Author Archives: 瀬分

「高等教育に関する質保証関係用語集 第5版」(日英2言語解説)刊行のお知らせ

【情報提供者: (独)大学改革支援・学位授与機構】

(独)大学改革支援・学位授与機構(NIAD-QE)は、2007年の初版以来、ご好評をいただいておりました「高等教育に関する質保証関係用語集」を約5年ぶりに改訂しました。本用語集では、日本の高等教育・質保証制度に関する用語、179語(うち新規用語22語)を日英2か国語で解説しています。

各高等教育機関において、海外に向けて日本の制度を英語で説明する際や、評価業務に対する関係者の理解促進、また学内でのFD・SD活動の実施にあたり、用語集をご活用いただけますと幸いです。

●PDF版(無料)はこちらよりダウンロードできます。

●紙冊子版はAmazonにて、1冊990円(税込)で販売しています。
※Amazonでの販売につきましては、ご購入者様に冊子の印刷費と販売手数料のみをご負担いただいております。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4990406788

【第5版の特徴】
第5版では、2016年の第4版刊行以降の高等教育・質保証制度の動向、関係法令の改正及び用語集に対する関係者の意見を反映して、179語(うち新規用語22語)を収録しました。

特に、3巡目の機関別認証評価(2018年度以降)で重視されることになった内部質保証に関する用語のほか、2019年9月に当機構内に日本公式の国内情報センター(National Information Center: NIC)である高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)が設置されたことを受け、NICの関連用語を新たに収録しています。

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■ お問合せ先
(独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部国際課
E-Mail: kokusai*niad.ac.jp  *を@に置き換えてください。
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10月22日(金)開催 『IRよろず相談会(大学あれこれ放談会)「大学IR、私の主張!」』のご案内(広島大学高等教育研究開発センター内研究資源ナショナルセンター主催)

◇参加申し込みおよび参加URLが届かない場合は、必ず当日(10/22)の17時までにご連絡ください。17時以降は事務室閉室のため、お問合せいただいても返信できません。

◇参加申し込みを締め切りました。



以下のとおり,「IRよろず相談会(大学あれこれ放談会)」を開催します。
ぜひご参加ください。

テーマ:現場の疑問難問を吐露共有しようの回

●日時・場所
2021年10月22日(金)18:00~(最大20:00くらいまで) オンライン開催

<プログラム>
18:00- :挨拶 村澤 昌崇(広島大学)/趣旨説明 松宮慎治(広島大学大学院/神戸学院大学)
18:05-:話題提供 ― 「大学IR、私の主張!」
 福井大学 江端弘樹 氏
 東北福祉大学 古藤隆浩 氏
 北海道科学大学 滝本修士 氏
 東北文化学園大学 関泉 氏
※話題提供後、オーディエンスを交えての質疑応答・四方山話(最大20:00まで)
司会・コーディネーター:宮田弘一(尾道市立大学)・松宮慎治(広島大学大学院/神戸学院大学)

●趣旨

IRは現代日本の高等教育におけるトレンドワードの一つとなっており、大学での対応が迫られています。当センターでは、IRに関する超初歩的な研修を行ってまいりましたが、初歩的な分析よりもさらに手前,IRに関連した悩みを気軽に相談できる場の必要性を実感するに至りました。そこで、一昨年から、シリーズ企画「IRよろず相談」をRIHE/HER-NCの公開研究会として開催して参りましたが、今年度はオンライン主体でやっております。

今回は、新企画!これまで足繁くIRよろず相談に通っていただいた方を主役に、「大学IR、私の主張!」をご披露していただきます。ご登壇いただく方々は、江端弘樹氏(福井大学)、古藤隆浩氏(東北福祉大学)、滝本修士氏 (北海道科学大学)、関泉氏(東北文化学園大学)の4名です。
さてさて、この4名の方から寄せられる「IR」にまつわるお話は、どのようなものになるのやら・・・。とても興味をそそられます。

是非、皆様と、この4名のご登壇者を囲んで、「あんなこと」や「こんなこと」を一緒に語り合えれば幸いです。

※本相談会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇(広島大学)「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇(広島大学)「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走(広島大学)「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )
○河合塾委託研究「学生調査の分析・卒業生調査の開発および大学教職員向けIRセミナーの手法開発」(研究代表:村澤昌崇)

