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4月の新任教員・職員研修に最適な「学校法人会計・税務入門講座」のご案内

【情報提供者:ビズアップ総研 山口 豪様】

各位

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ビズアップ総研でございます。

本日は4月の新任教員・職員研修に最適な参加費無料の
学校法人会計・税務入門講座のご案内を差し上げたく存じます。

非営利法人会計・税務のエキスパート中田ちず子先生をお迎えして、
以下の3部構成で本講座を実施致します。

<第1部:学校法人会計入門編>

さて、学校法人の会計は学校法人会計基準に準拠して行われ、
学校法人会計基準は企業会計とは異なる様々な特徴を持っています。

例えば、損益情報だけでなく収支情報を表示する計算書の作成も要請されること、
基本金制度を前提として帰属収支の均衡を図る考え方を維持しつつ
事業活動収支を表示することなどが大きな特徴となっています。

本セミナーの前半では、
このような特徴のある学校法人会計の基本となる考え方について解説し、
初めて学校法人会計に携わられる方にもわかりやすい内容としております。

<第2部:学校法人税務入門編>

学校法人の税務について、法人税においては課税対象が収益事業の所得のみとされ、
税率が軽減されるなどの緩和措置が定められています。

また、消費税においては、補助金等で設備投資や事業を行った場合、
納付する税額が結果として多くなる特例の適用もあります。

本セミナーの後半では、学校法人の税務に初めて携わる方に向けて、
学校法人が課される税金のそれぞれについて基本的な仕組みを解説致します。

<第3部:高等教育の修学支援制度等の重要トピック編>

さらに、本セミナーの最後に、
学校法人会計・税務分野の重要トピックスとして、
令和2年(2020年)4月から施行された私立高等学校授業料実質無償化や
高等教育の修学支援制度の概要、会計処理等を取り上げて解説し、
すでに実務経験のある方にもご参考になる内容となっております。

また、先般の私立学校法改正や令和5年度(2023年度)税制改正大綱に基づく
法制化の動向を踏まえて、学校法人会計・税務に関する最新のテーマについても、
必要に応じて解説を加える予定です。

学校法人の新任教員・職員の方々や学校法人を新たに顧問先とするための知識が
必要な士業の方々が身につけておくべき必見の内容をお届け致しますので、
ぜひ、このセミナーを4月の新任教員・職員研修としてご活用いただければ幸いです。

▼セミナー内容の詳細はこちら!
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/018/
 https://bizwebinar230417.peatix.com/view

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  ▽ 「学校法人会計・税務入門講座」 開催概要
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【テーマ】
 4月の新任担当者向け研修にぜひご活用を!
 大学教職員や士業のための学校法人会計・税務入門講座
 ~高等教育の修学支援制度に係る会計処理も初歩から解説~

【日時】
 2023/04/17(月) 13:30~16:40(開場13:00)

【開催方法】
 Zoomを使用したオンラインセミナー
 ※セミナー開始までにZoomのミーティングID、パスワードを
  記載したメールを後日、お申込者にお送りいたします。

【プログラム】
 学校法人の教職員や学校法人を顧問先に持つ士業の方々へ
 複雑で理解が難しい学校法人会計・税務の基本を
 非営利法人会計・税務のエキスパート中田先生がわかりやすくお伝え致します

 1. 学校法人会計の概要と特徴
 ・学校法人とは
 ・私立学校法と私立学校振興助成法
 ・学校法人会計基準における計算書類の体系
 ・学校法人会計基準における会計処理・表示の特徴

 2. 学校法人に関する税務の概要
 ・学校法人における法人税の概要
 ・学校法人における消費税の概要

 3. 高等教育の修学支援制度等の会計処理
 ・高等教育の修学支援制度とその会計処理
 ・私立高等学校の授業料の実質無償化とその会計処理

 4. 学校法人会計・税務に関する最新テーマ(予定)

【対象者】
 どなたでもご参加いただけます。
 ※ただし、社員教育の実施等を業とする同業者の方の参加は、ご遠慮いただいております。

【参加費】
 無料

【申込方法】
 以下のサイトページの参加申込みフォームより、お手続きをお願いいたします。
 申込みフォームの「事務所名」欄には、「ご所属の機関名」をご記入下さい。
 https://www.bmc-net.jp/seminar/2023/018/
 https://bizwebinar230417.peatix.com/view

