Author Archives: 瀬分

【当日動画等のご案内】令和4年度大学質保証フォーラムを開催しました

【情報提供者:大学改革支援・学位授与機構】

平素よりお世話になっております。
大学改革支援・学位授与機構評価事業部国際課です。

大学改革支援・学位授与機構は、大学等の質保証に携わる人材の育成を図り、日本の高等教育への質保証文化の定着を図るために、毎年「大学質保証フォーラム」を開催しています。

今年度は、「大学内外の学びの接続を考える―多様な学習が生きる社会へ―」をテーマに令和4年9月28日(水)にオンラインにて開催し、国内外から約400名の参加がありました。

日本を含む各国で生涯学習における高等教育の役割が拡大を始め、就業経験、入学前学習、細分化された学習履歴(マイクロクレデンシャル)など、大学外での学習経験や、大学内であっても授業以外の様々な活動を認定するための取組が試みられているなか、国内外の有識者を招き、大学内外における学びの接続と継続のあり方について理解を深めるとともに、今後の高等教育とその質保証の姿について議論を行いました。

本フォーラム当日の動画をはじめ、開催概要、講演資料を下記ウェブページに掲載しています。
是非ご覧ください。
https://www.niad.ac.jp/consolidation/international/forum/

※動画の掲載は令和5年3月29日(水)までの予定です。
※本ウェブページ内リンクより、過去に開催した本フォーラムの報告書等も閲覧いた
だけます。


記事のお問い合わせ先: (独)大学改革支援・学位授与機構 評価事業部 国際課
 E-Mail: uqa-forum(at)niad.ac.jp
 (at)を@に変換してお使いください。

2月18日開催 2022年度関西大学教学IRフォーラム「教学マネジメントをいかに実質化させるか―測定・可視化からその先へ―」のご案内

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【情報提供:関西大学 教育開発支援室 飯島直樹様】

関西大学教学IRプロジェクトでは、2022年度関西大学教学IRフォーラム「教学マネジメントをいかに実質化させるか―測定・可視化からその先へ―」を開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。

各大学では、内部質保証や教学マネジメントの確立に向けて、組織体制や規定の整備を始めとした様々な取り組みがなされています。そのような中で、様々な課題も見えてきているのではないでしょうか。
本フォーラムでは、関西大学における内部質保証と教学IRの取り組みに関する事例報告に加え、認証評価の観点から全国の大学を見ている大学基準協会事務局長の工藤潤氏、さらに、大学組織経営論の専門家の立場から東京家政学院大学理事長の吉武博通氏をお招きし、ご講演いただきます。またプログラムでは、参加者同士のディスカッションも設けております。本フォーラムが、所属大学における教学マネジメントの実質化に繋げるヒントを得る機会となれば幸いです。終了後には、情報交換会を予定しておりますので、引き続きご参加ください。
なお定員制(150名)となりますので、お早めにご予定・お申込みくださいませ。

【日時】
2023年2月18日(土)13:00~17:00(+情報交換会〜18:15)

【会場】
関西大学梅田キャンパス8階

【開催形態】
対面
※オンラインによる配信等はございませんので、ご了承ください。

【プログラム】(4時間+1時間)
13:00~13:05 開会挨拶 前田 裕(関西大学学長)
13:05~13:15 趣旨説明 岡田忠克(関西大学副学長・教育推進部長)
13:15~13:45 事例報告 「関西大学における教学マネジメントの実質化に向けた取組―教学IRの実践を中心に―」
         山田剛史(関西大学教育推進部教授)
         川瀬友太(関西大学教育開発支援室・教学IR室グループ長補佐)
13:45~13:50 休憩
13:50~14:35 講演① 「大学の質保証と認証評価―大学は認証評価にどう向き合うべきか―」
         工藤 潤氏(公益財団法人大学基準協会事務局長)
14:35~14:45 休憩
14:45~15:30 講演② 「大学組織問題の本質と改革の道筋―教学マネジメントの実質化に向けて―」
         吉武博通氏(東京家政学院大学理事長/筑波大学名誉教授)
15:30~15:45 休憩
15:45~16:05 フロアディスカッション
16:05~16:45 パネルディスカッション
         (登壇者)工藤 潤氏、吉武博通氏、岡田忠克、川瀬友太
         (モデレーター)山田剛史
16:45~16:50 まとめ
16:50~16:55 閉会挨拶 堀井康史(関西大学学長補佐)
16:55~17:00 終了・事務連絡 
17:15~18:15 情報交換会(名刺交換会)〈自由参加〉