●定員、料金
30名(無料)

●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇

 

10月15日開催 BizWebinar 無料オンラインセミナー(ビズアップ総研)

【情報提供者: ビズアップ総研 山口豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、2018年11月26日に公表された文部科学省中央教育審議会
「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」を受け、
「大学等連携推進法人」に関する制度化が進み、
全国初となる国公私の設置形態を超えた
「(一社)大学アライアンスやまなし」が誕生しました。

また、同答申の提言により、新たな類型として
「学部・研究科等の組織の枠を超えた学位プログラム」が制度上位置づけられ、
今後わが国の大学は、従来のような「学部や研究科等の組織を中心とした大学制度」から、
それらの組織の枠を超えた「学位プログラムを中心とした大学制度」へと
質的転換していくことが求められるようになりました。

さらに、中央教育審議会の第11期大学分科会では、
今期の主要テーマとして「魅力ある地方大学の実現」が掲げられ、
大学の力を活用した地方創生人材の育成や産学官金による恒常的な議論の場
「地域連携プラットフォーム」を構築することがわが国の大学に要請されています。

こうした「大学等連携推進法人制度」、「学位プログラム制度」、
「地域連携プラットフォーム制度」は、50年に一度の大学設置基準の大綱化、
100年に一度の国立大学の法人化に続く、150年に一度の明治以来の大改革と言えます。

学制150年を迎える“いま”、従来の大学の枠組みを根本的に変え、
長年続いてきた組織中心の考え方から学位プログラム中心の大学へと移行する
ニューノーマル時代にふさわしい新たな地方高等教育制度を確立すべきチャンスが到来しています。

そこで、「大学等連携推進法人設立」、「魅力ある地方大学の実現」、
「学位プログラム改革」を積極的に進める
山梨大学理事・副学長の清水一彦先生をお招きして、
わが国の大学史上画期的な取組みをご紹介するとともに、
ニューノーマル時代を見据えた学位プログラムと新高等教育制度について、
わかりやすくお伝えするセミナーを開催することといたしました。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/081/
 https://211015shimizu.peatix.com/view

高等教育の更なる質保証・向上を目指す
全国の大学教員、大学職員、高等教育政策立案者の方々にとって、
“いま”理解しておくべき必見の内容をお届けしますので、ぜひ、この機会にお申込み下さい。

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  ▽ BizWebinar 無料オンラインセミナー 開催概要
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【テーマ】
 学制150年ぶりの大学改革!
 -ニューノーマル時代における学位プログラムと新高等教育制度-

【日時】
 2021/10/15(金) 14:00~16:00(開場13:30)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。
 
【プログラム】
 大学等連携推進法人、学位プログラム、大学による地方創生事業の本質を解説
 ~わが国大学史上画期的な「(一社)大学アライアンスやまなし」の挑戦~

 1.全国初の大学等連携推進法人のコンセプトと先導的取組み
 2.全大学が目指すべき「学位プログラム」の推進
 3.(一社)大学アライアンスやまなしの地方創生事業と地方創生人材養成
 4.学制150年を期に新たな地方高等教育制度の確立に向けて

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【定員】
 100名  
 ※先着お申込み順

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2021/081/

 ※なお、以下のサイトからもお申込みできます。
 (「チケットを申し込む」をクリックして下さい。)
 https://211015shimizu.peatix.com/view