【講師プロフィール】
 公認会計士・税理士 中田 ちず子 先生
 中田公認会計士事務所代表、株式会社中田ビジネスコンサルティング代表取締役。
 内閣府公益認定等委員会 公益法人の会計に関する研究会参与。
 昭和56年クーパースアンドライブランド会計事務所入所。
 その後監査法人を経て平成6年に中田公認会計士事務所を開設。
 平成7年有限会社中田ビジネスコンサルティング設立
 (現株式会社中田ビジネスコンサルティング)。
 現在、公益法人の会計に関する研究会参与、
 一部上場企業の社外取締役監査等委員、公益法人等の監事・評議員等を多数務める。
 『非営利法人の税務と会計』『公益法人・一般法人のQ&A』(大蔵財務協会)、
 『ワークシート方式による公益法人等、国・地方公共団体の消費税』、
 『実務家のためのNPO法人の会計と税務』(税務研究会)他、著書多数。

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

当社は、今後も研修サービスをより一層充実させていき、
全国の大学教職員の方々のさらなる資質・向上を積極的に支援してまいります。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【本件に関するお問い合わせ】
 株式会社ビズアップ総研
 https://www.bmc-net.jp/
 〒105-7110 東京都港区東新橋1-5-2
 汐留シティセンター10F
 TEL: 03-3569-0968 FAX: 03-6215-9218
 お問い合わせフォーム:
 https://www.ejinzai.jp/university/contact/
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3月23日開催 「第110回客員教授セミナー」のご案内(名古屋大学高等教育研究センター)

【情報提供者:名古屋大学高等教育研究センター】

第110回客員教授セミナー

日時:2023年3月23日(木)14:00-16:00「高等教育と科学研究を支える寄附:日米の国際比較の視点から」(Zoom開催)福井 文威 氏(鎌倉女子大学学術研究所 准教授)講演概要:高等教育や科学研究を支える資金として、寄附をはじめとする民間資金に対する期待が日本のみならず諸外国で高まっている。本セミナーでは、人が教育研究活動に対して私的な支援をするという行為が社会で拡大していくためにはどのような条件が必要なのか、また、そこにはどのような課題があるのか、米国の税制・制度、大学の歴史を素材にしながら検討したい。また、2022年に実施した日本社会における高等教育と寄附意識に関する調査結果を紹介しながら、大学への寄附意識に関する日本的特質について検討したい。【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。 オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】■オンライン参加の要件等■マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。発言等ができる静穏な環境で参加できること。定員:100名(申込締切3月20日)参加費:無料参加方法:参加申込された方に後日お知らせします。申し込み方法:下記の参加申込フォームからお申し込みください。https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=g7JUf-0iPEqpRHX3VeWDBkEbqHzy08NJo423tecG1k5URUY5QjcxQTg2NVRUWUdINVBTQ1I0MFlLQy4u詳細はこちらをご覧ください↓https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/230323_fukui/記事のお問い合わせ先: 名古屋大学高等教育研究センター教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】〒464-8601名古屋市千種区不老町Tel 052-789-3534Fax 052-789-5695URL https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/

3月14日開催 第109回客員教授セミナー「台湾における高等教育の国際化:地政学的・社会的変化の中での新たな展開」のご案内

名古屋大学高等教育研究センターよりセミナーのご案内です。

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第109回客員教授セミナー

日時:2023年3月14日(火)15:00-17:00

「台湾における高等教育の国際化:地政学的・社会的変化の中での新たな展開」(Zoom開催)

Jason Cheng-Cheng Yang 氏(台湾 国立嘉義大学大学院教育行政政策開発研究科 教授)

講演概要:
ここ10数年、アジアの高等教育機関がワールドクラスの大学として認められるために国際化の重要性が高まっている。
台湾も例外ではないが、その重点は、自国の国際化、英語で学べる授業(EMI教育)の推進、東南アジアの連携など、複数の目標(マルチゴール)を置くように変わってきた。
本セミナーでは、教育部の政策文書や統計データをもとに、マルチゴールが台湾の高等教育の将来に与える影響を描き、過去10年間の台湾と他の主要国との留学生、教員、プログラム、研究協力などのマクロな変化を明らかにする。
台湾の新たな高等教育の発展を導く重要な要因は、地政学的リスクと高齢化社会の形成である。
国際化政策とデータは、台湾が外国人教育の受け皿からアジアの高等教育ハブへと変貌しようとしていることを裏付けている。

