Author Archives: 瀬分

Prof. Huang’s part is published in Elgar Research Agendas 

Professor Futao Huang’s part (Chapter 3 in the following book) has been published in Elgar Research Agendas.

『A Research Agenda for Global Higher Education』 
Editors: Jeroen Huisman and Marijk van der Wende 

Chapter 3: Researching governance in higher education: trends, issues and challenges
Author: Jeroen Huisman and Futao Huang

Please click here for more details.

黄福涛教授の分担著が出版されました

当センターの黄福涛教授の分担著 Jeroen Huisman and Marijk van der Wende (eds.).『A Research Agenda for Global Higher Education』 が Elgar Research Agendas社から出版されました。

黄先生は、3章部分「Researching governance in higher education: trends, issues and challenges」を執筆しています。
詳細はこちらからご覧ください。
 

 

3月19日開催 みんなで異見交論 ゲスト下村博文氏(第8回 Webセミナー)

【情報提供者:株式会社ジアース教育新社 中村憲正氏】

各位高等教育専門誌『文部科学教育通信』(ジアース教育新社)にて連載中の「異見交論」をウェビナーで体験する「みんなで異見交論」の第8回を下記のように開催いたします。今回は、元文部科学大臣の下村博文氏にご登壇いただき憲法と私学についてご講演いただきます。私学のガバナンス改革が進められる中、日本の高等教育システムの根本問題について、参加者の皆様と一緒に議論を深めたいと思います。◯概要第8回「みんなで異見交論」(Webセミナー) ゲスト下村博文氏・ゲスト講演タイトル憲法26条、89条の改正と私立学校の今後・ゲスト下村博文(しもむら・はくぶん)衆議院議員、元文部科学大臣。著書に『GDW興国論』(飛鳥新社)、『志の力』(アチーブメント出版)、『教育投資が日本を変える』(PHP研究所)、『世界を照らす日本のこころ』(IBCパブリッシング)、『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(海竜社)、『下村博文の教育立国論』(河出書房新社)、『日本の未来を創る「哲育立国」』(アチーブメント出版)など。・司会松本美奈(まつもと・みな)ジャーナリスト、一般社団法人Qラボ代表理事。帝京大学客員教授、上智大学特任教授。元読売新聞記者。著書に『異見交論 崖っぷちの大学を語る』(事業構想大学院大学出版部)、『特別の教科 道徳Q&A』(共著、ミネルヴァ書房)など。これからの大学についてみんなで一緒に考えましょう!◯開催日時2022年3月19日(土)14:00~15:30◯プログラム 14:00~ 趣旨説明(5分) 14:05~ 下村氏による講演(45分) 14:50~ チャットによる質問を交えて議論(40分) 15:30~ 終了◯開催場所:Zoomウェビナー(Web)◯参加対象:大学と社会の今と未来に関心のある方◯参加費:一般 1,500円 or SNSキャンペーン参加者 無料!◯参加方法チケット販売システムとして「Peatix」を使用しています。https://webiken08.peatix.com/「チケットを申し込む」をクリックし、フォームよりお申し込みください。・お申し込みには、お名前、所属、メールアドレスが必須です。(※参加のためのミーティングID・パスコード等は申し込みいただいたメールアドレスにお知らせいたしますので、携帯などからお申し込みの方は、monbkkt@kyoikushinsha.co.jp からのメールを受け取れるようにしておいてください。)チケット購入後にZoomウェビナーのミーティングID・パスコード等を申し込みいただいたメールアドレスに通知いたします。※SNSキャンペーンの参加方法については「Peatix」の本イベントの詳細をご確認ください。※ご提供いただいたお名前、所属、メールアドレス等は、WEBセミナー「みんなで異見交論」の運営に必要な場合にのみ使用いたします。また、当社の個人情報保護方針にそって適切に取扱います。◯その他・本イベントはZoomのウェビナー機能を利用します。参加者の顔や声が公開されることはありません。・参加のためのミーティングID・パスコード等は申し込みいただいたメールアドレスに通知いたします。・マイクでの発言はできませんが、チャット機能で質問ができます。どしどしご質問をお寄せください。・ご質問の内容は、後日『文部科学教育通信』誌面で使用されることがあることを予めご了承ください。記事のお問い合わせ先: ◯問い合わせ先ジアース教育新社 文部科学教育通信編集部info@kyoikushinsha.co.jphttps://kyoikutsushin.jp/index.html

 