【講師プロフィール】
 山梨大学理事・副学長 清水 一彦 先生
 山梨県生まれ。1974年東京教育大学卒、
 1980年筑波大学大学院教育学研究科教育制度学博士課程満期退学、
 97年「日米の大学単位制度の比較史的研究」で同大学博士(教育学)。
 1983年清泉女学院短期大学専任講師、86年助教授、
 1988年筑波大学教育学系(大学研究センター)講師、91年助教授、99年教授となり、
 2006年教育学系長、2007年大学院人間総合科学研究科長、2009年筑波大学副学長・理事。
 2015年山梨県立大学理事長・学長。2021年山梨大学理事・副学長。
 専門分野は教育制度学、高等教育研究。同分野の書籍を多数刊行。
 日本教育制度学会会長、全国大学実務教育協会代表理事・副会長のほか、
 文部科学省中央教育審議会大学分科会臨時委員をはじめ、
 大学基準協会、大学改革支援・学位授与機構、日本高等教育評価機構、
 大学・短期大学基準協会の評価委員など、多くの役職を歴任。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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RIHE Open Seminar “Joint Research Series by Young and Mid-career Researchers: Exploring the Potential of Web-based Surveys (3) – Social Surveys of Professionals”/ October 16, 2021

The open seminar will be held as follows:

■Date
10:00-12:00, Saturday, October 16th, 2021

■Theme
Joint Research Series by Young and Mid-career Researchers: Exploring the Potential of Web-based Surveys (3) – Social Surveys of Professionals

■Venue
Online (Zoom)   ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Shinji Tateishi (University of Tsukuba)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・Participation fee is free (maximum number: 30)
・If you would like to attend online, an internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・Organizing seminar through Zoom is a new attempt for us. Please accept our apologies for any inconvenience this may cause you, and thank you for your understanding.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address by noon, October 15 if you do not receive the email.
k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
*Replace (at) with @

 

10月16日(土)開催 2021年度公開研究会(オンライン開催)『若手・中堅研究者共同研究シリーズ:専門職に関する調査研究③』

クリックすると大きくなります

◇参加申し込みおよび参加URLが届かない場合は必ず前日の(10/15)正午までにご連絡ください。土曜日は事務室閉室のため、当日お問合せいただいても返信できません。

◇参加申し込みを締め切りました。

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2021年10月16日(土)10:00~12:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
              ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:高等教育研究資源ナショナルセンター企画 
    若手・中堅研究者共同研究シリーズ:専門職に関する調査研究③

■講演者:立石 慎治(筑波大学)

■言語:日本語

■概要
 本研究は、中堅・若手が緩やかに問題意識を共有し、共通のデータを生成・共有しながら進める共同研究として企画されました。今後数回のシリーズを予定しております。
 本研究の主たる関心は、「専門職とは何か?」という問いを発端として、人々の意識からその実相を探索することを狙いとしています。加えて,制度的な専門職養成機関である大学,大学院などでの養成に関しても問うことを通じ,大学院拡充や専門職大学院などを行ってきた高等教育政策の検証もささやかながら手がけようというものです。
 今回は以下の報告を予定しています。

テーマ:専門職と倫理:大学教員に倫理観を求めるのは誰か
研究代表: 立石 慎治 氏(筑波大学)

概要:
 専門職の定義にはさまざまなものがあるが,概して倫理(綱領)と高い自律性は重要な要素のひとつとされている.専門職に高い自律性が認められるのは,職業集団内で機能する行動規範として高い倫理観を持ち,また自らその倫理に服するがゆえだが,同時に,高い自律性を認めうる側,すなわち,職業集団外からも当該職業集団への倫理に関する期待が投げかけられてもいる.こうした期待が,ある職業に高い自律性を認めうるかを左右しているのではないだろうか。
 共同研究「職業に抱くイメージに関する意識調査」のデータには,大学教員を含む各職業に対して「高い倫理観」が求められるか,専門職一般に「高い倫理観」が求められるか,各職業を専門職と思うかといった設問への回答や回答者の属性情報等が含まれている。最終的な目標をこれらの関連を明らかにすることに置きつつ,今回の報告ではその準備として各変数の分布の確認・記述を中心に結果を共有して議論することを行いたい。

研究会メンバー:
坂無淳(福岡県立大学),立石慎治(筑波大学), 中尾走(日本学術振興会特別研究員/広島大学大学院),原田健太郎(島根大学),速水幹也(椙山女学園大学),樊怡舟(広島大学大学院),松宮慎治(神戸学院大学), 丸山和昭(名古屋大学),宮田弘一(尾道市立大学),三上亮(広島大学大学院),湯川やよい(愛知大学), 村澤昌崇(広島大学)