【本セミナーは ZOOM によるオンラインで開催します。
オンライン参加が可能であることをご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。】

■オンライン参加の要件等■
マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。
発言等ができる静穏な環境で参加できること。

定員:100名(申込締切3月10日)
対象:テーマにご関心のある方でしたら、どなたでもご参加ください。
参加費:無料
参加方法:参加申込された方に後日お知らせします。

申し込み方法:
下記の参加申込フォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=g7JUf-0iPEqpRHX3VeWDBkEbqHzy08NJo423tecG1k5UOFNIWkVIWTZMNjBJODZJSEFPU0wwWUdEUS4u

詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/230314_jason/

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皆さまのご参加をお待ちしております。

記事のお問い合わせ先: 名古屋大学高等教育研究センター
教育関係共同利用拠点【質保証を担う中核教職員能力開発拠点】
〒464-8601名古屋市千種区不老町
Tel 052-789-3534
Fax 052-789-5695
URL https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/

3月23日(木)開催 第34回教育情報共有会「就職率0%を目指すiU(情報経営イノベーション専門職大学)在学生設立企業の現在と今後の展望」のご案内

【情報提供者:株式会社マインドシェア 西澤陽介様】

3月23日開催の第34回教育情報共有会は、「就職率0%を目指すiU(情報経営イノベーション専門職大学)在学生設立企業の現在と今後の展望」というテーマで、iU在学中に起業した学生3名に登壇いただきます。

■お申し込み:https://www.mindshare.co.jp/news/4785/

iU(情報経営イノベーション専門職大学:東京都墨田区)は、「変化を楽しみ、自ら学び、革新を創造する」を教育理念に掲げ2020年に開学した、639名が在籍する専門職大学です。(22年5月1日現在)
今回は、iU在学中に起業された

 アップレイス株式会社:野呂 匠さん(3年)
 人材育成のための教育事業、イベントの企画及び運営

 株式会社推しメーター:福島 翔和さん(3年)
 推しへの愛を見える化する、「推しメーター」のサービス提供

 Lupinus合同会社:京田 祐里奈さん(3年)
 FemTech/FemCare製品・サービスに特化したクチコミサイトの運営

の3名より、企業に至った経緯と今後の展望についてお話しいただきます。

起業し、会社運営にチャレンジしている3名の学生のことを知り、ぜひ応援していただければ幸いです。

皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております。
※学生への質問がございましたら、申込時に入力ください。

■お申し込み:https://www.mindshare.co.jp/news/4785/

【実施概要】
第34回 教育情報共有会「就職率0%を目指すiU(情報経営イノベーション専門職大学)在学生設立企業の現在と今後の展望」
■日時:3月23日(木)16時00分~17時00分
■登壇:iU 情報経営イノベーション専門職大学 在学生3名
野呂 匠さん(アップレイス株式会社)
福島 翔和さん(株式会社推しメーター)
京田 祐里奈さん(Lupinus合同会社)
■ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
■参加費:無料
■対象:どなたでもご参加いただけます
■お申し込み:https://www.mindshare.co.jp/news/4785/
※申し込みされた方以外へのURLの共有はお控えください。
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア

記事のお問い合わせ
株式会社マインドシェア 西澤陽介
e-mail:edu-info@mindshare.co.jp

3月20日開催『第9回大学IR集中講習会』のご案内

【情報提供者:東京工業大学 森 雅生様】

以下のように、大学IR集中講習会を開催いたしますので、ご興味のある方はフォームよりご登録下さい。

第9回大学IR集中講習会
とき:令和5年3月20日(月)9:30開場
ところ:東京国際フォーラムG602会議室
申し込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8wkOdiNypPR2ySA0W1KmFK1Z93sefRMn1Tg9OE2azNln1EA/viewform
お申し込み期限 令和5年3月13日