詳細は、以下URLからご覧ください。
https://www.kansai-u.ac.jp/ir/archives/2022/12/20232182022ir.html

【対象】
大学の教職員および一般の方
定員150名
※定員に達し次第締め切らせていただきます。

【お申込み方法】※事前申込制
2月8日(水)までに、以下URLよりお申込み下さい。
https://peatix.com/event/3450119

【参加費】
無料

【お問い合せ】
関西大学 教学IRプロジェクト事務局
E-mail:irstaff2@ml.kandai.jp

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【大学】1/31締切 大正大学2023年度クラスチューター募集(第3期)につきまして

【情報提供者:大正大学総合学修支援機構】

皆さまへ

大正大学では、大学入学以降生涯にわたって学生が自分自身で学び続ける力を育成することを目的に、初年次を中心とした前期共通教育科目でチュートリアル教育(チューターによる学修支援)を実施しています。
様々な立場の方にご応募いただける機会を設けるため、第3期の募集を開始いたしました。今回はクラスチューター(臨時雇員)の募集です。週1日から勤務可能な職種ですので時間に制約はあるけれど大正大学の学修支援に携わってみたいという方にぜひご応募いただきたく、ご案内いたします。
【募集職種】
(1)クラスチューター(臨時雇員;50名程度)
各科目の担当として、前期共通教育科目の授業運営補助、科目に関連した学修支援などを行います。
※週1日より可能です。(担当科目によっては、半日です。詳しくは下記のURLをご参照ください。)

また上記については、前期共通教育の科目内容に対応し、更に以下の科目に分けて募集いたします。
 (A)探究科目担当
 (B)データサイエンス科目担当

なお応募にあたっては、オンデマンド・対面によるプログラムの受講をお願いしております。
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.tais.ac.jp/p/dac-tutor_2022/
【応募期間(第3期)】2022年12月23日(金)~2023年1月31日(火)


ご質問等がございましたら、問い合わせ先=大正大学チューター採用担当までお訊ねください。

▼問い合わせ先▼
【Mail】dac_saiyou@mail.tais.ac.jp
・大正大学チューター採用担当(総合学修支援部内)

RIHE Open Seminar ”Foreign Researchers in Japanese Companies: Why Work in Japan, What is Their Job Role and What Challenges Do They Face?”/ January 23, 2023

★Registration has been closed.

The open seminar will be held as follows:

■Date
15:00-16:00, Monday, January 23rd, 2023 (Japan time)

■Theme
Foreign Researchers in Japanese Companies: Why Work in Japan, What is Their Job Role and What Challenges Do They Face?

■Venue
Online (Zoom)
※We will inform you of the participation URL by the day before

■Language
Japanese

■Lecturer
Ming Li, Center for Global Initiatives, Osaka University

■Chair
Futao Huang (RIHE, Hiroshima University)

■Abstract
Refer to Japanese page

■Note
・This seminar is related to the following JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research (Basic Research B).
(19H01640) Futao Huang, Hiroshima University (Principal Investigator), A comparative study in the roles and contributions of foreign faculty and researchers
・Participation fee is free.
・The registration is open until 12:00, Friday, January 20 JST.
・This events will be held online through Zoom. You need an internet access, device with camera and microphone.
・Using your full name for your personal meeting ID is required when you enter the meeting room. You may not receive a permission to enter the room if the ID is different from the name registered.
・As a participant, you are not allowed to record the events or take the screenshot at your own.
・We will inform you of the participation URL by the day before. Please contact us at the following address by noon, January 23 JST if you do not receive the email.
  k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp
  *Replace (at) with @

1月23日(月)開催 2022年度公開研究会(オンライン開催)『日本企業における外国人研究者: なぜ日本で働くのか、仕事の役割と直面する課題は何か?』

☆参加申し込みを締切ました。

下記の通り、公開研究会をオンラインにて開催しますので、ご案内いたします。
関心のある方は、下記申し込みフォームよりお申込みください。

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■日時:2023年1月23日(月)15:00~16:00

■場所:Zoomセミナーの為、全てオンラインで開催いたします。
    ※お申込みされた方に参加用URLを前日までにご連絡いたします

■テーマ:黄福涛科研研究会(基盤B)⑥
     日本企業における外国人研究者: なぜ日本で働くのか、仕事の役割と直面する課題は何か?