■プログラム
10:00-      :挨拶 ― 村澤昌崇(広島大学)
10:05-10:50:研究報告−専門職と倫理:大学教員に倫理観を求めるのは誰か:立石 慎治(筑波大学)
10:50-      :討論
閉会の辞(最大12:00まで)
司会:原田健太郎(島根大学)

■その他
・本研究会は、高等教育研究資源ナショナルセンターの一環として開催されます。
・本研究は以下のJSPS科研費の助成を受けて開催しております。
 〇JP19H00621(研究代表者:小林信一,「知のオープン化時代の大学・科学相関システムの再構築」)
 〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇,「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
 ○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇,「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
 ○JP18K12939(研究代表者:坂無淳,「高等教育におけるジェンダー・バランスの不均衡とその是正に関する実証研究」)
 ○JP20K02938(研究代表者:丸山和昭,「研究する実践家」のライフキャリアと質の保証-医師・教師・心理職の職種間比較研究」)
 〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )
・参加費は無料です(定員:30名)。
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
 高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
 (at)を@に置き換えてください。

 

 

小林信一教授の執筆記事が掲載されました

当センターの小林信一教授と広島大学人間社会科学研究科の福本江利子助教の執筆記事が『一橋ビジネスレビュー』に掲載されました。

ぜひご覧ください。

小林信一・福本江利子「国立大学法人化とは何だったのかー科学研究の観点からの評価」『一橋ビジネスレビュー』69巻2号、pp.8-21、2021.09
https://str.toyokeizai.net/magazine/hitotsubashi/?fbclid=IwAR2-aeR0VWyXs2vlRcueCN1t1cGKmiUAfr1gkMk9eBLy8oLdZATJ4BUnrxg

(予告)第49回研究員集会(11月26日(金)オンライン開催)のご案内

今年度の研究員集会(第49回)の日程が決まりました。
今年度も、Zoomを利用し、オンラインで開催致します。
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第49回 研究員集会『「責任ある・使命ある大学」の将来像を語ろう!』

会場:Zoomによるオンライン開催

日時:11月26日(金)午後

詳細なプログラムおよびお申込み方法については追ってご案内する予定です。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

【ご案内】全大学対象「ニューノーマルSD」&「講師派遣」無料相談フェア開催

【情報提供者: ビズアップ総研 山口豪様】

各位

初秋の候、貴学におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

さて、新型コロナウイルスの感染拡大が全国に再び広がり、
変異株による感染も世界的に増加している中、来期2022年度におけるSDの取り組みを具体的にどう計画すべきかご検討されている大学の人事・研修担当者の方々が多くいらっしゃると拝察致します。

そこで、当社は、内定職員研修を含めた
来期2022年度のSD計画の立案や準備を進めている全国の大学に対して、
ニューノーマル時代に最適な新しいスタイルの効果的かつ組織的なSDプログラム構築を全面的にサポートするとともに、
各大学のSDニーズにベストフィットした講師派遣へのご要望にお応えするために、
下記要領にて、「ニューノーマルSD」&「講師派遣」無料相談フェアを開催することと致しました。

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 ▽「(1)ニューノーマルSD」&「(2)講師派遣」無料相談フェア 全体概要
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■対象
・全国の高等教育機関

■申込期間
・2021年9月1日(水)~10月31日(日)受付分まで。

■対応時間
・平日10時~18時まで。※1回あたり約1時間とさせて頂きます。

■内容
(1)ニューノーマルSD無料相談フェア
・来期2022年度の貴学における効果的かつ組織的SDプログラムの構築支援(内定職員研修を含む)。

(2)講師派遣無料相談フェア
・貴学のニーズにあわせた最適な講師派遣及び研修運営のサポート(研修の収録・中継代行を含む)。

■申込特典
・国内最大級SDオンライン研修「e-JINZAI for university」のお試しID。
・貴学の「教育・研修担当者様分」プラス「内定職員人数分」を発行(視聴期間:2022年3月31日まで)。

※上記期間中にお申込みいただいた大学様には、“国内最大級の4,700本超”の動画コンテンツを揃えた
 SDオンライン研修「e-JINZAI for university」のお試しIDを、
 もれなくご提供いたします!貴学の内定職員研修にぜひともお役立てくださいませ。