趣旨
実践的かつ先進的な大学IR研究や取り組みを紹介する講習会です。今回はデータサイエンスやデータマイニング、IRにおける情報基盤に関する話題を中心に、実務・実践を行なっているIRerを講師に迎えております。

10:00-10:30 クロス表検索エンジンを使った特徴語に基づく経年分析-大学の自己評価書の事例研究- (小柏 香穂理・お茶の水女子大学 講師)
10:30-11:00 自己点検評価白書時系列分析のためのデータ構造化 (廣川 佐千男・産業技術大学院大学 研究員・九州大学 名誉教授)
11:10-11:40 国立大学の中期計画の現状と課題-第3期と第4期の中期計画の比較を中心に- (高田 英一・神戸大学 准教授)
11:40-12:10 ETLツールから始めるIR・九州工業大学の教学IRシステムの構築に向けて (大石 哲也・九州工業大学 教授)
13:00-13:30 中期目標・中期計画のテキストマイニング (相原 総一郎・芝浦工業大学 特任准教授)
13:30-14:00 学生調査に関する発展的事例報告 -VR(Virtual Reality)・気候変動・データサイエンス- (杉原 亨・関東学院大学 准教授)
14:00-14:30 Exploratoryによる大学財政データと学生調査データの活用の可能性 (相原 総一郎,杉原 亨)
14:40-15:10 TBA(東工大IR室員)
15:10-15:40 TBA(東工大IR室員)
15:40-16:00 全体総括・質疑・クロージング(司会・森雅生・東京工業大学 教授)

お問い合わせ:東京工業大学 情報活用IR室
メール office@irds.titech.ac.jp
電話 03-5734-3168
※この講習会の一部は科研費の補助を得て行われています(20K02975・22H00077)。

 

3月14日開催 大阪大学 初年次教育「学問への扉」シンポジウムのご案内

【情報提供者:大阪大学 全学教育推進機構 村上 正行様】大阪大学では、主体的かつ創造的な学びをめざして、2019年度から新たな少人数セミナー型初年次導入科目「学問への扉」を全学必修科目として設置し、実践してきました。この科目では、「全教員担当制」(阪大の助教以上の専任教員すべてが全学教育に携わる体制)のもと、毎年250以上のクラスを開講し、学生が興味ある内容を学ぶことができます。学部混合の少人数クラスで、異なったものの見方や課題解決の道筋を意識しながら、アカデミック・スキルズを学ぶ「教養教育」の出発点となっています。本シンポジウムでは、大阪大学の「学問への扉」という全国でも有数の取り組みをご紹介するとともに、ユニークな初年次教養教育を行っている3大学の先生方をお招きして、日本の初年次教育・教養教育の最前線について情報共有及び討論します。https://gakumon.celas.osaka-u.ac.jp/news/event/stron/日時:2023年3月14日(火)13:30~17:00主催:大阪大学全学教育推進機構場所:大阪大学会館アセンブリー・ホール+オンライン配信   〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13 豊中キャンパス   https://facility.icho.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/access.html【参加申し込み】下記のフォームから、お申し込みください(対面参加、オンライン参加とも)https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=4I7Qo5BbM0-dFJYCO7eKYvhpF4ypeRlNsp1XZed38MRUODlKSEk0NEFNTVcwSkw0TENGR1hGOFAzSi4u【謝辞】本シンポジウムは、一般社団法人三菱みらい育成財団2021・2022年度カテゴリー4(大学・NPO等で行う「21世紀型 教養教育プログラム」)の助成により開催されます。【プログラム】全体司会:金森 サヤ子(大阪大学 全学教育推進機構 准教授)13:30-13:35開会挨拶 田中 敏宏 (大阪大学 理事・副学長)    13:35-14:40 大阪大学「学問への扉」 紹介・「「学問への扉」の開設経緯」   宇野 勝博(大阪大学 全学教育推進機構 副機構長・教授)・「「学問への扉」の実際」   村上 正行(大阪大学 全学教育推進機構 教授)・授業実践?「映画評を書いてみよう」   山本 佳樹(大阪大学 大学院人文学研究科 教授)・授業実践?「パズルで学ぶアルゴリズム」   加藤 有己(大阪大学 大学院医学系研究科 准教授)14:55-15:55 他大学における初年次教養教育 紹介・東北大学(学問論群)「学問論群でいざなう総合知」   中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長              /大学教育支援センター センター長)・東京工業大学(立志プロジェクト)「東工大立志プロジェクトのこころざし」   三ツ堀 広一郎(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 副院長)・京都大学(ILASセミナー)「京大における新入生少人数教育の現状と近未来展望」   余田 成男(京都大学 国際高等教育院 副教育院長)16:10-16:55 パネルディスカッション 司会:坂口 愛沙(大阪大学 全学教育推進機構 助教) パネリスト:    余田 成男(京都大学 国際高等教育院 副教育院長)    中村 教博(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長                   /大学教育支援センター センター長)    三ツ堀 広一郎(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 副院長)    村上 正行(大阪大学 全学教育推進機構 教授)16:55-17:00 閉会挨拶 藤田 潔(一般財団法人三菱みらい育成財団 常務理事)