■講演者:李 明氏(大阪大学グローバルイニシアティブ機構 特任助教)

■言語:日本語

■概要:少子化に伴う労働力不足が見込まれる先進国を中心として、高度外国人材をめぐる獲得競争が全世界で加熱している。日本では2008年に「留学生30万人計画」が策定され、2020年を目途に30万人の留学生受入れを目指してきた。この留学生政策は、留学生受入れと連携させながら高度外国人材の受入れ拡大が経済成長戦略の具体的手段の1つに位置付けられている。したがって、「高度外国人材の卵」である日本の高等教育機関を卒業した留学生の定着についての研究は日本留学の強みや高度外国人材受入れの課題として極めて重要である。
新型コロナウィルスの流行は、留学生の移動に大きな影響を与え、学生が「いつ、どのように」留学するかだけでなく、「どこへ」留学・就職するかも変更を余儀なくされている。コロナ新時代の日本における高度外国人材の実態と課題をさらに検証する必要がある。本研究は、日本の高等教育機関を卒業した外国人研究者を対象とし、日本企業で働く動機、仕事の役割、及び直面している課題を明らかにすることを目的とする。

■その他
・本研究会は、以下のJSPS科研(基盤B)に関する研究会です。
 〇「外国人大学教員・研究者の役割と貢献に関する国際比較研究(19H01640)」研究代表者:黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター)
・参加費は無料です。(申し込み締切:1月20日(金)正午)
・本セミナーについては、ウェブ会議システム(Zoomミーティングを予定)を使用して実施いたします。開催時刻までにインターネット環境、PC等端末(Webカメラ、マイクが必要)のご用意をお願いいたします。
・Zoomにログインする時には、IDに姓名を使用してください。参加申し込み登録者のお名前と違う場合、入室を許可されない場合がございます。
・各自のPC機能等による講演・資料の保存は許可されておりませんのでご留意ください。
・前日までに参加方法のメールが届かない場合は、下記アドレスまでお問合せください。
  高等教育研究開発センター <k-kokyo(at)office.hiroshima-u.ac.jp>
  (at)を@に置き換えてください。

■申込みは以下のフォームよりお願いします (※申し込みが完了したら受付完了のメールが届きます。届かない場合は、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。)

 [主に大学]社会人基礎力育成グランプリ応募方法について

【情報提供:社会人基礎力協議会 別所 俊彦様】

一般社団法人 社会人基礎力協議会 事務局長 の 別所 俊彦 と申します。

本年度も社会人基礎力育成グランプリ大会を開催いたしますので、応募要項とエントリー方法を皆様にお知らせいたします。

社会人基礎力育成グランプリ大会は、社会人基礎力育成の観点から大学での授業等の取り組みや学生たちの成長を発表する大会です。毎年開催をしていますが、昨年度に続き今年もコロナ禍ということもあり、オンライン開催で「社会人基礎力」の育成・成長を多くの視点で評価し表彰したいと考えています。

【参加対象校】
  大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4年生以上)

【場所と日時】
  ・応募期間 2022年11月1日(火)~2023年1月11日(水)17 時まで(厳守)。

  ・参加決定チームへの詳細通知 2023年1月18日(水)(予定)
  ・予選大会(地方大会) 各地区2月中旬(各地区日時は下記URL参照) オンライン開催
  ・全国決勝大会 2023年3月15日(水) オンライン開催

【応募要項とエントリー方法】
  ・詳細に関しましては、以下のURLをご覧ください。
        http://biz100.org/gp

【問い合わせ先】
社会人基礎力協議会 事務局
jimukyoku@biz100.org

3月4日(土)5日(日)開催「UeLA&JADE合同フォーラム2022」のご案内

【情報提供者:大学eラーニング協議会 植田真抄美様】

この度,2023年3月4日(土)5日(日)にUeLA & JADE合同フォーラム2022を開催いたします.
多くの皆様のご参加をお待ちしております.
学内や関係者の方にも共有していただけましたら幸いです.