■当社のSDコンサルタントの実績
・国公私立横断「45大学以上」の「e-JINZAI for university」のご利用大学の成功事例などを基に、
 当社のSDコンサルティングの専門家が上記内容のご相談を承ります。

■申込ページ
https://www.ejinzai.jp/university/consultation_campaign/
・ またはお電話(03-3569-0968)
※なお「先着50大学様」限定のサービスとさせて頂きます。

■サービス詳細ページ
・全大学対象「ニューノーマルSD」&「講師派遣」無料相談フェア開催!!
 ―【申込特典付】45大学に選ばれた「e-JINZAI for university」無料ID発行 ―
https://www.atpress.ne.jp/news/273759

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▽「(1)ニューノーマルSD」無料相談フェアの流れと詳細
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【開催趣旨】
・ニューノーマル時代に最適なe-ラーニングの導入を含めた
 2022年度におけるSDプログラムの新規立ち上げ、SDプログラムの見直しなど、
 SD研修体系をどのように企画・実施していけばよいのかなどについて、
 大学設置基準や機関別認証評価でも強く要請されている以下の重要ポイントを踏まえて支援致します。

【重視するポイント】
・効果的かつ組織的なSD研修体系を構築し実施するためには、
 SDの「計画策定⇒実施⇒点検・評価⇒改善・向上」という
 PDCAサイクルを適切に機能させていくことが重要です。

 ■Plan:各大学の職員に期待する人材像や育成方針の明確化
 ■Do:組織的かつ効果的なSDプログラム体系の構築・実施
 ■Check:実施したSDプログラムの適切性についての定期的な点検・評価
 ■Action:その結果をもとに改善・向上を図る取り組み

【相談内容例】
・SDにeラーニングを導入したいが、LMSを含めて適切に運用できるのか正直不安である。
・コロナ禍特有の業務等で繁忙となり、研修の時間をなかなか割けないので、効率的なSDを実施したい。
・完全にオンライン研修へ切り替えるのに抵抗があるので、今後の研修方法のアドバイスが欲しい、等々。

【成功事例(5つのニューノーマルSD成功モデルケース)】
 1.「ブレンディッド」SDプログラム
   ― 国立A大学のモデルケース ―
 2.市派遣職員を含む体系的「階層別SDプログラム」
   ― 公立B大学のモデルケース ―
 3.「次世代を担う大学経営幹部」養成SDプログラム
   ― 私立C大学のモデルケース ―
 4.大学等連携推進法人「ワンプラットフォーム」SDプログラム
   ― 国立D大学&E大学の大学等連携推進法人のモデルケース ―
 5.大学オリジナルSDコンテンツ専用サイト構築プログラム
   ― 国立F大学のモデルケース ―

【ニューノーマルSD無料相談フェアの流れ】
・当社では、上記のSD成功モデルケースなどのコンサルティング実績のある専門家が、
 貴学のSDプログラムの構築を、以下の流れで、最大限にサポートさせて頂きます。

 ■「受付」⇒「現状診断」⇒「分析」⇒「情報収集・ご提案」⇒「フォローアップ」

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▽「(2)講師派遣」無料相談フェアの流れと詳細
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【開催趣旨】
・大学職員の育成に関する様々な課題に対して、
 貴学のSDニーズに見合った講師の紹介・斡旋・派遣の支援や
 最適な研修プログラムをご提案することで、貴学の職員の成長をサポート致します。

【3大特長】
 1.オーダーメイドの研修で効果的・効率的な職員育成が可能に
 2.実績豊富な一流の講師陣による安心のクオリティ
 3.研修の映像収録やオンライン研修の中継・運営も

※当社では、高等教育分野に専門特化したテーマをはじめ、
 大学職員のジェネリックスキルを養成する
 各テーマに精通した実績豊富な講師を多数取り揃えているほか、
 研修の運営まで行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

【相談内容例】
・コンプラ、ハラスメント、教育DX、SDGsなどのテーマでSDを実施したいが、よい講師がみつからない。
・「e-JINZAI for university」に出演している一流の講師陣を自学に派遣してほしい。
・オンラインでの研修実施に不慣れなため、オンライン研修の収録・中継・運営をサポートしてほしい、等々。