【お問い合わせ先】全学教育推進機構「学問への扉」担当 林:hayashi-mai +@+ office.osaka-u.ac.jp

3月17日開催 IDE大学協会_第2回高等教育研究フォーラム「大学における業務改革を考える」のご案内

【情報提供:IDE大学協会フォーラム事務局】

2022年度第2回高等教育研究フォーラム「大学における業務改革を考える」を
オンラインで開催いたします。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 共催:IDE大学協会・東京大学

 テーマ:「大学における業務改革を考える」

 開催日時:2023年3月17日(金) 14:00~17:00

 開催形式:ZOOMオンラインセミナー
 ※当日の参加URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に
 お知らせいたします。
 ※使用言語は「日本語」のみ。

 定員:300人

 参加費:無料

 プログラム
  基調講演:「大学の事務業務を考える─ 全国大学職員調査から」
       王  帥(東京大学 准教授)
  事例報告1
      新潟大学 西山 純一(学術情報部)/寒川 美樹(財務部)
  事例報告2
      龍谷大学 岡田 雄介(入試部(前経営企画部),大学行政管理学会 副会長)
  パネルディスカッション
      パネリスト:王 帥/西山 純一/寒川 美樹/岡田 雄介/
            両角 亜希子(東京大学 教授)
      司   会:濱中 義隆(国立教育政策研究所 総括研究官)
      
  総合司会:小林 雅之(桜美林大学大学院 教授)

 参加申込方法:IDE大学協会ウェブサイト上の参加申込URLよりお申込みください。

  IDE大学協会→ https://www.ide-web.net/category/event/headquarters/

 お問合せ:IDE大学協会 事務局
      メールアドレス:ideforum-jimu@ide-web.net
      〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4

3月8日開催 同志社大学・上智大学 ダイバーシティ・シンポジウム「海外先進事例に学ぶ私立大学のダイバーシティ推進モデル」のご案内


【情報提供者:同志社大学 ダイバーシティ研究センター】

ダイバーシティ推進において、日本の私立大学が抱える課題を皆様と共有し、
私立大学のダイバーシティ推進モデルをご提案いたします。
ヨーロッパを中心とした理工系高等教育機関におけるダイバーシティ戦略に
ついての基調講演と
「私立大学におけるダイバーシティ推進 ‐私大の多様性を活かすために‐」を
テーマとして私立大学の4名の学長座談会を実施いたします。

●日時:2023年3月8日(水) 13:00~16:30
●会場:同志社大学今出川キャンパス 良心館RY305
※ハイブリッド形式 オンライン(Webinar)での参加可
●申込:要事前申込 https://doshisha-diversity.jp/news/20230126/

ご来場の場合は3月6日までにお申し込みください。(オンラインの場合は当日正午まで)
●参加費:無料(事前申込要)
●使用言語:英語・日本語(同時通訳あり、情報保障(PC通訳)あり)
●主催: 同志社大学 上智大学
●後援: 一般社団法人 日本私立大学連盟 全国ダイバーシティネットワーク

【詳細】https://doshisha-diversity.jp/news/20230126/

記事のお問い合わせ先: 【お問合せ】
同志社大学 ダイバーシティ研究センター
TEL: 0774-65-7752
E-mail: rc-dvsty@mail.doshisha.ac.jp