「社会人アカデミーIR論」のご案内

【情報提供者: 東京工業大学・森雅生 教授】

東京工業大学では、社会人アカデミーIR論を下記の要領で開講いたします。今年で4年目になります。

受講生からは「IRについて系統的に学ぶことができた」、「各回共に、業務に直結するような話題と問題提起があり、大変有意義でした」など好評をいただいております。

概要:Institutional Researchは教学のみならず、研究活動の分野でも求められており、近年、多くの大学において大学経営に関わるIRも求められるようになってきています。本講座では、こうした多面的な需要に応えられるよう、IR実務者のスキルアップのためにIRの背景、基礎、応用を、最先端のIR実務者による講義をおこないます。大学におけるIR実務に携わる皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加対象者:大学におけるIR実務者・IRに関心を持つ方
開催日時:第1期 4月9日~7月16日、第2期 9月10日~12月17日 隔週土曜日 13:00〜16:10
会場:オンライン開催(Zoomミーティングを用いたライブ型講義)
プログラム:サイト参照 https://www.academy.titech.ac.jp/course-category/ins
受講費:100,100円(税込)
定員:各期とも20名(最少開催人数6名)
申込締め切り:第1期 2022年3月31日(木)、第2期 2022年8月31日(水)

問い合わせ先:東京工業大学 社会人アカデミー 事務室
Email : jim@academy.titech.ac.jp
TEL : 03-3454-8867 , 03-3454-8722 / FAX : 03-3454-8762

 

 

3月17日開催 『eポートフォリオセミナー(オンライン開催)』のご案内(岡山大学教育リデザイン推進部門主催)

【情報提供者: 岡山大学 高等教育開発推進センター 教育リデザイン推進部門】以下のとおり、eポートフォリオセミナーをオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。■テーマ:e ポートフォリオセミナー「記録×省察×共感 - ポートフォリオ化する社会を見据えて -」■日時:2022年3月17日(木)17:00~19:00■開催方法:Zoom配信■対象者:本テーマに関心がある教育関係者■参加申込期日:2022年3月14日(月)17:00■申込方法:以下のGoogleフォームよりお申込みください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeq2h3s9NSn6PoshvehxjlQitRB0P9400aR9KJdl0ggEQxrww/viewform※登録された方に、招待リンクを前日までにお送りいたします。■講師:坂本 寛 氏 (九州工業大学 学習教育センター センター長・教授)宮浦 崇 氏 (九州工業大学 学習教育センター 准教授)木村 忠正 氏 (立教大学 社会学部 教授)小川 龍秀 氏 (立教大学 情報戦略推進室)渡辺 伊織 氏 (立教大学 情報戦略推進室)横平 徳美 氏(岡山大学 ヘルスシステム統合科学学域 教授)■開催内容: 近年多くの大学で、学修者自身によるリフレクションと自己評価の促進や学修成果の共有を目的として、 e ポートフォリオの利活用が進められています。 本セミナーでは、先駆的な取り組みをされている九州工業大学および立教大学のみなさんにご登壇いただき、それぞれの導入経緯、システム上の工夫、現状、今後の展望などについてご紹介いただきます。さらに後半のディスカッションでは、本テーマに迫り、参加者の理解を深めます。■プログラム:・ 開会挨拶 ・ 事例紹介 1. 九州工業大学「九州工業大学におけるeポートフォリオによる学修成果の可視化の取組(仮題)」・ 事例紹介 2. 立教大学「立教大学におけるeポートフォリオの活用と展望(仮題)」・ 事例紹介 3. 岡山大学「岡山大学でのMahara の使用例」・ パネルディスカッション・ 閉会挨拶記事のお問い合わせ先: 岡山大学学務部学務企画課E-mail:daf8424@adm.okayama-u.ac.jpTEL:086-251-8423

RIHE Open Seminar “Study on Innovation of Research University Model”/ March 28, 2022

The open seminar will be held as follows:

■Date
16:00-17:00, Monday, March 28, 2022

■Theme
Study on Innovation of Research University Model

■Venue
Online (Zoom) ※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Mineki Kokubu(The University of Tokyo)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・Participation fee is free (maximum number: 30)
・If you would like to attend online, an internet access, device with camera and microphone are needed.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the seminar or take the screenshot at your own.
・Organizing seminar through Zoom is a new attempt for us. Please accept our apologies for any inconvenience this may cause you, and thank you for your understanding.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address if you do not receive the email.
   k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
   *Replace (at) with @

To register, please fill out the form below. A confirmation e-mail will be sent automatically to your e-mail address.

3月28日(月)開催 2021年度公開研究会(オンライン開催)『研究大学モデルの革新に関する研究』

クリックすると大きくなります

★申し込みを締切ました

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。

■日時:2022年3月28日(月)16:00~17:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:国際共同研究推進事業 令和3年度採択者による公開研究会 
     研究大学モデルの革新に関する研究

■講演者:国分 峰樹(東京大学大学院教育学研究科博士課程)