口頭発表も募集しておりますので,こちらもぜひお申し込みください.

▼ 合同フォーラムの詳細・参加 発表申し込みはこちら ▼
   https://uela.jp/event/forum2022/

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テーマ:DXによる学習成果の可視化がもたらすもの,何ができるか,何が変革できるか 
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【日 時】2023年3月4日(土)9:30~18:10
            5日(日)9:30~12:40
【会 場】創価大学
【主 催】大学eラーニング協議会(UeLA)
【共 催】日本リメディアル教育学会(JADE)
【参加費】UeLA会員・JADE会員・教育関係者:無料
【開催方法】現地開催とZoomのハイブリッド

【開催趣旨】コロナの流行は、人々の生活や経済、価値観や行動など社会全体に広範な影響を与え、高等教育にも大きな変化をもたらした。従来、多くの高等教育機関において一部の教員だけの取組であったオンライン授業の活用が、コロナ禍への対応のために、試行錯誤も伴ったが急速に導入が進んだ。実際に2020年5月時点で約9割の大学等がオンライン授業を実施していた。その後、コロナの状況に応じて、徐々に対面授業(面接授業)が再開されたものの、コロナ禍前とは様相が異なっている。
一方、米国のミネルバ大学のように、世界中に寮生活の拠点を持ちつつオンライン教育を中心に教育を行う大学は、地理的な制約が少ないことから、優秀な学生を世界中から集められる可能性を秘めており、注目が集まっている。
中教審の「新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について(審議まとめ)」では、「学修者本位の視点に立ち、面接か遠隔かの二分法から脱却し、双方の良さを最大限に生かした教育の可能性を追求することが重要である」としている。改めて、学修者本位の教育の転換を求めた中教審の「2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン (答申)」を振り返ってみてみると、予測不可能な時代の到来を見据え、普遍的な知識・理解と汎用的技能を文理横断的に身に付けていくことが、社会における課題の発見とそれを解決するための基盤となるとしている。
そこで、本フォーラムでは、何のために高等教育機関でDXを推進するのか、オンラインでの教育をどのように活用し、デジタル技術を取り入れていくのか改めて問い直したい。


▼ 合同フォーラムの詳細・参加 発表申し込みはこちら ▼
   https://uela.jp/event/forum2022/

記事のお問い合わせ先: UeLA事務局
office[at]uela.jp
([at]を@に変換してお使いください.)

 

大学生対象 夏期研修2023:オックスフォード大学およびケンブリッジ大学のご案内

【情報提供者:ICC インターナショナル・コミュニケーションズ・カウンシル】

師走を迎え、貴学におかれましては一層ご健勝のこととお喜び申し上げます。
本年もたくさんの感謝や反省をして振り返る時期となりました。コロナ禍に見舞われパンデミックという前代未聞の世界情勢のさなか、ロシア・ウクライナ戦争が勃発し、改めて世界各国の様々な価値観について再思三考し、真の国際化が問われ、更なる国際理解が期待されるようになりました。
つきましては、下記の通り、大学生対象オックスフォード大学夏期研修およびケンブリッジ大学夏期研修(協定派遣留学プログラム)のご案内をさせていただきます。これらのプログラムは、文部科学省国際化促進フォーラムの活動の一環として開講しております。
貴学で採用および学生への周知をご検討賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
関心のある部署、学生の皆様に、電子掲示板、学内Gメールなどでご周知いただければ幸いでございます。

1.オックスフォード大学夏期研修(ハイブリッド型)
https://www.jv-campus.org/user/course/345714/

2.ケンブリッジ大学夏期研修(協定派遣留学プログラム ハイブリッド型)
https://www.jv-campus.org/user/course/346515/
協定は、勿論あくまでも任意です。学生に案内するための必須条件ではありません。貴学としてケンブリッジ大学ガートン・カレッジ https://www.girton.cam.ac.uk/との協定締結の参考にしていただければ幸いでございます。
詳細については、お問合せください。japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

