑いがある論文に対する調査結果、などについてです。

詳細はこちらをご参照ください。

 

2月26日(金)開催 『IRよろず相談会(大学あれこれ放談会)話題提供:鳥居 朋子氏 』のご案内(広島大学高等教育研究開発センター内研究資源ナショナルセンター主催)

申し込みを締切ました

以下のとおり,「IRよろず相談会(大学あれこれ放談会)」を開催します。
ぜひご参加ください。

●日時・場所
2021年2月26日(金)17:30~(最大20:00くらいまで) オンライン開催

<プログラム>
17:30-17:35: 趣旨説明:村澤 昌崇(広島大学)
17:35-18:05: 話題提供:鳥居 朋子(立命館大学)
18:05-     :オーディエンスを交えての四方山話
司会・コーディネーター:松宮 慎治(神戸学院大学)

●趣旨
IRは現代日本の高等教育におけるトレンドワードの一つとなっており、大学での対応が迫られています。当センターでは、IRに関する超初歩的な研修を行ってまいりましたが、初歩的な分析よりもさらに手前,IRに関連した悩みを気軽に相談できる場の必要性を実感するに至りました。

そこで、シリーズ企画「IRよろず相談」をRIHE/HER-NCの公開研究会として開催いたします!

ただし今年は、コロナ禍に見舞われていることもあり、大学も予想外の大変な状況下にあることにも鑑み、今回は「IRよろず相談」だけでなく、「大学四方山話放談会」も併せての開催とします。大学でのあんなことやこんなこと、愚痴でも野望でも何でも結構。あれこれ皆で語り合いましょう!

今回は、立命館大学・教育開発推進機構の鳥居朋子教授にご登壇いただき、話題提供していただきます。鳥居先生を囲んで「あんなこと」や「こんなこと」を皆さんと一緒に語り合えれば幸いです。

※本相談会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇(広島大学),「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
〇JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇(広島大学),「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )
〇学校法人河合塾・受託研究「学生調査および大学教職員向けIRセミナー開発」(研究代表者:村澤昌崇)

●定員、料金
30名(無料)

●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