3月7日開催 同志社大学 ダイバーシティ・セミナー「米国アカデミアにおけるジェンダー政策」のご案内

【情報提供:同志社大学 ダイバーシティ研究センター】

同志社大学 ダイバーシティ・セミナー「米国アカデミアにおけるジェンダー政策」

同志社大学ダイバーシティ研究センターでは、ダイバーシティ・セミナー
「米国アカデミアにおけるジェンダー政策」を開催します。
スタンフォード大学アジア太平洋研究センタージャパンプログラム所長、筒井清輝氏をお招きして、
「米国アカデミアにおけるダイバーシティの現在」についてご講演いただきます。

●日時:2023年3月7日(火) 15:00~17:00
●会場:同志社大学今出川キャンパス良心館RY103
 ※ハイブリッド形式 オンライン(Webinar)での参加可
●申込:要事前申込 https://doshisha-diversity.jp/news/20230210/
 ご来場の場合は3月6日までにお申し込みください。(オンラインの場合は当日正午まで)      
●参加費:無料(事前申込要)
●使用言語:日本語
●主催: 同志社大学ダイバーシティ研究センター

【詳細】https://doshisha-diversity.jp/news/20230210/

【お問合せ】
同志社大学 ダイバーシティ研究センター
TEL: 0774-65-7752
E-mail: rc-dvsty@mail.doshisha.ac.jp

3月16日開催 リベラルサイエンス教育開発FD「『反集中』から考える大学教育:行先の見えない時代を拓く、視点と問いを得るために」のご案内

【情報提供者:次世代型大学教育開発センター】

平素より大変お世話になっております。
九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターでございます。

この度、下記の通り、リベラルサイエンス教育開発FD「『反集中』から考える大学教育:行先の見えない時代を拓く、視点と問いを得るために」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

高度に複雑化し将来予測が困難な現代社会では、所与の問いや課題に答えるだけでなく、「そもそも私たちは何を問えばいいのか」と「問うべき問い」を考えることが重要となります。そのためには、既存の学問分野や専門領域にとどまらず物事の多様性を意識して能動的に学ぶ必要があります。しかし、このような学びは、専門知識・技術と異なり直ちに有効性が発揮されるわけではないため、その意義が理解されにくく学生にも伝えにくいものです。大学教育を通して多様な視点を身につけることは、「問うべき問い」を考えていくうえでどのように役立つのでしょうか。

こうした点について理解を深めるため、今回のFDでは、「反集中-行先の見えない時代を拓く、視点と問い」を企画・出版した西村勇哉氏(NPO法人ミラツク)を講師にお迎えし、ご講演いただきます。

本FDでは、一見関係ないことに目を向ける「反集中」という態度から得られる視点と問いについて、講義形式で学ぶとともに、実際に「異なる視点」を得ることで自身の問いや視点がどのように変化するか、演習形式で体験していただきます。
これからの大学教育や教養教育にご関心のある方のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちら https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/archives/2243


           記

【日時】令和5年3月16日(木)13:00~15:00
【会場】九州大学 伊都キャンパス(オンライン配信とのハイブリッド開催を予定)
【定員】30名(対面)/100名(オンライン)
【参加費】無料
【対象】大学教職員、大学生・大学院生、高校教職員等
【講師】西村勇哉(NPO法人ミラツク代表理事・株式会社エッセンス代表取締役)

※参考文献:「反集中-行先の見えない時代を拓く、視点と問い」
出版:NPO法人ミラツク、発売元:英治出版(2022年12月発行)
https://miratuku-journal.org/antifocus 

【参加申込】
(対面参加申込)https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/form/
(オンライン参加申込)https://ueii.kyushu-u.ac.jp/fdp/event/details/256

※対面参加(九州大学 伊都キャンパスで受講)とオンライン参加(Zoom ミーティ
ングで受講)申込URLが異なります。申込後の変更はできませんのでご注意ください。

【申込締切】3月15日(水)正午(ただし、定員に達し次第、受付を終了します。)

【記事のお問合せ先】
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
E-mail:kyoten★artsci.kyushu-u.ac.jp(★を@に置き換えて下さい。)
(メールの件名に【3/16反集中】と記載して頂けますと幸いです。