オックスフォード大学研修とケンブリッジ大学研修の比較
日程
オックスフォード大学もケンブリッジ大学も同じ日程で開講します。
・A 日程:2023年7月23日~ 2023年8月5日
・B 日程:2023年8月6日~ 2023年8月19日
・C 日程:2023年8月20日~ 2023年9月2日

授業内容(ハイブリッド型)
・午前:オンサイト発信型英語研修
 オックスフォード大学でのレッスンには他国からの学生も参加し、インターナショナルクラスになります。
 ケンブリッジ大学でのレッスンは、日本から参加協定大学の学生のクローズドクラスになります。

・午後:選択コース別に1対1のオンライン個別レッスン(同時双方向型)
 選択コースの詳細はそれぞれのサイトに記載していますので参考にしてください。
https://www.jv-campus.org/user/course/345714/
https://www.jv-campus.org/user/course/346515/

滞在形式
オックスフォード大学プログラムーホームステイ(オックスフォード大学近隣)2食付き/1日
ケンブリッジ大学プログラムーケンブリッジ大学ガートン・カレッジ学寮2食付き/1日

現地留学費用
オックスフォード大学プログラムー2,580 英ポンド
ケンブリッジ大学プログラムー2,780 英ポンド
早期申込割引特典は、2023年4月30日まで適用されます。

WEB申込: http://icc-edu.com/entryform/form.php

引き続きよろしくお願い申し上げます。

赤石眞澄

https://www.jv-campus.org/user/provider/198/
http://internationalcommunicationscouncil.com/about/outline.php

記事のお問い合わせ先:japanoffice@internationalcommunicationscouncil.com

2月18日(土)開催 「2022年度SDPシリーズ(第2回)教職学協働による大学改革の奇跡」のご案内

【情報提供者: 東北大学 大学教育支援センター】

2023年2月18日(土)に下記の通りZoomによるウェビナー【PD】「2022年度SDPシリーズ(第2回)教職学協働による大学改革の奇跡」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

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教育関係共同利用拠点提供プログラム 組織運営論 M-01
【PD】2022年度SDPシリーズ(第2回)教職学協働による大学改革の奇跡
【日時】2023年2月18日(土)14:00-16:00
【講師】村上 雅人(芝浦工業大学 学事特別顧問)
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【趣旨】
18歳人口の減少と日本経済の長期低迷、そして世界的な大学間競争の激化により、日本の大学経営は厳しい局面を迎えています。加えて新型コロナウイルス感染症は、大学経営のあり方にも大きな影響を与えました。このような環境下において、大学組織のリーダーである学長にはどのような役割が求められるのでしょうか。それは、教職員が互いを信頼しあい、夢と希望をもって働ける場をつくることです。
本セミナーでは芝浦工大で長く学長職を務められた村上雅人先生を講師にお招きし、その豊富な経験をもとにご講演いただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム】
開会挨拶
中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長 教授)

講演「2022年度SDPシリーズ(第2回)教職学協働による大学改革の奇跡」
村上 雅人(芝浦工業大学 学事特別顧問)
・質疑応答

閉会挨拶
戸村 理(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 准教授)

司会:戸村 理

【参加申込み締切】2023年2月15日(水)

【参加費】無料

【定員】なし

本セミナーはZOOMによるウェビナーです。

【詳細・申込み】
https://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/events/pd230218/

記事のお問い合わせ先: 【お問合せ先】
東北大学 高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター
TEL: 022-795-4471
E-mail:iehe-seminar (at) ihe.tohoku.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい

2022年度:年末年始休暇のお知らせ

高等教育研究開発センター事務室および情報調査室は、冬期一斉休暇のため以下の期間閉室させて頂きます。
 
2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火)

休暇期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、2023年1月4日(水)以降に対応させて頂きます。

大変ご迷惑を おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

センター事務室開室時間
平日 8:30-17:15

情報調査室開室時間
平日 8:30-16:30

※通常業務は、2023年1月4日(水)から開始いたします。