【成功事例】
・大学職員に必須のコンプラ研修やハラスメント研修をオーダーメイド化して実施。
・「e-JINZAI for university」の出演講師を派遣して高クオリティの研修を実現。
・オンラインSD研修の収録・中継・運営を代行して効果的・効率的な職員育成を成就、等々。

【講師派遣無料相談会の流れ】
・当社では、上記の成功事例などのコンサルティング実績のある専門家が、
 以下の流れで、各大学のSDニーズにベストフィットした講師派遣サービスを提供致します。

 ■「ご相談」⇒「お見積り・ご提案」⇒「お打合せ」⇒「本番当日」

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▽全大学対象「ニューノーマルSD」&「講師派遣」無料相談フェアのお申込み先
 完全無料で受け付けておりますので、どうかお気軽に、以下までご連絡下さい。
 ・https://www.ejinzai.jp/university/consultation_campaign/
 ・またはお電話(03-3569-0968)

▽ご参考「『e-JINZAI for university』の紹介と本相談フェアの詳細」
 ・「e-JINZAI for university」ページ ⇒ https://www.ejinzai.jp/university/
・「e-JINZAI for university」CM ⇒ https://www.youtube.com/embed/FB-AGxrXpAQ
・「本相談フェアの詳細」⇒ https://www.atpress.ne.jp/news/273759

なお「e-JINZAI for university」は、公益財団法人大学コンソーシアム京都様が発行する
『SDガイドブック2021』に、民間企業が提供するサービスとして初めて掲載していただいております。

また、「e-JINZAI for university」は、国立・公立・私立の45校以上の
総合大学、理工系大学、医療系大学、美術系大学、外国語系大学、女子大学など、
あらゆる種別の大学にご利用いただいております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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9月28日開催 東京大学教工連携 第1回公開シンポジウム「高等教育の革新とICT活用の将来展望」のご案内(東京大学)

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【情報提供者:東京大学 福留東土教授】

東京大学教育学研究科・工学系研究科 共同開催
東京大学教工連携 第1回公開シンポジウム
「高等教育の革新とICT活用の将来展望」

<一般公開・参加費無料>

東京大学の教育学研究科と工学系研究科では、昨今、各所で進む教育におけるICT活用の進展を見据え、両研究科による「教工連携」を進め、ともに研究を進めていくことになりました。今回は第1回目のシンポジウムとして、コロナ禍でのオンライン化に焦点化し、両研究科による研究発表を行います。一般公開で行いますので、ご関心のある方はご参加下さい。

日時:2021年9月28日(火) 13:00~17:00
開催方法:Zoomウェビナーによる公開シンポジウム
参加申し込み:専用フォームより必要事項をご記入の上送信ください。後ほどZoomのリンク先をお送りします。

<プログラム>
✥開会挨拶 福留 東土 教授(教)

✥研究科長挨拶 小玉重夫 教育学研究科長・染谷隆夫 工学系研究科長

✥趣旨説明 藤田香織 教授(工)

✥基調発表
「東大における授業オンライン化の軌跡とこれから」
栗田佳代子 教授(教)・吉田塁 准教授(工)

✥両研究科からの研究・実践発表
「接触・混雑度確認アプリMOCHAを通じて見えた「キャンパス」の役割」
川原圭博 教授(工)

「全国大学教員調査から見たオンライン授業」
両角亜希子 准教授(教)

「大学キャンパスのダイナミズムを活かす設計と個別改修」
千葉学 教授(工)

「空間UIとICT活用の現状」
淺川俊彦 副校長・山本奈緒子 教諭(教・付属学校)

「リモートものづくり教育:実践で見えてきたポストコロナへの可能性と課題」
長藤圭介 准教授(工)

「保育・幼児教育領域におけるSociety5.0に向けて:ICT機器を活用した実証研究の紹介」
野澤祥子 准教授・高橋翠 助教(教)

✥閉会挨拶 秋田喜代美 教授(学習院大学・前教育学研究科長)


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