■言語:日本語

■概要:研究大学(research university)は、科学的発見や技術革新、大学院の研究と学部の教育を統合したユニークなモデルによって、現代社会における学術の発展を牽引してきたが、Ed Techやオンライン教育などデータ・テクノロジー領域の劇的な進化によって、研究大学はもはやエリートだけのものである必然性はなくなり、大衆化が可能な段階に来ている。本研究では、新たな研究大学モデルとしてのCrow & Dabars(2020)によるNew American University構想に着目し、アリゾナ州立大学(ASU)の経営戦略に関するケース・スタディから、高等教育市場における「ハーバードモデル」と「ASUモデル」という競争構造を理解するための理論的枠組みを提示し、その特徴を明らかにする。

■その他
・本研究会は、以下の研究助成を受けて開催しております。
〇 広島大学高等教育研究開発センター令和3年度 大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究D03001「研究大学モデルの革新に関する研究」
・参加費は無料です。(定員30人、申し込み締切:3月25日(金)12:00)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
(at)を@に置き換えてください。

3月25日(金)開催 『IRよろず相談会「 河合塾さんとあれこれ議論しようの会 」』のご案内(広島大学高等教育研究開発センター内研究資源ナショナルセンター主催)

以下のとおり,「IRよろず相談会」を開催します。
さて、今回の大学IRよろず相談では、当センターも研究委託等で連携しお世話になっている河合塾様からご登壇いただきます。
ご関心のある方は、以下のフォームよりお申込みください。(3/25正午で申し込みを締め切ります)

テーマ:IRよろず相談:河合塾さんとあれこれ議論しようの会

●日時・場所
2022年3月25日(金)18:00~(最大20:00くらいまで) オンライン開催

<プログラム>
18:00- :挨拶 村澤 昌崇(広島大学)/趣旨説明 宮田弘一(尾道市立大学)
18:05- :話題提供「実践されているさまざまな学修成果の評価方法−これまでの大学教育調査から−」
野吾 教行(学校法人河合塾 教育研究開発部 チーフ)
※話題提供後、オーディエンスを交えての質疑応答・四方山話(最大20:00まで)
司会・コーディネーター:宮田弘一(尾道市立大学)

●趣旨
河合塾 教育研究開発部(旧: 教育研究部)では, 2006年以来, 大学教育に焦点を当てた調査に取り組んできた。具体的には、2008年度「国立大学の教養教育調査」, 2009年度「全国大学の初年次教育調査」, 2010〜2015年度に実施した「大学のアクティブラーニング調査」, そして2016〜2019年度に実施した海外プログラムやグローバル教育に関する調査として, 「グローバル社会に対応した大学教育調査」、文部科学省や日本学生支援機構からの委託調査がある。
IRにおいては, 学修成果に関する可視化, 定量化された評価結果やアセスメントデータは欠かせない。このことは, さまざまな見解はあるものの「学修成果の可視化」として, そのまま高等教育における課題とされている。河合塾で取り組んできた大学教育に関する調査においては, アクティブラーニング型授業を取り入れた科目の学修成果の評価, そうした科目を含めた学士課程カリキュラム全体としての学修成果の評価, 海外プログラムの学修成果の評価, これらがどのようになされているのかということも重要な関心項目の1つとして調査してきた。
本報告では, 調査を通じて知り得た学修成果の可視化に関する大学での事例を,できるだけたくさん紹介し, ご参加いただく皆様のIR活動の参考にしてもらうことを目的とする。古い事例もあり, 既に取り止められている事例もあるかもしれないが, 取り組みとして興味深く, 参考になることに変わりはないので, そうしたものとしてお聴きいただき, ご議論くだされば幸いである。
————–

以上の趣旨文からもお解りのように、たくさんの大学の取り組み事例をご紹介いただけるようですので、参加される皆様にとっても、大いに参考になるのではないでしょうか。楽しみですね。
ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

※本相談会は、以下のJSPS科研費の助成を受けて開催しております。
〇JP20H01643(研究代表者:村澤昌崇(広島大学),「EBPMの批判的検討を通じた高等教育政策・研究の高度化とEIPMへの展開可能性」)
○JP18K18651(研究代表者:村澤昌崇(広島大学),「多様な使命と目的を同時最適化する卓越した大学モデルの探索」)
〇JP20J14673(日本学術振興会特別研究員:中尾走,「高等教育政策を事例にしたEBPMの批判的検討」 )
○河合塾委託研究「学生調査の分析・卒業生調査の開発および大学教職員向けIRセミナーの手法開発」(研究代表:村澤昌崇)

●定員、料金
50名(無料)

●担当 広島大学高等教育研究開発センター 村澤 昌崇

黄福涛教授のコメント記事が掲載されました。

当センターの黄福涛教授のコメント記事 “Disciplines take centre stage in bid for global prominence”が、2月26日付の『University World News』に掲載されました。

内容は、中国の一流大学育成を目指す新プロジェクトは、中国の高等教育の国際競争力を向上させ、高等教育と研究の世界的な状況を変える可能性があるという観点から、大学よりもディシプリン(discipline)を、中国独自の学術評価システムに積極的に推進しているとコメントしています。
 
詳細はこちらをご覧ください。